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Yamareco

記録ID: 5437945
全員に公開
ハイキング
比良山系

シャクナゲ満開の比良・釈迦岳

2023年05月02日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:37
距離
16.7km
登り
1,188m
下り
1,183m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:25
休憩
0:13
合計
6:38
距離 16.7km 登り 1,188m 下り 1,188m
8:47
9
8:56
20
9:16
9:17
5
9:47
9:48
39
11:19
20
11:39
38
12:17
5
12:22
13
12:35
13
12:48
13
13:05
13:06
22
13:28
3
13:31
13:32
36
14:08
29
14:37
8
14:52
14:53
3
14:56
20
15:16
9
15:25
天候 晴だが北寄りの風が強く、稜線ではウィンドブレーカーを羽織った。
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
JR湖西線・比良駅発着
行き:京阪電車・京橋6:46発特急で七条7:24着(420円+500円=プレミアムカー料金)、京都駅まで歩いて、7:56発湖西線・近江舞子行き普通電車で比良8:42着。(680円)
帰り:比良15:53発京都行き普通、山科で新快速に乗り換え17:14大阪着(1520円)
コース状況/
危険箇所等
次郎坊山〜比良明神の北斜面で2ヶ所、崩落していますが、すぐ横にう回路ができています。注意して通過すれば問題ないレベルです。

奥ノ深谷で判りにくい渡渉点があります。
一ヵ所は八雲ヶ原から約10分、標高900mの等高線で囲まれた平坦地です。山道が行き詰まった所で対岸に渉りますが、対岸は湿地になっていて道がありません。渉ってすぐに右手(下流)方向に川岸沿いを進むと踏み跡が明瞭になって、小さな木橋が設置されています。(この間わずかな距離です。)

