秋を見つけに雲取山 往復


- GPS
- 07:39
- 距離
- 20.8km
- 登り
- 2,215m
- 下り
- 561m
コースタイム
- 山行
- 7:20
- 休憩
- 0:19
- 合計
- 7:39
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 鴨沢まて一気下り 鴨沢からバスで奥多摩駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
なんの問題もなし |
写真
感想
天気がいいんだかよくないんだかの台風一過。下のほうはいいけど山の予報はそうでもない。でも雨は降らないだろうと、久しぶりの石尾根に。前回は途中で迷って山をよじ登ったので今回は慎重にと思いつつ、途中までネットが繋がったので全米テニスの結果など見ながら歩いていたらまたやってしまった。しかし今回はよじ登りのペナルティなく20〜30分のタイムロスペナルティのみ。
本筋の尾根道は暑そうで大変そうだからヘタレ巻道をノシノシと。途中の11時ごろにお一人で下りてくる人とすれ違い。奥多摩小屋泊まりで素晴らしい星空と早朝の富士山に出会えて大満足のお顔。いいなぁ、今夜は星空望めるかなぁ、と思いつつ先に進む。
鷹ノ巣山避難小屋前のテーブルでランチ。冷えたビールもザックに入っているがここで飲んでしまうと後が疲れるから我慢。
そのまま七ツ石山までずっと巻いて、七ツ石山の手前で今度はトレラン君。今朝奥多摩を出発してさっき雲取山にタッチして駅に戻ってる最中と。何時に駅を出たのか聞かなかったが、とにかく速いんだろうな。凄い!
七ツ石山の山頂にも誰もいない。サクッと七ツ石山を下りたブナ坂にてシカに遭遇。最近害獣として名高いシカだが彼ら自身に罪はない。よく見るとイーブイみたいで可愛いではないか。
奥多摩小屋のちょっと下の水場で1L。そこから小雲取山までが今回の一番の急登? でもポールを使うこともなく登頂。山頂では3人ばかりの若者がランチしていた。男2女1。
小雲取山からは少し下りてもう少し上がったら
雲取山山頂。鷹ノ巣山を越えたあたりで覚悟はしていたがお隣の飛竜山くらいまでしか見えない。ここでは下の雲取山荘の客が3人ばかり。そのうち2人は御殿場から三峰神社経由で登ってきた人。もう1人は鴨沢の小袖🅿から。そこにトレラン君が登場。聞いてみると、なんと朝4時に奥多摩駅を出て本仁田山→川苔山→蕎麦粒山→ミツドッケ→酉谷山→芋の木ドッケ→雲取山 と夢の長沢背理稜一気をやってのけた御仁だ。この後はさすがに石尾根を駅までじゃなくね鴨沢に下りると。凄い!
避難小屋は他に誰もいない独り占め。寒くなってきた(外気温15度)ので持ってきた紙パックの日本酒を燗にしてちびちびやってたら眠くなって一寝入り。目が覚めたら8時過ぎ。外に出てみたら満天の星空! 来てよかった。その後少し寝付けずにいるとなんか部屋の中をパタパタしてるやつが。ヘッデンつけると大きな蝶? いやいや蝶にしては元気が良すぎる。あ、コウモリだ! どうやって入ってきたんだろ。少し窓を開けてあげたけど出て行かない。寒いし他になんか入ってきたら嫌だから閉めて少しまだパタパタしてたけど、そのうち静まったかこっちが寝入ったのか、そのまま。朝方、今度はなんかゴゾゴゾ音がするのでヘッデンつけてみると、小さなネズミとご対面。床ドンしたら逃げて行ったのでそのまま寝入ったけど、あれは夢だったのか現実だったのか?
朝目覚めたのが3時半過ぎ。外に出てみるとガスで真っ白。暑くなる前にそのまま鴨沢に下りるべ、と七ツ石山も巻いてそのまま下りて、8:37のバスで帰りました。鴨沢に下りたのは初めてでしたが、急な下りもなく比較的楽なコースでした。
なんか秋らしいものはないかキョロキョロしたけど、秋らしいといくより夏の残骸。ちょっと寂しい山歩きでした。そろそろ北アルプスが秋本番になるから次はそっちかな。
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