硫黄岳 美濃戸口→南沢→行者小屋→赤岳鉱泉(泊)→硫黄岳→北沢→美濃戸口

- GPS
- 11:16
- 距離
- 20.3km
- 登り
- 1,633m
- 下り
- 1,619m
コースタイム
- 山行
- 4:16
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 5:11
- 山行
- 5:13
- 休憩
- 0:39
- 合計
- 5:52
| 天候 | 一日目 ピーカン 二日目 ピーカンなれど山頂爆風 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2022年02月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
全コース,トレースばっちりですが,赤岳鉱泉から赤岩の頭までの樹林帯はショートカットコース多数。南沢コースの雪道ルートは2回ほどヤマレコアプリに「ケイコク ヨテイルートカラハズレマシタ!」って言われます。 |
写真
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
靴
ザック
昼ご飯
非常食
飲料
コンパス
ヘッドランプ
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
サングラス
ツェルト
カメラ
トレッキングポール
12本爪アイゼン
チェーンアイゼン
ピッケル
GPS
ビーコン
|
|---|
感想
縁もゆかりもないくせに勝手に八ヶ岳を心の故郷にしているのであるが,昨年は一回も訪れることができなかったので行ってきたのである。4年前ホワイトアウトのピークハントしかできなかった硫黄岳をリベンジ相手に選ぶ。天気予報二日ともサイコーですやん赤岳まで周回できるんちゃいますんと舐めてかかり返り討ちに遭う。
金曜日をユーキューにして木曜夕刻出発,駒ケ根にて前泊し,少しゆっくり目にビジホを出て9時半頃八ヶ岳山荘到着,整えて10時前出発。林道入口からガリガリなのでチェーンスパイクでスタート。平日なのでさすがに人は少なく,黙々と美濃戸まで歩く。目的地は赤岳鉱泉だが,時間的にゆとりがあるので南沢を登る。こちらは林道歩きがないのでやはりいい雰囲気であるがこんなに登りきつかったっけ?想定以上で結構ヒーヒー言いながら登る。急登もあってチェーンスパイクではちょっと役不足化と思って途中で12本爪アイゼンに換装。結構フラフラになりつつ13時45分,行者小屋到着。テン泊のミナサンがいろいろ準備されていた。
一服して中山展望台を目指す。冬に来るのは初めてでさてどんな感じかと思ってたんだが想像以上の絶景でいやはや凄かったっす。風もなく陽光もさして暖かく,居心地よすぎて30分程一人きりで堪能させていただきました。
赤岳鉱泉まで降り,手続きをして宿泊。大部屋だったが10人くらいで静かに過ごせた。が,夜明け前の室温が氷点下という状況でちょっと厳しかった。ダウンパンツを置いていったのはミスだったな。
二日目は6時に朝食をいただき7時前スタート。この時点で空は青く,途中から朝日が森に差し込み好天を確信して登り続ける。樹林帯の終わり辺りでニホンカモシカに遭遇。これだけ近くで対峙したのは初めてだったんだが,噂に聞く通り雰囲気のあるイキモノだった。次に生まれるならニホンカモシカがいいかもしれぬ。
二時間弱で赤岩の頭に到着。一気に視界が開けテンションが上がるがここから風が出始める。山頂に向かうにつれ風はきつくなり,山頂は爆風。景色は楽しめるもののゆっくり味わうゆとりがなく,そそくさと下山。あの風だと,赤岳方面も結構大変だったかもしれない。
あとはサクサクと北沢経由で下山,13時登山終了。ホワイトアウトした4年前のリベンジは,まあ果たせたかなと思う。次はどの山にリベンジに行くべきだろうか。とりあえずは白馬岳?伯耆大山もなんとかせんとなあ。










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