西穂独標 ↑新中尾峠↓小鍋谷(旧ボッカ道)


- GPS
- 11:08
- 距離
- 22.0km
- 登り
- 1,983m
- 下り
- 1,982m
コースタイム
- 山行
- 10:28
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 11:07
天候 | 晴 後 上部で曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・中尾温泉登山口から新中尾峠までは、ある程度草刈りがされていて、歩きやすい状態。ただし足場が悪い箇所が多い。朝は上部で張り出した笹などの露払いあり。 ・焼岳小屋から西穂山荘までの県境稜線も、ある程度草刈りがされていて、歩きやすい状態。 ・西穂山荘から西穂高口までは、坂道が岩で階段状に整備されています。この日も、岩で整備をなされている方がいました。 ・旧ボッカ道は、踏み跡はしっかりしていて、ほぼ足元が見えていて、軽い藪こぎ。一部で踏み後の真ん中にもクマザサが伸びています。トラバース部は足場が悪く、ナイロンロ−プが設置されていて、滑落注意。 晴れていたこともあり、昼頃は露払いなし。朝は、スパッツと上下雨具で露払い対策必須。 |
写真
この日は林道を走行する工事車両はありませんでした
この小鍋谷ルートは日本山岳遺産基金 × ヴィブラムジャパン登山道整備プロジェクト助成受けて整備されたとのこと
装備
MYアイテム |
![]() 重量:-kg
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感想
山中でルリビタキとウソを見かけました。
割谷山から進んで行く途中に、西側から雲が湧きだし段々と視界不良となってきました。
西穂山荘到着時には上空は真っ白でした。
丸山に向かう途中では、西側から流れる雲が切れると、西穂高方面が見渡せる時間帯もありました。
西穂独標に到着する頃には、上部は雲に覆われ雲の切れ間から一瞬青空が見える程度になりました。
土日や休日は西穂高岳登山道の西穂独標付近から先はすれ違いできない場所が多く、大渋滞となることもありそうです。
今回は西穂独標で引き返しました。
【 バックナンバー 西穂高岳】
・6月22日 (2018年)『西穂高岳 ↑中尾温泉↓鍋平高原』 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1504467.html
・6月25日 (2019年)『西穂高岳 ↑中尾温泉↓鍋平高原〜梅雨の晴れ間の絶景と花々』 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1907316.html
・7月6日 (2011年)『焼岳〜ピラミッドピーク 花図鑑(大桜草・黒百合他70種掲載)』 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-120316.html
・8月30日 (2025年)『西穂独標 ↑新中尾峠↓小鍋谷(旧ボッカ道)』 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-8620869.html
・10月9日 (2019年)『西穂高岳 ↑中尾温泉↓鍋平高原』 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2056620.html
【目指せ西穂高岳山頂】
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