枯れ葉散る晩秋の里山ハイキング 秋川丘陵(雹留山,網代弁天山,網代城山)〜金比羅山〜横沢丘陵(天竺山,唐松山) 多摩百山

- GPS
- 09:22
- 距離
- 21.9km
- 登り
- 1,020m
- 下り
- 985m
コースタイム
- 山行
- 8:01
- 休憩
- 1:39
- 合計
- 9:40
| 天候 | 快晴 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
電車 料金307円 狭間駅発7時17分⇒高尾駅7時20分着 高尾駅発7時27分⇒八王子駅7時33分着 バス 料金570円 八王子駅発8時5分(サマーランド行き乗車) ⇒ 秋留橋8時34分下車 (帰路) 電車 料金506円 武蔵増戸駅発18時38分⇒拝島駅18時41分着 拝島駅発18時57分⇒八王子駅18時57分着 八王子駅発19時14分⇒高尾駅19時20分着 |
| コース状況/ 危険箇所等 |
秋川丘陵(雹留山,網代弁天山,網代城山) では登山道が、尾根道に合流する直前に、通過すべき崩落ポイントがあります。トイレは、都営小峰公園事務所にあります。 金比羅山には、危険個所はありません。トイレは、登山口の子生神社駐車場のポエムデザインのトイレ、山頂手前の琴平神社に隣接する金毘羅山休憩所にポットントイレが設置されていますが紙が必要です。五日市駅からの五日市中学校脇を通る登山道は、日の出・御嶽山への重要な登山道ともなっており、途中途中にベンチが設置されており、大変良く整備されております。 横沢丘陵(天竺山,唐松山)では、自治会の立てた標識が、あります。各山頂には名札はありません。唐松山からは、冒険心をくすぐるロープを頼りに降る危険個所ばかりです。急坂なので慌てると、転倒したり、滑落しますので、掲示板のとおり、ひたすらゆっくり降ることが大切です。登山道には、ピンクテープもなく、したがってルートファインディングするつもりで、慎重に踏み後をたどれば、道迷いしないでしょう。この登山道には、トイレの設置はありません。 スタート地点08:41 → 09:27二条城祉 → 10:27弁天山10:39 → 10:51雹留山10:57 → 11:10山田峰越え11:11 → 11:51貴志嶋神社12:00 → 12:06網代弁天山12:58 → 13:14網代城山13:22 → 13:59小和田橋 → 14:19子生神社14:20 → 15:01琴平神社15:02 → 15:06武蔵五日市駅への分岐〈2方向〉15:07 → 15:10金比羅山15:12 → 15:17武蔵五日市駅への分岐〈2方向〉 → 16:05武蔵五日市駅 → 16:31横沢南側尾根〈三内分岐〉 → 16:39天竺山 → 16:45小峰線2号分岐16:47 → 16:48釜ノ久保16:50 → 16:54横沢北側尾根〈大久野中学校分岐〉16:55 → 17:11横沢北側尾根〈慈眼寺境界線分岐〉 → 17:18唐松山 → 17:26横沢北側尾根(下ノ川・日の出団地)分岐17:27 → 17:34日の出団地入口 → 18:21武蔵増戸駅 → 18:21ゴール地点 (下山) |
写真
八王子駅構内の改札前のキオスクで、おにぎりと暖かい紅茶をセルフレジを使って買いましたが、駅弁も売られてました。牛タン弁当が、美味しそうでした。よく読まなかったのですが、紐を引くと暖かくなりそう。30代では、二つ食べていた昔が、懐かしいです。
さて、今日は、ここから、バスを戸山スポーツセンター行きなど三台見送って、サマーランド行きバスに乗車しました。早く来すぎました。
泥山の網代城山では、登ってきたハイカーは、スルーされてました。
岩場の網代弁天山は、人気があるようで、見ていると、景色を眺めたり、食事をされたりで、余裕を持つておられました。
ここはハセツネ参加者が、最後の力を振り絞って降りてくる登山道かと思いめぐらして登山口まで降りてくると、熊出没注意🐻🐻の案内板が、ありました。
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
セーター
ズボン
靴下
グローブ
雨具
ヘルメット
靴
ザック
行動食
非常食
飲料
コンパス
笛
ロープ
