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ハイキング
鳥海山
鳥海山 滝の小屋から外輪・千畳ヶ原を周回
2014年10月20日(月) [日帰り]

- GPS
- 07:22
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 1,231m
- 下り
- 1,216m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:51
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 7:22
距離 14.1km
登り 1,231m
下り 1,231m
| 天候 | 曇り |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
この日は積雪は概ね標高1800mより上で見られました。 雪はシャーベット状態で、アイゼン・ワカン等は不要です。 |
| その他周辺情報 | 最寄りの温泉は鳥海山荘。旧八幡町中心街近くに日帰り温泉施設「ゆりんこ」があります。 詳細→http://www.choukai.jp/ |
写真
感想
千畳ヶ原の草原を見たくなって晩秋の鳥海山へ。
新雪を踏みながら一路七高山へと向かうものの、寒くて風が強く視界もないので潔く撤退。
危険だからという理由ではないので、これは一般にはヘタレというものでしょう。
パウダーシュガーを振りかけたような荒々しい新山を後に、お目当ての千畳ヶ原を目指します。
この頃からは風も控えめになり、視界も程々に得られるようになります。
左に色付いた千畳ヶ原、右は晩秋の装いの中島台、振り返れば雪化粧の新山。
じっくり眺めながらのんびり歩きます。
御田ヶ原分岐から扇子森を巻いて千畳ヶ原に入ります。
草紅葉の草原と、同じ色にコーディネートされた笙ヶ岳。
そんな秋色に囲まれながらランチタイムを楽しみました。
晴れていれば黄金色なのでしょうね。
まあ贅沢は言いません。降らないだけマシです(笑)
帰路は幸次郎沢の岩に悪戦苦闘しつつ河原宿を経て駐車地に戻ります。
この日にお会いしたのは同じく滝ノ小屋から入山したソロの方お二人だけ。
紅葉時期の賑わいが嘘のように静かな山でした。
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mokkedanoさん
こんばんは(*^_^*)
昨日、meikenさんと「mokkeさん元気なのかしら?」と噂していたところです。
って、これ20日のレコじゃないですか!
まぁでも勇気ある撤退もありつつ素晴らしい草紅葉の中、大好きな鳥海山で楽しい時間を過ごして来られたのですね。良かった良かった。
「鳥海山に行きたい病」にかかりつつあったのでmokkeさんのレコを見て
熱がさらに上がりそうです。うーん、どうしよう
おはようございます
meikenさんから、例のお話はちょこっと聞かせていただきました
私はは元気なのですが、2週連続で私の休日と台風が被ってしまい悶々としていました
そんな訳で、20日は思い切って行先を鳥海にしてみたのです。
鳥海は冬になっても、山麓や中腹で十分楽しめますよ。
waqueさん、思い切って厳冬期登頂してみては
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