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Yamareco

記録ID: 6112970
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原

Complete鈴鹿50男鬼山と鈴鹿300イブキ・比婆山・高取

2023年11月03日(金) [日帰り]
 - 拍手
Jinbei その他1人
GPS
06:19
距離
15.9km
登り
856m
下り
860m

コースタイム

日帰り
山行
5:28
休憩
0:51
合計
6:19
距離 15.9km 登り 860m 下り 860m
6:07
52
6:59
7:21
50
8:11
8:15
30
8:45
8:46
25
9:11
9:12
20
9:32
9:42
7
9:49
14
10:03
10:10
28
10:48
12
11:26
11:31
55
12:26
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
●男鬼峠駐車スペース(5台程度駐車可)
・6:00頃到着時には駐車車輛なし(オフロードバイク有)
・下山時12:00頃には満車(ただし登山者ではない模様)
*男鬼山山頂近くにも駐車スペース有
*駐車場にトイレはありません
コース状況/
危険箇所等
●登山ポスト:なし
●男鬼峠〜林道経由〜男鬼山
・緩やかな舗装された林道が山頂近くまで続きます。所々景色も良いです。
・山頂近くから舗装されていない林道に入り、所々あるピンクテープを頼りに上を目指します
・男鬼山山頂は展望もなく、倒木やシダの生い茂りで藪漕ぎ状態。足元の倒木も見えないほど荒れているので注意が必要。休憩には全く不向きです。
・今回は晴れていましたが雨カッパに手袋装着の装備で登りましたが、それでもカッパはドロドロになりました。
●男鬼峠⇒イブ⇒イワス⇒比婆山
・イブキ方面へは舗装された林道を進みます。林道を離れてからもテープ類が適度にあり、道迷いの心配なし。
・イブキからもと来た道を林道まで戻り、イワス方面へ右折します。
・途中広場のようなところに出るとイワスのある崖が良く見えます。
・イワス付近も景色が良く、休憩に適しています。
・イワスから比婆山へ向かう途中、鉄塔から伊吹山が良く見える景色の良い箇所有。
・テープ類も適度にあり道迷いの心配なし。
●比婆山〜高取山西峰〜高取
・細かなアップダウンあり。テープ類も適度にあり道迷いの心配なし。
・高取山西峰から高取まではすぐ近くです。
●比婆山⇒比婆神社参道⇒男鬼峠
・参道は石段になっています。歩幅の合わないところもあるので注意。
・最後の林道歩きが景色もなく、ひたすら緩やかな登りで長く感じます。
その他周辺情報 ●下山後の食事&甘味
養老SAの「たこ老」さんのたこ焼きと「礒揚げまる天」さんのたこ棒・チーズ棒。
そしてデザートはマロンソフト。
たこ焼きとたこ棒・チーズ棒熱々で美味しかった〜!
鈴鹿50名山も残るは1つ。よいよ回収をしに男鬼峠にきました。気温は9℃。
鈴鹿50名山も残るは1つ。よいよ回収をしに男鬼峠にきました。気温は9℃。
峠の駐車スペースは5〜6台くらいの広さ。6時では駐車車両ありませんでした。
峠の駐車スペースは5〜6台くらいの広さ。6時では駐車車両ありませんでした。
目の前には比婆神社への分岐があります。周回してこの比婆神社から戻ってきます。
目の前には比婆神社への分岐があります。周回してこの比婆神社から戻ってきます。
林道の木々は紅葉がすすんでいました。男鬼峠駐車スペースから30分ほど歩くと男鬼山とりつきに着きます。
林道の木々は紅葉がすすんでいました。男鬼峠駐車スペースから30分ほど歩くと男鬼山とりつきに着きます。
まだ朝日があたってなくて色は鈍いです。あ、あの空にあるのは、、
まだ朝日があたってなくて色は鈍いです。あ、あの空にあるのは、、
きれいな月が空にあがってました。
きれいな月が空にあがってました。
ヒヨドリバナ
オレンジ色の紅葉
オレンジ色の紅葉
ベニバナボロギク
ベニバナボロギク
赤い紅葉
東の空がかなり明るくなってきました。あと少しでお日様がのぼってくるみたいです。
東の空がかなり明るくなってきました。あと少しでお日様がのぼってくるみたいです。
あの正面の山あたりからお日様でてきそうです。
あの正面の山あたりからお日様でてきそうです。
ご来光の木漏れ日
ご来光の木漏れ日
一気に山がオレンジ色に染まります。木々の上には、、
一気に山がオレンジ色に染まります。木々の上には、、
お月様!
まぶしい朝日
朝日のあたる秋のすすき
朝日のあたる秋のすすき
すすきと木々と秋の朝日
すすきと木々と秋の朝日
赤色と黄色の紅葉
赤色と黄色の紅葉
コシオガマ
男鬼山は倒木が多くありますが、倒木エリアの西側から頂上へ向かう尾根沿いコースは踏み跡もあり赤テープもあります。
男鬼山は倒木が多くありますが、倒木エリアの西側から頂上へ向かう尾根沿いコースは踏み跡もあり赤テープもあります。
そして林を抜けると視界が開け頂上の広場にでます、、
そして林を抜けると視界が開け頂上の広場にでます、、
が!広場は背の丈以上シダが密度濃く茂っており体にツタのように絡みつき藪漕ぎが難しいです。
が!広場は背の丈以上シダが密度濃く茂っており体にツタのように絡みつき藪漕ぎが難しいです。
藪の下は膝や腰の高さ以上の倒木だらけでさらに難易度があがります。
藪の下は膝や腰の高さ以上の倒木だらけでさらに難易度があがります。
広場の中央に「男鬼山」と書かれた木材を見つけました。ここが頂上のようです。ほかにもっと明確な頂上標識がないか藪を漕いで30分探しましたが見つけられませんでした。頂上周りの樹木10本ほどの根元あたりを重点的にさがしましたがだめでした。。
