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Yamareco

記録ID: 4614105
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
妙高・戸隠・雨飾

戸隠山〜高妻山(またげば渡れる蟻の塔渡り)

2022年08月22日(月) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 新潟県 長野県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
10:24
距離
18.2km
登り
1,857m
下り
1,858m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:23
休憩
1:00
合計
10:23
距離 18.2km 登り 1,859m 下り 1,860m
5:21
17
5:38
5:48
47
6:35
35
7:21
7:22
25
7:47
32
8:19
8:22
46
9:08
9:13
3
9:16
9:22
52
10:14
31
10:45
63
11:48
12:11
36
12:47
26
13:13
13:18
39
13:57
13:58
41
14:39
9
14:59
5
15:04
15:05
3
15:08
ゴール地点
天候 曇り気味。
展望ほぼなし。ガスの中の登山だった。
過去天気図(気象庁) 2022年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
戸隠キャンプ場の無料駐車場を利用。トイレあり。
コース状況/
危険箇所等
<蟻の塔渡り〜剣の刃渡り>
危険。でもまたいで渡れば落ちることはない。
<高妻山山頂手前の急登>
転倒注意。特に下り時こけないように慎重に降りましょう。
戸隠キャンプ場の無料駐車場から奥社入り口まで車道を歩いていく。当初は車道と平行にある遊歩道を通る予定だったが、薄暗かったのでやめました。
2022年08月22日 05:07撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 5:07
戸隠キャンプ場の無料駐車場から奥社入り口まで車道を歩いていく。当初は車道と平行にある遊歩道を通る予定だったが、薄暗かったのでやめました。
一礼してから大きな鳥居をくぐる。だんだん緊張してきました。
2022年08月22日 05:08撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 5:08
一礼してから大きな鳥居をくぐる。だんだん緊張してきました。
この場にぴったしの門。
2022年08月22日 05:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 5:21
この場にぴったしの門。
杉並木の中を一直線に伸びる参道を歩く。木の上部は朝日が当たってきていていい感じ。
2022年08月22日 05:22撮影 by  DSC-WX300, SONY
4
8/22 5:22
杉並木の中を一直線に伸びる参道を歩く。木の上部は朝日が当たってきていていい感じ。
奥社でお参り。無事渡れますように。
2022年08月22日 05:40撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 5:40
奥社でお参り。無事渡れますように。
奥社の隣にある九頭龍社でもお参り。音を上げずに高妻山まで登頂できますように。
2022年08月22日 05:41撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 5:41
奥社の隣にある九頭龍社でもお参り。音を上げずに高妻山まで登頂できますように。
社務所の少し下にある登山口。備え付けの登山用紙に必要事項を記入する。相変わらず字が汚い。いざというとき読んでもらえるか少し心配だ。
2022年08月22日 05:43撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 5:43
社務所の少し下にある登山口。備え付けの登山用紙に必要事項を記入する。相変わらず字が汚い。いざというとき読んでもらえるか少し心配だ。
登山口からいきなりの急登となる。
もやがかかった幻想的な森の中を汗を噴き出しながら登る。
2022年08月22日 05:55撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 5:55
登山口からいきなりの急登となる。
もやがかかった幻想的な森の中を汗を噴き出しながら登る。
急登が終りしばらくは緩やかな尾根を登っていく。
黄色いお花。
2022年08月22日 06:10撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:10
急登が終りしばらくは緩やかな尾根を登っていく。
黄色いお花。
紫のお花。
2022年08月22日 06:15撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:15
紫のお花。
遠くはガスで全く見えない。でもこの景色もいい感じ。
2022年08月22日 06:15撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:15
遠くはガスで全く見えない。でもこの景色もいい感じ。
鎖の架かったほぼ垂直の岩が現れた。いよいよ核心部へ差し掛かったようだ。ここでストックをしまい、ヘルメットと薄手の手袋を装着した。
登山全体を通してだが、岩は濡れているが引っかける突起も数多くあるため滑って難儀するといったことはなかった。
2022年08月22日 06:30撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:30
鎖の架かったほぼ垂直の岩が現れた。いよいよ核心部へ差し掛かったようだ。ここでストックをしまい、ヘルメットと薄手の手袋を装着した。
登山全体を通してだが、岩は濡れているが引っかける突起も数多くあるため滑って難儀するといったことはなかった。
先ほどの岩を登ると五十間長屋に出る。右側には×印があって行けない。左へ進む。
2022年08月22日 06:31撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 6:31
