記録ID: 8917431
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ハイキング
甲信越
御前ヶ遊窟 プチVRルート
2025年11月08日(土) [日帰り]

流れ星🌌
その他2人
体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 07:09
- 距離
- 8.8km
- 登り
- 750m
- 下り
- 742m
コースタイム
| 天候 | 曇り時々雨 のち晴れ のち曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
第二渡渉ポイントまで細く歩きづらいトラバースが続きます。下の沢まで切れ落ちてるところもあります。泥濘も多くラバーの沢靴で正解でした。 ピンクテープもたまにありますが、崩落していたりルートが分かりづらい箇所がいくつもあります 御前ケ遊窟直下のスラブでお昼を食べたあと右の方から上に上がったら詰まってしまい木を伝って降りる羽目に。 まっすぐ上がるのが正解でした |
| その他周辺情報 | 民宿 広谷 1泊2食 9000円 仕事で長逗留の人が多く利用してるようです。ご飯は普通で量はあります。 |
写真
撮影機器:
装備
| 個人装備 |
ラバー沢靴
ハーネス
スリング
atc ただし支点がないのでロープはほぼ使える場所はありません。
|
|---|---|
| 共同装備 |
30mダブルロープ
緊急用ガスセット
ツエルト2つ いずれも未使用
|
感想
天気予報では金土と雲はあるものの晴れマークがついていたけれど、東北道のいわきインターあたりから時折強い雨が降り始め不安がよぎった。西会津をすぎたあたりから止んだり、弱まったりするがインターを降りても路面がうっすら濡れていた。
アプローチ中も小雨があり、雲が取れない。強いザラメのスラブとの情報だけれど、色が映えないのは残念だ。
悪く長いアプローチで汗だくになりながら最後の渡渉を超えると空が明るくなってきた。はやる気持ちで輝きはじめた紅葉の中を進むと、御前ケ遊窟の本峰が現れた。
そそり立つ巨大な岩峰を柔らかく色鮮やかな紅葉が縁取り、その対比が素晴らしい。見事だ。
スラブは滑らず安定感がありズンズン進む。振り返るとかなりな急斜面に驚くので、あまり振り返らないようにした。
楽しい時間はあっという間だったけれど、この景色に囲まれるのは幸せだ。
昨年も計画したものの天気に恵まれず逃した。紅葉のピークに来れたことに感謝し、錦絵のような光景を目に焼き付けた
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