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Yamareco

記録ID: 680471
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

硫黄岳・横岳(桜平からピストン)

2015年07月20日(月) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
12.9km
登り
1,156m
下り
1,152m

コースタイム

日帰り
山行
7:30
休憩
1:15
合計
8:45
7:00
25
桜平
7:25
35
夏沢鉱泉
8:00
20
オーレン小屋
8:20
50
夏沢峠
9:10
30
硫黄岳
9:40
9:45
60
硫黄岳山荘
10:45
10:50
20
奥ノ院
11:10
11:25
20
三叉峰
11:45
30
奥ノ院
12:15
13:05
0
硫黄岳山荘
12:50
15
硫黄岳
13:05
40
赤岩の頭
13:45
13:05
80
オーレン小屋
14:25
25
夏沢鉱泉
14:50
桜平
天候 ガスガスの曇り→晴れ→ガスガス
過去天気図(気象庁) 2015年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
桜平からピストン。
6時半到着で登山道入口から100mほど下の路肩に駐車しました。
林道を上がる途中で既に帰る車3台とすれ違い、出発準備中に2台帰って行きました。
今日、入山する人は空いているスペースに止められていそうでした。
ただ、車は1km以上下の路肩まで止まっていました。

唐沢鉱泉との分岐からは未舗装の林道が約5kmになります。
分岐の看板には30分と書いてあります。
時速10kmで走って30分、20kmで15分かかります。
個人的には美濃戸に行く道の方が良いです。
桜平に行く道はワダチとか凹みは少ないのですが、
道路に対して真横に木が置かれている所が何箇所もあるのですが
ここが隙間があったり凹んでいて愛車の軽カーには厳しいです。

諏訪南インターから17km。
小淵沢インターから27km。
コース状況/
危険箇所等
<桜平〜夏沢鉱泉>
桜平から沢に下ってきた所に仮説トイレがあります。
林道歩きです。

<夏沢鉱泉〜オーレン小屋>
緩やかに登っていきます。
シートが引いてある所が数箇所ありますが下りの時に滑らないように注意が必要です。

<オーレン小屋〜夏沢峠>
ごろごろした岩が多くなってきます。
足を捻らないように注意が必要です。

<夏沢峠〜硫黄岳>
森林限界を抜けるとガレ場の登りになるので浮石に注意して登ります。
天候不良時はケルンを目印にします。 

◎硫黄岳
広い山頂。360度のパノラマで赤岳、阿弥陀岳の展望は圧巻。
爆裂火口がすごいです。今日は行きも帰りもガスガスでした。

<硫黄岳〜硫黄岳山荘>
ガレ場で岩がごろごろしているので足を捻らない様に注意します。
天候不良時はケルンを目印にします。

<硫黄岳山荘〜台座ノ頭>
最初はガレ場で、コマクサの保護地はザレ場で滑りやすいです。
電気柵が設置されているので、柵には触れないようにした方が良いと思います。

<台座ノ頭〜奥ノ院>
鎖場と細い岩場があります。
鎖場は特に注意が必要です。
今日、ご年配の方が目の前で頭から落ちそうになりました。
鎖場の近くは花が多いです。

◎横岳
赤岳、阿弥陀岳が近くなります。富士山がみえます。360度のパノラマです。

<奥ノ院〜三叉峰>
梯子がありますが危険な箇所はありません。

<硫黄岳〜赤岩の頭>
岩場の下りです。
下の方はザレ場で滑りやすくなります。

<赤磐の頭〜オーレン小屋>
最初の下り始めは登山道が狭くて歩き辛いです。
途中から林の中を下って行きます。
この間はコースタイムが40分ですがきつめの設定です。
長く感じます。