先ほどの岩を登ると五十間長屋に出る。右側には×印があって行けない。左へ進む。
滑らないよう慎重に。
2022年08月22日 06:31撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:31
滑らないよう慎重に。
しばらくすると百軒長屋に到着。頭上を覆い被さるように岩が出ている。
2022年08月22日 06:34撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:34
しばらくすると百軒長屋に到着。頭上を覆い被さるように岩が出ている。
岩の陰になったところは濡れていない。確かにここなら多少の雨風がしのげて修行ができそうだ。
2022年08月22日 06:34撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 6:34
岩の陰になったところは濡れていない。確かにここなら多少の雨風がしのげて修行ができそうだ。
百軒長屋の端にあったお地蔵様。
2022年08月22日 06:35撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:35
百軒長屋の端にあったお地蔵様。
さらに進むと岩壁に鎖が垂れ下がっていて、見上げると10mほど上の方に祠みたいなものが見えた。
2022年08月22日 06:40撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 6:40
さらに進むと岩壁に鎖が垂れ下がっていて、見上げると10mほど上の方に祠みたいなものが見えた。
せっかく来たのであそこまで行きたいと思ったが、無理は禁物と言うことで登らず先に進んだ。
2022年08月22日 06:41撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 6:41
せっかく来たのであそこまで行きたいと思ったが、無理は禁物と言うことで登らず先に進んだ。
まだある窟。さしずめ三間長屋と言ったところか。
2022年08月22日 06:41撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 6:41
まだある窟。さしずめ三間長屋と言ったところか。
さらに続く鎖場。
2022年08月22日 06:42撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:42
さらに続く鎖場。
鎖場のトラバースあり。妙義山を登った時鎖場のトラバースで滑り落ちそうになったことがあったため、足下を慎重に確認しながら進む。
2022年08月22日 06:47撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:47
鎖場のトラバースあり。妙義山を登った時鎖場のトラバースで滑り落ちそうになったことがあったため、足下を慎重に確認しながら進む。
ここの鎖場の途中に岩に足をかけるための杭が一本打たれているところがあるが、それが少し下を向いているので、足をかけた時滑って外れそうになった。セーフ。
2022年08月22日 06:54撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 6:54
ここの鎖場の途中に岩に足をかけるための杭が一本打たれているところがあるが、それが少し下を向いているので、足をかけた時滑って外れそうになった。セーフ。
なんやかんやで、いくつもの鎖場を通過して胸突き岩に到着。
2022年08月22日 07:00撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 7:00
なんやかんやで、いくつもの鎖場を通過して胸突き岩に到着。
確かに長くて急だけど、手がかり足がかりとなる岩の突起がたくさんあるので慎重に行けばさほどでもなかった。
2022年08月22日 07:01撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:01
確かに長くて急だけど、手がかり足がかりとなる岩の突起がたくさんあるので慎重に行けばさほどでもなかった。
いよいよ最大の核心部、蟻の塔渡りと剣の刃渡り。
2022年08月22日 07:04撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:04
いよいよ最大の核心部、蟻の塔渡りと剣の刃渡り。
これを登るんかい。
ガスで周りは真っ白。この岩にスポットライトが当たっているみたいだ。
2022年08月22日 07:07撮影 by  DSC-WX300, SONY
5
8/22 7:07
これを登るんかい。
ガスで周りは真っ白。この岩にスポットライトが当たっているみたいだ。
エスケープルートはあるが、またいでいけば渡れると思い直進する。
2022年08月22日 07:08撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:08
エスケープルートはあるが、またいでいけば渡れると思い直進する。
先に鎖が見えるがまだ手が届かない。
2022年08月22日 07:12撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 7:12
先に鎖が見えるがまだ手が届かない。
ここが一番狭いところ。左下に少し平らなところが見えたため、落ちるならこちら側と思い重心を左側よりにして渡る。
2022年08月22日 07:13撮影 by  DSC-WX300, SONY
10
8/22 7:13
ここが一番狭いところ。左下に少し平らなところが見えたため、落ちるならこちら側と思い重心を左側よりにして渡る。
無事渡り終えました。
振り返ってガスの中の極細岩尾根を写す。
2022年08月22日 07:14撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:14
無事渡り終えました。
振り返ってガスの中の極細岩尾根を写す。
渡り終えて緊張がほぐれ花にも気づけるようになた。
2022年08月22日 07:19撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:19
渡り終えて緊張がほぐれ花にも気づけるようになた。
マツムシソウ。
数少ない名前を知っている花もあった。
