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Yamareco

記録ID: 8618408
全員に公開
ハイキング
東北

福島発 蒲生岳(新うつくしま百名山)別名・会津のマッターホルン

2025年08月30日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:59
距離
3.8km
登り
607m
下り
608m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:16
休憩
0:43
合計
2:59
距離 3.8km 登り 607m 下り 608m
7:08
36
7:44
7:49
24
8:13
8:25
18
8:43
9:01
15
9:16
9:20
15
9:35
9:36
21
9:57
10:00
3
10:03
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
蒲生岳登山者駐車場 20台
国道252号を挟んだ所に災害時避難所(一見すると普通の民家)にさわやかトイレ(チップ制)があり使用できそうです。
コース状況/
危険箇所等
鼻毛通しコース:岩場があるがロープや鎖が設置されており、ステップも切られている。しかし、雨天時などは滑りやいとおもわれ、滑落の危険性があるので注意が必要である。
蒲生岳登山者駐車場から国道252号線を右に進み、蒲生岳登山口の看板を見て会津蒲生駅方面へ進みます。
2025年08月30日 07:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/30 7:03
蒲生岳登山者駐車場から国道252号線を右に進み、蒲生岳登山口の看板を見て会津蒲生駅方面へ進みます。
只見線会津蒲生駅の踏切を進みます。
2025年08月30日 07:08撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:08
只見線会津蒲生駅の踏切を進みます。
原っぱの中に登山口の表示が現れ、ここを右折します。
2025年08月30日 07:08撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:08
原っぱの中に登山口の表示が現れ、ここを右折します。
樹林帯に入って行きます。
会津は熊が多い地域です。前後に誰もいません(結局下山時まで誰とも会いませんでした)ので少し緊張します。
2025年08月30日 07:08撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:08
樹林帯に入って行きます。
会津は熊が多い地域です。前後に誰もいません(結局下山時まで誰とも会いませんでした)ので少し緊張します。
はじめは緩やかに登って行きます。
2025年08月30日 07:11撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:11
はじめは緩やかに登って行きます。
只見の里を眺望しながら進みます。
2025年08月30日 07:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/30 7:19
只見の里を眺望しながら進みます。
傾斜がきつくなってきました。
2025年08月30日 07:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:19
傾斜がきつくなってきました。
山頂まで急登が続きますが、ロープや鎖の設置が多くされています。
2025年08月30日 07:25撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:25
山頂まで急登が続きますが、ロープや鎖の設置が多くされています。
露岩帯に出ました。直射日光がきつい。
2025年08月30日 07:29撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:29
露岩帯に出ました。直射日光がきつい。
岩にステップが刻まれていたり、ステップに赤ペンキの印があったりと登りやすくしてくれています。管理をしている地元の方に感謝です。
2025年08月30日 07:36撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:36
岩にステップが刻まれていたり、ステップに赤ペンキの印があったりと登りやすくしてくれています。管理をしている地元の方に感謝です。
急登は続きますが、再び樹林帯に
ブナや松
2025年08月30日 07:37撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:37
急登は続きますが、再び樹林帯に
ブナや松
2025年08月30日 07:39撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:39
夫婦松
この先から岩場になります。
2025年08月30日 07:44撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:44
夫婦松
この先から岩場になります。
岩場を進みます。
2025年08月30日 07:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:45
岩場を進みます。
山頂方面の岩峰が見えます。
2025年08月30日 07:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:45
山頂方面の岩峰が見えます。
登ってきた岩場を上から覗いた
2025年08月30日 07:48撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
8/30 7:48
登ってきた岩場を上から覗いた
今から登る岩場
ロープとステップが切ってあるので見た目以上に登りやすいです。
2025年08月30日 07:49撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:49
今から登る岩場
ロープとステップが切ってあるので見た目以上に登りやすいです。
再度、樹林帯
ここで休憩
2025年08月30日 07:50撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 7:50
再度、樹林帯
ここで休憩
2025年08月30日 08:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:01
鼻毛通しと岩壁コースの分岐
2025年08月30日 08:05撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:05
鼻毛通しと岩壁コースの分岐
2025年08月30日 08:05撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:05
こちらのコースも鼻毛通しまでの間に岩場が出てきます。
短いですが滑落したらヤバい所
2025年08月30日 08:09撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:09
こちらのコースも鼻毛通しまでの間に岩場が出てきます。
短いですが滑落したらヤバい所
ここも滑落したらヤバい所