ヘッドランプ
予備ヘッデン
モバイルバッテリ
GPSスマホ
筆記用具
ファーストエイドキット
保険証
時計
タオル
ストック
カメラ
|
|---|
感想
晩秋の里山の景色を堪能したいと、登ってきました。山頂からの展望が良かったのは、一に網代弁天山、昭和の時代には、麓からリフトで大勢の観光客が訪れただけの価値がありました。
【眺望】私とは入れ違いに、山頂でお弁当を食べ終て山頂から網代城山に、下山しようとした二人の高齢ご婦人がおられた。指導標識が分岐個所に無かったので、道迷いされておられたので教えてあげました。
直後に毎週、網代弁天山に登山しているという若いカップルが、登ってきた。山頂には、雑木が生い茂り始めていましたが、木陰の間から覗く「あれがスカイツリーですよ」と教えてくれました。
二番目は、網代城山でしたが、人っ子一人、いませんでした。
【紅葉】
今回の登山では秋留橋から登り始めましたが、尾根道に出る所手前では、区間距離にして20メートル程ですが、崩落が発生しており、少し難儀しましたが、通過できました。
網代弁天山への登山道は、五日市トンネルの手前を林の中を直進します。林を抜けると休耕地が広がっており、形態か懐かしい感じがありました。この休耕地から、網代弁天山から網代城山までの間では、紅葉🍁が、綺麗でした。
金毘羅山手前の琴平神社のある休憩所には、なんと三箇所も展望ベンチ台が、設置してありました。ここから、五日市駅近い登山口までの間には、紅葉もさることながら、赤、白、ピンクの山茶花が随所に植えてあり、満開を迎えてました。
【道迷い】秋川丘陵では、弁天山への登山口そして、弁天山から雹留山の間で、分岐指導標識が無くて、二カ所で道迷いしました。
横沢丘陵では、唐松山の山頂部分と、山頂近くから左に急激に降下する個所があります。天竺山からは、里山ながらガイドロープを頼りにしないと、下山できない個所が続くのには、とてもたまりませんでした。高水三山の岩茸岩山も、きっと負けます。
【登山道パトロール】
雹留山近くは、登山道に笹や倒木が多く、処理に体力を消耗したかも、しれません。また、登山者がへし折るのをみかけましたが、根元から刈りました。雹留山直近は、プロが笹を切り払っておられました。
職インフルエンザワクチン注射をしたのは10月21日。罹患したのは11月10日、喘息患者のように咳が酷くて呼吸出来ないからと、医者に行ったのは11日(火)夕方。平熱になったのは12日朝。隔離が解けたのは17日(月)。体調も気力も戻ったので、出かけました。今日、気付きましたが、公共交通機関では乗客の半分がマスクしてました。ワクチンを注射したから大丈夫と、油断してしまいました。
【熊】
完全に植林で覆われて展望が期待通り無かった金毘羅山登山を終えて、戻る際に背後から高速で近づく気配を感じました。熊かと振り返れば、タコ入道のような御岳山の雲水でした。公園の展望台で夕陽に陽拝して、戻っていかれました。
横沢丘陵の登山道にあった熊糞は、場所を同定できますが、圧倒的に過密でした。今日は熊追い出し花火🎇🎆?を日の出町が、何発か打ち上げていました。横沢丘陵(天竺山,唐松山)は、神社の神域なのか自然林ばかりで、麓の広大な平屋作り日の出団地は、一人暮らしの高齢者。昼間も住む人も見かけず、熊を寄せ付けないデフェンスラインもなし。捕獲に猟師も来ずと特段何もせず、熊には繁殖するには楽園のようです。
狭い範囲で、こんなに糞を見かけたのは、奥多摩の長沢背陵、鳥屋戸、棒杭、笹など、どの尾根でも、体験しなかった異常レベルだったと、報告いたします。住民の方は僭越ながら、熊🐻は薄明薄暮性なので、夜明け前や夕方の行動は避けましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。繰り返しますが、熊の活動が盛んな区域横沢丘陵での散歩やハイキングは、早朝、日没後は、とてつもなく危険です!ご安全に!
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Takaosan fukujuso

















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