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Yamareco

記録ID: 395199
全員に公開
ハイキング
伊豆・愛鷹

西伊豆 雲見〜高通山〜波勝崎・千貫門〜烏帽子山

2014年01月11日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:34
距離
11.4km
登り
954m
下り
926m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

10:34 雲見入谷バス停
11:01 高通山登山口
11:43 北側展望台
11:50 高通山 11:56
12:55 波勝崎(波勝崎苑)
(車で送ってもらった)
13:46 夕日ヶ丘バス停 14:02
(バス)
14:14 雲見入谷バス停
14:28 千貫門 14:41
14:55 雲見温泉バス停
15:23 烏帽子山 15:33
15:55 想い出岬 15:59
16:06 雲見浜 16:12
16:20 雲見入谷バス停
天候
過去天気図(気象庁) 2014年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
train町田→小田原    小田急    570
train小田原→熱海→三島 JR東海道本線 650
train三島→修善寺    伊豆箱根鉄道 500
bus修善寺駅→松崎   東海バス   2,030
bus松崎→雲見入谷   東海バス   510

shoe(1).雲見〜高通山〜波勝崎
起点:雲見入谷バス停
終点:波勝崎苑(職員の方に夕日ヶ丘バス停まで送ってもらった・・・)

bus夕日ヶ丘→雲見入谷 東海バス   350

shoe(2).千貫門・烏帽子山
起点・終点:雲見入谷バス停

(泊)雲見温泉

交通費計:4,610
コース状況/
危険箇所等
○雲見〜高通山〜波勝崎
・登山口までは舗装路、登山口からは急登。
・「南伊豆歩道」として案内版は多く設置してある。
・高通山は、山頂手前の北側展望台からは北側の展望、山頂からは南側の展望が良い。
・桜の木が多いので、桜の咲く頃もいいかもしれない。
・高通山〜波勝崎までは倒木が多かった。
・コース中危険な個所はない。
○波勝崎〜雲見
・高通山を海岸側に巻いて行く「波勝崎歩道」を行くつもりだったが、波勝崎側には入口が見つからなかった。雲見側からは登山口にある古い案内版に道が書いてあったが・・・
 おそらく南伊豆歩道として高通山を経由する道に統合されて、今は通行できないのだろう。
・波勝崎への公共の交通機関はない。最寄のバス停は波勝崎口で歩いて1時間ほど。
 さらに、バスも1日2本のみ。
○千貫門
・入口までの案内がない。
・道はコンクリート舗装されている。(一部崩落していたが通行は可能)
○烏帽子山
・国道沿いに鳥居があるので、入口は見つけやすい。
・下半分は階段。上半分は山道。
・標高差150mほどを一気に登るのでかなりの急坂。
・山頂からの展望は360度。高度感もあって素晴らしい景色。

