記録ID: 936249
全員に公開
ハイキング
甲信越
白岩BS〜物見塚〜御座山避難小屋(泊)〜御座山〜弥次ノ平〜赤火岳〜ぶどう峠〜しおじの湯BS
2016年09月01日(木) 〜
2016年09月02日(金)


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 29:38
- 距離
- 26.0km
- 登り
- 1,636m
- 下り
- 2,110m
コースタイム
1日目
- 山行
- 4:58
- 休憩
- 0:05
- 合計
- 5:03
距離 7.4km
登り 1,071m
下り 95m
10:20
79分
スタート地点
11:58
11分
物見塚分岐
12:09
12:12
9分
物見塚
12:21
22分
物見塚分岐
13:34
50分
見晴台
14:24
59分
前衛峰
15:23
2日目
- 山行
- 10:03
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 10:23
距離 18.6km
登り 559m
下り 2,021m
6:55
7:01
38分
送電鉄塔
7:39
15分
林道に到着
7:54
27分
林道から山へ
9:19
50分
P1757
11:26
46分
P1671
12:12
26分
P1654
12:38
15分
三角点1598.6
15:50
ゴール地点
天候 | 1日目:晴れ のち 薄曇り (一時 霧) 2日目:晴れ 一時 薄曇り (一時 霧) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
の所で下車 山口公民館バス停の手前の、水場の所から、バスの車庫まで歩き バスの車庫10:12発(定刻は、10:25発) 三寸木バス停行きバス 白岩バス停下車 帰り:しおじの湯バス停16:50発 新町駅バス停行きバス 群馬藤岡駅バス停下車 乗換 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■白岩登山口〜御座山山頂間は、一般登山道なので省略。(物見塚山頂への行きは、踏み跡が無い所もありましたが、帰りは、薄い踏み跡が、写真19の標識の近くまで続いていました。) ■御座山山頂〜林道(写真95の所) この区間は、2015年版、山と高原地図では、登山ルート無し、地形図では、登山ルートあり。 最初から、踏み跡がありませんでした。うっかり踏み跡を追うと、栗生コースに行ってしまうので、要注意です。 岩峰を巻いたり、シャクナゲのヤブを漕ぎます。鉄塔(写真83)の所までは、たまにマーキングテープは、ありますが、ほぼ踏み跡は、ありません。VRを、ある程度、経験している方以外は、迷ったり、危険な方向へ行ってしまう恐れがあります。 ■林道(写真99の所) 〜弥次ノ平〜赤火岳〜ぶどう峠 この区間は、2015年版、山と高原地図では、船坂山分岐までは、登山ルート無し。地形図では、全区間、登山ルート無し。 岩峰巻き、多少のヤブ漕ぎ、道なき道等は、ありますが、御座山山頂〜林道(写真95の所)区間に比べれば、軽度です。 赤火岳山頂から下って行く所は、尾根状では無い、急斜面でしたが、マーキングテープは、結構ありました。 ※全行程を通して、ハイカーには、1人も会いませんでした。 |
その他周辺情報 | 浜平温泉しおじの湯:¥500 |
写真
バスの乗客は、私のみ。
プラティパスに水を、入れていなかったので、バスの運転手さんに「山口公民館に給水施設は、ありますか?」と訊いた所、「山口公民館BSの少し手前に、湧き水がありますよ。」と教えていただき、ここで降ろして、いただきました。2Ⅼ給水しました。
地図だと、山に入ると水場が無いんです。避難小屋泊の2日の行程なので、途中で水を2Ⅼ汲み、合計4Ⅼを持って行く予定でした。
プラティパスに水を、入れていなかったので、バスの運転手さんに「山口公民館に給水施設は、ありますか?」と訊いた所、「山口公民館BSの少し手前に、湧き水がありますよ。」と教えていただき、ここで降ろして、いただきました。2Ⅼ給水しました。
地図だと、山に入ると水場が無いんです。避難小屋泊の2日の行程なので、途中で水を2Ⅼ汲み、合計4Ⅼを持って行く予定でした。
計画では、山口公民館BSから、白岩BSまで歩くつもりでしたが、バスの運転手さんから「湧き水のある所から、少し歩くと、バスの車庫があり、そこから白岩BSへ行くバスが、あと1時間ぐらいで出ますよ。」と教えていただきました。歩いたら、1時間以上かかる可能性があるので、そのバスに乗せて、いただく事にしました。
