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Yamareco

記録ID: 9015201
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

いわき七峰縦走(健脚コース)

2025年11月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:39
距離
26.3km
登り
1,344m
下り
1,694m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:12
休憩
0:28
合計
7:40
距離 26.3km 登り 1,344m 下り 1,694m
6:59
6
スタート地点
7:05
4
7:09
27
7:36
25
8:01
34
8:35
8:39
33
9:12
36
9:48
56
10:44
11:00
32
水石トンネル
11:32
59
12:31
53
13:24
13:25
28
13:53
14:00
39
14:39
小玉ダムキャンプ場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
○駐車場
湯ノ岳パノラマライン展望台駐車場(無料)
※参加者が多いと、駐車場には入りきらずに路駐になります。
※トイレがありますが、女性用は特に並ぶので早めの到着が良いです。
コース状況/
危険箇所等
【登山道概況】
1.湯の岳〜天狗山
湯の岳のスタート直後は渋滞します。
湯ノ岳から川上渓谷までは下り基調の道となり、その後、登りに変わって登りきったところで林道に出てチェックポイント。
林道を進んだのち、天狗山への登りに取り付きます。
天狗山の登りは急登です。

2.天狗山〜三大明神山〜二ツ石山
小刻みなアップダウンの繰り返し。
三大明神山の手前では、右手にソーラーパネルの広がる一帯が見えます。
三大明神山を過ぎると間もなく林道に出て、しばらく進んだ先から再び登山道に入ります。
三大明神山から二ツ石山までの標高差は少ないですが、部分的に急登があります。

3.二ツ石山〜水石トンネル
二ツ石山からの下りは斜面を垂直に下りたりするので、結構な傾斜があります。
落ち葉が積もっているので、落ち葉の下に隠れた石などで転倒しないよう注意。
砂利道に出ると、あとは水石トンネルのチェックポイント(CP)まで平坦な道が続きます。

4.水石トンネル〜閼伽井獄〜水石山
水石トンネルからしばらくは舗装路歩きが続きます。
磐越自動車道を潜り、のどかな農村地帯を抜けたあとに林道に入り、やがて登山道に変わります。
沢沿いの登りは何度か沢を渡るほか、道が細くて急登なので、滑落に注意です。
沢を登り切れば閼伽井獄はもうすぐですが、ザックをデポして往復する人が多いです(往復約30分)。
閼伽井獄から水石山は九十九折れで登る道路をショートカットしながら進みます。

5.水石山〜小玉ダム
水石山からしばらくは笹藪と林の中の道が続きます。
緩やかな下り基調で、落ち葉の下に石ころが隠れているようなトラップも少ないので歩きやすいです。
やがて剣ヶ峰なる地味な小ピークに着きますが、剣ヶ峰からはかなり急な下りになります。
斜面を垂直に下りていく道で、足に体重をかけていても徐々にずり落ちていくほどの急傾斜です。
ロープが張られてあるため、上手く使いながら下ります。
急傾斜が終わると小玉ダムが近付いてきますが、やや急であるところがまだ続きます。