ゴゼンタチバナ、キバナノコマノツメが咲いているのですが、
どれも小ぶりで、他で見るのよりどれも小さい感じです。
予約できる山小屋
オーレン小屋
桜平のスタート地点。駐車場はここより100mくらい上です。
2015年07月20日 06:45撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 6:45
桜平のスタート地点。駐車場はここより100mくらい上です。
キバナノヤマオダマキ。登山道入口から夏沢鉱泉の間に多く咲いています。夏沢鉱泉の東屋の脇に沢山咲いていました。
2015年07月20日 06:59撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
3
7/20 6:59
キバナノヤマオダマキ。登山道入口から夏沢鉱泉の間に多く咲いています。夏沢鉱泉の東屋の脇に沢山咲いていました。
トリアシショウマ。登山道入口から夏沢鉱泉の間で見られます。
2015年07月20日 07:00撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:00
トリアシショウマ。登山道入口から夏沢鉱泉の間で見られます。
タカネグンナイフウロ。登山道入口付近で見られました。
2015年07月20日 07:00撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 7:00
タカネグンナイフウロ。登山道入口付近で見られました。
コバノイチヤクソウ。夏沢鉱泉までの間で咲いています。
2015年07月20日 07:07撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:07
コバノイチヤクソウ。夏沢鉱泉までの間で咲いています。
リンネソウ。スイカズラ科で密集して咲いています。
2015年07月20日 07:09撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 7:09
リンネソウ。スイカズラ科で密集して咲いています。
ゴゼンタチバナ。夏沢峠、赤岩の頭までの登山道で沢山咲いています。
2015年07月20日 07:14撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 7:14
ゴゼンタチバナ。夏沢峠、赤岩の頭までの登山道で沢山咲いています。
キバナノコマノツメ。赤岩の頭までの登山道で多く見られます。ヤツガタケキスミレは確認できませんでした。
2015年07月20日 07:15撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:15
キバナノコマノツメ。赤岩の頭までの登山道で多く見られます。ヤツガタケキスミレは確認できませんでした。
シロバナヘビイチゴ。果実になっているものが多かったです。
2015年07月20日 07:17撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:17
シロバナヘビイチゴ。果実になっているものが多かったです。
ハリブキ。奥に見えるのが花です。
2015年07月20日 07:19撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:19
ハリブキ。奥に見えるのが花です。
夏沢鉱泉を通過します。ここまで緩やかに林道を上がってきます。
2015年07月20日 07:24撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:24
夏沢鉱泉を通過します。ここまで緩やかに林道を上がってきます。
キソチドリ。オーレン小屋への登山道に沢山咲いていました。
2015年07月20日 07:40撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:40
キソチドリ。オーレン小屋への登山道に沢山咲いていました。
マイズルソウ。ゴゼンタチバナに比べて数は少ない感じでした。
2015年07月20日 07:57撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 7:57
マイズルソウ。ゴゼンタチバナに比べて数は少ない感じでした。
オーレン小屋を通過します。青空が見えていますが、硫黄岳はガスガスの中です。
2015年07月20日 08:01撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 8:01
オーレン小屋を通過します。青空が見えていますが、硫黄岳はガスガスの中です。
きのこが沢山出ていました。
2015年07月20日 08:05撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 8:05
きのこが沢山出ていました。
夏沢峠にはこんな感じの登山道を行きます。
2015年07月20日 08:13撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 8:13
夏沢峠にはこんな感じの登山道を行きます。
夏沢峠です。硫黄岳の爆裂火口が見えてきました。ガスが流れています。
2015年07月20日 08:21撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 8:21
夏沢峠です。硫黄岳の爆裂火口が見えてきました。ガスが流れています。
浅間山が見えています。
2015年07月20日 08:28撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 8:28
浅間山が見えています。
北アルプスも良く見えています。前日までの天気予報ではこんな晴天は予測できず。
2015年07月20日 08:33撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 8:33
北アルプスも良く見えています。前日までの天気予報ではこんな晴天は予測できず。
天狗岳のガスもきれて見えてきました。
2015年07月20日 08:44撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 8:44
天狗岳のガスもきれて見えてきました。
オンダテと爆裂火口。
2015年07月20日 08:54撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 8:54
オンダテと爆裂火口。
イワウメ。少しだけ咲いていました。
2015年07月20日 09:02撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:02
イワウメ。少しだけ咲いていました。
ミヤマシオガマ。終わっている花が多かったですが、まだ咲いています。
2015年07月20日 09:03撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 9:03
ミヤマシオガマ。終わっている花が多かったですが、まだ咲いています。
コバノコゴメグサ。硫黄岳付近の稜線に沢山咲いています。
2015年07月20日 09:09撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:09
コバノコゴメグサ。硫黄岳付近の稜線に沢山咲いています。
頂上から見る爆裂火口。端っこに近づくとおっかないです。
2015年07月20日 09:10撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:10
