戸隠キャンプ場の無料駐車場から奥社入り口まで車道を歩いていく。当初は車道と平行にある遊歩道を通る予定だったが、薄暗かったのでやめました。
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8/22 5:07
戸隠キャンプ場の無料駐車場から奥社入り口まで車道を歩いていく。当初は車道と平行にある遊歩道を通る予定だったが、薄暗かったのでやめました。
一礼してから大きな鳥居をくぐる。だんだん緊張してきました。
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8/22 5:08
一礼してから大きな鳥居をくぐる。だんだん緊張してきました。
この場にぴったしの門。
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8/22 5:21
この場にぴったしの門。
杉並木の中を一直線に伸びる参道を歩く。木の上部は朝日が当たってきていていい感じ。
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8/22 5:22
杉並木の中を一直線に伸びる参道を歩く。木の上部は朝日が当たってきていていい感じ。
奥社でお参り。無事渡れますように。
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8/22 5:40
奥社でお参り。無事渡れますように。
奥社の隣にある九頭龍社でもお参り。音を上げずに高妻山まで登頂できますように。
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8/22 5:41
奥社の隣にある九頭龍社でもお参り。音を上げずに高妻山まで登頂できますように。
社務所の少し下にある登山口。備え付けの登山用紙に必要事項を記入する。相変わらず字が汚い。いざというとき読んでもらえるか少し心配だ。
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8/22 5:43
社務所の少し下にある登山口。備え付けの登山用紙に必要事項を記入する。相変わらず字が汚い。いざというとき読んでもらえるか少し心配だ。
登山口からいきなりの急登となる。
もやがかかった幻想的な森の中を汗を噴き出しながら登る。
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8/22 5:55
登山口からいきなりの急登となる。
もやがかかった幻想的な森の中を汗を噴き出しながら登る。
急登が終りしばらくは緩やかな尾根を登っていく。
黄色いお花。
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8/22 6:10
急登が終りしばらくは緩やかな尾根を登っていく。
黄色いお花。
紫のお花。
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8/22 6:15
紫のお花。
遠くはガスで全く見えない。でもこの景色もいい感じ。
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8/22 6:15
遠くはガスで全く見えない。でもこの景色もいい感じ。
鎖の架かったほぼ垂直の岩が現れた。いよいよ核心部へ差し掛かったようだ。ここでストックをしまい、ヘルメットと薄手の手袋を装着した。
登山全体を通してだが、岩は濡れているが引っかける突起も数多くあるため滑って難儀するといったことはなかった。
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8/22 6:30
鎖の架かったほぼ垂直の岩が現れた。いよいよ核心部へ差し掛かったようだ。ここでストックをしまい、ヘルメットと薄手の手袋を装着した。
登山全体を通してだが、岩は濡れているが引っかける突起も数多くあるため滑って難儀するといったことはなかった。
先ほどの岩を登ると五十間長屋に出る。右側には×印があって行けない。左へ進む。
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8/22 6:31
先ほどの岩を登ると五十間長屋に出る。右側には×印があって行けない。左へ進む。
滑らないよう慎重に。
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8/22 6:31
滑らないよう慎重に。
しばらくすると百軒長屋に到着。頭上を覆い被さるように岩が出ている。
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8/22 6:34
しばらくすると百軒長屋に到着。頭上を覆い被さるように岩が出ている。
岩の陰になったところは濡れていない。確かにここなら多少の雨風がしのげて修行ができそうだ。
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8/22 6:34
岩の陰になったところは濡れていない。確かにここなら多少の雨風がしのげて修行ができそうだ。
百軒長屋の端にあったお地蔵様。
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8/22 6:35
百軒長屋の端にあったお地蔵様。
さらに進むと岩壁に鎖が垂れ下がっていて、見上げると10mほど上の方に祠みたいなものが見えた。
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8/22 6:40
さらに進むと岩壁に鎖が垂れ下がっていて、見上げると10mほど上の方に祠みたいなものが見えた。
せっかく来たのであそこまで行きたいと思ったが、無理は禁物と言うことで登らず先に進んだ。
