2025年立山/秋

- GPS
- 19:52
- 距離
- 18.3km
- 登り
- 1,892m
- 下り
- 1,900m
コースタイム
- 山行
- 5:31
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 6:32
- 山行
- 8:24
- 休憩
- 0:54
- 合計
- 9:18
| 天候 | 晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| 予約できる山小屋 |
雷鳥沢ヒュッテ
|
写真
感想
1日目:
11月22日、早朝3時に横浜を出発。安曇野で給油と朝食を済ませ、7時に扇沢へ到着。
有料駐車場(1,000円/12時間)に車を止め、事前購入していたWebチケットを引き換えようとすると、まさかの長蛇の列。どうやら当日券よりWebチケット勢の方が多かったよう。
8時半の始発に乗車し、ケーブルカーへは“ダムダッシュ”でなんとか間に合い、室堂には10時前に到着。
雷鳥荘で不要な荷物をデポし、山崎カールへ、雷鳥沢キャンプ場周辺の川はまだ雪に埋まりきっておらず、渡渉には注意が必要な状態。山崎カール下部より1本目、大走りを上り返して西面へさらに一本。多くのパーティーが思い思いにシュプールを描く様子は、まさにシーズン初めのお祭り。
日没とともに雷鳥荘へ戻り、小屋閉め期間に入ったこの日から夕食はカレーとハヤシライスのローテーション。温泉、温かい布団、変わらずの“至れり尽くせり”に癒される。
2日目:
夜間の降雪はなし。前日の賑わいで斜面の多くにはすでにトレースが入っていた。8時に宿を出発し、この日は地獄谷北面をメインに、滑走と登り返しを繰り返す構成。ラインどり次第でノートラックを楽しめる斜面も多く、最後に大走り方面を一本滑って宿へ帰還。17時に雷鳥荘。
3日目
最終日の朝は稜線からガスがかかり、終日曇天の予報。コントラストの乏しい雪面は起伏が読みにくく、というか見えん、滑走には慎重さが求められた。
大走り方面へ向かったものの、ガスも降りてきてさらに視界は悪化。しかし、一瞬だけ晴れ間が訪れ、そのタイミングで北西面へ一本。これを最後の滑走として終了とした。
13時に山小屋へ戻り、デポしていた荷物を回収して室堂へ下山。
扇沢の駐車場(2泊3日で5,000円)で精算し、大町温泉郷で風呂から安曇野IC付近で食事をとり帰路へ。
昨年は雪が少なく見送った秋立だが、今年は天候にも恵まれて、存分に楽しめる“当たり年”となりました。
立山の秋は標高2,600m以下でも十分に遊べるという噂通り、良いシーズンイン。
地形変化への読みと対応、後傾・内倒の矯正など、ハイシーズン前の課題確認も兼ねた3日間となった。
masahiro0903










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