○コース中で出会った(見かけた)人
・雲見〜高通山 2組3人。
・高通山〜波勝崎 0人。
・千貫門 1人。
・烏帽子山 5組くらい、十数人。

○コース参考
・昭文社 山と高原地図 「30 伊豆」(2013年版)
・高通山
http://www.izunet.jp/asobu/warking-map/mz-008.htm
・波勝崎歩道
http://www.izunet.jp/asobu/warking-map/si-008.htm
※波勝崎側からの入口が見つからず。現在通行できないのかも。
修善寺駅。
いつの間にか新しくなっていた。
でもまだ工事中。
2014年01月13日 13:18撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:18
修善寺駅。
いつの間にか新しくなっていた。
でもまだ工事中。
以前改札があった方はこの通り。
バスターミナルの場所は変わっていない。
2014年01月13日 13:18撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:18
以前改札があった方はこの通り。
バスターミナルの場所は変わっていない。
バスの車窓から。
土肥を過ぎると富士山が見えてくる。
2014年01月13日 13:18撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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バスの車窓から。
土肥を過ぎると富士山が見えてくる。
松崎に到着。
修善寺駅から1時間40分。
ここでバスを乗り換える。
2014年01月13日 13:18撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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松崎に到着。
修善寺駅から1時間40分。
ここでバスを乗り換える。
バスの車窓から。
あれが烏帽子山か〜
2014年01月13日 13:19撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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バスの車窓から。
あれが烏帽子山か〜
烏帽子山。
余力があれば、と思っていたが、これは是非登っておかねば。
2014年01月13日 13:19撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山。
余力があれば、と思っていたが、これは是非登っておかねば。
松崎から30分ほどで雲見入谷に到着。
町田から、待ち時間込みで5時間半!
新幹線なら博多まで行けるじゃないか。
2014年01月13日 13:19撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:19
松崎から30分ほどで雲見入谷に到着。
町田から、待ち時間込みで5時間半!
新幹線なら博多まで行けるじゃないか。
遠くに来たな〜
2014年01月13日 13:19撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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遠くに来たな〜
今回歩くのは、この南伊豆歩道。
2014年01月13日 13:19撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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今回歩くのは、この南伊豆歩道。
スイセンがたくさん咲いている。
2014年01月13日 13:20撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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スイセンがたくさん咲いている。
登山口までは舗装路。
振り返ると、烏帽子山が目立つ。
2014年01月13日 13:21撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:21
登山口までは舗装路。
振り返ると、烏帽子山が目立つ。
西伊豆といえばアロエ。
2014年01月13日 13:21撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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西伊豆といえばアロエ。
登山口の近くから。
2014年01月13日 13:21撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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登山口の近くから。
登山口。
山頂まではわずか1.3kmになっているが、コースタイムは60分。
ってことは急坂〜
2014年01月13日 13:22撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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登山口。
山頂まではわずか1.3kmになっているが、コースタイムは60分。
ってことは急坂〜
残り500mを過ぎてからが急坂がキツい。
案内版の背後の傾斜ぶりがすごい。
2014年01月13日 13:22撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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残り500mを過ぎてからが急坂がキツい。
案内版の背後の傾斜ぶりがすごい。
猿岩の休憩所。
ここまでくればもう一息。
2014年01月13日 13:23撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:23
猿岩の休憩所。
ここまでくればもう一息。
お、富士山が見えた。
2014年01月13日 13:23撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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お、富士山が見えた。
北側展望台に到着。
青い海と断崖の向こうに富士山。
これぞ西伊豆の景色。
2014年01月13日 13:23撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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北側展望台に到着。
青い海と断崖の向こうに富士山。
これぞ西伊豆の景色。
眼下には烏帽子山と雲見温泉。
2014年01月13日 13:23撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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眼下には烏帽子山と雲見温泉。
北側展望台からの眺め。
2014年01月13日 13:23撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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北側展望台からの眺め。
北側展望台。
その名の通り、展望は北側のみ。
2014年01月13日 13:24撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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北側展望台。
その名の通り、展望は北側のみ。
高通山からの富士山。
2014年01月13日 13:24撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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高通山からの富士山。
北側展望台から5分もかからずに山頂に到着。
2014年01月13日 13:25撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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北側展望台から5分もかからずに山頂に到着。
山頂からは南側の眺めがいい。
2014年01月13日 13:25撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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山頂からは南側の眺めがいい。
山頂からの富士山は樹林越し。
でも、これすべて桜の木。
春は凄そうだ。
2014年01月13日 13:25撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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山頂からの富士山は樹林越し。
でも、これすべて桜の木。
春は凄そうだ。
青い海。
西側はずーっと水平線。
2014年01月13日 13:26撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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青い海。
西側はずーっと水平線。
波勝崎に下る。
2014年01月13日 13:26撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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波勝崎に下る。
2014年01月13日 13:26撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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急傾斜をジグザグに下っていく。
2014年01月13日 13:26撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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急傾斜をジグザグに下っていく。
奥に富士山、眼下は海。
2014年01月13日 13:26撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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奥に富士山、眼下は海。
難儀な倒木。
2014年01月13日 13:27撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:27
難儀な倒木。
急階段が続く・・・
2014年01月13日 13:27撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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急階段が続く・・・
「サルに注意」というのが、波勝崎らしい。
2014年01月13日 13:27撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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「サルに注意」というのが、波勝崎らしい。
冬なのに青々としている。
2014年01月13日 13:28撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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冬なのに青々としている。
倒木。
這いつくばらないと通れない・・・
2014年01月13日 13:28撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:28
倒木。
這いつくばらないと通れない・・・
また倒木。
越えるか潜るか・・・どっちもキツい。
2014年01月13日 13:28撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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また倒木。