この写真は、車庫に向けて歩いている途中。中央奥は、御座山では、ないかと。:roll:
この写真は、車庫に向けて歩いている途中。中央奥は、御座山では、ないかと。:roll:
夕食は、おでん&お酒。おでんの中に、正月に買った個別包装の、お餅を入れました。ビニール袋がパンパンに膨れていました。
私の山行は、VRや食品の消費期限等、格闘するものが多く、いろいろ大変なんです。:cry:
私の山行は、VRや食品の消費期限等、格闘するものが多く、いろいろ大変なんです。:cry:
水が無くなり、ヤブ漕ぎ等に疲れ、早く家に帰りたくなったので、県道でエスケープする事にしました。手で、エスケープの『E』を表現しているつもり。
計画では、この後、ぶどう岳→マムシ岳→ボンデン山に行く予定だったのですが…。:cry:
次の山行は、一般登山道のみにしたいな。:-(
計画では、この後、ぶどう岳→マムシ岳→ボンデン山に行く予定だったのですが…。:cry:
次の山行は、一般登山道のみにしたいな。:-(
撮影機器:
装備
個人装備 |
ザック(40L…1)
折り畳み傘(1)
下着の替え(上下各1)
靴下の替え(1)
ウインドブレーカー(1)
タオル(1)
お風呂セット[アカスリ カミソリ]
膝サポータ(1)
スパッツ(1)
シュラフ(1)
空気枕(1)
シュラフカバー[緊急時ビバーク用](1)
ザックカバー(1)
ザイル(10m…1)
スマホ(1)
デジカメ(1)
バッテリーチャージャー(2)
バッテリーチャージャー配線(1)
ヘッドランプ(1)
ヘッドランプ用予備電池(1セット)
電池式防虫装置(1)
防虫スプレー(1)
予備靴紐(1)
熊避け鈴(1)
ライター(2)
ナイフ(1)
コンパス(1)
地図
計画書
メモ帖
マジック
ボールペン
札入(健康保険証入り)
小銭入
鍵類(チェーン付)
トイレットペーパー(1)
薬類(バンドエイド含む)
コンロ(1)
ガスボンベ(2)
コッヘル(1)
フォーク・スプーン(各1)
水分(2.0L)
プラティパス(2Ⅼの水入り…1)
レジ袋(数枚)
食糧(必要分+α)
緑茶ハイ(350mⅬ…4)
飴
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---|
感想
青春18きっぷ『夏』シリーズの第4弾です。今回は、あまりコスパに囚われずに、行きたい所、優先で山行計画を立てて、みました。御座山は、一度、行ってみたかったんです。
なので、行きの片道しか、18キップを使いませんでした。八王子駅〜小海駅間だけです。3,020ー2,370=650円しか、お得では、ありませんでした。
1日目は、ザックの重さが、体力的に厳しかったです。2日目は、岩峰巻き、ヤブ漕ぎ等で、精神的に疲れてしまい、ぶどう峠からエスケープしました。
計画では、ぶどう峠→ぶどう岳→マムシ岳→ボンデン山に、行く予定だったんですが…。
今回、良かったのは、日の出を御座山山頂で迎えられた事です。久々に、山に来る喜びを味わえました。避難小屋と山頂が近いというのも、いいですね。再度、避難小屋泊で御座山に行ってみたいです。
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コメント
この記録に関連する登山ルート
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shuchanさん、おはようございます。
小海駅は分かるのですが、そこから先は全く見当つかなかったので、
いつものように地図を縮小したり拡大したりで確かめました。
小屋で一休みした後、再び山頂へ。
何だか、アルプスのメジャーな小屋でノンビリという感じですね。
実際は2日間誰にも会わずというVRハイク。shuchanさんの真骨頂ですね。
猪豚カレーが気になります。
millionさん、こんにちは。
しばらく前に、計画したコースでしたが、小海駅からのバス便、休日と平日でダイヤが違うんです。山行前夜に休日ダイヤで、計画していた事に気づき、急遽作り直しました。焦って作った関係で、少し穴がありました。(飲みながら、計画するという、悪い癖のせいかも知れませんが…。)
しかし、1日目は、余裕のある計画だったし、バスの運転手さんに、地域情報を教えていただいたので、助かりました。