頂上から見る爆裂火口。端っこに近づくとおっかないです。
コバノコゴメグサ。密集して咲いています。
2015年07月20日 09:15撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:15
コバノコゴメグサ。密集して咲いています。
中央アルプス。雲が湧いてきています。
2015年07月20日 09:18撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:18
中央アルプス。雲が湧いてきています。
ガスがとれて横岳、赤岳、権現岳、阿弥陀岳と見えてきました。
2015年07月20日 09:26撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 9:26
ガスがとれて横岳、赤岳、権現岳、阿弥陀岳と見えてきました。
いよいよ女王様たちが登場です。
2015年07月20日 09:31撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
3
7/20 9:31
いよいよ女王様たちが登場です。
チシマギキョウに阿弥陀岳。チシマギキョウは今日一番多く見られました。
2015年07月20日 09:32撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 9:32
チシマギキョウに阿弥陀岳。チシマギキョウは今日一番多く見られました。
オンダテに硫黄岳。
2015年07月20日 09:34撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:34
オンダテに硫黄岳。
シラネニンジンに蜂。
2015年07月20日 09:37撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:37
シラネニンジンに蜂。
オオカサモチ。
2015年07月20日 09:40撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:40
オオカサモチ。
白の女王様が現われました。硫黄岳山荘の横で咲いています。ちょっと萎れ気味です。
2015年07月20日 09:41撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
5
7/20 9:41
白の女王様が現われました。硫黄岳山荘の横で咲いています。ちょっと萎れ気味です。
ネバリノギラン。山荘の横に咲いています。
2015年07月20日 09:44撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:44
ネバリノギラン。山荘の横に咲いています。
タカネツメグサ。まとまって咲いているので綺麗です。
2015年07月20日 09:48撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 9:48
タカネツメグサ。まとまって咲いているので綺麗です。
タカネニガナ。稜線上で見られます。
2015年07月20日 09:50撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 9:50
タカネニガナ。稜線上で見られます。
硫黄岳。今は雲ひとつありません。さっきまではガスガスの中でした。
2015年07月20日 10:00撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 10:00
硫黄岳。今は雲ひとつありません。さっきまではガスガスの中でした。
女王に硫黄岳。
2015年07月20日 10:04撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:04
女王に硫黄岳。
女王に横岳。
2015年07月20日 10:08撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:08
女王に横岳。
女王の保護地になります。柵と電気柵が設置されています。
2015年07月20日 10:11撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:11
女王の保護地になります。柵と電気柵が設置されています。
女王達はこんな感じで咲いています。
2015年07月20日 10:14撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:14
女王達はこんな感じで咲いています。
こちらにも白い女王がいました。
2015年07月20日 10:21撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
4
7/20 10:21
こちらにも白い女王がいました。
ホソバツメグサ。稜線上で咲いていました。
2015年07月20日 10:27撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:27
ホソバツメグサ。稜線上で咲いていました。
ウルップソウがまだ咲いていてくれました。岩場の影で咲いています。稜線上の群生している所は全て葉だけになっていました。
2015年07月20日 10:27撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 10:27
ウルップソウがまだ咲いていてくれました。岩場の影で咲いています。稜線上の群生している所は全て葉だけになっていました。
ミヤマキンバイも少しだけ残っていました。
2015年07月20日 10:28撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:28
ミヤマキンバイも少しだけ残っていました。
ミヤマシオガマが綺麗です。
2015年07月20日 10:30撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:30
ミヤマシオガマが綺麗です。
コケモモ。
2015年07月20日 10:34撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 10:34
コケモモ。
イワオウギも咲いています。
2015年07月20日 10:35撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:35
イワオウギも咲いています。
ミネウスユキソウ。
2015年07月20日 10:36撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:36
ミネウスユキソウ。
ヤマブキショウマ。岩の上に人がいます。横岳への鎖場です。
2015年07月20日 10:36撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:36
ヤマブキショウマ。岩の上に人がいます。横岳への鎖場です。
チョウノスケソウ。数は残り少なかったです。
2015年07月20日 10:38撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:38
チョウノスケソウ。数は残り少なかったです。
ウルップソウにミヤマシオガマ。
2015年07月20日 10:38撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:38
ウルップソウにミヤマシオガマ。
オヤマノエンドウ。長く咲いています。