2022年08月22日 07:19撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:19
マツムシソウ。
数少ない名前を知っている花もあった。
八方睨(はっぽうにらみ)到着。景色は真っ白。
2022年08月22日 07:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 7:21
八方睨(はっぽうにらみ)到着。景色は真っ白。
リンドウ。
2022年08月22日 07:28撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 7:28
リンドウ。
アザミちゃん。
2022年08月22日 07:29撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 7:29
アザミちゃん。
戸隠山 (1904m)山頂到着。
蟻の塔渡を渡り終えたので、そのことが戸隠山を登頂したと勘違いさせたらしく、この標柱を見て”あれぇ”と思ってしまった。
ということは、反対側から登れば危険な目に遭わなくても戸隠山を登頂できることが今更ながらわかった。なあんだ。
2022年08月22日 07:32撮影 by  DSC-WX300, SONY
8
8/22 7:32
戸隠山 (1904m)山頂到着。
蟻の塔渡を渡り終えたので、そのことが戸隠山を登頂したと勘違いさせたらしく、この標柱を見て”あれぇ”と思ってしまった。
ということは、反対側から登れば危険な目に遭わなくても戸隠山を登頂できることが今更ながらわかった。なあんだ。
ガスの中登山道は続く。
2022年08月22日 08:06撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 8:06
ガスの中登山道は続く。
お猿さんと遭遇。お邪魔しています。
2022年08月22日 08:13撮影 by  DSC-WX300, SONY
4
8/22 8:13
お猿さんと遭遇。お邪魔しています。
九頭龍山 (1883m)到着。
2022年08月22日 08:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 8:21
九頭龍山 (1883m)到着。
一瞬ガスが引いた時に前方の岩峰を写す。
2022年08月22日 08:32撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 8:32
一瞬ガスが引いた時に前方の岩峰を写す。
鎖はもう終わったと思っていたが不意打ちで現れる。ちょっと長めだったので外した手袋を再び装着する。
2022年08月22日 08:37撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 8:37
鎖はもう終わったと思っていたが不意打ちで現れる。ちょっと長めだったので外した手袋を再び装着する。
晴れ間から高妻山が見えたと思ったが、五地蔵山とわかりちょっとがっくり。
2022年08月22日 08:53撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 8:53
晴れ間から高妻山が見えたと思ったが、五地蔵山とわかりちょっとがっくり。
一不動避難小屋に到着。ここでしばらく休憩し、気持ちを鎖場登山モードから通常登山モードに切り替える。
2022年08月22日 09:07撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 9:07
一不動避難小屋に到着。ここでしばらく休憩し、気持ちを鎖場登山モードから通常登山モードに切り替える。
一不動のお地蔵様。台座はあるが本体はどこかにお出かけのようだ。
2022年08月22日 09:15撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 9:15
一不動のお地蔵様。台座はあるが本体はどこかにお出かけのようだ。
こういう祠が高妻山までいくつもあり修験道の名残を感じることができる。
2022年08月22日 09:23撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 9:23
こういう祠が高妻山までいくつもあり修験道の名残を感じることができる。
黄色いお花。
2022年08月22日 09:35撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 9:35
黄色いお花。
リンドウは登山道を通して所々に咲いていた。
2022年08月22日 09:37撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 9:37
リンドウは登山道を通して所々に咲いていた。
大きなダケカンバ。
2022年08月22日 09:54撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 9:54
大きなダケカンバ。
五地蔵山 (1998m)到着。山頂はちょっとした広場になっているため片隅の岩に座って休憩。
2022年08月22日 10:00撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:00
五地蔵山 (1998m)到着。山頂はちょっとした広場になっているため片隅の岩に座って休憩。
ちょっと進んだところにまた五地蔵山の山頂標識があった。ここは西側に開けているが、ガスで全く展望はなかった。
2022年08月22日 10:12撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:12
ちょっと進んだところにまた五地蔵山の山頂標識があった。ここは西側に開けているが、ガスで全く展望はなかった。
下山方向への道と山頂方向への道の分岐に到着。ここが地図上で五地蔵山の山頂となっている。
2022年08月22日 10:15撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:15
下山方向への道と山頂方向への道の分岐に到着。ここが地図上で五地蔵山の山頂となっている。
小さいけど赤紫のかわいいお花。
2022年08月22日 10:17撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:17
小さいけど赤紫のかわいいお花。
実。