もう一ヵ所、奥ノ深谷が西方向から南歩行に屈曲する所から400mくらい進んだ辺り前で何処を渉るのか分かりにくい地点がありましたが、最近木橋が設置され迷うことは無くなりました。
3月末以来、比良駅に降り立った。
きょうは正面に見える釈迦岳に登り、稜線を左方向に進む予定。
2023年05月02日 08:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 8:47
3月末以来、比良駅に降り立った。
きょうは正面に見える釈迦岳に登り、稜線を左方向に進む予定。
釈迦岳を少しズーム。
山頂から左に下る尾根に付けられた、スキー場があった頃のリフト沿いに山道を登る。
山頂から右に下り左方向に屈曲する尾根に大津ワンゲル道がある。
写真の左端がイン谷口。
2023年05月02日 08:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 8:47
釈迦岳を少しズーム。
山頂から左に下る尾根に付けられた、スキー場があった頃のリフト沿いに山道を登る。
山頂から右に下り左方向に屈曲する尾根に大津ワンゲル道がある。
写真の左端がイン谷口。
こちらは堂満岳
2023年05月02日 08:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 8:47
こちらは堂満岳
イン谷口に着いた。
ここは歩いてきた道を直進。(神ジ滝 北比良峠→)方向
2023年05月02日 09:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 9:18
イン谷口に着いた。
ここは歩いてきた道を直進。(神ジ滝 北比良峠→)方向
イン谷口から目指す釈迦岳(電線が邪魔ですね)
2023年05月02日 09:26撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 9:26
イン谷口から目指す釈迦岳(電線が邪魔ですね)
カマブロ洞に寄ってみた。登山道からすぐ。
2023年05月02日 09:31撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 9:31
カマブロ洞に寄ってみた。登山道からすぐ。
ツツジは殆ど終わっていたが、このヤマツツジはきれいだった。
2023年05月02日 09:34撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 9:34
ツツジは殆ど終わっていたが、このヤマツツジはきれいだった。
分岐。右手に登る。
左は神爾谷を経て北比良峠。
2023年05月02日 09:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 9:46
分岐。右手に登る。
左は神爾谷を経て北比良峠。
アオダモが咲き残っていた。
(野球の木製バットの材料)
2023年05月02日 09:53撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 9:53
アオダモが咲き残っていた。
(野球の木製バットの材料)
殆ど展望はない登山道だが、琵琶湖が見える個所もある。
2023年05月02日 10:07撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 10:07
殆ど展望はない登山道だが、琵琶湖が見える個所もある。
新緑が青空に映える。
2023年05月02日 10:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:18
新緑が青空に映える。
標高720m付近でシャクナゲが一本だけ咲いていた。
2023年05月02日 10:20撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:20
標高720m付近でシャクナゲが一本だけ咲いていた。
咲いていると分っていても、実際に見ると嬉しくなる。
2023年05月02日 10:20撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
4
5/2 10:20
咲いていると分っていても、実際に見ると嬉しくなる。
旧リフト乗り場から堂満岳
2023年05月02日 10:24撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:24
旧リフト乗り場から堂満岳
同じ場所から爾場所堂満岳〜蓬莱山。左端の遠景は比叡山。
2023年05月02日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:25
同じ場所から爾場所堂満岳〜蓬莱山。左端の遠景は比叡山。
琵琶湖とイン谷
2023年05月02日 10:32撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:32
琵琶湖とイン谷
旧リフト乗り場から登って行くと分岐に出る。
ここは右に登って行く。いきなりの急登だ。左に行くと釈迦岳とカラ岳の鞍部に出る。
2023年05月02日 10:37撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:37
旧リフト乗り場から登って行くと分岐に出る。
ここは右に登って行く。いきなりの急登だ。左に行くと釈迦岳とカラ岳の鞍部に出る。
急坂の取付きに一本のシロヤシオが満開だった。今年はほとんどの草木んは花が咲くのが早い。例年は5月中旬頃。
2023年05月02日 10:38撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:38
急坂の取付きに一本のシロヤシオが満開だった。今年はほとんどの草木んは花が咲くのが早い。例年は5月中旬頃。
思いがけない花に心が浮き立ちます。
2023年05月02日 10:39撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:39
思いがけない花に心が浮き立ちます。
登って行くと、シャクナゲの群生地に到着。急登の辛さを忘れます。しばらくはシャクナゲロードだ。
2023年05月02日 10:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:46
登って行くと、シャクナゲの群生地に到着。急登の辛さを忘れます。しばらくはシャクナゲロードだ。
2023年05月02日 10:46撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:46
2023年05月02日 10:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:47
2023年05月02日 10:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:47
2023年05月02日 10:47撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:47
足元にはイワカガミ。例年より少ないようだ。
2023年05月02日 10:50撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:50
足元にはイワカガミ。例年より少ないようだ。
2023年05月02日 10:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:51
2023年05月02日 10:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:51
2023年05月02日 10:52撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:52
シャクナゲが次々に現れて、先に進めません。
2023年05月02日 10:53撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:53
シャクナゲが次々に現れて、先に進めません。
新緑との競演
2023年05月02日 10:53撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:53
新緑との競演
2023年05月02日 10:54撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:54
2023年05月02日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:56
2023年05月02日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:56
2023年05月02日 10:57撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:57
シャクナゲの群生地を抜けて上を目指します。
2023年05月02日 10:58撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 10:58
シャクナゲの群生地を抜けて上を目指します。
イワカガミ(ピンボケですいません。)
2023年05月02日 11:00撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:00
イワカガミ(ピンボケですいません。)
釈迦岳の斜面。イチョウガレの下部付近、ワンゲル道の通る尾根の西側の小尾根だと思う。
2023年05月02日 11:01撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:01
釈迦岳の斜面。イチョウガレの下部付近、ワンゲル道の通る尾根の西側の小尾根だと思う。
風雪に耐えたブナ
2023年05月02日 11:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:03
風雪に耐えたブナ
シロヤシオが咲き始めていました。付近はシロヤシオが群生していて蕾を沢山付けていたので、1週間くらいで見頃になるのではないだろうか。
2023年05月02日 11:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:03
シロヤシオが咲き始めていました。付近はシロヤシオが群生していて蕾を沢山付けていたので、1週間くらいで見頃になるのではないだろうか。
風格のあるブナ
2023年05月02日 11:04撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:04
風格のあるブナ
琵琶湖をズームアップ。長命寺山の向こうに先日歩いた八幡山が見える。
2023年05月02日 11:06撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:06
琵琶湖をズームアップ。長命寺山の向こうに先日歩いた八幡山が見える。
ワンゲル道の分岐に到着。もう少しで釈迦岳。
2023年05月02日 11:10撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:10
ワンゲル道の分岐に到着。もう少しで釈迦岳。