【トイレ】
湯の岳駐車場・水石トンネル(仮設トイレ)・水石山公園・小玉ダム

【水場】
なし
※自販機もないため、十分な量を忘れずに。
その他周辺情報 ○日帰り温泉
いわき市健康・福祉プラザ「いわきゆったり館」
http://www.yuttarikan.ecnet.jp/
駐車場の混む前に停めるため、早くに出てきた甲斐あって余裕で駐車できた。
心なしか、以前に参加した時よりは車の台数が少ない気がする。
チャレンジコースのスタート地点が違う場所になっている関係だろうか。
とはいえ、トイレは順番待ちになるので、早めの到着が良いことには違いない。
2025年11月30日 06:33撮影 by  SOG14, Sony
11/30 6:33
駐車場の混む前に停めるため、早くに出てきた甲斐あって余裕で駐車できた。
心なしか、以前に参加した時よりは車の台数が少ない気がする。
チャレンジコースのスタート地点が違う場所になっている関係だろうか。
とはいえ、トイレは順番待ちになるので、早めの到着が良いことには違いない。
間もなくスタート。
数年越しの、待ちに待った参加。
時は来た。それだけだ。
2025年11月30日 06:56撮影 by  SOG14, Sony
1
11/30 6:56
間もなくスタート。
数年越しの、待ちに待った参加。
時は来た。それだけだ。
湯ノ岳まではスタート直後なので数珠繋ぎになって進む。
2025年11月30日 07:03撮影 by  SOG14, Sony
11/30 7:03
湯ノ岳まではスタート直後なので数珠繋ぎになって進む。
湯ノ岳の山頂はすぐに着く。
初めての参加だったら、拍子抜けするかもしれない。
でも、本番はここからだ。
2025年11月30日 07:11撮影 by  SOG14, Sony
11/30 7:11
湯ノ岳の山頂はすぐに着く。
初めての参加だったら、拍子抜けするかもしれない。
でも、本番はここからだ。
特にチェックが入るわけでもないが、みんな写真を撮って行く。
2025年11月30日 07:12撮影 by  SOG14, Sony
11/30 7:12
特にチェックが入るわけでもないが、みんな写真を撮って行く。
湯ノ岳から少し下って舗装路へ。
2025年11月30日 07:17撮影 by  SOG14, Sony
11/30 7:17
湯ノ岳から少し下って舗装路へ。
眺めが開ける。
今日は天気が良いのが嬉しい。
おまけに日中は気温も上がるようだ。
この上ない日和となるだろう。
2025年11月30日 07:19撮影 by  SOG14, Sony
11/30 7:19
眺めが開ける。
今日は天気が良いのが嬉しい。
おまけに日中は気温も上がるようだ。
この上ない日和となるだろう。
川上渓谷を抜けると最初のチェックポイントがある。
参加者には、No.の書かれた腕章とチェック時にかざすリストバンドが配布されるので、それでチェックを行う。
序盤なのでまだ渋滞だ。
2025年11月30日 08:06撮影 by  SOG14, Sony
11/30 8:06
川上渓谷を抜けると最初のチェックポイントがある。
参加者には、No.の書かれた腕章とチェック時にかざすリストバンドが配布されるので、それでチェックを行う。
序盤なのでまだ渋滞だ。
1か所目のチェックポイントを過ぎると、しばらく林道歩きとなる。
2025年11月30日 08:09撮影 by  SOG14, Sony
11/30 8:09
1か所目のチェックポイントを過ぎると、しばらく林道歩きとなる。
林道から逸れた直後の急登をこなし、歩きやすい部分に出る。
2025年11月30日 08:30撮影 by  SOG14, Sony
11/30 8:30
林道から逸れた直後の急登をこなし、歩きやすい部分に出る。
2つ目のピーク、天狗山。
最初の小休止を挟むことにした。
今日は行動食を奮発して揃えている。
どっさりあるので食べて減らさなければ。
問題は、ザックが軽くなる代わりに体が重くなることか。
2025年11月30日 08:34撮影 by  SOG14, Sony
11/30 8:34
2つ目のピーク、天狗山。
最初の小休止を挟むことにした。
今日は行動食を奮発して揃えている。
どっさりあるので食べて減らさなければ。
問題は、ザックが軽くなる代わりに体が重くなることか。
三大明神山はそう遠くなかった。
3つ目のピークだ。
2025年11月30日 09:12撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:12
三大明神山はそう遠くなかった。
3つ目のピークだ。
三大明神山を過ぎると間もなく林道に出る。
前回、参加したときにはなかった道ができていたりした。
風力発電の関係と思われ、一部、迂回でコースが変わっていたようなところもあった。
2025年11月30日 09:15撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:15
三大明神山を過ぎると間もなく林道に出る。
前回、参加したときにはなかった道ができていたりした。
風力発電の関係と思われ、一部、迂回でコースが変わっていたようなところもあった。
次のチェックポイントが見えてきた。
要所要所に人が配置されているのは助かる。
2025年11月30日 09:21撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:21
次のチェックポイントが見えてきた。
要所要所に人が配置されているのは助かる。
チェックポイントを通過したあとも林道が続く。
2025年11月30日 09:23撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:23
チェックポイントを通過したあとも林道が続く。
二ツ石山までの標高差はそれほど大きくない。
歩きやすい道も多かった。
2025年11月30日 09:38撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:38
二ツ石山までの標高差はそれほど大きくない。
歩きやすい道も多かった。
4つ目のピーク、二ツ石山。
今のところ、順調そのものだ。
初めて、みちのく潮風トレイルでも使っているトレランシューズを実戦投入してみたが、全然問題ない。
2025年11月30日 09:48撮影 by  SOG14, Sony
11/30 9:48
4つ目のピーク、二ツ石山。
今のところ、順調そのものだ。
初めて、みちのく潮風トレイルでも使っているトレランシューズを実戦投入してみたが、全然問題ない。
二ツ石山からは水石トンネルまで下りに転じる。
厄介なのは、下りのときの落ち葉に埋もれた石や岩。
平らな足場だと思って足を下ろすと、そこに隠れていてズルっといったりするので気が抜けない。
2025年11月30日 10:08撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:08
二ツ石山からは水石トンネルまで下りに転じる。
厄介なのは、下りのときの落ち葉に埋もれた石や岩。
平らな足場だと思って足を下ろすと、そこに隠れていてズルっといったりするので気が抜けない。
普段から歩かれている道なら自然と落ち葉は避けられていくのかもしれないが、生憎そうではないようだ。
2025年11月30日 10:08撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:08
普段から歩かれている道なら自然と落ち葉は避けられていくのかもしれないが、生憎そうではないようだ。
砂利道に出た。
ここから水石トンネルまでは穏やかに進めるはずだ。
距離は割と長いが、その分、タイムを縮められると思えば稼ぎ時だろう。
2025年11月30日 10:17撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:17
砂利道に出た。
ここから水石トンネルまでは穏やかに進めるはずだ。
距離は割と長いが、その分、タイムを縮められると思えば稼ぎ時だろう。
国道49号が見えてきた。
橋のそばには、いつの間にかそばカフェなるものができている。