2022年08月22日 10:17撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:17
実。
2022年08月22日 10:33撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 10:33
ちょっとだけ高妻山。
2022年08月22日 10:47撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 10:47
ちょっとだけ高妻山。
右側に妙高山が見えた。見えたのはこの時だけ。
2022年08月22日 10:54撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 10:54
右側に妙高山が見えた。見えたのはこの時だけ。
山頂手前の岩場の急登。これが意外と長く感じ辛かった。
2022年08月22日 11:18撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 11:18
山頂手前の岩場の急登。これが意外と長く感じ辛かった。
続く岩場の急登。
2022年08月22日 11:26撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 11:26
続く岩場の急登。
急登を登り終えしばらく進むと、十阿弥陀に到着。
遠くからこれを見て山頂標識と勘違いし、目の前に来てがっくり。
ここでわかったが、一不動からここまで数字が順番についた祠が十あることがわかった。
2022年08月22日 11:42撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 11:42
急登を登り終えしばらく進むと、十阿弥陀に到着。
遠くからこれを見て山頂標識と勘違いし、目の前に来てがっくり。
ここでわかったが、一不動からここまで数字が順番についた祠が十あることがわかった。
さらに歩きにくい、立った岩の間を進む。
2022年08月22日 11:44撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 11:44
さらに歩きにくい、立った岩の間を進む。
高妻山 (2353m)山頂到着です。お疲れ様でした。
真っ白けのケッケで展望はありません。
一番高いところにある岩に腰掛け昼食。少し強い風も吹いてきたた汗も冷えてきて、最近忘れていた”寒い”という感覚を久しぶりに味わった。
待っていても展望が利きそうにもないので早々に下山開始。とにかくけがをしないよう安全に下りましょう。
2022年08月22日 11:47撮影 by  DSC-WX300, SONY
9
8/22 11:47
高妻山 (2353m)山頂到着です。お疲れ様でした。
真っ白けのケッケで展望はありません。
一番高いところにある岩に腰掛け昼食。少し強い風も吹いてきたた汗も冷えてきて、最近忘れていた”寒い”という感覚を久しぶりに味わった。
待っていても展望が利きそうにもないので早々に下山開始。とにかくけがをしないよう安全に下りましょう。
下山途中で見た山頂が雲で覆われた黒姫山。昨年火口の大平原を歩いて感動したことを思い出した。
2022年08月22日 12:50撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 12:50
下山途中で見た山頂が雲で覆われた黒姫山。昨年火口の大平原を歩いて感動したことを思い出した。
雲の晴れ間から戸隠山の尾根方面。
2022年08月22日 13:12撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 13:12
雲の晴れ間から戸隠山の尾根方面。
飯縄山も山頂は雲の中。
2022年08月22日 13:36撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 13:36
飯縄山も山頂は雲の中。
黒姫山アップ。
2022年08月22日 13:36撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 13:36
黒姫山アップ。
弥勒新道で下山するが、ブナの原生林が続き気持ちがいい。
2022年08月22日 13:45撮影 by  DSC-WX300, SONY
3
8/22 13:45
弥勒新道で下山するが、ブナの原生林が続き気持ちがいい。
癒やされる。
2022年08月22日 14:00撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 14:00
癒やされる。
ブナ仙人と名付けられた巨木。
2022年08月22日 14:17撮影 by  DSC-WX300, SONY
2
8/22 14:17
ブナ仙人と名付けられた巨木。
ここを渡渉して下山完了。ドボンせず渡れました。
2022年08月22日 14:38撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 14:38
ここを渡渉して下山完了。ドボンせず渡れました。
下山したところは戸隠牧場。ここをしばらく歩いて駐車場に向かう。牛さんは見当たらない。日差しが強いので牛舎で休憩中かな、
2022年08月22日 14:40撮影 by  DSC-WX300, SONY
1
8/22 14:40
下山したところは戸隠牧場。ここをしばらく歩いて駐車場に向かう。牛さんは見当たらない。日差しが強いので牛舎で休憩中かな、
山の方を見る。多分あの尾根を歩いたんだろう。
2022年08月22日 14:52撮影 by  DSC-WX300, SONY
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8/22 14:52
山の方を見る。多分あの尾根を歩いたんだろう。
戸隠キャンプ場の中を歩いて帰る。たくさんの人がキャンプを楽しんでいる。
2022年08月22日 15:01撮影 by  DSC-WX300, SONY
8/22 15:01
戸隠キャンプ場の中を歩いて帰る。たくさんの人がキャンプを楽しんでいる。
駐車場に到着。
無事到着することができました。ありがとうございました。
2022年08月22日 15:08撮影 by  DSC-WX300, SONY
6
8/22 15:08
駐車場に到着。
無事到着することができました。ありがとうございました。
撮影機器:

感想

 自宅からの距離、天候、自分の都合や思い、etc 総合的に考え戸隠山と高妻山の縦走をすることにしました。

 蟻の塔渡りが非常に心配でしたが、市房山で出会った方に妙義山を登った経験があれば大丈夫といわれたため少し自信が湧いてきました。結局ほとんどまたぎ作戦で渡り大成功です。

 高妻山は、戸隠尾根を縦走して気持ち的にも体力的にも疲れた状態での登山であったため、山頂手前の岩場の急登にはかなり苦労しました。まだかまだかと思い、GPSを何度も見ながらようやく登頂できたといった感じです。

 苦労して登りましたが、曇り空で絶景というご褒美はありませんでした。しかし危険な岩場の縦走ができたことと、長い距離を歩いて2座制覇できたことは大変満足しています。これから秋に向かって涼しくなっていき登りやすくなると思うので、改めて登山に行く意識を強く持ち登山を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。

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コメント

zaikunさん、こんにちは。
戸隠と高妻の2座を1日でこなすとは、体力ありますね。
私なぞは戸隠登ったからホッとして降りてしまいます。

私も戸隠は2回行きましたが、2度目はガスで周りが見えませんでしたが、初めて行ったときはピーカンで、先行している人ご思わず「ダメだ、こりゃ」とため息をつくほどの眺望でした。
私は戸隠に行く時に、初めて山岳保険に入って行きました。
2022/8/28 19:45
naoeさん、こんにちは。
 昨年飯綱山から戸隠山、高妻山を見たとき、セットで登れそうだと思いレコを調べていけると判断し実行しました。でも久しぶりの登山ということもあってか、下山時はへとへとでした。最近遭難事故も増えているし、無理しちゃいけないなと時々思うのですが、ついつい実行してしまいます。bearing
 実は2日目は斑尾山でしたが、当初の計画ではnaoeさんのコガラ登山口から木曽駒ケ岳周回のレコを見て、それを1日で行う予定でした。疲れが残っていて変更してよかったです。

 ピカーンの時また行きたいな。今度は高妻山ではなく鏡池とセットで。西岳も行ってみたいけど。。。^^v
2022/8/28 21:43
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この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾 [日帰り]
戸隠山・高妻山・乙妻山縦走
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

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