気持ちの良い稜線歩きスタート。
2023年05月02日 11:17撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:17
気持ちの良い稜線歩きスタート。
釈迦岳山頂
2023年05月02日 11:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:18
釈迦岳山頂
『北比良 三等三角点』1060.1m
2023年05月02日 11:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:19
『北比良 三等三角点』1060.1m
夏場は樹木に囲まれて展望はありませんが、新緑が出始めた季節なので見通しが良いです。
登ってきた方向。
2023年05月02日 11:19撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:19
夏場は樹木に囲まれて展望はありませんが、新緑が出始めた季節なので見通しが良いです。
登ってきた方向。
釈迦岳山頂は強風が吹き抜けて寒いので、すぐに辞した。しばらく稜線を歩くので、雨具の上を着た。
見上げるとカラ岳の奥に武奈ヶ岳(右)とコヤマノ岳が見えた。
2023年05月02日 11:26撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:26
釈迦岳山頂は強風が吹き抜けて寒いので、すぐに辞した。しばらく稜線を歩くので、雨具の上を着た。
見上げるとカラ岳の奥に武奈ヶ岳(右)とコヤマノ岳が見えた。
カラ岳に登り返して振り返ると新緑に染まる釈迦岳が見事。
2023年05月02日 11:32撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:32
カラ岳に登り返して振り返ると新緑に染まる釈迦岳が見事。
カラ岳にもシャクナゲが咲いていました。数は少ない。
2023年05月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:35
カラ岳にもシャクナゲが咲いていました。数は少ない。
遠景の山は釣瓶岳だろう。
2023年05月02日 11:35撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:35
遠景の山は釣瓶岳だろう。
カラ岳には無線中継所がある。
2023年05月02日 11:37撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:37
カラ岳には無線中継所がある。
木の間越しに武奈ヶ岳
2023年05月02日 11:38撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:38
木の間越しに武奈ヶ岳
カラ岳付近にはクロモジが多い。
2023年05月02日 11:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:42
カラ岳付近にはクロモジが多い。
登山道に覆いかぶさるクロモジ。
2023年05月02日 11:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 11:42
登山道に覆いかぶさるクロモジ。
振り返って
2023年05月02日 11:44撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:44
振り返って
オオカメオキ
2023年05月02日 11:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:45
オオカメオキ
クロモジとオオカメノキ
2023年05月02日 11:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 11:45
クロモジとオオカメノキ
神璽谷の向こうにはダケ道の稜線
2023年05月02日 12:22撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:22
神璽谷の向こうにはダケ道の稜線
比良スキー場跡から武奈ヶ岳(右)とコヤマノ岳を望む。
2023年05月02日 12:28撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:28
比良スキー場跡から武奈ヶ岳(右)とコヤマノ岳を望む。
ここにもシャクナゲが咲いていた。この樹の横に八淵ノ滝への下降点がある。
2023年05月02日 12:28撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:28
ここにもシャクナゲが咲いていた。この樹の横に八淵ノ滝への下降点がある。
ブナの新緑に包まれるコヤマノ岳
2023年05月02日 12:29撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:29
ブナの新緑に包まれるコヤマノ岳
八雲ヶ原のバイカオウレンは果穂になっていたが、
2023年05月02日 12:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:42
八雲ヶ原のバイカオウレンは果穂になっていたが、
一輪だけ咲き残っていた。
2023年05月02日 12:43撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 12:43
一輪だけ咲き残っていた。
奥ノ深谷の流れ
2023年05月02日 12:45撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:45
奥ノ深谷の流れ
以前は渡渉点を探すのが難しかったが、新しい木橋が設置され渉るのが楽になった。
2023年05月02日 12:51撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:51
以前は渡渉点を探すのが難しかったが、新しい木橋が設置され渉るのが楽になった。
金糞峠への分岐手前の広場に聳えるブナ
2023年05月02日 12:59撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:59
金糞峠への分岐手前の広場に聳えるブナ
樹冠をアップ
2023年05月02日 12:59撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 12:59
樹冠をアップ
金糞峠に到着。今日はシャクナゲ尾根に進んだ。
2023年05月02日 13:03撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 13:03
金糞峠に到着。今日はシャクナゲ尾根に進んだ。
金糞峠から下る正面谷の登山道
2023年05月02日 13:04撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:04
金糞峠から下る正面谷の登山道
峠からすぐにシャクナゲがオンパレード。
2023年05月02日 13:06撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:06
峠からすぐにシャクナゲがオンパレード。
2023年05月02日 13:08撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 13:08
2023年05月02日 13:13撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:13
2023年05月02日 13:14撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 13:14
2023年05月02日 13:14撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 13:14
2023年05月02日 13:15撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:15
堂満岳
2023年05月02日 13:18撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:18
堂満岳
新緑とスカイブルー
2023年05月02日 13:21撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:21
新緑とスカイブルー
シャクナゲ尾根から琵琶湖の展望
2023年05月02日 13:25撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 13:25
シャクナゲ尾根から琵琶湖の展望
北比良峠からの定番ショット
2023年05月02日 13:29撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 13:29
北比良峠からの定番ショット
神璽谷源頭から見る釈迦岳
2023年05月02日 13:32撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:32
神璽谷源頭から見る釈迦岳
ダケ道の標高900mから750mにかけてシャクナゲが群生している。ここはピークは過ぎたようだった。
2023年05月02日 13:41撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 13:41
ダケ道の標高900mから750mにかけてシャクナゲが群生している。ここはピークは過ぎたようだった。
2023年05月02日 13:42撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 13:42
例年イワカガミが群生する場所でも花の数が少なかった。
2023年05月02日 13:54撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 13:54
例年イワカガミが群生する場所でも花の数が少なかった。
ダケ道標高500m付近に咲くヤマツツジ
2023年05月02日 14:28撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
2
5/2 14:28
ダケ道標高500m付近に咲くヤマツツジ
新緑の間から堂満岳東陵道の尾根を望む。
2023年05月02日 14:28撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
1
5/2 14:28
新緑の間から堂満岳東陵道の尾根を望む。
大山口に下山。振り返ると溢れるような新緑の海が広がっていた。
ここから20分弱でイン谷口、そこから約30分で比良駅に着いた。
2023年05月02日 14:35撮影 by  Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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5/2 14:35
大山口に下山。振り返ると溢れるような新緑の海が広がっていた。
ここから20分弱でイン谷口、そこから約30分で比良駅に着いた。