2015年07月20日 10:39撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 10:39
オヤマノエンドウ。長く咲いています。
ミヤマダイコンソウと硫黄岳。
2015年07月20日 10:45撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 10:45
ミヤマダイコンソウと硫黄岳。
横岳山頂に着きました。赤岳も見えています。
2015年07月20日 10:47撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 10:47
横岳山頂に着きました。赤岳も見えています。
赤岳の左側には富士山も見えています。
2015年07月20日 10:47撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:47
赤岳の左側には富士山も見えています。
赤岳から阿弥陀岳、真ん中の奥に権現岳。
2015年07月20日 10:48撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
4
7/20 10:48
赤岳から阿弥陀岳、真ん中の奥に権現岳。
金峰山も見えています。
2015年07月20日 10:49撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:49
金峰山も見えています。
富士山には雲が邪魔しています。
2015年07月20日 10:49撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
3
7/20 10:49
富士山には雲が邪魔しています。
タカネニガナ。
2015年07月20日 10:51撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:51
タカネニガナ。
イワヒバリかなあ。
2015年07月20日 10:51撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 10:51
イワヒバリかなあ。
ミヤマミミナグサ。
2015年07月20日 11:01撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 11:01
ミヤマミミナグサ。
イワベンケイ。
2015年07月20日 11:06撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 11:06
イワベンケイ。
チシマゼキショウ。稜線に多く見られました。
2015年07月20日 11:28撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 11:28
チシマゼキショウ。稜線に多く見られました。
奥に蓼科山が見えています。今日は三叉峰で引き返します。
2015年07月20日 11:43撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
2
7/20 11:43
奥に蓼科山が見えています。今日は三叉峰で引き返します。
ダイモンジソウが鎖場の岩の下側に咲いていました。
2015年07月20日 11:48撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 11:48
ダイモンジソウが鎖場の岩の下側に咲いていました。
ハクサンイチゲは少しだけ残っていました。
2015年07月20日 11:52撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 11:52
ハクサンイチゲは少しだけ残っていました。
ハクサンシャクナゲ。
2015年07月20日 11:56撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 11:56
ハクサンシャクナゲ。
再度、女王を撮ります。
2015年07月20日 12:06撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 12:06
再度、女王を撮ります。
シュロソウ。稜線上で少し見られます。
2015年07月20日 12:17撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 12:17
シュロソウ。稜線上で少し見られます。
タカネサギソウ。稜線上で少し見られます。
2015年07月20日 12:17撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 12:17
タカネサギソウ。稜線上で少し見られます。
今日、3人目の女王に会えました。硫黄岳山荘より100m程度硫黄岳よりで会えます。
2015年07月20日 12:28撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 12:28
今日、3人目の女王に会えました。硫黄岳山荘より100m程度硫黄岳よりで会えます。
開く前の女王。
2015年07月20日 12:31撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 12:31
開く前の女王。
大株の女王。
2015年07月20日 12:33撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 12:33
大株の女王。
ヨツバシオガマ。少し萎れ気味、終わっている花が多かったです。
2015年07月20日 12:37撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 12:37
ヨツバシオガマ。少し萎れ気味、終わっている花が多かったです。
イワツメグサ。八ヶ岳には少ないようです。
2015年07月20日 12:51撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 12:51
イワツメグサ。八ヶ岳には少ないようです。
硫黄岳山頂に戻ってきました。ガスガスで真っ白です。何も見えません。いつもこんな感じで展望無しです。
2015年07月20日 12:53撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
7/20 12:53
硫黄岳山頂に戻ってきました。ガスガスで真っ白です。何も見えません。いつもこんな感じで展望無しです。
キンポウゲ。赤岩の頭の下りで見られます。
2015年07月20日 13:15撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 13:15
キンポウゲ。赤岩の頭の下りで見られます。
バイケイソウ。ほとんどが鹿に食われているのか?花がついていません。ぽっきりと先が無いものばかりです。
2015年07月20日 13:55撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 13:55
バイケイソウ。ほとんどが鹿に食われているのか?花がついていません。ぽっきりと先が無いものばかりです。
アキノキリンソウ。
2015年07月20日 14:15撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 14:15
アキノキリンソウ。
ヤマボタルブクロ。登山道入口付近で咲いています。
2015年07月20日 14:45撮影 by  Canon IXY 420F, Canon
1
7/20 14:45
ヤマボタルブクロ。登山道入口付近で咲いています。
撮影機器:

