檜洞丸−蛭ヶ岳−丹沢山−塔ノ岳


- GPS
- 10:30
- 距離
- 19.9km
- 登り
- 1,891m
- 下り
- 2,131m
コースタイム
天候 | 曇りから晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ヤセ尾根、崩落修理地、クサリ場等いろいろありますが、木道は平成23年から24年にかけて整備し直してあり、歩きやすかったです。迷うルートもありません。蛭ヶ岳への登りのクサリ場も、新しくなっているような気がします。2年前のトレラン滑落死亡事故のあと対策されたのでしょうか。勘違いかもしれませんが。 |
写真
感想
今日は4月1日。新たな期が始まります。だからと言う訳ではありませんが、西丹沢教室から檜洞丸、臼ヶ岳、蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳と丹沢主稜、主脈を行ってみる事にしました。このルートは3度目ですが、気合を入れないと明るい内に帰ってくる事が出来ません。自分はトレランのように走る事は出来ませんが、トレジョグ?的な勢いが必要です。檜洞丸から蛭ヶ岳へは何度もアップダウンがあるので、結構つらい山行です。
日曜日は雨でしたので、家でまったりして、英気を養いました。「おしん」の再放送を見て、ゴルフのズボンを買ったり、「さぼてん」でロースカツを食べました。
月曜日の天気予報は晴れ。これは行くっきゃない。
鶴巻温泉駅から新松田駅まではすぐ。しかし、丹沢はガスの中。なんかいやな気分。新松田から西丹沢教室行きのバスでは十名くらいの登山客がいましたが、途中で降りる人が多く、西丹沢自然教室で降りたのは3名。なんか少ないな。
檜洞丸への登りは静かな感じ。数人の方にお会いしました。登りは結構つらいのですが、ぜーぜー言いながら、頑張って登ります。今回の山行ではまだ序の口ですので。
檜洞丸から臼ヶ岳へのルートはさらにさびしい感じ。景色も少々寒々してる。なにしろ、登り下りが多くて、ほんとに疲れる。体力勝負です。景色もいまいちなので、ちょっと落ち込みました。
しかし、ほうほうの体で着いた、臼ヶ岳から見える蛭ヶ岳からガスが途切れてきて、やる気も戻ってきました。
蛭ヶ岳への登りはクサリ場がありますが、2年前同じルートで登っているとき、花を持ったトレランの女性と会いました。前日知り合いがここで滑落しお亡くなりになったとこ事でした。その後登ったときはお線香が置かれていた記憶があります。
そんな事を思い出しながら、蛭ヶ岳へ。休む事無く丹沢山に向かいます。ここからは気持ちのよい稜線歩き。しかし、すでに午後1時。まあ予定通りではあるが、塔ノ岳に着くのはおそらく3時頃。頑張ってジョグ的に歩きます。
丹沢山では2人組の女性に合い、写真を撮っていただきました。これから大倉に向かうと言っていましたが、明るい内につけるか知らん。
塔ノ岳は誰もいませんでした。しばらくすると、何人か来られましたが、こんな寂しい塔ノ岳も初めて。まあ、4月1日の月曜日ですから。
後はいつものように、がまんの大倉尾根下り。ここも、足早に下ります。
途中トレランの女性にあっさり抜かされましたが、自分としては頑張って下りました。
大倉へは5時前に着く事が出来ました。
しかし、疲れました。ふくらはぎパンパン。足が超だるい。
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