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Yamareco

記録ID: 8917431
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ハイキング
甲信越

御前ヶ遊窟 プチVRルート

2025年11月08日(土) [日帰り]
 - 拍手
流れ星🌌 その他2人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:09
距離
8.8km
登り
750m
下り
742m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:01
休憩
1:09
合計
7:10
距離 8.8km 登り 750m 下り 742m
7:30
229
スタート地点
11:19
12:19
36
12:55
13:04
96
14:40
ゴール地点
天候 曇り時々雨 のち晴れ のち曇り
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車は近くに4台ほど。路駐や2台ほど駐車できるスペースがありました
コース状況/
危険箇所等
第二渡渉ポイントまで細く歩きづらいトラバースが続きます。下の沢まで切れ落ちてるところもあります。泥濘も多くラバーの沢靴で正解でした。
ピンクテープもたまにありますが、崩落していたりルートが分かりづらい箇所がいくつもあります
御前ケ遊窟直下のスラブでお昼を食べたあと右の方から上に上がったら詰まってしまい木を伝って降りる羽目に。
まっすぐ上がるのが正解でした
その他周辺情報 民宿 広谷
1泊2食 9000円
仕事で長逗留の人が多く利用してるようです。ご飯は普通で量はあります。
第一渡渉ポイント
渡ったら踏み跡分かりづらいですがそのままやや右上に進みます
2025年11月08日 07:45撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
4
11/8 7:45
第一渡渉ポイント
渡ったら踏み跡分かりづらいですがそのままやや右上に進みます
ここは安全ですがトラバースは足元が細かったり見えにくかったりと悪く、気が抜けません。一度踏み外して落ちかけました。また泥濘もひどく沢靴で行って正解でした
2025年11月08日 08:19撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 8:19
ここは安全ですがトラバースは足元が細かったり見えにくかったりと悪く、気が抜けません。一度踏み外して落ちかけました。また泥濘もひどく沢靴で行って正解でした
第二渡渉ポイント。ここで念の為ハーネスをつけ休憩
2025年11月08日 09:34撮影 by  iPhone 15, Apple
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11/8 9:34
第二渡渉ポイント。ここで念の為ハーネスをつけ休憩
2時15分のアプローチの末、ようやく本峰が見えてきた
2025年11月08日 10:04撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 10:04
2時15分のアプローチの末、ようやく本峰が見えてきた
素晴らしい!圧巻の眺め!
今までの長く悪いアプローチの苦労が報われます!
2025年11月08日 10:06撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 10:06
素晴らしい!圧巻の眺め!
今までの長く悪いアプローチの苦労が報われます!
2025年11月08日 10:09撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 10:09
紅葉が最盛期
2025年11月08日 10:15撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 10:15
紅葉が最盛期
昨年は予定日の天気が悪く諦めたけれど、今日は最高です
2025年11月08日 10:36撮影 by  iPhone 15, Apple
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11/8 10:36
昨年は予定日の天気が悪く諦めたけれど、今日は最高です
スラブはザラザラしていてラバーの沢靴がしっかり噛みます
2025年11月08日 10:44撮影 by  iPhone 15, Apple
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11/8 10:44
スラブはザラザラしていてラバーの沢靴がしっかり噛みます
緩急ある斜面で、振り返ると少し怖い
2025年11月08日 11:15撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 11:15
緩急ある斜面で、振り返ると少し怖い
シンボリックな御前ケ遊窟の岩場がかっこいい
2025年11月08日 11:15撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 11:15
シンボリックな御前ケ遊窟の岩場がかっこいい
ここはかなり急でふくらはぎが疲れてきます
2025年11月08日 11:17撮影 by  iPhone 15, Apple
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11/8 11:17
ここはかなり急でふくらはぎが疲れてきます
感動ものです。このあと少し緩くなった場所でお昼にして右から上がろうとしたらルートミス。懸垂しようか悩んだ挙句、木を伝って降り、左にトラバースしたりして大変でした
2025年11月08日 11:31撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 11:31
感動ものです。このあと少し緩くなった場所でお昼にして右から上がろうとしたらルートミス。懸垂しようか悩んだ挙句、木を伝って降り、左にトラバースしたりして大変でした
ようやく御前ケ遊窟に到着
2025年11月08日 12:09撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:09
ようやく御前ケ遊窟に到着
高いところに彫られてます。この手前にあった洞窟は落石多数で、ここも長居は不安です
2025年11月08日 12:10撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:10
高いところに彫られてます。この手前にあった洞窟は落石多数で、ここも長居は不安です
井戸小屋山に向かう稜線で雪を被る飯豊山が見えました。神奈川からだと遠い山なので、見れるだけで嬉しくなり、木の間から見えるたび何度も振り返り見て歩きます
2025年11月08日 12:36撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:36
井戸小屋山に向かう稜線で雪を被る飯豊山が見えました。神奈川からだと遠い山なので、見れるだけで嬉しくなり、木の間から見えるたび何度も振り返り見て歩きます
稜線を振り返ると、これまた素晴らしい景色
2025年11月08日 12:50撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:50
稜線を振り返ると、これまた素晴らしい景色
今年は心に残る紅葉に会えて本当に嬉しい
2025年11月08日 12:50撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:50
今年は心に残る紅葉に会えて本当に嬉しい
井戸小屋でヤマカガシ発見。猛毒を持ってるためか悠然とし全く逃げない
2025年11月08日 12:56撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 12:56
井戸小屋でヤマカガシ発見。猛毒を持ってるためか悠然とし全く逃げない
途中から急斜面が続き、尻セードのように滑ら落ちたりしながら林道に出ました。この先は平和な道で気持ちよく歩けます
2025年11月08日 14:11撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 14:11
途中から急斜面が続き、尻セードのように滑ら落ちたりしながら林道に出ました。この先は平和な道で気持ちよく歩けます
駐車場に戻ってきました。
素晴らしいスラブと紅葉でした
ありがとうございました!
2025年11月08日 14:38撮影 by  iPhone 14 Pro, Apple
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11/8 14:38
駐車場に戻ってきました。
素晴らしいスラブと紅葉でした
ありがとうございました!

装備

個人装備
ラバー沢靴 ハーネス スリング atc ただし支点がないのでロープはほぼ使える場所はありません。
共同装備
30mダブルロープ 緊急用ガスセット ツエルト2つ いずれも未使用

感想

天気予報では金土と雲はあるものの晴れマークがついていたけれど、東北道のいわきインターあたりから時折強い雨が降り始め不安がよぎった。西会津をすぎたあたりから止んだり、弱まったりするがインターを降りても路面がうっすら濡れていた。

アプローチ中も小雨があり、雲が取れない。強いザラメのスラブとの情報だけれど、色が映えないのは残念だ。

悪く長いアプローチで汗だくになりながら最後の渡渉を超えると空が明るくなってきた。はやる気持ちで輝きはじめた紅葉の中を進むと、御前ケ遊窟の本峰が現れた。
そそり立つ巨大な岩峰を柔らかく色鮮やかな紅葉が縁取り、その対比が素晴らしい。見事だ。
スラブは滑らず安定感がありズンズン進む。振り返るとかなりな急斜面に驚くので、あまり振り返らないようにした。
楽しい時間はあっという間だったけれど、この景色に囲まれるのは幸せだ。

昨年も計画したものの天気に恵まれず逃した。紅葉のピークに来れたことに感謝し、錦絵のような光景を目に焼き付けた

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