記録ID: 1598935
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍
ご来光そして絶景の御嶽山(剣が峰・摩利支天山)中の湯登山口から
2018年09月28日(金) [日帰り]


- GPS
- 08:00
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,480m
- 下り
- 1,476m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:42
- 休憩
- 2:11
- 合計
- 7:53
距離 12.7km
登り 1,480m
下り 1,480m
11:50
ゴール地点
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
中の湯無料駐車場(最上部) ・県道473号霊峰ライン、林道倉越パノラマラインは通行止めです。 ・駐車場は私が到着した27日21時の段階で、約25台駐車。24時前には満車となりました。28日正午に帰宅する段階では、下の駐車場、路上の駐車余地はすべて満車でした。路駐も多数。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・中の湯駐車場からロープウェイ分岐間 ほとんどが木段となっていますが、木段が古く、壊れていたり、不規則な傾斜となっているところが多いため、歩き辛い印象です。泥濘も多くありました。 ・ロープウェイ分岐から女人堂間 ここも木段がほとんどです。若干泥濘がありますが、最初の区間よりは良く整備されています。 ・女人堂から石室山荘、二ノ池分岐間 序盤は、ハイマツの中を進み、森林限界からは岩、ガレの急登となります。九十九に登る箇所が少なく、直登の為かなり辛い登りとなります。 ・二ノ池分岐から剣が峰頂上間 ザレ場の緩やかな登りとなります。北からの強風にあおられ身体を低くし進みました。猛烈な寒さでスリーシーズンの手袋は役に立たず、顔面は引きつり、鼻水が止まらない状態でした。防寒手袋、バラクラバ必須でした。ソフトシェル無しでは、低体温になっていたと思います。 ・摩利支天乗越から摩利支天山間 山腹のトラバースとなります。狭い岩場の山道です。すれ違い、落石、転落注意です。 ※女人堂から三ノ池間の三ノ池道は、途中までは通行できますが、通行止めです。 ※石室山荘前後は、傾斜も厳しく幅も狭い山道です。私の下山するロープウエイ開業時間以降は、登りの渋滞が発生しており、すれ違いもままなりませんでした。 ※ルートは手書きです。頂上でスマホを手に取って3分で異常終了となりました。氷点下の気温影響と思われます。コースタイムは、撮影時間から作成しています。 |
その他周辺情報 | 木曽町 防災情報 https://www.town-kiso.com/bousai/bousai/100206/100208/ 木曽町 道路通行止め情報 https://www.town-kiso.com/kurashi/douro/100070/100878/ |
写真
数日前までは那須の紅葉登山を計画していましたが、御嶽山の規制解除が10月8日迄の限定であることを知り、急遽御嶽山に登る事にしました。混雑が予想されるので、早朝から登れる中の湯ルートを選択し、コースは、三ノ池道を使って継子→摩利支天→剣が峰の周回としたが、レコを拝見すると三ノ池道が通行不可とのこと。往復で飛騨頂上折り返しと計画変更で臨みました。
28日は、久々の晴れが予報されており、登山客が集中することを考慮し、中の湯の駐車場に前泊することにし、早めの21時に到着。しかし、寒い。駐車場に到着時点で10度を下回っていました。念のためにダウンのロングコート・冬山登山用の帽子・靴下・中綿入り防寒ズボンを持ち込み着たものの、寒くて眠れず、ウトウトしている内に、ひっきりなしに車が来て12時前には満車状態、その後も車は来続けていました。眠れそうもないので、早めの出発を決め、4時少し前に出発、いつものペースなら石室山荘辺りの開けた所でご来光が見られると思っていました。
ところが寝不足と寒さのため、まったく体が動かないことを歩き始めて直ぐに感じ、さらに頂上での氷点下の寒さに追い打ちをかけられ、反省の多い登山となってしまいました。
中の湯駐車場にはトイレと登山ポストがあります。センサーでライトが点灯し助かります。
登山届を出して出発です。
28日は、久々の晴れが予報されており、登山客が集中することを考慮し、中の湯の駐車場に前泊することにし、早めの21時に到着。しかし、寒い。駐車場に到着時点で10度を下回っていました。念のためにダウンのロングコート・冬山登山用の帽子・靴下・中綿入り防寒ズボンを持ち込み着たものの、寒くて眠れず、ウトウトしている内に、ひっきりなしに車が来て12時前には満車状態、その後も車は来続けていました。眠れそうもないので、早めの出発を決め、4時少し前に出発、いつものペースなら石室山荘辺りの開けた所でご来光が見られると思っていました。
ところが寝不足と寒さのため、まったく体が動かないことを歩き始めて直ぐに感じ、さらに頂上での氷点下の寒さに追い打ちをかけられ、反省の多い登山となってしまいました。
中の湯駐車場にはトイレと登山ポストがあります。センサーでライトが点灯し助かります。
登山届を出して出発です。
女人堂に到着。予定時間より20分程遅れてしまった。
この近辺で眺めの良い所からご来光を待つことにしました。
剣ヶ峰登頂にはヘルメット着用が義務付けられているようです。
ヘルメットもここで装着。
この近辺で眺めの良い所からご来光を待つことにしました。
剣ヶ峰登頂にはヘルメット着用が義務付けられているようです。
ヘルメットもここで装着。
山頂部分
この後、寒さの為かスマホがダウン。ログも途切れました。
石室山荘の水桶は凍り付いていましたし、霜柱もまったく融ける様子はありません。あまりにも寒く、体調は最悪。人も少ないので、しばらく、風のこないシェルターに腰掛け休憩。
この後、寒さの為かスマホがダウン。ログも途切れました。
石室山荘の水桶は凍り付いていましたし、霜柱もまったく融ける様子はありません。あまりにも寒く、体調は最悪。人も少ないので、しばらく、風のこないシェルターに腰掛け休憩。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|---|
備考 | 必要だった物(反省) 防寒着、バラクラバ、防寒手袋、お湯入りテルモス、ホッカイロ |
感想
素晴らしい天候と素晴らしい山に恵まれ、良い山登りが出来ました。寒い時期の車中泊を含め晩秋の3000m級登山の厳しさを経験出来ました。冬山の経験はあるものの、今回はいろいろと準備不足でした。これを糧にし、次の登山に臨みたいと思います。
そして、今日と同じ様に素晴らしい登山日和に、予期せぬ自然災害に合われお亡くなりになられた63名の方々、どうぞ安らかにお眠りください。
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