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Yamareco

記録ID: 431867
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ハイキング
丹沢

鍋割山

2014年04月19日(土) [日帰り]
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子連れ登山 tounotake その他2人
GPS
--:--
距離
10.0km
登り
1,058m
下り
1,058m

コースタイム

7:20県民の森‐9:00後沢乗越‐11:00鍋割山‐14:00二俣‐15:00県民の森
天候 曇り、一時雨
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
県民の森駐車場に車を停める。6時半の時点でほぼ満車。後から来た車は林道の路肩に止めていた。
コース状況/
危険箇所等
県民の森駐車場に車を停める。6時ですでにほぼ満車だった。停められなかった車は路肩に止めていた。登山道は危険個所はないが、丸太でできた階段が滑りやすく、特に下りは注意。同行の娘が何度もしりもちをついていた。
登山ポストは二俣。鍋割山山頂では名物の鍋焼きうどんを初めて食べた。
県民の森駐車場を出発!時々青空が見えた。
2014年04月19日 07:22撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 7:22
県民の森駐車場を出発!時々青空が見えた。
いったん四十八瀬川へ降り、林道へ登り返します。
2014年04月19日 07:40撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 7:40
いったん四十八瀬川へ降り、林道へ登り返します。
今のところ余裕〜
2014年04月19日 07:56撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 7:56
今のところ余裕〜
ところどころミツバツツジが咲いています。
2014年04月19日 08:19撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 8:19
ところどころミツバツツジが咲いています。
二俣に到着。鍋割山荘ボランティアの水入りPETボトルをリュックにつめる長男。
2014年04月19日 08:36撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 8:36
二俣に到着。鍋割山荘ボランティアの水入りPETボトルをリュックにつめる長男。
後沢乗越に到着。霧晴れないねえ。
2014年04月19日 09:13撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 9:13
後沢乗越に到着。霧晴れないねえ。
霧の中に見え隠れする木々。
2014年04月19日 09:13撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 9:13
霧の中に見え隠れする木々。
暑くも寒くもなく、ちょうど良い気温。待ってろよ、鍋焼きうどん。
2014年04月19日 09:40撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 9:40
暑くも寒くもなく、ちょうど良い気温。待ってろよ、鍋焼きうどん。
長男は先に山頂に向かう。長女はマイペースで登り続けます。
2014年04月19日 10:48撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 10:48
長男は先に山頂に向かう。長女はマイペースで登り続けます。
鍋割山に到着!周りは霧で何も見えず。とりあえず鍋焼きうどんだ!
2014年04月19日 10:59撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 10:59
鍋割山に到着!周りは霧で何も見えず。とりあえず鍋焼きうどんだ!
キタ〜!これがあの鍋割名物の鍋焼きうどん!
2014年04月19日 11:10撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 11:10
キタ〜!これがあの鍋割名物の鍋焼きうどん!
イエ〜!
2014年04月19日 11:11撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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イエ〜!
レジャーシートに座り、黙々とうどんをすする。
山頂は風がないもののじっとしていると寒い。
熱いうどんがおいしいね。
2014年04月19日 11:19撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 11:19
レジャーシートに座り、黙々とうどんをすする。
山頂は風がないもののじっとしていると寒い。
熱いうどんがおいしいね。
冷えてきたのでツエルトを張って中で更に食べ続けます。
2014年04月19日 11:58撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 11:58
冷えてきたのでツエルトを張って中で更に食べ続けます。
山頂でのんびり過ごし、記念撮影。さあ、降りるか!
2014年04月19日 12:30撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 12:30
山頂でのんびり過ごし、記念撮影。さあ、降りるか!
登りと逆で、長女のほうが速い。転ぶなよ。
2014年04月19日 12:35撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 12:35
登りと逆で、長女のほうが速い。転ぶなよ。
馬酔木の花がきれいでした。
2014年04月19日 12:38撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 12:38
馬酔木の花がきれいでした。
やっぱりどうしてもカメラを向けてしまう。新緑もきれいです。
2014年04月19日 13:22撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 13:22
やっぱりどうしてもカメラを向けてしまう。新緑もきれいです。
後沢乗越まで戻ってきたよ。さあ、もう少し。
2014年04月19日 13:23撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 13:23
後沢乗越まで戻ってきたよ。さあ、もう少し。
途中の杉林で。今年の冬の大雪の影響か、折れた杉の木多数。
2014年04月19日 13:36撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 13:36
途中の杉林で。今年の冬の大雪の影響か、折れた杉の木多数。
あんなにたくさんあったPETボトルがあと少し。結構みなさん運ぶんですね。
2014年04月19日 13:55撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 13:55
あんなにたくさんあったPETボトルがあと少し。結構みなさん運ぶんですね。
河原でしばし休憩。ガスコンロでマシュマロを焼いて食べる。
2014年04月19日 14:06撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 14:06
河原でしばし休憩。ガスコンロでマシュマロを焼いて食べる。
滑りやすいので注意
2014年04月19日 14:50撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 14:50
滑りやすいので注意
街中ではもう散ってしまった桜が満開。やはり山の中だ。
2014年04月19日 14:57撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 14:57
街中ではもう散ってしまった桜が満開。やはり山の中だ。
駐車場に戻ってきた。お疲れさん!
2014年04月19日 15:11撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 15:11
駐車場に戻ってきた。お疲れさん!
山岳スポーツセンターでしばし休憩。この後長男を渋沢駅まで送り、自分と長女はここに泊まります。(翌日の親子クライミングに参加)
2014年04月19日 16:09撮影 by  NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
4/19 16:09
山岳スポーツセンターでしばし休憩。この後長男を渋沢駅まで送り、自分と長女はここに泊まります。(翌日の親子クライミングに参加)
撮影機器:

感想

今年の夏、長女(小4)と富士山に登る計画を立てており、そのトレーニングを兼ねて丹沢へ登りにやってきました。最初は長女と二人で行く予定だったのですが、急きょ長男(高1)も同行することになり、3人での登山となりました。
当初、塔ノ岳に登ろうと思っていましたが、天気があまりよくなさそうなので行先を鍋割山に変更し、山頂で名物の鍋焼きうどんを食べることにしました。
長女とはおととしの秋に大山へ登って以来の登山ですが、そのときは雨が結構強く降っており、おまけに寒く厳しい登山になってしまいました。そんなこともあり天気が悪かったら行くのをやめるつもりでいましたが、今回は長男も同行するし、何より山頂で熱い鍋焼きうどんが食べられる!それを楽しみ?に出発です。
横浜の自宅を5時過ぎに出て、6時半位に県民の森に着きました。この時点で満車状態。何とか1台停めるスペースを見つけ、駐車しました。その後も次々と車がきますが、後から来られた方は、林道の路肩に駐車していました。
さて、朝食を済ませて出発です。昨夜まで雨が降っており、天気予報も曇り、とあまりはっきりしない天候ですが、とりあえず雨は大丈夫そう。時折青空が見えます。駐車場前の林道からいったん四十八瀬川へと降り、黒龍の滝をみてから西山林道へと登ります。林道をひたすら歩き二俣へ到着。沢を渡るのに木の橋を渡りますが、これが濡れていると滑りやすく注意が必要です!林道終点に鍋割山荘への水入りPETボトルがたくさん置いてあります。長男は何を期待してかPETボトルを1本リュックに入れます。自分の鍋焼きうどん分位は担ぎ上げるつもりか、、、、?
ここから後沢乗越までの杉林はこの冬の大雪で折れたと思われる杉の木がたくさん見られ、痛々しい限りです。以前はよく手入れされた杉林だったのに。一登りで後沢乗越に到着します。天気は相変わらず曇りで、霧も濃くなってきます。どうやら山全体がすっぽり雲の中に入ってしまったようで、その分陽が射さず暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気温です。長男は「鍋焼きうどん、鍋焼きうどん」と念仏のように繰り返し、先を急ぎたがり、一方で長女はマイペースで時々飴玉をなめながら登ります。体力差があるので、長男には先に登らせて私と長女はゆっくり登ることにしました。この日は天気もあまりよくないのにもかかわらず、たくさんの登山者が登っており、次々追い抜いて行きます。中には私たちと同じように親子で登っているグループもあり、大変にぎやかです。
長男に遅れること20分で鍋割山に到着しました。
さっそく鍋焼きうどんを注文しに山荘へ。中には既にうどんを食べている人たちがたくさんおり、注文をとるカウンター前も混雑しています。それでもさすがに次々とお客をさばいて、大して待つこともなく鍋焼きうどんが出来上がりました。小屋の中はいっぱいなので、外で食べることに。幸いガスっているものの雨も降っておらず、無風なので外でレジャーシートを敷いて食べました。今回初めて食べるのですが、うわさ通りの内容です。山の上とはいっても決しててを抜くこともなく、具もたくさん入っている本格的なものです。しかも、できたてのアツアツを食べられるのが何よりありがたい。子供たちはしばし無言でうどんを食します。うどんを食べ終わると急に寒さを感じるようになり、チェルトをかぶって中でしばらく休み、下山にかかります。私たちは11時くらいに山頂につき、ゆっくり休んで昼過ぎに下り始めましたが、ちょうどお昼時とあって次々と登山者が山荘へ入っていきます。食べ終わった食器を返しに小屋へ入ったら、もうひとがいっぱいでカウンターにたどり着くのが大変!すこし早めについてよかった〜。もちろんみなさんの目当ては鍋焼きうどん。いったいこの日は何杯出たのでしょうか。?
お腹がいっぱいになって元気が出たのか、登りではあれほど遅かった長女がどんどん下っていきます。どうも登りより下りが得意のよう。反対に長男はゆっくり降りていきます。兄妹でも違うものです。長女は下るスピードは速いものの、ブレーキが掛けられず、頻繁に転ぶので、私の後を歩かせて、スピードが出そうになったら私のザックに捕まらせるようにしたら転ばなくなりました。
ようやく二俣に到着し、河原におりてしばらく休憩することにし、子供達はガスコンロでマシュマロを焼いて食べ、私はコーヒーで一服です。ずうっと高曇りだった空が、少し暗くなってきました。雲が厚くなってきたようで、林道を歩いているとき時折ポツリと雨が額に当たります。さあ、急ごう。
雨が本降りになる前に車にたどり着きました。お疲れ様!
明日は丹沢山開きで、そのイベントの一環で親子体験クライミングがあり、長女と私が参加する予定で、開催場所である山岳スポーツセンターに宿泊します。長男はこのあとは家に帰るので、渋沢駅へ行く途中山岳スポーツセンターへより、宿泊部屋で少し休ませてもらいました。長男も申し込んであればよかったけれど、申し込み時期にちょうど受験だったので、さすがにクライミングは、、、(落ちる、滑るは厳禁!)次回に期待です。
トレーニングというよりは、満腹ツアー?状態になってしまいましたが、子供たちと山に登るたびに成長を感じさせられます。(大げさですが)そのうちおいて行かれるかな?

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