ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1857783
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

行者尾根から摩耶山、下山は地蔵谷

2019年05月19日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:06
距離
12.7km
登り
913m
下り
908m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:12
休憩
0:19
合計
5:31
距離 12.7km 登り 913m 下り 942m
10:33
10:34
10
10:49
5
10:54
10:56
3
11:15
11:16
2
11:18
11:20
15
11:52
4
12:24
12:26
7
12:33
6
13:26
13:27
12
13:39
7
13:46
9
13:55
13:56
17
14:13
14:16
8
14:24
26
猿のかずら橋
14:50
14:51
23
15:14
15:15
33
天候
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
阪急・王子公園をスタートし、ゴールは阪急・神戸三宮
コース状況/
危険箇所等
行者尾根は岩場の急登が続きますが、スタンス、ホールドともしっかりしているので気を付ければ問題は無いです。以前のヤマレコでマムシが日光浴していたそうなのでホールドを探すときはマムシがいないか確認して登りました。眺めは抜群です。下山のアドベンチャーコースは危険個所には鎖が設置されていますが、ザレた箇所が多いのでスリップ注意です。地蔵谷コースは破線で表記されていますが、要注意箇所が数ヵ所ある程度です。
阪急・王子公園駅から約20分で青谷登山口に着く。左手に登る道が登山道。
2019年05月19日 10:32撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 10:32
阪急・王子公園駅から約20分で青谷登山口に着く。左手に登る道が登山道。
途中にある観光茶園。観光客が茶摘みをしておられた。
2019年05月19日 10:43撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 10:43
途中にある観光茶園。観光客が茶摘みをしておられた。
行者堂跡に咲いていたあやめ
2019年05月19日 10:57撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 10:57
行者堂跡に咲いていたあやめ
2019年05月19日 10:58撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 10:58
行者堂跡から青谷道を左に逸れ、行場に向かう道を行き、行場への道を左に見送り斜面をジグザグに登っていくと行者尾根の入り口に着く。ここを左に入る。直進すると老婆谷へ。
2019年05月19日 11:04撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 11:04
行者堂跡から青谷道を左に逸れ、行場に向かう道を行き、行場への道を左に見送り斜面をジグザグに登っていくと行者尾根の入り口に着く。ここを左に入る。直進すると老婆谷へ。
行者尾根から青谷を俯瞰
2019年05月19日 11:12撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:12
行者尾根から青谷を俯瞰
青谷の東側の尾根(上野道の尾根かな?)点在する新緑が美しい。
2019年05月19日 11:12撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
3
5/19 11:12
青谷の東側の尾根(上野道の尾根かな?)点在する新緑が美しい。
西側には学校林道の尾根が見える。
2019年05月19日 11:18撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:18
西側には学校林道の尾根が見える。
天狗道とのジャンクションピーク。標高差100mくらいかな。
2019年05月19日 11:19撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:19
天狗道とのジャンクションピーク。標高差100mくらいかな。
行者尾根の岩場。丸まった花崗岩と
2019年05月19日 11:24撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
3
5/19 11:24
行者尾根の岩場。丸まった花崗岩と
切り立った岩がある。
2019年05月19日 11:27撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 11:27
切り立った岩がある。
高度があがると学校林道の尾根越しに明石海峡が見えてきた。明石海峡大橋も薄っすら見えていた。
2019年05月19日 11:28撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:28
高度があがると学校林道の尾根越しに明石海峡が見えてきた。明石海峡大橋も薄っすら見えていた。
登山道脇にはヤマツツジが
2019年05月19日 11:43撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:43
登山道脇にはヤマツツジが
沢山咲いていた。
2019年05月19日 11:48撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 11:48
沢山咲いていた。
天狗道を登り切った所。摩耶山三角点への脇道。
2019年05月19日 11:50撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 11:50
天狗道を登り切った所。摩耶山三角点への脇道。
三等三角点があるが、見通しは全くない。
2019年05月19日 11:52撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 11:52
三等三角点があるが、見通しは全くない。
黒岩尾根への登山道に入った所からは西側の展望が開ける。画面中央を走るのが黒岩尾根でアップダウンが多いのがよくわかる。
2019年05月19日 12:30撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 12:30
黒岩尾根への登山道に入った所からは西側の展望が開ける。画面中央を走るのが黒岩尾根でアップダウンが多いのがよくわかる。
視線を少し南に振ると明石海峡と淡路島がうっすらと見えた。
2019年05月19日 12:30撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 12:30
視線を少し南に振ると明石海峡と淡路島がうっすらと見えた。
アドベンチャーコース分岐までヤマツツジが
2019年05月19日 12:30撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 12:30
アドベンチャーコース分岐までヤマツツジが
沢山咲いていて
2019年05月19日 12:33撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 12:33
沢山咲いていて
目を楽しませてもらった。
2019年05月19日 12:33撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 12:33
目を楽しませてもらった。
地蔵谷の登山道。危険個所は階段を作ってあったが、スリップには要注意。
2019年05月19日 13:11撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 13:11
地蔵谷の登山道。危険個所は階段を作ってあったが、スリップには要注意。
地蔵谷道は沢沿いを行くので展望は無く、若干暗い印象がある。歩く人は少ない。稲妻坂⇒天狗道の人の多さが嫌になったらこちらがお薦め。
2019年05月19日 13:19撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
3
5/19 13:19
地蔵谷道は沢沿いを行くので展望は無く、若干暗い印象がある。歩く人は少ない。稲妻坂⇒天狗道の人の多さが嫌になったらこちらがお薦め。
中間点付近には巨大な一枚岩があり、
2019年05月19日 13:24撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 13:24
中間点付近には巨大な一枚岩があり、
その中央部には落差の小さな滝とその下には滑滝が続き、
2019年05月19日 13:24撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 13:24
その中央部には落差の小さな滝とその下には滑滝が続き、
末端は落差10mほどの地蔵滝となっている。
2019年05月19日 13:26撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
5
5/19 13:26
末端は落差10mほどの地蔵滝となっている。
地蔵谷から稲妻坂の稜線を見上げる。
2019年05月19日 13:30撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 13:30
地蔵谷から稲妻坂の稜線を見上げる。
トェンティクロスと地蔵谷の分岐。左手のトェンティクロスはがけ崩れで通行禁止になっている。自己責任で通過する人はいるようですが・・・。
2019年05月19日 13:41撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 13:41
トェンティクロスと地蔵谷の分岐。左手のトェンティクロスはがけ崩れで通行禁止になっている。自己責任で通過する人はいるようですが・・・。
トェンティクロスの崩落個所をズーム。(稲妻坂入り口から)
2019年05月19日 13:45撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 13:45
トェンティクロスの崩落個所をズーム。(稲妻坂入り口から)
高雄山
2019年05月19日 13:46撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 13:46
高雄山
もみじの新緑の向こうには布引貯水池の水面が。
2019年05月19日 14:08撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:08
もみじの新緑の向こうには布引貯水池の水面が。
布引貯水池
2019年05月19日 14:11撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:11
布引貯水池
猿のかずら橋を渡った斜面に咲くコアジサイ
2019年05月19日 14:23撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:23
猿のかずら橋を渡った斜面に咲くコアジサイ
アップで
2019年05月19日 14:23撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
2
5/19 14:23
アップで
尾根沿いの道を登ってゆくと城跡があった。六甲山に城跡があるとは知らなかった。山名は城山だから当たり前か。
2019年05月19日 14:46撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:46
尾根沿いの道を登ってゆくと城跡があった。六甲山に城跡があるとは知らなかった。山名は城山だから当たり前か。
更に進んで。この分岐を左へ進んで
2019年05月19日 14:54撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:54
更に進んで。この分岐を左へ進んで
北野の方へ下山した。
2019年05月19日 14:54撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 14:54
北野の方へ下山した。
街のほうから大音量の音楽が聞こえていたが、祭りが開催されていたようだ。標高200m付近からズーム。
2019年05月19日 15:08撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
3
5/19 15:08
街のほうから大音量の音楽が聞こえていたが、祭りが開催されていたようだ。標高200m付近からズーム。
同じ場所から市街地と紀淡海峡が良く見えた。
2019年05月19日 15:08撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 15:08
同じ場所から市街地と紀淡海峡が良く見えた。
山麓の遊歩道にでた。
2019年05月19日 15:17撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 15:17
山麓の遊歩道にでた。
遊歩道の案内。この日は異人館街へ下りたが、全くの別世界で観光客がわんさか押し寄せていた。北野坂を下って三宮にでた。
2019年05月19日 15:17撮影 by  Canon PowerShot SX710 HS, Canon
1
5/19 15:17
遊歩道の案内。この日は異人館街へ下りたが、全くの別世界で観光客がわんさか押し寄せていた。北野坂を下って三宮にでた。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ