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8/22 6:41
せっかく来たのであそこまで行きたいと思ったが、無理は禁物と言うことで登らず先に進んだ。
まだある窟。さしずめ三間長屋と言ったところか。
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8/22 6:41
まだある窟。さしずめ三間長屋と言ったところか。
さらに続く鎖場。
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8/22 6:42
さらに続く鎖場。
鎖場のトラバースあり。妙義山を登った時鎖場のトラバースで滑り落ちそうになったことがあったため、足下を慎重に確認しながら進む。
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8/22 6:47
鎖場のトラバースあり。妙義山を登った時鎖場のトラバースで滑り落ちそうになったことがあったため、足下を慎重に確認しながら進む。
ここの鎖場の途中に岩に足をかけるための杭が一本打たれているところがあるが、それが少し下を向いているので、足をかけた時滑って外れそうになった。セーフ。
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8/22 6:54
ここの鎖場の途中に岩に足をかけるための杭が一本打たれているところがあるが、それが少し下を向いているので、足をかけた時滑って外れそうになった。セーフ。
なんやかんやで、いくつもの鎖場を通過して胸突き岩に到着。
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8/22 7:00
なんやかんやで、いくつもの鎖場を通過して胸突き岩に到着。
確かに長くて急だけど、手がかり足がかりとなる岩の突起がたくさんあるので慎重に行けばさほどでもなかった。
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8/22 7:01
確かに長くて急だけど、手がかり足がかりとなる岩の突起がたくさんあるので慎重に行けばさほどでもなかった。
いよいよ最大の核心部、蟻の塔渡りと剣の刃渡り。
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8/22 7:04
いよいよ最大の核心部、蟻の塔渡りと剣の刃渡り。
これを登るんかい。
ガスで周りは真っ白。この岩にスポットライトが当たっているみたいだ。
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8/22 7:07
これを登るんかい。
ガスで周りは真っ白。この岩にスポットライトが当たっているみたいだ。
エスケープルートはあるが、またいでいけば渡れると思い直進する。
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8/22 7:08
エスケープルートはあるが、またいでいけば渡れると思い直進する。
先に鎖が見えるがまだ手が届かない。
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8/22 7:12
先に鎖が見えるがまだ手が届かない。
ここが一番狭いところ。左下に少し平らなところが見えたため、落ちるならこちら側と思い重心を左側よりにして渡る。
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8/22 7:13
ここが一番狭いところ。左下に少し平らなところが見えたため、落ちるならこちら側と思い重心を左側よりにして渡る。
無事渡り終えました。
振り返ってガスの中の極細岩尾根を写す。
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8/22 7:14
無事渡り終えました。
振り返ってガスの中の極細岩尾根を写す。
渡り終えて緊張がほぐれ花にも気づけるようになた。
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8/22 7:19
渡り終えて緊張がほぐれ花にも気づけるようになた。
マツムシソウ。
数少ない名前を知っている花もあった。
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8/22 7:19
マツムシソウ。
数少ない名前を知っている花もあった。
八方睨(はっぽうにらみ)到着。景色は真っ白。
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8/22 7:21
八方睨(はっぽうにらみ)到着。景色は真っ白。
リンドウ。
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8/22 7:28
リンドウ。
アザミちゃん。
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8/22 7:29
アザミちゃん。
戸隠山 (1904m)山頂到着。
蟻の塔渡を渡り終えたので、そのことが戸隠山を登頂したと勘違いさせたらしく、この標柱を見て”あれぇ”と思ってしまった。
ということは、反対側から登れば危険な目に遭わなくても戸隠山を登頂できることが今更ながらわかった。なあんだ。
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8/22 7:32
戸隠山 (1904m)山頂到着。
蟻の塔渡を渡り終えたので、そのことが戸隠山を登頂したと勘違いさせたらしく、この標柱を見て”あれぇ”と思ってしまった。