ログハウス風の洒落た外観だったので、機会あれば寄ってみたいかも。
2025年11月30日 10:40撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:40
国道49号が見えてきた。
橋のそばには、いつの間にかそばカフェなるものができている。
ログハウス風の洒落た外観だったので、機会あれば寄ってみたいかも。
チェックポイントの水石トンネル。
ここでもリストバンドを機械にかざして通過を申告する。
Aコースの人はここがゴールになるが、健脚コースはまだ先がある。
ここには仮設トイレも設けられていて、休む人が多い。
2025年11月30日 10:44撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:44
チェックポイントの水石トンネル。
ここでもリストバンドを機械にかざして通過を申告する。
Aコースの人はここがゴールになるが、健脚コースはまだ先がある。
ここには仮設トイレも設けられていて、休む人が多い。
仮設トイレ。
コース中にはトイレが少ないので済ませておく。
2025年11月30日 10:47撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:47
仮設トイレ。
コース中にはトイレが少ないので済ませておく。
水石トンネルで昼飯だ。
豆腐バーが美味かった。
疲れてきた身体でも無理なく食べられる。
2025年11月30日 10:53撮影 by  SOG14, Sony
11/30 10:53
水石トンネルで昼飯だ。
豆腐バーが美味かった。
疲れてきた身体でも無理なく食べられる。
水石トンネルからはしばらく舗装路を進む。
暖かで穏やかな農村は歩くだけで癒しになると感じる。
2025年11月30日 11:25撮影 by  SOG14, Sony
11/30 11:25
水石トンネルからはしばらく舗装路を進む。
暖かで穏やかな農村は歩くだけで癒しになると感じる。
舗装路が終わると、道は登りになる。
沢沿いが特に急登だった。
いつも厳しさを感じるところだが、今回もやはり感じた。
2025年11月30日 12:05撮影 by  SOG14, Sony
11/30 12:05
舗装路が終わると、道は登りになる。
沢沿いが特に急登だった。
いつも厳しさを感じるところだが、今回もやはり感じた。
5つ目のピーク。
展望のない地味なピークだった。
ここで休憩しても良いころだが、引き返したところにチェックポイントがあるので、そっちのほうが良いだろう。
2025年11月30日 12:30撮影 by  SOG14, Sony
11/30 12:30
5つ目のピーク。
展望のない地味なピークだった。
ここで休憩しても良いころだが、引き返したところにチェックポイントがあるので、そっちのほうが良いだろう。
チェックポイントでは飲料の提供がある。
水とスポーツドリンクを有難くいただいた。
休んだら少し回復したので、水石山へと進む。
ドラクエでいえばホイミ1回分くらいしか回復していないが、何とかなるだろう。
2025年11月30日 12:53撮影 by  SOG14, Sony
11/30 12:53
チェックポイントでは飲料の提供がある。
水とスポーツドリンクを有難くいただいた。
休んだら少し回復したので、水石山へと進む。
ドラクエでいえばホイミ1回分くらいしか回復していないが、何とかなるだろう。
水石山公園に着いた。
2025年11月30日 13:17撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:17
水石山公園に着いた。
ここにはトイレもある。
水道でもあれば水を思う存分飲むところだが、生憎それはない。
2025年11月30日 13:17撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:17
ここにはトイレもある。
水道でもあれば水を思う存分飲むところだが、生憎それはない。
水石山公園からの眺めはすこぶる良い。
2025年11月30日 13:19撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:19
水石山公園からの眺めはすこぶる良い。
車で来られるので、眺めを見に来る人もいるようだ。
ピクニックシートを広げて家族でお弁当を・・・なんて過ごし方をするには良い場所だろう。
2025年11月30日 13:21撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:21
車で来られるので、眺めを見に来る人もいるようだ。
ピクニックシートを広げて家族でお弁当を・・・なんて過ごし方をするには良い場所だろう。
6つ目のピーク、水石山。
いよいよ残すピークは1つだけになった。
ここが後半の最高地点なので、あとは下り基調だ。
2025年11月30日 13:25撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:25
6つ目のピーク、水石山。
いよいよ残すピークは1つだけになった。
ここが後半の最高地点なので、あとは下り基調だ。
北側の眺めも開けている。
2025年11月30日 13:25撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:25
北側の眺めも開けている。
最後のピーク、剣が峰へ向かって進む。
驚くほど緩やかな部分もあって、快調なペースで進んでいける。
2025年11月30日 13:36撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:36
最後のピーク、剣が峰へ向かって進む。
驚くほど緩やかな部分もあって、快調なペースで進んでいける。
林の中をサクサクと進んでいく。
2025年11月30日 13:44撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:44
林の中をサクサクと進んでいく。
最後のピーク、剣が峰に到着。
ここを過ぎると、激下りになる。
慎重に下りた。
2025年11月30日 13:53撮影 by  SOG14, Sony
11/30 13:53
最後のピーク、剣が峰に到着。
ここを過ぎると、激下りになる。
慎重に下りた。
ロープの渡された激下りを降りると、一旦、緩やかになる。
激下りは標高を急激に下げられると思えば悪くないが、雨巻山のような整備だったら・・・とも考えてしまう。
2025年11月30日 14:20撮影 by  SOG14, Sony
11/30 14:20
ロープの渡された激下りを降りると、一旦、緩やかになる。
激下りは標高を急激に下げられると思えば悪くないが、雨巻山のような整備だったら・・・とも考えてしまう。
おお、いよいよ・・・。
2025年11月30日 14:38撮影 by  SOG14, Sony
11/30 14:38
おお、いよいよ・・・。
ゴール!
2025年11月30日 14:39撮影 by  SOG14, Sony
11/30 14:39
ゴール!
腕章とリストバンドを返却し、甘酒にあり着く。
飲み物も貰えて有難い。
甘酒が疲れた体にじんわりと染み込むのが分かった。
「飲む点滴」様様だ。
普段は飲まないが、運動には抜群だ。
2025年11月30日 14:44撮影 by  SOG14, Sony
11/30 14:44
腕章とリストバンドを返却し、甘酒にあり着く。
飲み物も貰えて有難い。
甘酒が疲れた体にじんわりと染み込むのが分かった。
「飲む点滴」様様だ。
普段は飲まないが、運動には抜群だ。
今回も怪我無く歩くことができた。
素晴らしいイベントに、惜しみない感謝を送りたい。
この後、バスに乗り込んで湯ノ岳へ戻った。
お疲れさまでした。
2025年11月30日 14:49撮影 by  SOG14, Sony
11/30 14:49
今回も怪我無く歩くことができた。
素晴らしいイベントに、惜しみない感謝を送りたい。
この後、バスに乗り込んで湯ノ岳へ戻った。
お疲れさまでした。
撮影機器:

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 1/25000地形図(1) シルバコンパス(1) 保険証(1) 飲料水 ポケットティッシュ(1) 行動食 レインウェア(1) 携帯電話(1) 計画書(1) ウェットティッシュ(1) 腕時計(1) 予備食糧 トイレットペーパー(1) 熊鈴(1) マグカップ(1) トレッキングポール
共同装備
医薬品類(1) ツェルト(1) 折畳ナイフ(1)

感想

数年ぶりに、いわき七峰縦走に参加してきました。
コロナ過で中断されていたせいもあったし、いわき七峰縦走と予定が被ってしまうことがあったので、久しぶりの参加です。
この日のため、先週のように長めに歩いてみたり、トレランシューズを実戦投入してみたりと自分なりに準備をしてきました。
結果が今までに比べて早くなったのかどうかは分かりませんが、何はともあれ無事に歩きとおせて良かったです。
終わってみると、結構、疲労感ありますね(笑)
歩いたことのない距離ではなく、累積標高差も同じくらいになる山はあったのに、アップダウンが続くとこうなるのでしょうか。
私もまだまだですね。

また、今回は参加にあたっていろいろな人との関わりもありました。
知り合いに声を掛けて一緒に参加してみたり(参加したコースは違いますが)、前に会った人も参加していたり、最近ワケあって連絡を取り合っていた人と初めてお会いしてみたりで、その意味でも有意義な参加でした。
競争じゃないからタイムは別にいいけど、でも次回はより余力を残して歩けると嬉しいなと感じました。
この大会が今後も続くことを祈ります。

○レイヤリング
■上半身
【ベースレイヤー】
mont-bell スーパーメリノウールLW
山小屋で買った半袖Tシャツ
【ミドルレイヤー】
mont-bell ライトシェルパーカ
mont-bell サーマラップパーカ
■下半身
【ベースレイヤー】
ワコール CW-X
【アウターレイヤー】
マウンテンシップデザインのもの
■手袋
ホームセンターのもの
■シューズ
アルトラ ローンピーク6
■予備のウェア
mont-bell ストームクルーザージャケット
mont-bell サンダーパスパンツ

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