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Yamareco

記録ID: 676544
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳周回 麦草峠ー双子山ー蓼科山ー大岳ー北横岳ー枯縞山ー茶臼山

2015年07月11日(土) 〜 2015年07月12日(日)
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
29:28
距離
34.0km
登り
2,115m
下り
2,113m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:45
休憩
2:25
合計
9:10
距離 21.0km 登り 1,178m 下り 1,259m
7:28
7:29
70
8:39
8:49
84
10:13
11:30
27
11:57
11:58
14
12:12
12:14
54
13:08
11
13:19
13:24
0
13:23
13:32
29
14:01
14:35
17
14:52
14:56
52
15:48
15:49
17
16:06
16:07
26
16:33
宿泊地
2日目
山行
6:24
休憩
0:55
合計
7:19
距離 13.0km 登り 941m 下り 851m
5:31
14
宿泊地
5:45
113
7:38
7:45
63
8:48
8:56
2
8:58
9:02
9
9:11
9:12
4
9:16
23
9:39
9:43
21
10:21
5
10:26
10:28
25
10:53
10
11:03
11:20
32
11:52
11:59
24
12:23
9
12:32
12:33
8
12:41
9
12:50
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2015年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
麦草峠無料駐車場は7時の段階で大方埋まっていました。下山後確認したところ路駐の方もいたようです。
快晴の中スタート。駐車場は7時の時点でかなり埋まっています。
快晴の中スタート。駐車場は7時の時点でかなり埋まっています。
駐車場から車道を5分ほど歩くと登山口があります。
駐車場から車道を5分ほど歩くと登山口があります。
茶水の池の木道。
茶水の池の木道。
雨池まで緩やかな下りなのでウォーミングアップには最適です。しかし、少しぬかるんだ道もありますので要注意。
雨池まで緩やかな下りなのでウォーミングアップには最適です。しかし、少しぬかるんだ道もありますので要注意。
途中林道にぶつかります。
途中林道にぶつかります。
ところどころ開けた場所があります。
ところどころ開けた場所があります。
樹林帯を抜けると
樹林帯を抜けると
雨池登場。
素晴らしい景色です。
素晴らしい景色です。
ギンリョウソウ
再び林道歩き
登山道に復帰
再びギンリョウソウ
再びギンリョウソウ
ここのは、かなり群生していて、サイズも大きい
ここのは、かなり群生していて、サイズも大きい
サルオガセ
双子池ヒュッテ。幕営料800円。ビール500円。ジュース250円。
双子池ヒュッテ。幕営料800円。ビール500円。ジュース250円。
生で飲めるそうです
1
生で飲めるそうです
飲食、リュック持込み禁止
1
飲食、リュック持込み禁止
海外に来たかのような風景
海外に来たかのような風景
双子山へgo
気持ちの良い稜線歩き
気持ちの良い稜線歩き
これから行く蓼科山へのルート
これから行く蓼科山へのルート
双子山山頂 2224m
1
双子山山頂 2224m
大河原峠へ降りていきます
大河原峠へ降りていきます
大河原峠の駐車場も大盛況
大河原峠の駐車場も大盛況
ここから蓼科山へ登り返し
ここから蓼科山へ登り返し
樹林帯を進みます
樹林帯を進みます
途中枯縞現象をみることができます
途中枯縞現象をみることができます
将軍平手前で開けた場所があります
将軍平手前で開けた場所があります
蓼科山荘
青リンゴのアイスをいただきました。さっぱりしていておいしい。
青リンゴのアイスをいただきました。さっぱりしていておいしい。
大きな岩がでてきます
大きな岩がでてきます
鎖場もあり渋滞が発生します
鎖場もあり渋滞が発生します
イワカガミ
振り返るとここまで歩いてきた道のり
振り返るとここまで歩いてきた道のり
反対側には南八ヶ岳の主峰赤岳
1
反対側には南八ヶ岳の主峰赤岳
岩がゴロゴロ
蓼科山山頂 2530m
1
蓼科山山頂 2530m
蓼科神社
広い山頂
南アルプス
南八ヶ岳
蓼科山頂ヒュッテ。ジャズの流れる素敵な山小屋です。
蓼科山頂ヒュッテ。ジャズの流れる素敵な山小屋です。
焼きおにぎりがおいしかった。
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焼きおにぎりがおいしかった。
蓼科山荘からの下り道
蓼科山荘からの下り道
笹の原が広がる天祥寺原
笹の原が広がる天祥寺原
池塘が点在
亀甲池と大河原峠との分岐
亀甲池と大河原峠との分岐
ラッパのようなキノコ
ラッパのようなキノコ
本日最後の登り
双子池。テントがだいぶ増えています。
双子池。テントがだいぶ増えています。
米粒のように小さな魚影ですが、魚が住んでいました
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米粒のように小さな魚影ですが、魚が住んでいました
明日登る大岳。
山頂付近の大きな奇岩
山頂付近の大きな奇岩
2日目始動
空が朝日で染められていきます
空が朝日で染められていきます
双子池ヒュッテ前の登山口から入ります
双子池ヒュッテ前の登山口から入ります
朝露をまとったハイマツ
朝露をまとったハイマツ
大きな岩がでてきます
大きな岩がでてきます
シャクナゲがまだ残っていました
シャクナゲがまだ残っていました
天狗の露地は・・・
天狗の露地は・・・
大きな岩がゴロゴロしている開けた場所
大きな岩がゴロゴロしている開けた場所
大岳と北横岳の分岐。ザックをデポして大岳を目指す
大岳と北横岳の分岐。ザックをデポして大岳を目指す
大岳山頂 2382m
昨日登った蓼科山
昨日登った蓼科山
南八ヶ岳方面
双子池から見上げた奇岩
双子池から見上げた奇岩
次に目指すは北横岳
次に目指すは北横岳
樹林帯を進みます
樹林帯を進みます
大分近づいてきました
大分近づいてきました
絶壁の横を抜けていきます
絶壁の横を抜けていきます
はしごと鎖場
眼下には七つ池
北横岳北峰 2480m
北横岳北峰 2480m
北アルプス
中央には槍ヶ岳
北横岳南峰 2472m
北横岳南峰 2472m
山頂はにぎわっています
山頂はにぎわっています
平らな部分はおそらく坪庭から雨池峠の間
平らな部分はおそらく坪庭から雨池峠の間
北横岳ヒュッテ
ロープウェイ山頂駅
ロープウェイ山頂駅
坪庭はすり鉢状になった地形で、八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地だそうです。
坪庭はすり鉢状になった地形で、八ヶ岳最後の噴火で出来た溶岩台地だそうです。
ゴゼンタチバナ
ロープウェイ山頂駅
ロープウェイ山頂駅
クロワッサン、アップルパイ、牛乳。
クロワッサン、アップルパイ、牛乳。
枯縞山をめざします
枯縞山をめざします
木道を進みむと枯縞山荘が見えてきます
木道を進みむと枯縞山荘が見えてきます
枯縞山荘
メニュー
雨山峠から枯縞山頂へのルート
雨山峠から枯縞山頂へのルート
枯縞山山頂 2403m
枯縞山山頂 2403m
展望はないので早々に展望台へ。この区間は平らで歩きやすい。疲れた足にはありがたい。
展望はないので早々に展望台へ。この区間は平らで歩きやすい。疲れた足にはありがたい。
赤岳がだいぶ近づきました
赤岳がだいぶ近づきました
ゴール地点の麦草ヒュッテが見えます
ゴール地点の麦草ヒュッテが見えます
縞枯れ〜
最後の茶臼山へ
茶臼山 山頂2384m
茶臼山 山頂2384m
あとは樹林帯を下っていきます。ここまで来るとだいぶ車の音が聞こえてきます。
あとは樹林帯を下っていきます。ここまで来るとだいぶ車の音が聞こえてきます。
茶臼山と枯縞山のコラボ
茶臼山と枯縞山のコラボ
茶水の池へもどってきました
茶水の池へもどってきました
麦草ヒュッテかわいい
麦草ヒュッテかわいい
無事下山です。まだ駐車場も混み合っていました
無事下山です。まだ駐車場も混み合っていました

