白水山〜温泉を基点に梅と富士山の周回コース


- GPS
- 04:35
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 718m
- 下り
- 716m
コースタイム
08:15 平維盛の墓
08:40 天子湖入口バス停
09:01 大田和
09:20 石神峠
09:28 第一富士山展望台
09:59 見晴台
10:10 白水山 10:20
10:24 第二富士山展望台(推定)
11:18 ユートリオ 12:27
12:31 ユートリオ第3駐車場
天候 | ![]() |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
【交通費】 (車)横浜町田→富士川S.A. 東名 1600 (車)富士川S.A.→横浜町田 東名 1600 計:3200 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・ユートリオから地蔵堂の集落までの間は梅が多い。 ・基本的に杉か檜かの植林帯で、2箇所ある富士山展望台以外に展望はない。 ・とても良く整備された植林帯で、木漏れ日が差し込んで明るく、歩きやすい。 ・ちょうどこの日は登山道の整備を行っていて、新しい案内板の設置とユートリオに下る新しい道が作られていた。もしかしたら通行人第1号になったかも。 温泉・食事:新稲子川温泉ユートリオ 500円(1時間30分) |
写真
感想
久々の土日休み。本当は土曜日に行く予定だったが大きく朝寝坊。
結局日曜日に行くことにした。
なんだか温泉に入りたく、もう終わっているかもしれない梅と、あわよくば富士山も見られれば、と思って白水山へ。
富士川S.A.のスマートI.C.で東名を降りて30分ほどでユートリオに着いた。
ユートリオから川を挟んだ場所にある第3駐車場に車を置く。先着は1台だけ。
まずは稲子川に沿って天子湖入口バス停がある地蔵堂の集落まで舗装路を行く。
途中で少し寄り道。「上稲子の棚田」と、その棚田の真ん中に「平維盛(たいらのこれもり)の墓」。
それから「稲子聖観音」にも寄り道。
地蔵堂までの道は梅が多く咲いていて、稲子川のせせらぎを聞きながらの梅見歩き。
天子湖入口バス停を過ぎると地蔵橋のつり橋があり、すぐそばに白水山への登山口。
登山口からすぐに樹林に入る。
杉だか桧だかの植林帯だが、とても良く手入れされていて木漏れ日が明るい。また、アオキがたくさんある。
20分ほど登ると廃屋がポツポツとある大田和に出て、さらに20分ほど登ると林道に出て石神峠に到着。
石神峠からも植林帯が続く。
10分足らずで、木を刈払ってあり富士山が見える場所がある。
まだ新しい「第一富士山展望台」の案内板が付けてある。
その富士山は意外なほど大きく見える。
ここから再び樹林の中を登っていくと、十人くらいの団体が休憩していた。
案内板を整備しながら登っている人たちで、先ほどの「第一富士山展望台」の案内板も付けたばかりだそうだ。
どうやら「第一富士山展望台」の最初の客になったようでちょっと嬉しい。
再び樹林を30分ほど登ると「みはらし台」に出る。
西側の山並みが樹林越しに見える程度。
この柱から落ちてしまっている案内板も、この後付け替えられるのだろう。
「みはらし台」から10分ほどで白水山の山頂に到着。
山頂も樹林の中で展望は全くないが、これまでと同じく木漏れ日が多く明るい。
山頂で一息入れたら早速下山。
山頂からわずか5分ほど下ると、再び木を刈払ってある場所があり、富士山の展望が素晴らしい。
まだ案内板は付いていないが、きっとここが後で「第二富士山展望台」になるのだろう。
それにしても、富士山は少し頭が見える程度だろうと思っていたが、裾野まで見渡せるほどに素晴らしい展望。
「第二富士山展望台」(推定)から、さらに10分ほど下った場所でも樹林越しに富士山が見えるが、ここで富士山は見納め。
あとは一気にジグザグの道を下っていく。でも相変わらず広くはないが歩きやすい道。
下るにつれてアオキが多くなる。
20分ほど下ったところで、再び新しい案内板が付けてあった。そして地面の土が「ふかふか」に変わる。
少し進むと登山道の整備をしている人達がいて、「道は歩きやすかったですか?」などと聞かれたりした。
とても歩きやすい道でした。
それから「新聞記者の方ですか?」とも聞かれたが、残念ながら違います。
肩から一眼レフのカメラを提げているので時々間違えられる。
(そういえば昨年の那須岳では、すれ違った小学生に「戦場カメラマン」と言われた;)
程なく舗装路に出る。
ここが登山口になるのだろうが、まだ案内板はない。この後付けるのだろうか。
手持ちの地図では、ユートリオより少し北側に降りてくるようになっていたが、降りてきた場所はユートリオの少し南側。
登山道を付け替える作業をしていたのだろうか。だとすると、新しい道の最初の通行人になったということかも?
舗装路に出るとすぐに梅の木がお出迎え。
稲子川沿いの山間の集落が見渡せる。いい眺め。
車道を横断して向田橋で稲子川を渡ってユートリオで温泉と食事。
ここの受付の人に白水山に登ってきたことを話したら「今日は作業してたでしょ?」と返ってきた。
ここでは地元の人達で登山道の整備を行っているようだ。
温泉を出たら、いつの間にかすっかり曇っていた。
ユートリオから日向橋を渡って第3駐車場までは5分足らず。
駐車場には自分の車1台のみ・・・
せっかく新聞記者に間違われたので、しっかり宣伝しておきます。
(きっと山人には新聞よりもヤマレコの方が効果的かも?)
〜白水山〜
稲子川のせせらぎを聞きながら梅香る上稲子の里歩き。良く手入れされた植林帯の木漏れ
日の道。そして裾野まで見渡せる富士山の大展望。下山後には新稲子川温泉ユー・トリオ
で汗を流す。わずか3.5時間の歩行時間で梅・富士山・温泉を満喫することができる。
花の季節の良く晴れた日に一度訪れてみてはいかがですか?
○コース参考
・山と渓谷社 新・分県登山ガイド 21 静岡県の山 「5 白水山」
○すべての写真(Googleフォト)
https://goo.gl/photos/Je3oHVXdcS3MUZYw9
コメント
この記録に関連する登山ルート
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junjapaです。写真が鮮やかで感動しました。白水山には行ったことがないですが、この記録を参考に一度訪れてみたいと思います。写真はやはり一眼レフ+サイズを「大」で登録されているのでしょうか?
写真は、フリーのソフトで自動補正
毎週歩くとあっという間に上限に達しそうなので。
今回は距離の割には写真が多いような。。。でもみんな素敵です。
ところで花粉は大丈夫でしたか?
写真の量はキツさと反比例するのですよ
そういえば感想に書くのを忘れていましたが、コース中のほとんどが杉だったにもかかわらず、なぜだか花粉はほとんど気になりませんでした。
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