春を堪能! 正丸峠〜関八州見晴台


- GPS
- 06:47
- 距離
- 19.6km
- 登り
- 1,282m
- 下り
- 1,334m
コースタイム
- 山行
- 5:50
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 6:35
正丸駅→0:40 正丸峠分岐→1:10 正丸峠→1:00 旧正丸峠→1:00 虚空蔵峠→1:00 ツツジ山→1:10 飯盛峠→0:50 関八州見晴台→0:50 石地蔵→1:00 西吾野駅
過去天気図(気象庁) | 2022年04月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
電車 西吾野〜正丸 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全体的にはよく整備された歩きやすい登山道でした。 馬頭さま(ガ−デンハウス経由)〜正丸峠〜川越山 歩きやすい登山道でした。 川越山〜サッキョ峠 ・ 川越山の下りに深い丸太の階段があり、下りずらかった。 ・ サッキョ峠直前に急傾斜の下りがありました。 土が柔らかく濡れていてすべりやすい斜面でしたが、 ロ−プが張ってあったので助かりました。 全コ−ス中ここが一番気をつけたところでした。 サッキョ峠〜虚空蔵峠 歩きやすい登山道でした。 虚空蔵峠〜関八州見晴台 登山道というより、遊歩道(ウォ−キング道)という感じでした。 車道(遊歩道)歩きが結構ありました。 関八州見晴台〜西吾野駅 高山不動手前でちょっと登山道をはずしました。丸山を下ってゆくと登山道が右の方にも広くついていますが、そこを下ってゆくとだんだん道が細くなり藪に突っ込んでしまいました。 わかるところまで戻り、下山しましたがロ−プでふさいである駐車場のところにでました。ショ−トカットですが、あまり人は歩いてないのではと思います。(ヤマレコの案内はなかったので、誤差の範囲内か、あるいは一応ル−トのひとつなのかもしれません。→後日、調べてみましたらル−トとしてはあるようです。ただ、入り口側はロープで封鎖してあるように見えましたが。) |
写真
谷川沿いの登山路の分岐(正丸峠分岐)を右にとり、谷川沿いの道と分かれて、ガ−デンハウス方面に向かって登ってゆきました。しばらくゆくと、ガ−デンハウスの駐車場につきました。ここは、林間学校で泊まって、みんなでキャンプファィヤ−したところです!
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
常備薬
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ クマ鈴
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備考 | 今回から、はじめてヤマレコアプリを使いました。なかなか、使い勝手がよさそうです! (2022.4.8) |
感想
正丸峠駅前の駐車場に駐車し、早朝5:40に出発しました。駅前の階段をおり、トンネルをくぐって歩いてゆくと、山里に春が来たと思わせる風景が広がっていました。
色々な花々が道々咲いていました。中丸屋の前をとおり、馬頭さまから少し舗装路を行くと舗装が途切れ、谷川に沿って登ってゆきました。
途中から谷川の道と分かれ、右側に尾根に向かって登ってゆきました。しばらくすると、ガ−デンハウス前に到着しました。ここから正丸峠まで道路を歩きました。
正丸峠には、登山開始から1時間20分で到着。峠の奥村茶屋はまだ開店前でした。
ここで小休憩。
奥村茶屋の向かいにある階段を登り、正丸山へ登ってゆきました。なかなか登りやすい道でした。正丸山にはすぐ到着。正丸山〜川越山もすぐでした。川越山の下りは、丸太の土止めが深く、下りづらかったです。くだりきるとすぐに旧正丸峠でした。
ここからまた、丸太の階段の登り。サッキョウ峠直前の下りは、土が滑りやすくロ−プを使ってくだりました。下るとサッキョウ峠、正丸峠から1時間10分でした。
ここから虚空蔵峠へは歩きやすく30分で到着しました。しばらくここで休憩しました。
刈場坂峠へは道路を歩き、そこから登山道をツツジ山に登りました。ツツジ山から下り、道路と合流。道路を少し歩いた後、登山道に入り丸山を経て、ブナ峠でまた道路に合流。虚空蔵峠から1時間ほどでした。
すぐに登山道に入り、飯盛峠、飯盛山をへて関八州見晴台にはブナ峠から1時間10分で到着。しばらく休憩しました。
関八州見晴台では天気が良く暑いくらいでした。武甲山から続く山並みが良く見えました。
下山路は高山不動の近くを通りましたが、桜が良く咲いていました。下山すると山里の桜が満開。谷川に沿って桜が咲いていました。
まとめ
このコ−スは、大半が奥武蔵グリ−ンラインに沿った登山道であり、結構車道歩きがあるようなので、今回はじめて登山靴でなく、トレラン用シュ−ズで歩くことにしました。結果は、快適でした。車道での足の負担が軽く、登山口までのアプロ−チも楽でした。ペ−スもいつものより速かったようです。ただ、枯葉の下に隠れている石を踏み込んで、捻挫しないように注意はしました。今後状況に応じて使ってゆこうと思います。
このコ−スを歩くのは久しぶりであった。奥武蔵グリ−ンラインができて登山道が分断されて大分雰囲気が変わってしまった感じがする。それでも、だれでもが手軽に歩けるようになったのは、よかったことなのだろう。
途中出会った年配の方に、道路に沿って昔の登山道がずいぶん残っているから、そちらをできるだけ歩くようにしたら良いでしょうと助言をいただいた。それからは、できるだけ登山道を歩くようにした。土の感触を足裏に感じ、木々の中を歩くのは心地よかった。
この時期、麓の山里は春まっさかりで、桜の花をはじめ様々な花が咲き乱れていた。山の中腹は新緑。そして、山頂付近は、新芽が芽生え、新緑が始まったばかりという感じであった。おそらく、もう少しで、山は新緑に染まるのであろう。
山麓から山頂まで、そうした移ろいゆく季節の変化を感じることができた。
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