感想

麦草峠の登山口に入った瞬間から来てよかったと感じました。
茶水の池の木道を通り、ジブリの世界に引きずり込まれたかのような緑の苔に彩られた林を抜けると、視界が開け雨池が。湖面に映る雨池山を見ながらしばし休憩。
重い荷物もこんな晴天の中の山行なら苦になりません。しばらくすると双子池に到着。まるで海外にでも来たようなロケーション。テントを張り、まったり過ごすのもいいかなとも思いつつ、せっかくこの時間についたのだからと蓼科山へ進みます。途中双子山の広い山頂から蓼科山や北横岳を横目に大河原峠へと降りていきます。大河原峠の駐車場も大盛況のようでした。
いよいよ蓼科山への登山口。石がゴロゴロした道を進みます。途中ぬかるんでいる所もあり歩きにくい個所もあります。縞枯れの個所をいくつか抜けると、将軍平へ。あまりの暑さに蓼科山荘でアイスタイム。小屋のご主人はやさしい人のよさそうな方でした。いつかのんびりと小屋泊を楽しみたい。
将軍平から蓼科山荘は大きな岩場や鎖場があります。鎖は使わなくてもいけますが、観光地ゆえの鎖場渋滞、団体様渋滞が発生。山頂はかなり広く、山頂の標識から方位盤までも少し距離があります。北アルプスをはじめ、乗鞍岳や浅間山など名だたる山々を見ることができます。
ここで、おなかもすいたので蓼科山頂ヒュッテに寄り道。焼きおにぎりが味噌の香ばしい味付けでとてもおいしかったです。ご馳走様でした。
蓼科山荘からは亀甲池方面へ下ります。かなり地味なルートですが。笹の原が広がる天祥寺原周辺は、池塘のようなものもあり、雰囲気が変わってよかったです。
亀甲池を経て、双子池へ帰着。早速、食事&酒盛りへ。夜中目が覚めて空を見上げると満点の星空が。写真撮影を試みるも撃沈。心の中に焼き付けました。
翌日、まずは大岳へ。テントを担いで朝一番からここの登りはきつかった。大きな岩が連続した個所を通過すると、開けた天狗の露地に出ますが、この後も大きな岩が連続します。北横岳への分岐でザックをデポし、大岳山頂へ。昨日登った蓼科山から、南八ヶ岳の赤岳も望めます。
しばらく樹林帯を通過すると北横岳北峰へ。時間帯やルート設定の関係か、双子池を出てからこの山頂まで誰にも会わず、山を独り占めでした。南峰は団体客が占領しており、だいぶにぎわっていたのでスルー。しばらくすると坪庭へのしっかりと整備が行き届いたルートに。山頂駅で飲んだ牛乳が最高においしかった。
坪庭から雨池峠までは平たんで木道が整備された尾瀬のようなルートなので、あまり山に登らない方でも楽しめます。
縞枯山へは樹林の中を直進します。山頂は展望がないので、しばらく進んだ展望台へ。ここまで来ると赤岳もだいぶ近く感じます。茶臼山を経て茶水の池でゴール。
苔むした緑の絨毯、海外かと思うような双子池、開放感のある山頂、アスレチックのような大きな岩場、今回はいろいろな表情を楽しめる山行で、北八ヶ岳を大好きになりました。

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