越えるか潜るか・・・どっちもキツい。
またまた難儀な倒木。
2014年01月13日 13:28撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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またまた難儀な倒木。
・・・倒木アスレチック。
2014年01月13日 13:29撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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・・・倒木アスレチック。
そして長い階段。
2014年01月13日 13:29撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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そして長い階段。
車道に出た。
2014年01月13日 13:30撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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車道に出た。
車道の先の尖った山が波勝山。
その麓が波勝崎。
2014年01月13日 13:30撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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車道の先の尖った山が波勝山。
その麓が波勝崎。
スイセンが満開。
2014年01月13日 13:31撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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スイセンが満開。
波勝崎に到着〜
奥に見える建物から先は、有料施設の波勝崎苑。
せっかくなので500円払って入る。
2014年01月13日 13:31撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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波勝崎に到着〜
奥に見える建物から先は、有料施設の波勝崎苑。
せっかくなので500円払って入る。
波勝崎。
2014年01月13日 13:32撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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波勝崎。
ここも青い海でいい眺め。
2014年01月13日 13:32撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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ここも青い海でいい眺め。
野猿がたくさん。
2014年01月13日 13:32撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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野猿がたくさん。
仲良く遊んでいる子猿。
2014年01月13日 13:33撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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仲良く遊んでいる子猿。
すっかり人に慣れているようで、近づいても我関せず。
でも、触れてはいけません。
2014年01月13日 13:33撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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すっかり人に慣れているようで、近づいても我関せず。
でも、触れてはいけません。
冷たい風が吹いていて、寒いので小屋に入る。
2014年01月13日 13:33撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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冷たい風が吹いていて、寒いので小屋に入る。
子猿は興味津々。
2014年01月13日 13:33撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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子猿は興味津々。
子猿は見ていて飽きない・・・
2014年01月13日 13:33撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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子猿は見ていて飽きない・・・
最寄のバス停まで一時間の車道歩きを覚悟していたら、波勝崎苑の方がバス停まで送ってくれた。
しかも、最寄の波勝崎口ではなく、バス待ちするなら海が見える方がいいだろう、ということで、1つ隣の夕日ヶ丘まで送ってくれた。
2014年01月13日 13:34撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1
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最寄のバス停まで一時間の車道歩きを覚悟していたら、波勝崎苑の方がバス停まで送ってくれた。
しかも、最寄の波勝崎口ではなく、バス待ちするなら海が見える方がいいだろう、ということで、1つ隣の夕日ヶ丘まで送ってくれた。
夕日ヶ丘からの眺め。
広く海が見渡せる。
2014年01月13日 13:34撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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夕日ヶ丘からの眺め。
広く海が見渡せる。
五猿の像。
2014年01月13日 13:34撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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五猿の像。
こっちは波勝崎。
2014年01月13日 13:34撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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こっちは波勝崎。
奥に見えるのが高通山。
2014年01月13日 13:34撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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奥に見えるのが高通山。
夕日ヶ丘のバスの時刻表。
これから来る14:02が最終!
2014年01月13日 13:35撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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夕日ヶ丘のバスの時刻表。
これから来る14:02が最終!
無事、雲見入谷に戻ってきた。
2014年01月13日 13:35撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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無事、雲見入谷に戻ってきた。
まだ時間があるので、千貫門へ。
案内はないが、左の細い道へ。
2014年01月13日 13:35撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:35
まだ時間があるので、千貫門へ。
案内はないが、左の細い道へ。
ここが入口。
2014年01月13日 13:35撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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ここが入口。
倒れた通行止めが気になるが・・・
2014年01月13日 13:36撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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倒れた通行止めが気になるが・・・
コンクリートの階段を登りきると・・・
あれが千貫門かな?
2014年01月13日 13:36撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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コンクリートの階段を登りきると・・・
あれが千貫門かな?
右手は烏帽子山。
それにしても凄い絶壁。
2014年01月13日 13:36撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
7
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右手は烏帽子山。
それにしても凄い絶壁。
南側にも急峻な崖が続く。
2014年01月13日 13:37撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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南側にも急峻な崖が続く。
空洞の向こうに緑の海。
2014年01月13日 13:37撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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空洞の向こうに緑の海。
烏帽子山の先端。
てっぺんに人がいる!あそこに登れるのか・・・
これは後で行ってみねば。
2014年01月13日 13:37撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
7
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烏帽子山の先端。
てっぺんに人がいる!あそこに登れるのか・・・
これは後で行ってみねば。
これが千貫門。
2014年01月13日 13:37撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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これが千貫門。
烏帽子山。
2014年01月13日 13:38撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山。
千貫門への歩道は一部崩れている。注意。
2014年01月13日 13:38撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:38
千貫門への歩道は一部崩れている。注意。
雲見温泉に戻って、今度は烏帽子山へ。
2014年01月13日 13:38撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
1/13 13:38
雲見温泉に戻って、今度は烏帽子山へ。
河津桜がもう咲いてる!
2014年01月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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河津桜がもう咲いてる!
梅より先に桜を見ることになるとは・・・
2014年01月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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梅より先に桜を見ることになるとは・・・
ここが烏帽子山の登り口。
2014年01月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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ここが烏帽子山の登り口。
厳かな雰囲気の階段を登る。
2014年01月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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厳かな雰囲気の階段を登る。
拝殿の近くからは眺めがいい。
2014年01月13日 13:39撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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拝殿の近くからは眺めがいい。
まだ富士山は見えている。
2014年01月13日 13:40撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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まだ富士山は見えている。
拝殿からは、急階段。
2014年01月13日 13:40撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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拝殿からは、急階段。
途中で傾斜がさらに増している。
2014年01月13日 13:40撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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途中で傾斜がさらに増している。
ひたすら急坂を登って山頂の社が見えてきた。
2014年01月13日 13:40撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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ひたすら急坂を登って山頂の社が見えてきた。
烏帽子山山頂の浅間神社。
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山山頂の浅間神社。
神社の脇に展望台への階段。
登ってくる途中で、すれ違った人が「絶景ですよ〜、いや、絶叫かも」
と言っていましたが・・・
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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神社の脇に展望台への階段。
登ってくる途中で、すれ違った人が「絶景ですよ〜、いや、絶叫かも」
と言っていましたが・・・
展望台からは、絶景!
そして本当に絶叫ものの高度感!。
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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展望台からは、絶景!
そして本当に絶叫ものの高度感!。
こっちは北側。
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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こっちは北側。
青い海に浮かぶ富士山。
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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青い海に浮かぶ富士山。
ものすごい絶壁!
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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ものすごい絶壁!
すぐ下に雲見温泉の街並み。
2014年01月13日 13:41撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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すぐ下に雲見温泉の街並み。
昨年歩いた今山から堂ヶ島にかけての海岸線。
2014年01月13日 13:42撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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昨年歩いた今山から堂ヶ島にかけての海岸線。
真下に海。
足元はどれだけ絶壁なんだ〜
2014年01月13日 13:42撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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真下に海。
足元はどれだけ絶壁なんだ〜
西側は、水平線。
2014年01月13日 13:42撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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西側は、水平線。
この展望台、柵が腰の高さしかないので、怖い。
そして風は強め。
2014年01月13日 13:42撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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この展望台、柵が腰の高さしかないので、怖い。
そして風は強め。
烏帽子山からの富士山。
2014年01月13日 13:43撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山からの富士山。
烏帽子山からの富士山。
2014年01月13日 13:43撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山からの富士山。
烏帽子山の浅間神社の屋根。
2014年01月13日 13:43撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山の浅間神社の屋根。
烏帽子山の展望台。
昭和21年と書いてある・・・
2014年01月13日 13:44撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山の展望台。
昭和21年と書いてある・・・
下りももちろん急階段。
このように段の幅が狭いので、結構怖い。
2014年01月13日 13:44撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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下りももちろん急階段。
このように段の幅が狭いので、結構怖い。
下りてきた。
烏帽子山はオススメです。
近くに来たときには是非登ってみてください。
2014年01月13日 13:45撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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下りてきた。
烏帽子山はオススメです。
近くに来たときには是非登ってみてください。
海岸の方へ行ってみる。
あれが夫婦岩か。
(追記)
牛着岩、別名夫婦岩だそうです。
2014年01月13日 13:45撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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海岸の方へ行ってみる。
あれが夫婦岩か。
(追記)
牛着岩、別名夫婦岩だそうです。
岩の合間に。
2014年01月13日 13:45撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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岩の合間に。
少し赤くなってきた。
2014年01月13日 13:45撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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少し赤くなってきた。
烏帽子山。
2014年01月13日 13:46撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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烏帽子山。
想い出岬の展望台。
誰もいない・・・
2014年01月13日 13:46撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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想い出岬の展望台。
誰もいない・・・
想い出岬。
2014年01月13日 13:46撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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想い出岬。
想い出岬からの烏帽子山。
2014年01月13日 13:46撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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想い出岬からの烏帽子山。
雲見漁港。
奥に高通山。
2014年01月13日 13:46撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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雲見漁港。
奥に高通山。
雲見の川沿いの温泉街。
なかなかいい雰囲気。
2014年01月13日 13:47撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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雲見の川沿いの温泉街。
なかなかいい雰囲気。
夫婦岩と富士山。
(追記)
地元では牛着岩と呼ぶそうです。
大きい方が大牛着、小さい方が子牛着、だそうです。
2014年01月13日 13:47撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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夫婦岩と富士山。
(追記)
地元では牛着岩と呼ぶそうです。
大きい方が大牛着、小さい方が子牛着、だそうです。
雲見浜。
2014年01月13日 13:48撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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雲見浜。
雲見浜。
2014年01月13日 13:48撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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雲見浜。
本日の宿。
雲見には温泉民宿がたくさんある。
2014年01月13日 13:48撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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本日の宿。
雲見には温泉民宿がたくさんある。
やっぱり、さしみ。
2014年01月13日 13:49撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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やっぱり、さしみ。
そして金目鯛。
2014年01月13日 13:49撮影 by  PENTAX K-5 , PENTAX
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そして金目鯛。
撮影機器:

感想

今年も1月は西伊豆へ。
一昨年は土肥から恋人岬まで、昨年は安良里港から堂ヶ島まで。
だんだんと南に下って、今年はいよいよ西伊豆の南の端。
雲見温泉に一泊して、周辺を歩き周ることにした。

始発電車に乗って修善寺からバスに乗り、松崎でバスを乗り継いで、雲見に着いたのは10時半過ぎ。
自宅から、待ち時間も含めて5時間半!
車で行ったほうが早いのだけど・・・旅した気分になれるのでこれはこれで良いのです。

1日目は雲見から高通山を越えて波勝崎へ。
断崖絶壁と青い海、そしてその奥に富士山。
西伊豆からの眺めは本当に素晴らしい。

波勝崎からは「波勝崎歩道」を通って雲見に戻る予定だったが、入口が見つからなかった。
さすがにもう一度高通山に登る気にはなれないし、仕方ないので最寄のバス停まで1時間の車道歩きを覚悟していたら、波勝崎苑の方が車で送ってくれた。
しかも、バス待ちするなら海が見える所の方がいいだろう、と言って、最寄の波勝崎口ではなく1つ隣の夕日ヶ丘まで乗せてくれた。
いや〜助かりました。これも旅の醍醐味。

予定よりも早く雲見に戻ってきたので、千貫門まで行ってみる。
ここも断崖絶壁の素晴らしい景観。
それにしても、こんなに眺めのいい場所なのに誰もいない。

まだ宿に行くには早すぎるので、翌日行く予定だった烏帽子山にも行ってみる。
ここは山頂に神社があって、雲見のシンボルと言っても良さそうな海に突き出た特徴的な山。
登山口で丁度降りて来たばかりの、80は過ぎていそうなお婆さんに会った。
凄いことに何度も烏帽子山に登っているらしい。
「ここの神様はすごい神様だから、何かいいことがあるようにお願いしておくといいですよ」
との言。ありがたいです。

急斜面をひーこら登っている途中ですれ違った人の言
「絶景ですよ〜、いや、絶叫かも」
登りきった所にある浅間神社でしっかりお願いして、脇にある階段から展望台に上がる。
確かに素晴らしい絶景。そして絶叫ものの高度感。
海に突き出た岩の先端にある展望台で、柵は付いているが腰の高さしかないのが怖い。
360度の展望で富士山も見える。
ここは手軽に登れて絶景が楽しめる、おすすめスポットです。

烏帽子山から降りてきて、そろそろ宿に向かおうかと思っていたところで、先ほど烏帽子山ですれ違った「絶叫かも」の人と再びすれ違った。
「海岸の方にカメラマンがたくさんいましたよ〜」
ということで、海岸の方を見に行く。
想い出岬と名付けられたデッキがあり、夫婦岩とその奥に富士山が見える。
そして三脚にカメラバッグの人がポツポツといた。

しばらく雲見浜から富士山を眺めた後、温泉民宿が多い雲見の温泉街を抜けて、少し外れにある今日のお宿へ。
さしみと金目の煮付けがおいしかった〜

というわけで1日目は終了。
すでに1日目にして、おなか一杯に絶景と料理を味わった気がするが・・・
2日目は別レコで。

○すべての写真(Googleフォト)
https://goo.gl/photos/8tAquBRL3CvW1mVZA

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コメント

雲見の千貫門、烏帽子山行きました
こちらを見て、雲見の裏側の海岸行ってみました。集落から大して遠くないのにものすごい絶景で感動しました。
西から南の伊豆半島の絶景はやっぱり関東周辺としては稀有なのだと改めて思いました。
高通山はまたの機会ということで。
ありがとうございました。
2015/3/3 7:59
Re: 雲見の千貫門、烏帽子山行きました
こんばんは。
雲見に行かれたのですか〜
烏帽子山の展望台は凄いですよね〜
(レコはまだみたいですね?)
あのエリアは情報が少ないので、お役に立てたのならなによりです。

三浦と房総の海岸は似ているけど、伊豆の海岸は独特なのですよね〜
自分も来年あたりは南伊豆、まずは石廊崎あたりを歩こうかな〜と思っているところです。
2015/3/3 20:48
Re[2]: 雲見の千貫門、烏帽子山行きました
レコは、実は挙げたんですけど、その前レコで激しい非難コメントをくらい、元々滅入っていたのに更に滅入ったので消しました。その際の慰労もあって基本はドライブでポイントで散策した程度なので、西伊豆スカイライン、堂ヶ島、雲見、黄金崎とどこも絶景でよかったのですが、ヤマレコからちょっと外れているかなと思い省きました。

烏帽子山からの景色もいいですが、烏帽子の頭はこちらからしか見えないので千貫門近辺の海岸絶壁に連なる烏帽子山もまた良しでした。
行ったのは2/28の土曜日。ど快晴でとても良かったです。河津の桜のピークにあたり、もう三島近辺から渋滞しており、西伊豆の方以外は激混みだったようです。
堂ヶ島マリンの千貫門クルーズで、あの狭い門を舟で潜るというのがあり、それを狙ったのですが現地に行ってみたら西風が入って外洋には出ないというので、ならば行ってやれと雲見散策をしました。
千貫門と烏帽子山の間に下りれる道、黄金崎の先端下に下りる道(いずれも釣り人道っぽい)にも行って、なかなかに楽しめました。
一方、三浦歩道、室岩洞などは3末まで工事中というところが多かったです。
観光客が多く来る夏シーズンに合わせるという考えが多いのですかね?

それと前回周囲が見えなかった仁科峠ですが、当日は澄み渡り、笹原、魂の山、達磨、金冠の先に富士が見える素晴らしい絶景振りでした。この日ならきっと達磨の上でも本来見えるべきものが見えたものと思われます。

ちなみに伊豆山稜線はトレランの方を見かけたかと思いますが当日も一人が仁科峠で準備中。どうもIzu Trail Journieyというトレラン大会の試走のようです。雲見集落にポスターがありました。3/15に松崎から旧天城峠の二本杉峠に登り、そこから伊豆山稜線歩道を北上して修善寺の街に下りてゴールというコースとのことです。75kmだそうです…。平地で歩くだけでもきついのに、ぶっ飛んでます。(おととしの大会のレコが結構上がっているみたいです。)
2015/3/4 7:54
プロフィール画像
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