秦野 上地区 四十八瀬川 案内ツアー

メロンパン
その他10人 - GPS
- 03:26
- 距離
- 5.4km
- 登り
- 124m
- 下り
- 139m
コースタイム
| 天候 | 曇り時々晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
帰りは「堀川」バス停から神奈中バスで「渋沢」へ。大倉からのバスだったので登山者もいらっしゃいました。 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
四十八瀬川沿いの散策路を除いて舗装された道です。 特に危険な場所はありません。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ガイド地図(ブック)
携帯
時計
サングラス
カメラ
|
|---|
感想
NPO丹沢自然学校として、今回は足柄観光ガイドの皆様を参加者にお迎えし、秦野市の西端に位置する上(かみ)地区の自然と歴史を紹介するガイドツアーを実施しました。
3月に行った下見の「本番」でした。
渋沢から四十八瀬川を歩いて寄へ
2025年03月22日(土) [日帰り]
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7928460.html
登山者にとって、秦野といえば「弘法山」「ヤビツ峠」「表尾根」、渋沢や大倉から「塔ノ岳」「鍋割山」、あるいは寄から「鍋割山」「ユーシン」「雨山山稜」へと向かうルートが一般的かと思います。
私も長年、これらのルートを歩く登山者の一人でした。しかし、今回、上地区を案内役補佐としてじっくり巡ることで、これらの登山人気地域の「間」にある里山の豊かさを深く学ぶことができました。
大山〜表尾根〜塔ノ岳〜鍋割山稜を一望できる展望地としては渋沢丘陵がありますが、今回歩いた上地区の丘からの景色も素晴らしいものがありました。
また、上地区には、かつて秦野がタバコの葉の生産地だったことを示すタバコの乾燥小屋や、集落を見守る道祖神、そして美しい田園風景が点在しており、昔懐かしい日本の原風景に浸ることができます。放棄された田畑も見受けられましたが、多くは地域の方々やNPOの手で手入れされており、この里山を維持する努力が伝わってきました。
特に印象的だったのは、上小学校の土俵を覆う立派な屋根です。これは住民の方々の寄付によって設置されたもので、今でも毎年小学生の相撲大会が開催されているそうです。地元の方々の郷土愛と、文化を大切に受け継ぐ気持ちが感じられました。
今回は歩く距離を抑えたコースでしたが、このガイドツアーを通じて、山に入るだけでなく、その麓にある地域の歴史や文化を知るのも楽しいことであり、山行に深みを与えてくれることを感じました。
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