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Yamareco

記録ID: 9005419
全員に公開
ハイキング
奥秩父

雁坂峠〜古礼山〜雁峠 (道の駅みとみ〜)

2025年11月29日(土) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 埼玉県 山梨県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:57
距離
22.5km
登り
1,498m
下り
1,498m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:39
休憩
1:18
合計
7:57
距離 22.5km 登り 1,464m 下り 1,464m
5:45
5
5:56
8
6:04
6:05
13
6:52
27
7:19
33
7:52
8:03
41
8:44
9:07
33
9:40
26
10:06
10:11
38
10:49
10:51
24
11:15
11:45
91
13:16
13:17
8
13:25
13:26
16
13:42
0
13:42
ゴール地点
ログの精度は悪いです。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
道の駅みとみ駐車場に止めさせていただきました。
無料、トイレ有り。
https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-1067
コース状況/
危険箇所等
登山道は明瞭です。
11/29(土)、山梨市、「道の駅 みとみ」から雁坂峠に向かいます。
雁坂トンネル料金所の横を通ります。
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11/29(土)、山梨市、「道の駅 みとみ」から雁坂峠に向かいます。
雁坂トンネル料金所の横を通ります。
沓切沢橋まで林道を歩いた後、登山道に入ります。
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沓切沢橋まで林道を歩いた後、登山道に入ります。
崩れぎみのところを通過
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崩れぎみのところを通過
右から合流する支沢を横切り、左側の渋沢沿いに登って行きます。
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右から合流する支沢を横切り、左側の渋沢沿いに登って行きます。
井戸の沢を横切ると、登山道はつづら折れの急登になってきます。
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井戸の沢を横切ると、登山道はつづら折れの急登になってきます。
徐々に標高を上げ、富士山が背中を押してくれるようになります。
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徐々に標高を上げ、富士山が背中を押してくれるようになります。
左に乾徳山、黒金山、
右奥に国師ヶ岳です。
国師ヶ岳は雪がありそう。
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左に乾徳山、黒金山、
右奥に国師ヶ岳です。
国師ヶ岳は雪がありそう。
間ノ岳、北岳が見えてきました。
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間ノ岳、北岳が見えてきました。
雁坂峠に着きました。
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雁坂峠に着きました。
奥秩父の稜線を南へ。
水晶山に向かいます。
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奥秩父の稜線を南へ。
水晶山に向かいます。
見返り雁坂で、
雁坂嶺を振り返り。
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見返り雁坂で、
雁坂嶺を振り返り。
雁坂嶺の左、写真中央は破風山と木賊山。
木賊山から左に伸びる鶏冠尾根が見えます。
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雁坂嶺の左、写真中央は破風山と木賊山。
木賊山から左に伸びる鶏冠尾根が見えます。
ピークの北側の斜面には、1〜3cmくらいの雪がありました。
雪を踏んで登ります。
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ピークの北側の斜面には、1〜3cmくらいの雪がありました。
雪を踏んで登ります。
水晶山(すいしょうやま)に着きました。
展望なし。
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水晶山(すいしょうやま)に着きました。
展望なし。
少し進むと、聖、赤石、悪沢
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少し進むと、聖、赤石、悪沢
そして、古礼山(これいさん)に着きました。
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そして、古礼山(これいさん)に着きました。
古礼山の山頂は南側の展望が広がります。
少し霞んだ感じですが、左には大菩薩嶺と黒川鶏冠山
富士山の手前は藤谷の頭と倉掛山、
倉掛山から白沢峠を経て、左手前のヤブ沢峠に尾根が伸びているのが、私の目にはよく分かりました。
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古礼山の山頂は南側の展望が広がります。
少し霞んだ感じですが、左には大菩薩嶺と黒川鶏冠山
富士山の手前は藤谷の頭と倉掛山、
倉掛山から白沢峠を経て、左手前のヤブ沢峠に尾根が伸びているのが、私の目にはよく分かりました。
乾徳山、黒金山の奥に南アルプスが見えています。
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乾徳山、黒金山の奥に南アルプスが見えています。
塩見岳(左)と農鳥岳
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塩見岳(左)と農鳥岳
北側は開けたところはないですが、樹木の間から日光連山などが見えました。
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北側は開けたところはないですが、樹木の間から日光連山などが見えました。
和名倉山、唐松尾山、飛龍山などを見ながら、燕山に向かいます。
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和名倉山、唐松尾山、飛龍山などを見ながら、燕山に向かいます。
燕山(つばくらやま)に着きました
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燕山(つばくらやま)に着きました
笠取山が目前になりました。
雁峠に下ります。
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笠取山が目前になりました。
雁峠に下ります。
雁峠小屋は20年くらい前から放置。
倒壊の恐れあり、立入禁止。
雁峠から新地平に下山しました。
どうもありがとうございました。
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雁峠小屋は20年くらい前から放置。
倒壊の恐れあり、立入禁止。
雁峠から新地平に下山しました。
どうもありがとうございました。

感想

ご訪問ありがとうございます。
9年ぶりに道の駅みとみから、雁坂峠、雁峠を周回しました。
古礼山の山頂は南から西側が開けていて、展望を楽しめました。
9年前に同じコースを歩いた時も11月末でしたが、そのときは すね から膝下くらいの雪がありました。
今回は、強い寒波が到来する前に歩けてよかったです。

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