2025年08月30日 08:10撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/30 8:10
ここも滑落したらヤバい所
滑りやすい岩と土で足の置き場に注意したところ
2025年08月30日 08:12撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:12
滑りやすい岩と土で足の置き場に注意したところ
鼻毛通しに到着
2025年08月30日 08:16撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:16
鼻毛通しに到着
変わった名称、鼻毛通しの云われ
2025年08月30日 08:16撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:16
変わった名称、鼻毛通しの云われ
云われにあるように写してみました。
2025年08月30日 08:17撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
3
8/30 8:17
云われにあるように写してみました。
只見川と里の風景が美しい
2025年08月30日 08:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:19
只見川と里の風景が美しい
雨の日は通りたくない箇所
2025年08月30日 08:21撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:21
雨の日は通りたくない箇所
鼻毛通しの裏側
2025年08月30日 08:22撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:22
鼻毛通しの裏側
こんな所ばっかり
滑落注意のお山ですね。
北壁は垂直の岩場を下るとか、、、私はいきません。いや行けません。
2025年08月30日 08:23撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/30 8:23
こんな所ばっかり
滑落注意のお山ですね。
北壁は垂直の岩場を下るとか、、、私はいきません。いや行けません。
柴倉山方面
まるで、ジオラマのような風景
2025年08月30日 08:24撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
8/30 8:24
柴倉山方面
まるで、ジオラマのような風景
岩場を登ります。
ロープはあってよかった。設置してくれてありがとう。
2025年08月30日 08:24撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:24
岩場を登ります。
ロープはあってよかった。設置してくれてありがとう。
風穴
2025年08月30日 08:30撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:30
風穴
ラスト100m
気を抜かずに慎重に
2025年08月30日 08:32撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 8:32
ラスト100m
気を抜かずに慎重に
ファイト〜
2025年08月30日 08:34撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:34
ファイト〜
もう少し
2025年08月30日 08:35撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 8:35
もう少し
最後の登り
2025年08月30日 08:38撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 8:38
最後の登り
山頂に着いたぁ
2025年08月30日 08:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 8:42
山頂に着いたぁ
山頂から少し進んだ眺望の良い所
只見川、金山方面を望む
2025年08月30日 08:44撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 8:44
山頂から少し進んだ眺望の良い所
只見川、金山方面を望む
眺望を楽しみながら休憩
ここを先に進めば北壁コースとなり周回できるのですが、ヤマレコにも「北壁コースは垂直な鎖場が連続する超上級者向けの難所」とありますので、私は往復コースで戻ります。
2025年08月30日 08:44撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 8:44
眺望を楽しみながら休憩
ここを先に進めば北壁コースとなり周回できるのですが、ヤマレコにも「北壁コースは垂直な鎖場が連続する超上級者向けの難所」とありますので、私は往復コースで戻ります。
焦らず丁寧に足を置いていきます。
2025年08月30日 09:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 9:07
焦らず丁寧に足を置いていきます。
2025年08月30日 09:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 9:19
スラブでズルッとコケないように
2025年08月30日 09:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 9:45
スラブでズルッとコケないように
会津蒲生駅
無事に下山できました。
2025年08月30日 09:58撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 9:58
会津蒲生駅
無事に下山できました。
駐車場の国道252号を挟んだ所に災害避難所
さわやかトイレはチップ制で利用できるようです。
2025年08月30日 10:02撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
8/30 10:02
駐車場の国道252号を挟んだ所に災害避難所
さわやかトイレはチップ制で利用できるようです。
蒲生岳を振り返る
山体の中央より右側のスラブを通って登り、岩峰の右手の鼻毛通しから山頂に登ってのだと思います。
2025年08月30日 10:02撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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8/30 10:02
蒲生岳を振り返る
山体の中央より右側のスラブを通って登り、岩峰の右手の鼻毛通しから山頂に登ってのだと思います。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック カメラ ヘルメット

感想

8月24日に福島の実家から埼玉の自宅に行く途中に只見町の要害山を登り、8月30日に埼玉から福島に戻る際に蒲生岳を登りました。要害山と同様に夏よりも春や秋の涼しく、お花や紅葉が楽しめる時季に登るべきお山だと思いました。
私が登ったこの時間帯では、誰ともお会いしませんでした。
今回の往復コースは私レベルで楽しめる岩場でよいお山でした。しかし、雨天や雨予報の時には私は絶対に登らないお山でもあります。

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