光岳~茶臼岳~上河内岳


- GPS
- 18:40
- 距離
- 41.1km
- 登り
- 3,408m
- 下り
- 3,400m
コースタイム
- 山行
- 7:02
- 休憩
- 3:24
- 合計
- 10:26
- 山行
- 10:40
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 11:05
天候 | 1日目 曇り 2日目 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
前夜22時頃到着した時は6割ほど埋まっていた。 国道152号から芝沢ゲートまでの間は細い山道を所々通過する |
コース状況/ 危険箇所等 |
易老度から易老岳の間は最初は急だが、全体を通すとそこまで急ではなくて歩きやすかった。 聖からの下りは岩や木が多くて歩きにくかった。 聖光小屋から芝沢ゲートまでの林道歩きが長くて辛かった。 |
その他周辺情報 | 帰りに飯田市のほっ湯アップルで入浴 お湯がとろっとしていて気持ちよかった。 その後飯田市街地の満津田食堂で夕飯 料理は美味しくて店内も広くて良かった。 飯田市に行ったらまた行きたい。 |
感想
今年初のテント泊で光岳へ。
夏休みを利用して前から計画していて、直前になり天気予報が微妙なってしまったが、この先なかなか休みが取れなくなりそうだったので予定通り行くことにした。
当初逆周りで計画していたが、天気が悪かったら光岳だけ登って下山することにした。
光岳小屋はテント場も予約制だが、変更できて良かった。
芝沢ゲートまではアクセスに時間がかかるので、前日から行って車中泊することにした。
座光寺のインターを降りてから90分ほどかかり、途中細い山道を通るので、運転で疲れてしまったが、無事に到着することができた。
22時頃に到着したら、平日にもかかわらず、駐車場は6割ほど埋まっていた。
1日目は光岳まで。
芝沢ゲートから易老渡までは平坦な林道だが、前日飲んだ酒が残っていたのか、息が上がってペースが上がらなかった。
易老渡からの登りも、最初ぜんぜんペースが上がらずかなりきつかった。
易老岳までの間は、最初はかなりきつかったが、歩きやすい道だったので、途中からは少し楽になった。
易老岳手前辺りでガスに包まれてしまい、易老岳から光小屋までの間はほぼ展望がない中を進んだ。
予定よりもかなり早く光小屋に到着。このまま先に進むか迷ったが、天気も悪いのでテントを張って休むことにした。
ガスっていたので、テントの中にいても暑くならず昼寝することができた。
15:30頃目が覚めたらガスが少し晴れていたので光石まで往復した。
夜はテン場もガスに包まれてしまい、外にいると寒いくらいだった。
2日目は3:30頃起床。
外に出たら晴れていて星が広がっていた。
4:30頃出発してイザルヶ岳へ。
晴れていて富士山がよく見えた。
日の出が近づいていたのか、空が赤くなり始めていて、日の出を待つ人が数人いた。
日の出を待つか迷ったが、先を急ぐのでそのまま進むことにした。
易老岳を過ぎて仁田岳へ。
仁田岳は登らない予定だったが、せっかくなので寄り道することにした。
山頂までの道は開けていて気持ち良く、頂上からの眺めも良かったので登って良かった。
茶臼岳までの間は森の中を歩く感じだったが、茶臼岳から上河内岳の間は開けていてかなり気持ちよかった。
晴れていたが、風が強くて日向の中を歩いても涼しいくらいで気持ち良かった。
上河内岳までは登りがきつかったが、山頂まで登ると景色が良くて気持ち良かった。
昼前には聖平小屋に到着。
ここで1泊する予定だったが、まだ時間が早く、頑張れば下山できそうだったので、そのまま下山した。
イザルヶ岳の先の水場からここまで水場が無かったので聖平小屋でようやく水を汲めた。
ここまででかなり疲れていたので、コーラを飲んで栄養補給した。
ここからしばらく登り返し、そこからはひたすら長い下り。
岩と木の根が多くて歩きにくく、あまりペースが上がらなかった。
長い下りを終えて聖光小屋に到着。
そこから芝沢ゲートまでの道が長くてうんざりしたが、無事に16時前には到着できた。
2日目の行程が長くて疲れたが、天気が良くて気持ち良く歩くことができた。
南アルプス南部はアクセスが大変で気軽に来られないので、今回まとめて登ることができて良かった。
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