記録ID: 4412081
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無雪期ピークハント/縦走
中央アルプス
空木岳 永遠に続きそうな池山尾根
2022年06月18日(土) [日帰り]


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 09:51
- 距離
- 19.7km
- 登り
- 2,233m
- 下り
- 2,237m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:34
- 休憩
- 1:16
- 合計
- 9:50
距離 19.7km
登り 2,233m
下り 2,237m
14:05
ゴール地点
天候 | 薄曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
スキー場の駐車場だけあってたっぷり停められます。朝4時前に着いた時には20台くらい。車が多くてびっくり。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
とてもキレイに整備された登山道でした。 山頂直下の空木岳避難小屋ルートはまだ雪がびっしり。ちょっとしたスノーブリッジ緊張しました。 |
その他周辺情報 | 道の駅花の里いいじまの目の前のDRAGONというダイニングバー的なお店で晩御飯。サラダもネギチャー丼もピリ辛ホルモンも、とても美味でした。もちろんビールも。 |
写真
前日の晩餐。ビールが飲みたいので、車中泊する道の駅花の里いいじまから徒歩で行けるお店で探しましたが、近隣で土曜日の夜に空いているお店はほとんどなし。目の前のDRAGONに行ってみたところ、お店のドアには「完全予約制」の貼り紙が貼ってありましたが、ダメもとで電話してみたところ、入れてもらえました。ラッキー。美味しかったし大満足!
シダの群生と雑木林がキレイで、道もよく整備されており、ハイキング気分。コース前半、標高2,000mくらいまではなだらかな上りが延々と続く。ハイキングと考えれば爽やかで気持ち良いが、歩いても歩いても標高が上がらない。トレランには最適そう。
千畳敷カールも見えました。当初はロープウェーから宝剣岳〜空木岳と縦走を企てていたが、空が青くなさそうなのでこちらにシフト。青空なしにバス代とロープウェー代で2,000円強はもったいなかろうと。代償は超ロング尾根。キツイ。
駒石からさらに登ること30分ちょい。
登山口から5時間半でようやく空木岳山頂に到着です。
長い上りだった。でも程よい気温で風も弱くてサイコーです。青空ならなおよしですが、ロープウェー代ケチったのでやむを得ません。
登山口から5時間半でようやく空木岳山頂に到着です。
長い上りだった。でも程よい気温で風も弱くてサイコーです。青空ならなおよしですが、ロープウェー代ケチったのでやむを得ません。
駒峰ヒュッテは夏に向けて小屋びらきの準備をしていたようです。
駒石まではアップダウン。空木岳避難小屋まではほぼ下りのように見えた。ということは避難小屋経由で行った方が楽なのでは!?
駒石まではアップダウン。空木岳避難小屋まではほぼ下りのように見えた。ということは避難小屋経由で行った方が楽なのでは!?
ほぼほぼゲレンデ一枚分くらいの距離かな。
シリセードで降りる強者もいましたが、お尻が濡れるのは嫌だったのでインチキグリセードでがんばりました。
ちゃんとYouTubeでグリセードの勉強しとくんだった。
シリセードで降りる強者もいましたが、お尻が濡れるのは嫌だったのでインチキグリセードでがんばりました。
ちゃんとYouTubeでグリセードの勉強しとくんだった。
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
携帯トイレ
|
---|
感想
今年、ここまでの山行は2回とも麦草岳と中央アルプスばかり。
今回も初めての空木岳、しかもコースタイム12時間以上のロングコースで登っちゃいました。
前半はあまり斜度のない長い上りが延々と続き、中盤は崖のトラバースやら長い鎖場やらのアスレチックみたいな登山道。後半もそこそこ長い上りが続いて、結局山頂までにかかった時間は5時間半。
長かった〜。
でも、山頂は遮るものがなく、都会の喧騒を離れてのんびりゆっくりできました。さすが中央アルプス。
次は稜線を縦走したいな〜。
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