小屋では、暇を持て余してしまい、お酒を飲み干した後も、ウロウロしてしまいましたが、山頂直近にある避難小屋なので、結構、楽しめました。
2日目は、ある程度、想像していましたが、弥次ノ平までが、意外にキツかったです。
実は、『猪豚カレー』まだ食べていません。
shuchanさん、こんにちは。
御座山は遠いですね。
青春18切符にはうってつけなのですが、
やはり日帰り往復分で威力を発揮する切符なので、
遠いと一泊になってしまうので効果半減ですよね。
私も昔、御座山に登りましたが、まだ林道が奥まで入ってない時代で
ものすごく大変だった記憶です。
避難小屋もまだ無かったと思います。
遠い山なので、行く人も少なそうですね。
一般ルートでも、誰にも会わないとは、珍しいことで。
巷のハイカーは、まだアルプスから戻ってないのかもしれませんね。
「あなたなーら、どうする♪」
いしだあゆみの動画も欲しかったですね。
それにしても、Vルートだと、たびたびありそうな場面ですね。
yamaheroさん、こんにちは。
御座山、遠いです。日帰りも考えた事は、ありましたが、満足できる計画が、なかなか、できなくって…。今回は、青春18切符のコスパを犠牲にしました。
御座山にも、登られて、いましたか。林道(農道?)でも登山口まで、割とあった様な気がしました。
避難小屋、山頂直近にあるので、便利ですよ。
雪が降る前に、南アには、1回は、行きたいと思っているのですが、考えた計画が、ワタシ的に恐ろし過ぎて、腰が引けてしまっています。
Vルートを歩いていて、何故か「あなたなーら、どうする♪」のフレーズが、頭に浮かびました。昭和歌謡って、いい歌詞が多いですよね。
shuchanさん、こんばんは。
またまた玄人好みの素晴らしいルートですね。長野県と群馬県を自由に行き来されている感じで、とっても羨ましいです。(^^)
やはり行動半径を拡げるには、宿泊を考えないとですね。山小屋の雑魚寝が何と無く苦手で、テン泊が良いなあなんて考えていましたが、御座山の様に独占して使えるなら避難小屋も最高ですね!(^^)
オデンをツマミに緑茶ハイですか!充実した時間だったことがレコから伝わってきました!
お疲れ様でした!\(^o^)/
タケシさん、こんにちは。
以前から温めていた計画を、今回、決行する事にしました。御座山から弥次ノ平までが、結構、厳しかったです。両神山近くの、辺見岳のある尾根に似た感じでした。
テントやツェルトの購入を、考えていた時期もありましたが、設営するのが面倒くさいし、嵩張るので、そのままに、なっています。やはり、避難小屋を使った方が、楽だよなぁ、とか思ったりして…。
板の間に寝るには、マットがあった方がいいですね。少し腰が痛かったです。今回、マットを持って行くか、悩みましたが、ヤブ漕ぎが想定され、引っかかる恐れがあったので、持参しませんでした。
御座山の避難小屋、誰もいなかったので、良かったです。酉谷避難小屋の様に、人気がある狭い小屋では、人が、いっぱいで母屋で寝られず、庇の下で寝た事がありました。
袋詰めの、おでん、楽なので、泊まりの場合、よく持って行きます。
拙者は、日本200名山のピークハントとして、レンタカーで栗生登山口からピストンしました。
小海線から登山口まで結構な距離があるので、18きっぷで日帰りは相当な困難が伴いますね。
頂上付近の避難小屋、覚えています。
中を覗きませんでしたが、割りと広々していますね。
それにしても藪・藪・藪・・・。
ぶどう峠からしおじの湯まで歩くのもきつそうだな
基本は下りだからまだ我慢できるかも
御座山、登られていましたか。小海線から、離れていますよね。私の場合、途中で物見塚に寄ってから、行きたかったので、白岩コースにしました。
避難小屋、山頂直近にあるので、便利ですよね。割と広いし、開口部は、アルミサッシなので、気密性があるため、屋内で虫を見かけず、快適でした。
岩峰巻きや、ヤブ漕ぎが、割とあった様に思います。
ぶどう峠から、エスケープしなければ、しおじの湯の近くまで、山道でしたが、その山道も結構荒れている事が、予想されました。
県道歩きは、長かったですが、途中に水場もあったし、しおじの湯で1時間程度の入浴時間の後、最終の16:50のバス便にも乗れたので、良かったです。もし山道に行っていたら、入浴も出来ず、上野村ふれあい館バス停(最終便は、18:00)まで、歩く事になったと思います。
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