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Yamareco

記録ID: 533654
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ハイキング
鳥海山

鳥海山 滝の小屋から外輪・千畳ヶ原を周回

2014年10月20日(月) [日帰り]
 - 拍手
GPS
07:22
距離
14.1km
登り
1,231m
下り
1,216m

コースタイム

日帰り
山行
6:51
休憩
0:31
合計
7:22
距離 14.1km 登り 1,231m 下り 1,231m
7:36
17
車道終点
7:53
7:55
44
8:39
8:41
97
10:18
10:19
6
10:25
10:26
14
10:40
11
撤退地点
10:51
10:52
7
10:59
11:00
15
11:15
28
11:43
13
11:56
29
12:25
15
12:40
13:02
25
13:27
40
14:07
37
14:44
14:45
13
14:58
車道終点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鳥海高原ライン終点に駐車。
コース状況/
危険箇所等
この日は積雪は概ね標高1800mより上で見られました。
雪はシャーベット状態で、アイゼン・ワカン等は不要です。
その他周辺情報 最寄りの温泉は鳥海山荘。旧八幡町中心街近くに日帰り温泉施設「ゆりんこ」があります。
詳細→http://www.choukai.jp/
お天気、持ってくれるといいなあ・・・
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お天気、持ってくれるといいなあ・・・
さすがにこの時期は駐車場も疎らですね。
さすがにこの時期は駐車場も疎らですね。
冬枯れのダケカンバ、風情があります。
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冬枯れのダケカンバ、風情があります。
ということで、あっと言う間に滝の小屋です。
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ということで、あっと言う間に滝の小屋です。
日本庭園みたいですね。
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日本庭園みたいですね。
八丁坂から見える庄内平野。
今日はちょっとスッキリしませんね。
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八丁坂から見える庄内平野。
今日はちょっとスッキリしませんね。
河原宿に着きました。
ここから眺める山頂方面、キリッとしてますね。
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河原宿に着きました。
ここから眺める山頂方面、キリッとしてますね。
営業をやめてから何年経つのだろう。かなり傷んできましたね。
営業をやめてから何年経つのだろう。かなり傷んできましたね。
雪渓も健在。
最上方面は雲海に覆われていました。
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最上方面は雲海に覆われていました。
アザミ坂の手前から、ちらほら新雪が見られました、
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アザミ坂の手前から、ちらほら新雪が見られました、
ドライフラワーなアザミです。
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ドライフラワーなアザミです。
伏拝から見た新山。サラッと雪化粧してます。
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伏拝から見た新山。サラッと雪化粧してます。
外輪の道は雪に覆われていました。
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外輪の道は雪に覆われていました。
寒いし風強いし何も見えないので、この辺で撤収(笑)
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寒いし風強いし何も見えないので、この辺で撤収(笑)
さて、下りますよ。
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さて、下りますよ。
荒々しい火口壁。
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荒々しい火口壁。
千蛇谷を見下ろす。
相変わらず結構な高度感です。
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千蛇谷を見下ろす。
相変わらず結構な高度感です。
ガスがかかって「魔の山」のような雰囲気。
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ガスがかかって「魔の山」のような雰囲気。
下界はそれほど天気悪くなさそう。
積雪は数センチ程度です。
下界はそれほど天気悪くなさそう。
積雪は数センチ程度です。
見れば見るほどパウダーシュガー…。
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見れば見るほどパウダーシュガー…。
紅葉と冬枯れのグラデーションに彩られた中島台。
過去にはここを登る道もあったようですね。
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紅葉と冬枯れのグラデーションに彩られた中島台。
過去にはここを登る道もあったようですね。
笙ヶ岳、鍋森、扇子森など。
夏の華やかな面影はありません。
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笙ヶ岳、鍋森、扇子森など。
夏の華やかな面影はありません。
御田ヶ原分岐に来ました。
扇子森には向かわず左折します。
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御田ヶ原分岐に来ました。
扇子森には向かわず左折します。
巻き道から見下ろす千畳ヶ原。
鳥海の別天地ですね。
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巻き道から見下ろす千畳ヶ原。
鳥海の別天地ですね。
来し方振り返る。
これまた見事なり。
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来し方振り返る。
これまた見事なり。
まさに紅一点。
草紅葉に木道。
いつまでも眺めていたいですね。
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草紅葉に木道。
いつまでも眺めていたいですね。
ベンチを兼ねた丁字分岐の標識。
何人かで座ったら見えなくなりますね(汗)
ベンチを兼ねた丁字分岐の標識。
何人かで座ったら見えなくなりますね(汗)
鍋森方向。
良い具合に色づいてます。
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鍋森方向。
良い具合に色づいてます。
二ノ滝方面を見ると、ちょっと物悲しい雰囲気。
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二ノ滝方面を見ると、ちょっと物悲しい雰囲気。
笙ヶ岳三兄弟に見送られて千畳ヶ原を後にします。
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笙ヶ岳三兄弟に見送られて千畳ヶ原を後にします。
これから登る幸次郎沢。
大正時代に松本幸次郎氏が拓いた道だそうな。
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これから登る幸次郎沢。
大正時代に松本幸次郎氏が拓いた道だそうな。
両手も時々使って登ります。
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両手も時々使って登ります。
登りきって現れる木道。
岩の道に比べるとまるで高速道路ですね。
登りきって現れる木道。
岩の道に比べるとまるで高速道路ですね。
月山森への分岐です。
天気が気になるので今回もパス。
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月山森への分岐です。
天気が気になるので今回もパス。
ボタ池です。
なかなか良い佇まいです。
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ボタ池です。
なかなか良い佇まいです。
河原宿まで戻ってきました。
河原宿まで戻ってきました。
ここで山頂方面は見納めです。
なんだ、結構晴れてるじゃないか…。
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ここで山頂方面は見納めです。
なんだ、結構晴れてるじゃないか…。
月山もうっすらと見えました。
月山もうっすらと見えました。
大黒台のブナは葉を落とした様ですね。
大黒台のブナは葉を落とした様ですね。
新庄盆地は一日中雲の下でした。
新庄盆地は一日中雲の下でした。
「赤」と「紅」の共演。
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「赤」と「紅」の共演。
この辺はまだ見頃でしたね。
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この辺はまだ見頃でしたね。
小屋まで戻ってきました。
冬季は頼もしい存在です。
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小屋まで戻ってきました。
冬季は頼もしい存在です。
枯れ木のトンネルを過ぎて…
枯れ木のトンネルを過ぎて…
今日も無事に帰還できました♪
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今日も無事に帰還できました♪