感想

今日は天気予報に翻弄されて、迷走してしまってのスタートになりました。
19日(日)の21時までの天気予報ではアルプスはどこも良くない天気予報。
白馬方面も安曇野方面も八ヶ岳も曇りに雨の予報だったので、北アルプスはやめて八ヶ岳にしようと決めて就寝。

出発前に天気予報を確認すると白馬は9時に晴れマーク、嘘でしょ!
どうしようか迷うが白馬方面に行くには少し遅いなあと思いつつ、3時30分に自宅を出発。4時15分ごろの八ヶ岳PAから見る八ヶ岳はガスガス。
予報通りだなと思い中央道を走らせると雲の下に雲ひとつ無いくっきりとしたアルプスが見える。
このまま北アルプスまで突っ走るか?ガスガスの八ヶ岳に向かうか?
判断つかずに諏訪南インターについてしまい、入笠山が晴れていたので思わず晴れている方に行ってしまった。
晴れてはいるのだが入笠湿原、御所平の花畑ともに花が少なそうに見えたので、やはり最初の予定通り硫黄岳にコマクサを見に行こうと桜平に向かいました。
桜平に到着したのは6時30分を過ぎていた。迷わず走っていれば白馬にも着いている時間になってしまいました。

赤岳までピストンのつもりでしたが、スタートが遅くなったので天気しだいで引き返す事に してコマクサに向かいます。
夏沢峠から見上げる硫黄岳はガスガス、風も強い。
直ぐに森林限界を越えると中央アルプス、北アルプスがはっきりと見えます。
普段なら良かった〜今日はよく見える〜と喜ぶ所だが、今日はちょっとしっくり来ないのでした。
硫黄岳頂上は今日もガスの中、何と8回目で1勝7敗。こんなにも運の無い山は他にはありません。
硫黄岳を通過した後にガスがきれて横岳、赤岳、権現岳、阿弥陀岳も見えるようになり、横岳に着くと富士山も見えました。
しかし、帰りに硫黄岳を通過するときは、またまたガスの中で真っ白で展望ゼロ。
なぜか他の峰から硫黄岳は見れるのだが、硫黄岳に来ると他の峰が見れないのです。

肝心のコマクサですが少し見ごろ過ぎの固体も多かった感じですが満開でした。

シロコマクサは3株確認できました。
直ぐに分かるのは硫黄岳山荘横の固体ですが、少しもう萎れ始めで変色していました。
もう一株は電気柵が終わる近くにありました。
年配の女性の方が電気柵の中に身を乗り出して撮影していたのですが、電気柵と解っているのか、知らないでやっているのか平気そうなので電気が止まっているのかと思ったのですが、他の方が電気柵ですよ!と言うと女性がはい!ピリピリしてます!と言ったので、電気を受けながらも撮影しているのだと驚きました。
前日、電気柵で2人の方がなくなられたばかりなのに怖いもの知らずですね。
あと一株は硫黄岳山荘から硫黄岳に100m位戻った所に咲いています。
こちらの株が咲いたばかりか一番白かったです。

三連休最終日だからですかね、稜線上の花のピークも過ぎているからなのか物凄く空いていた感じです。稜線上も人が少なかったです。
バタバタしてしまった1日でしたが白い女王にもあえたので、満足な1日でした。

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