ということは、反対側から登れば危険な目に遭わなくても戸隠山を登頂できることが今更ながらわかった。なあんだ。
ガスの中登山道は続く。
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8/22 8:06
ガスの中登山道は続く。
お猿さんと遭遇。お邪魔しています。
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8/22 8:13
お猿さんと遭遇。お邪魔しています。
九頭龍山 (1883m)到着。
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8/22 8:21
九頭龍山 (1883m)到着。
一瞬ガスが引いた時に前方の岩峰を写す。
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8/22 8:32
一瞬ガスが引いた時に前方の岩峰を写す。
鎖はもう終わったと思っていたが不意打ちで現れる。ちょっと長めだったので外した手袋を再び装着する。
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8/22 8:37
鎖はもう終わったと思っていたが不意打ちで現れる。ちょっと長めだったので外した手袋を再び装着する。
晴れ間から高妻山が見えたと思ったが、五地蔵山とわかりちょっとがっくり。
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8/22 8:53
晴れ間から高妻山が見えたと思ったが、五地蔵山とわかりちょっとがっくり。
一不動避難小屋に到着。ここでしばらく休憩し、気持ちを鎖場登山モードから通常登山モードに切り替える。
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8/22 9:07
一不動避難小屋に到着。ここでしばらく休憩し、気持ちを鎖場登山モードから通常登山モードに切り替える。
一不動のお地蔵様。台座はあるが本体はどこかにお出かけのようだ。
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8/22 9:15
一不動のお地蔵様。台座はあるが本体はどこかにお出かけのようだ。
こういう祠が高妻山までいくつもあり修験道の名残を感じることができる。
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8/22 9:23
こういう祠が高妻山までいくつもあり修験道の名残を感じることができる。
黄色いお花。
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8/22 9:35
黄色いお花。
リンドウは登山道を通して所々に咲いていた。
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8/22 9:37
リンドウは登山道を通して所々に咲いていた。
大きなダケカンバ。
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8/22 9:54
大きなダケカンバ。
五地蔵山 (1998m)到着。山頂はちょっとした広場になっているため片隅の岩に座って休憩。
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8/22 10:00
五地蔵山 (1998m)到着。山頂はちょっとした広場になっているため片隅の岩に座って休憩。
ちょっと進んだところにまた五地蔵山の山頂標識があった。ここは西側に開けているが、ガスで全く展望はなかった。
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8/22 10:12
ちょっと進んだところにまた五地蔵山の山頂標識があった。ここは西側に開けているが、ガスで全く展望はなかった。
下山方向への道と山頂方向への道の分岐に到着。ここが地図上で五地蔵山の山頂となっている。
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8/22 10:15
下山方向への道と山頂方向への道の分岐に到着。ここが地図上で五地蔵山の山頂となっている。
小さいけど赤紫のかわいいお花。
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8/22 10:17
小さいけど赤紫のかわいいお花。
実。
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8/22 10:17
実。
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8/22 10:33
ちょっとだけ高妻山。
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8/22 10:47
ちょっとだけ高妻山。
右側に妙高山が見えた。見えたのはこの時だけ。
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8/22 10:54
右側に妙高山が見えた。見えたのはこの時だけ。
山頂手前の岩場の急登。これが意外と長く感じ辛かった。
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8/22 11:18
山頂手前の岩場の急登。これが意外と長く感じ辛かった。
続く岩場の急登。
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8/22 11:26
続く岩場の急登。
急登を登り終えしばらく進むと、十阿弥陀に到着。