広場の中央に「男鬼山」と書かれた木材を見つけました。ここが頂上のようです。ほかにもっと明確な頂上標識がないか藪を漕いで30分探しましたが見つけられませんでした。頂上周りの樹木10本ほどの根元あたりを重点的にさがしましたがだめでした。。
鈴鹿50名山、50座目「男鬼山」に立てました!鈴鹿50達成です!
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鈴鹿50名山、50座目「男鬼山」に立てました!鈴鹿50達成です!
男鬼山を下山。まぶしい朝日が登山道の先に。
男鬼山を下山。まぶしい朝日が登山道の先に。
林道まで戻ってきました。
林道まで戻ってきました。
ここでくるみっ子とツナサンドで栄養補給。
ここでくるみっ子とツナサンドで栄養補給。
ヘビイチゴ
林道沿いの紅葉が陽が当たって鮮やかになりました。
林道沿いの紅葉が陽が当たって鮮やかになりました。
秋のすすき
鮮やかな紅葉
ホオアカさんが飛んできました。
ホオアカさんが飛んできました。
一生懸命、山の上の方を探すように見ていました。
一生懸命、山の上の方を探すように見ていました。
ボロギクのわたげ
ボロギクのわたげ
ヤクシソウ
朝日の方角には霊仙山がみえます!
朝日の方角には霊仙山がみえます!
クサギの花
クサギの実
ベニバナボロギク
ベニバナボロギク
オレンジ色の紅葉
オレンジ色の紅葉
青緑色の実がなっています。
青緑色の実がなっています。
マムシグサの実
男鬼峠に戻ってきました。
男鬼峠に戻ってきました。
目の前には登山道と林道の分岐がありますが、今回はイブキから周回したいので、登山道でなく、右の林道を進みます。
目の前には登山道と林道の分岐がありますが、今回はイブキから周回したいので、登山道でなく、右の林道を進みます。
林道をまっすぐ進んで30分くらいでイブキです。
林道をまっすぐ進んで30分くらいでイブキです。
鈴鹿300座イブキに到着!
鈴鹿300座イブキに到着!
イブキ頂上の眺望。森です。
イブキ頂上の眺望。森です。
栗がいっぱい落ちていました。
栗がいっぱい落ちていました。
広い尾根を進みます。
広い尾根を進みます。
森を抜けると大きな広場にでました。
森を抜けると大きな広場にでました。
すぐ左には大きな崖がそり立ってます。
すぐ左には大きな崖がそり立ってます。
広場には紅葉が多くありました。
広場には紅葉が多くありました。
この崖の上が次の目指す頂上、イワスです。直線距離は近そうですが、崖です。
この崖の上が次の目指す頂上、イワスです。直線距離は近そうですが、崖です。
崖の端まで回り込んで登らないとイワスには行けないようです。
崖の端まで回り込んで登らないとイワスには行けないようです。
浅間エリアの黒斑の外輪山のようです。
浅間エリアの黒斑の外輪山のようです。
崖を間近に見れるコースは迫力があります。
崖を間近に見れるコースは迫力があります。
崖の下の鮮やかな紅葉。
崖の下の鮮やかな紅葉。
鉱山跡地で掘削関係の施設が多く残っているようです。
鉱山跡地で掘削関係の施設が多く残っているようです。
くるみが多く落ちてました。
くるみが多く落ちてました。
マツカゼソウ発見!
マツカゼソウ発見!
崖の上にでました。
崖の上にでました。
カタバミ
崖の下を見るとくらくらします。
崖の下を見るとくらくらします。
マムシグサ
崖の上のイワスに到着!
崖の上のイワスに到着!
ここで凍らせて持ってきたゼリーで栄養補給。
ここで凍らせて持ってきたゼリーで栄養補給。
マツカゼソウ
鉄塔の下を通過します。
鉄塔の下を通過します。
鉄塔の下からは伊吹山がよく見えます。
鉄塔の下からは伊吹山がよく見えます。
今日歩いたコースは、カエデが散在して真っ赤な紅葉が見れます。
今日歩いたコースは、カエデが散在して真っ赤な紅葉が見れます。
鮮やかなオレンジからのグラデーション。
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鮮やかなオレンジからのグラデーション。
比婆山に到着!
真っ赤なカエデの紅葉。
真っ赤なカエデの紅葉。
黄色と赤色のカエデ。
黄色と赤色のカエデ。
ロープ場
赤と黄色の紅葉
紅葉は日光があたった裏から見るのが綺麗なんですよね。
紅葉は日光があたった裏から見るのが綺麗なんですよね。
男鬼入谷城跡に到着!
男鬼入谷城跡に到着!
高取山西峰に到着!
高取山西峰に到着!
秋の色の登山道。
秋の色の登山道。
落ち葉のじゅうたん。
落ち葉のじゅうたん。
高取山頂上に到着!
高取山頂上に到着!
真っ赤なカエデ
青空下の紅葉
比婆神社に着きました!
比婆神社に着きました!
神社から後は参道になり歩きやすくなります。
神社から後は参道になり歩きやすくなります。
マツカゼソウ
静かな趣きのある参道
静かな趣きのある参道
マツカゼソウ
苔むした林道
まっすぐな木々の中の一本道
まっすぐな木々の中の一本道
天使の梯子が見れました。
天使の梯子が見れました。
スタート地点の男鬼峠の分岐まで戻ってきました。
スタート地点の男鬼峠の分岐まで戻ってきました。
伊吹PAから見る伊吹山。
伊吹PAから見る伊吹山。
下山後の昼食。たこ棒、チーズ棒、たこやき@養老SA。建物内は混雑していたので、外のベンチで青空のもと美味しくいただきました。
下山後の昼食。たこ棒、チーズ棒、たこやき@養老SA。建物内は混雑していたので、外のベンチで青空のもと美味しくいただきました。
下山後のスイーツ。マロンソフト@養老SA
下山後のスイーツ。マロンソフト@養老SA

