記録ID: 6926435
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
一ノ沢からピストンで常念・横通
2024年06月14日(金) 〜
2024年06月15日(土)

体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 19:41
- 距離
- 21.5km
- 登り
- 2,179m
- 下り
- 2,226m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:16
- 休憩
- 2:37
- 合計
- 10:53
距離 10.5km
登り 1,788m
下り 570m
2日目
- 山行
- 6:23
- 休憩
- 2:34
- 合計
- 8:57
距離 11.0km
登り 391m
下り 1,656m
初日の、最終水場から常念乗越までは急登だったので、けっこう疲れました。曇ってくるのが心配で、昼食をとらずに常念を登っていたら、シャリバテだったのか足が進まなくなり、急遽途中で食事をとりました。なので、小屋から常念まではけっこう時間がかかってます。
2日目は、事前の予報より天気が好転したので、横通岳からの常念を見たくて、横通岳まで登りました。予定ではピストンで戻るはずでしたが、せっかくなので巻き道との合流点まで大天井側へ下りて、槍や穂高を横に見ながら歩いてきました。
2日目は、事前の予報より天気が好転したので、横通岳からの常念を見たくて、横通岳まで登りました。予定ではピストンで戻るはずでしたが、せっかくなので巻き道との合流点まで大天井側へ下りて、槍や穂高を横に見ながら歩いてきました。
| 天候 | 1日目:晴れ時々くもり 2日目:晴れたりくもったり |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2024年06月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
山小屋の方に教えてもらった大滝ベンチからちょっと登った所の巻き道は、けっこう急で笹が滑ったりして大変でした。(下りで滑ってズボンが泥だらけ…)雪の上を歩くところはもうありません。最終水場から常念乗越までは急登になるので疲れますが、常念乗越へ出たとたんに見える槍ヶ岳で、それまでの疲れが吹き飛びます。 |
| その他周辺情報 | 下山後は、しゃくなげの湯で汗を流しました。料金は700円で、いろいろな湯船や露天風呂もあってよかったです。中房温泉の方からひいてきているようで、ちゃんとした温泉です。 |
写真
撮影機器:
装備
| 個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
飲料
コッヘル
笛
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
ナイフ
カメラ
携帯トイレ
|
|---|
感想
今年は百名山に一座も登れてなかったので、梅雨前にどこか行けそうなところを選定した結果、一ノ沢からの常念岳ならどうにかなると思い、他の方のレコを参考にしながら予定を立てました。天気が心配でしたが、1週間前よりも少しずつ良くなってきたので、3日前に常念小屋に予約を入れて、金曜日の午前1時に家を出発しました。
前日あまり眠れませんでしたが、予定より早く駐車場に到着し、やや早めにスタートできました。天気が良くなりすぎて、暑さと寝不足にやられてペースは遅くなってしまいましたが、予定通りのルートを歩けたので良かったです。常念乗越へ着いたときの常念小屋越しの槍ヶ岳には圧倒されました。常念岳頂上からは、残念ながら遠くの山は霞んで見えませんでしたが、それを補ってもあまりある、槍・穂高の絶景を楽しめました。2日目は3時起きで横通岳へ登り、そこから眺める常念岳や前日と違った方向からの槍・穂高、大天井、燕などを堪能できて、早朝の稜線歩きを満喫してきました。北アルプスの小屋泊登山は初めてだったので、本当に感動の連続でした。一つ残念だったのは、周囲の登山者たちはけっこう出会ったみたいなのに、私たちは雷鳥さんとご縁が無かったことです。
常念小屋は、この時期は空いているということで、5人部屋(?)を2人で貸し切りにできたのでゆっくりくつろげました。水やお湯も無料でもらえたので、今回はラーメンではなく山ご飯(お米の)を2回楽しめました。今回の山行である程度自信が付いたので、次はどこへ行こうかとワクワクしながら考えています。暑くなってきたので、できれば高いお山に登りたいですね。
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