遠くからこれを見て山頂標識と勘違いし、目の前に来てがっくり。
ここでわかったが、一不動からここまで数字が順番についた祠が十あることがわかった。
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8/22 11:42
急登を登り終えしばらく進むと、十阿弥陀に到着。
遠くからこれを見て山頂標識と勘違いし、目の前に来てがっくり。
ここでわかったが、一不動からここまで数字が順番についた祠が十あることがわかった。
さらに歩きにくい、立った岩の間を進む。
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8/22 11:44
さらに歩きにくい、立った岩の間を進む。
高妻山 (2353m)山頂到着です。お疲れ様でした。
真っ白けのケッケで展望はありません。
一番高いところにある岩に腰掛け昼食。少し強い風も吹いてきたた汗も冷えてきて、最近忘れていた”寒い”という感覚を久しぶりに味わった。
待っていても展望が利きそうにもないので早々に下山開始。とにかくけがをしないよう安全に下りましょう。
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8/22 11:47
高妻山 (2353m)山頂到着です。お疲れ様でした。
真っ白けのケッケで展望はありません。
一番高いところにある岩に腰掛け昼食。少し強い風も吹いてきたた汗も冷えてきて、最近忘れていた”寒い”という感覚を久しぶりに味わった。
待っていても展望が利きそうにもないので早々に下山開始。とにかくけがをしないよう安全に下りましょう。
下山途中で見た山頂が雲で覆われた黒姫山。昨年火口の大平原を歩いて感動したことを思い出した。
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8/22 12:50
下山途中で見た山頂が雲で覆われた黒姫山。昨年火口の大平原を歩いて感動したことを思い出した。
雲の晴れ間から戸隠山の尾根方面。
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8/22 13:12
雲の晴れ間から戸隠山の尾根方面。
飯縄山も山頂は雲の中。
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8/22 13:36
飯縄山も山頂は雲の中。
黒姫山アップ。
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8/22 13:36
黒姫山アップ。
弥勒新道で下山するが、ブナの原生林が続き気持ちがいい。
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8/22 13:45
弥勒新道で下山するが、ブナの原生林が続き気持ちがいい。
癒やされる。
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8/22 14:00
癒やされる。
ブナ仙人と名付けられた巨木。
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8/22 14:17
ブナ仙人と名付けられた巨木。
ここを渡渉して下山完了。ドボンせず渡れました。
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8/22 14:38
ここを渡渉して下山完了。ドボンせず渡れました。
下山したところは戸隠牧場。ここをしばらく歩いて駐車場に向かう。牛さんは見当たらない。日差しが強いので牛舎で休憩中かな、
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8/22 14:40
下山したところは戸隠牧場。ここをしばらく歩いて駐車場に向かう。牛さんは見当たらない。日差しが強いので牛舎で休憩中かな、
山の方を見る。多分あの尾根を歩いたんだろう。
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8/22 14:52
山の方を見る。多分あの尾根を歩いたんだろう。
戸隠キャンプ場の中を歩いて帰る。たくさんの人がキャンプを楽しんでいる。
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8/22 15:01
戸隠キャンプ場の中を歩いて帰る。たくさんの人がキャンプを楽しんでいる。
駐車場に到着。
無事到着することができました。ありがとうございました。
6
8/22 15:08
駐車場に到着。
無事到着することができました。ありがとうございました。
戸隠と高妻の2座を1日でこなすとは、体力ありますね。
私なぞは戸隠登ったからホッとして降りてしまいます。
私も戸隠は2回行きましたが、2度目はガスで周りが見えませんでしたが、初めて行ったときはピーカンで、先行している人ご思わず「ダメだ、こりゃ」とため息をつくほどの眺望でした。
私は戸隠に行く時に、初めて山岳保険に入って行きました。
昨年飯綱山から戸隠山、高妻山を見たとき、セットで登れそうだと思いレコを調べていけると判断し実行しました。でも久しぶりの登山ということもあってか、下山時はへとへとでした。最近遭難事故も増えているし、無理しちゃいけないなと時々思うのですが、ついつい実行してしまいます。
実は2日目は斑尾山でしたが、当初の計画ではnaoeさんのコガラ登山口から木曽駒ケ岳周回のレコを見て、それを1日で行う予定でした。疲れが残っていて変更してよかったです。
ピカーンの時また行きたいな。今度は高妻山ではなく鏡池とセットで。西岳も行ってみたいけど。。。^^v
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