感想

3月末に武奈ヶ岳に登った際、ダケ道のシャクナゲはまだ固い蕾でしたが、一月あまり経って、開花の知らせが出てきたのでこの日はシャクナゲポイントを巡って歩くことにしました。

比良駅からイン谷口へ、イン谷沿いの山道を詰めて釈迦岳の登山道を登ります。スキー場があった頃に運行していた旧登高リフトに沿っています。
標高720m付近で一本のシャクナゲが満開でした。そこからすぐにリフト降り場に着きます。
しばし抜群の展望を楽しんでから更に登って行きます。釈迦岳への分岐に入ると直ぐに一本のシロヤシオが満開でした。時期があまりにも早いので一瞬目を疑いましたが、葉を見ると5枚あったので、間違いないと思います。更に急坂を登るとシャクナゲの群生地です。標高差で150mくらい続き、これでもかと言う程に咲き誇っていました。全体的に淡いピンクが多いです。
群生地を抜け、標高950m〜1000mにかけてはシロヤシオが群生していて、数輪咲いてはいましたが、まだ固い蕾でした。
ブナの古木や広葉樹の新緑が広がる気持ちの良い斜面を登ると、右から大津ワンゲル道が合流します。
一段と雰囲気の良い登山道を登ると釈迦岳山頂に着きます。
北寄りの強風が吹き抜けて寒いので、すぐにカラ岳に向かって進みました。カラ岳を経て北比良峠までは緩やかな稜線歩きです。
カラ岳山頂にも数は少ないですがシャクナゲが咲いていました。
山頂から下って行くと登山道沿いにクロモジが群生していて、花が咲いていました。

比良ロッジ跡から八雲ヶ原へ下り、奥ノ深谷から金糞峠に出ました。
八雲池畔では数名テントを張っていました。他にも大きなザックを背負った他山者を見かけました。

奥ノ深谷は安曇川の源流で沢沿いに付けられた山道を渡渉を繰り返して進みます。

金糞峠からシャクナゲ尾根に進みました。ここにもシャクナゲが群生しています。緩やかなアップダウンを繰り返す事数回で標高999mの前山に着きます。前山から5分で北比良峠に下り、ダケ道を下山しました。
ダケ道の標高900mから下の広大な範囲にシャクナゲが群生しています。

ここはほぼ毎年楽しんでいますが、今年はピークが過ぎていました。

比良の4ヶ所のシャクナゲポイント巡って歩き、満開のシャクナゲを堪能した一日でした。

更には思いがけずシロヤシオも咲き始めていて大満足。
春の草花はすでに終わっていて、バイカオウレンは一輪だけ残っていましたが、あとは全て果穂になっていました。

季節は確実に進み、新緑から樹木に花の咲く季節になっていました。

次はシロヤシオ咲く稜線を歩こうと思っています。今回再発見した釈迦岳か、南比良峠〜比良岳の予定です。

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