感想

♪Complete鈴鹿50男鬼山と鈴鹿300イブキ・比婆山・高取♪

 いよいよ鈴鹿50名山最後の山「男鬼山」へ登る時がやってきた。何故この山が最後に残ったのか?登山口まで行きにくいこと、山頂の展望がないこと、他の山とどう組み合わせて登るか?などなど、積極的に計画を立てる優先順位が低かったことが理由に挙げられるが、ともかく、一つの区切りとして鈴鹿50名山コンプリートを目指して今週もがんばることにする。
 噂によるとこの「男鬼山」、山頂標識もなくなっているらしい。50名山最後の山に山頂標識が見当たらないのも何だかな〜なので、「山頂標識を探す」というミッションをもって登ることにする。そして、いったん男鬼山から下山し、男鬼峠を起点にこの近辺の山を周回して来よう。

 まず心配された男鬼峠までの道だが、確かにすれ違いに気を遣う箇所はある細い道に違いはないが、登山口付近にはよくあること。また、道路も舗装されており、ある意味八ヶ岳の美濃戸へ行くよりも走りやすく、意外と苦労せずに男鬼峠へ到着。
 今回は山頂でのミッションを控えている為、登り・下りとも道の分かりやすい林道を使用して登ることにした。結果、これが景色が良く見えなかなか良かった。
 男鬼山山頂手前から倒木が多く、山頂付近にいたっては、倒木の上にシダが生い茂り、その下にある倒木さえも見えないような状況で足の置き所にも注意が必要な状況。ピンクテープが所々つけられており、それを目安に山頂と思われるあたりまで行くが、やはり山頂標識は見当たらない。以前は木の幹につけられていたようなので、山頂近くの木々の下あたりを捜索すること30分あまり、精神的に疲れてきたので切り上げようと思い、「灯台もと暗し」ともいうので今一度山頂付近のシダをはらっていたところ、山頂ピンクテープの付けられた倒木のうっすらと赤い文字で「男鬼山」と記されているのを発見!これで捜索終了とする。次に男鬼山へ登る方の為に、倒木のシダをよけて赤文字のあたりを掃除しておいたが、すぐにもとに戻ってしまうかな?

 さて、気を取り直してイブキ・イワス・高取へ。この中ではやはりイワスが眺めが良く最高だった。天気も良いし今日は夏山の暑さを思わせるような気温。樹林帯の中を歩く箇所がほとんどだったが、なかなか歩きごたえのある道だった。特に、最後の比婆神社の参道を下りてから、男鬼峠までへの道のりは、緩やかな登りが結構疲れたな〜。

 鈴鹿の山々もたくさん登ったが、まだまだ面白そうなところがいっぱいある。「鈴鹿300座」なんてとても無理とは思うが、これから無理せずボチボチ登って行こうかな。

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