感想

久しぶりに青谷から摩耶山を目指したが、途中で気が変わり、下山でしか通ったことの無い行者尾根を登った。岩場の急登が続くが特に危険個所は無く、展望が素晴らしい。谷沿いの道は展望が無いので我慢の登高となるが尾根道は若干のスリルもあって楽しい。心臓はパクパクではあるが・・・。行者尾根を登り切ると天狗道に出て30分弱で摩耶山に着く。掬星台で昼食休憩とし、まだ通ったことの無いアドベンチャーコースから地蔵谷を降りることにする。地蔵谷のコースは破線となっているが、特に危険な個所は無く、要所要所を気を付ければ問題はない。人が少ないので静かな山歩きを好む人向けだが、展望は全くない。市ケ原から布引貯水池を経て、「猿のかずら橋」を渉ってみた。渉ってから折り返し気味に階段の急登が続いている。ロープウェイの下を潜ると新神戸方面の分岐がある。ここで2組の迷った人たちに出会った。一組は若い母親と幼い娘さんでハーブ園に行きたいと言う。猿のかずら橋を間違えて渉ったようだったので、橋まで戻って左に行くように言った。もう一組はアジア系の若い女性で新神戸方面から歩いてきて布引滝へ行きたいというので、猿のかずら橋を渉って右に行くように行った。道標はあるものの地図を持たない観光客には説明不足なのだろうか。布引滝は内外の観光客の人気スポットなので迷いようがないような案内が必要ではないだろうか。道案内した後、尾根沿いの道を進むと「史跡 瀧山城址」の立派な石柱があった。かって城があったので、城山と名前があるのが理解できたが、何の説明も無いのでそれ以上のことはわからない。更に進むと少し広い道に出た。右に行くと二本松を経て再度山や市章山、碇山へ行けるようだったが、この日は左に行き北野を目指した。堂徳山国有林に付けられた山道を下ると新神戸駅裏に続く遊歩道に出た。ここは右に行き、北野天神前から北野坂を下って三宮に下山した。これまで歩いたことの無いコースを歩いて新鮮な山歩きが楽しめた。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:717人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5
ハイキング 六甲・摩耶・有馬 [日帰り]
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら