記録ID: 6177770
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無雪期ピークハント/縦走
阿蘇・九重
阿蘇山〜砂千里ケ浜・南岳・中岳・高岳〜
2023年11月13日(月) [日帰り]

体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 05:46
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 440m
- 下り
- 447m
コースタイム
| 天候 | 晴れ・強風で寒い氷点下の気温 |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2023年11月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
黄色でのマーカーがついているので迷うことがない。ロープ等はないが、見通しがよく、足場も滑ったりすることもなく歩きやすい。危険箇所なし。 |
| その他周辺情報 | ・阿蘇山公園道路料金所手前に山上バスターミナルがある。お土産屋さんの建物もあり、山バッジは2種類、お土産等の品揃えも多い。トイレあり。 ・Cゾーン駐車場に阿蘇山火口避難休憩所あり。トイレあり。Cゾーン駐車場まではシャトルバスや有料道路使用で行くことができ、第1火口および第2火口を見ることができるBゾーンがすぐそば。しかしBゾーンは火山ガス規制で見学不可になることもあるらしい。 ・登山道にはトイレなし。 |
写真
【中岳第一火口の解説板】世界で最も火山活動が活発な火口の1つだと書いてある。火口周辺では常時二酸化硫黄ガスが出ているので「喘息、気管支疾患、心臓疾患、体調不良の方は火口見学は禁止です」というアナウンスを流していました。
【アグルチネートの解説板】第四火口東側の壁に見える東側に壁に見える柱状節理はアグルチネートと呼ばれていて、マグマのしぶきが高温でくっついてできた岩石だよと書いてある。それが冷える際に割れてできた柱状節理だよ、みたいな。
【砂千里ヶ浜へ!】お天気は良いけど、風が強く、てんくらによれば風速20mを超えているみたいだけど…かなり寒い。多くの登山者は手袋をしてジャケットのフードを被っていました。ダウンジャケットの人も…
【砂千里ヶ浜の説明板】中岳(阿蘇五岳の中で高岳に次ぐ高さ)は、砕けた火山岩からできた細かな黒砂で覆われた砂千里ヶ浜と呼ばれる火口原の西側に位置するんだって。この一帯は高濃度の火山ガスに覆われているので植物がほとんど生育できないんだって。
南阿蘇町方面かな?天使の梯子が!ススキだと思っていましたがこれはカリヤスモドキという植物みたいです!カリヤスモドキの生えているポコポコうねうねした山々が美しい。私は今、外輪山の真ん中のカルデラにいま〜す!って実感する〜!
見えました!根子岳です。特徴ありますね〜!阿蘇五岳はお釈迦様の寝姿に見えることから「阿蘇涅槃像」と呼ばれている、と以前、南阿蘇鉄道の運転手さんからお聞きして、当時も思ったけれど、まさにお釈迦様の横顔ですね〜☺️
【南岳方面に飛んできた2羽のミヤマガラス】ミヤマガラスは渡り鳥で中国東北部に生息し、越冬のため朝鮮半島を経由して九州に渡るそうです。(今回、熊本城あたりにもたくさん見られましたが)ここ数年は山林へ住まいを移したミヤマガラスもいるという新聞の記事を見つけました。ここでも会えるとは…
感想
熊本は2016年、2017年、そして3回目でしたが、ようやく阿蘇山を間近でみることができ、自分の足で立つことができて感無量です!
2016年は大観峰から外輪山の大きさを感じつつ道の駅阿蘇までで、2017年は高森駅〜中松駅を往復する南阿蘇鉄道や草千里から阿蘇五岳を望みました。外輪山、カルデラ…頭で理解できても自分の中のイメージとして湧いてこなかったのが、今回カルデラの真ん中に立ってぐるりと囲まれた外輪山を見て、それが一気にイメージとして押し寄せてきました。日本の中にはこういう景色もあるんだ!広大すぎて圧倒されました。何度も何度も景色を見て岩に触って撮影して…300枚以上😅…大興奮、大感激…自然の底抜けな大きさの畏怖も感じた山旅でした。
「ありがとう!阿蘇山!」
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