感想

千畳ヶ原の草原を見たくなって晩秋の鳥海山へ。
新雪を踏みながら一路七高山へと向かうものの、寒くて風が強く視界もないので潔く撤退。
危険だからという理由ではないので、これは一般にはヘタレというものでしょう。
パウダーシュガーを振りかけたような荒々しい新山を後に、お目当ての千畳ヶ原を目指します。
この頃からは風も控えめになり、視界も程々に得られるようになります。
左に色付いた千畳ヶ原、右は晩秋の装いの中島台、振り返れば雪化粧の新山。
じっくり眺めながらのんびり歩きます。

御田ヶ原分岐から扇子森を巻いて千畳ヶ原に入ります。
草紅葉の草原と、同じ色にコーディネートされた笙ヶ岳。
そんな秋色に囲まれながらランチタイムを楽しみました。
晴れていれば黄金色なのでしょうね。
まあ贅沢は言いません。降らないだけマシです(笑)

帰路は幸次郎沢の岩に悪戦苦闘しつつ河原宿を経て駐車地に戻ります。
この日にお会いしたのは同じく滝ノ小屋から入山したソロの方お二人だけ。
紅葉時期の賑わいが嘘のように静かな山でした。

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コメント

綺麗ですね〜
mokkedanoさん
こんばんは(*^_^*)
昨日、meikenさんと「mokkeさん元気なのかしら?」と噂していたところです。
って、これ20日のレコじゃないですか!
まぁでも勇気ある撤退もありつつ素晴らしい草紅葉の中、大好きな鳥海山で楽しい時間を過ごして来られたのですね。良かった良かった。
「鳥海山に行きたい病」にかかりつつあったのでmokkeさんのレコを見て
熱がさらに上がりそうです。うーん、どうしよう
2014/10/26 23:32
waqueさん
おはようございます
meikenさんから、例のお話はちょこっと聞かせていただきました
私はは元気なのですが、2週連続で私の休日と台風が被ってしまい悶々としていました
そんな訳で、20日は思い切って行先を鳥海にしてみたのです。
鳥海は冬になっても、山麓や中腹で十分楽しめますよ。
waqueさん、思い切って厳冬期登頂してみては
2014/10/27 9:16
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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