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Yamareco

記録ID: 7065988
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

御嶽山

2024年07月27日(土) 〜 2024年07月28日(日)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:41
距離
11.4km
登り
1,349m
下り
1,327m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:40
休憩
1:10
合計
4:50
距離 6.3km 登り 1,295m 下り 280m
7:55
2
中の湯駐車場
8:15
8:19
13
9:45
10
9:55
9:56
62
10:58
11:23
6
11:29
11:30
6
11:40
19
12:28
12:34
1
12:39
12:43
2
12:45
2日目
山行
1:38
休憩
0:05
合計
1:43
距離 5.2km 登り 54m 下り 1,047m
6:09
37
6:46
6:47
31
7:35
7:37
14
7:52
中の湯駐車場
天候 7/27 曇り後雨、7/28 曇り後晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
◆駐車場
中の湯駐車場を利用。公衆トイレあり(水場なし)。
駐車可能台数は30台と言われているが第2駐車場的なスペースも合わせれば50台は駐車できそうだ。
往路はカーナビのガイドで霊峰ラインを行ったが帰路下った御嶽山ロープウェイ側の御岳ブルーラインの方が道幅も広く舗装状態も良好だった。
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
登山道は明確で道標も多く設置されており道迷いの不安は少ない。時季に応じて通行できない登山道がある点は注意が必要。
◆登山ポスト
中の湯駐車場にあり。
その他周辺情報 ◆登山後の温泉
箕輪温泉ながたの湯で入湯。500円。朝9:45から営業と早いけれど10時過ぎに行ったらもうほぼ満車でした。ナトリウム炭酸水素塩の泉質でとろみのある肌に優しい湯でゆったりと疲れを癒せます。
https://e-minowa.co.jp/pages/60/
【1日目】霊峰ラインを上っていく途中から御嶽山が遠望できた。いつもながらワクワクする瞬間だ。
2024年07月27日 07:19撮影 by  moto g(100), motorola
2
7/27 7:19
【1日目】霊峰ラインを上っていく途中から御嶽山が遠望できた。いつもながらワクワクする瞬間だ。
霊峰ラインを詰めて中の湯登山口の駐車場に到着。ほぼ満車。
2024年07月27日 07:55撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 7:55
霊峰ラインを詰めて中の湯登山口の駐車場に到着。ほぼ満車。
小屋には立入規制情報等が掲載されている。登山ポストはこの隣にあった。
2024年07月27日 07:56撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 7:56
小屋には立入規制情報等が掲載されている。登山ポストはこの隣にあった。
拡声器からは御嶽山が活火山であることの注意が繰り返し流されていた。
2024年07月27日 07:57撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 7:57
拡声器からは御嶽山が活火山であることの注意が繰り返し流されていた。
駐車場の奥から登山道が延びている。西側に百間滝に向かう登山道もあり。
2024年07月27日 07:58撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 7:58
駐車場の奥から登山道が延びている。西側に百間滝に向かう登山道もあり。
立派な祠がある。六合目から最初に出会うモニュメント。
2024年07月27日 07:59撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 7:59
立派な祠がある。六合目から最初に出会うモニュメント。
次は鳥居。
2024年07月27日 08:09撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:09
次は鳥居。
鳥居と反対側に小屋跡のような残骸がある。
2024年07月27日 08:10撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:10
鳥居と反対側に小屋跡のような残骸がある。
6.5合目。
2024年07月27日 08:13撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:13
6.5合目。
無風で猛烈に暑い。小屋が見えた。休憩しましょ。
2024年07月27日 08:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:30
無風で猛烈に暑い。小屋が見えた。休憩しましょ。
三笠山のロープウェイ山頂駅が見えた。未だあちらが高いか。
2024年07月27日 08:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:30
三笠山のロープウェイ山頂駅が見えた。未だあちらが高いか。
七合目八海山支店参拝休憩所。小屋としては開いていないがここで小休止。ともかく給水して流れる汗を拭う。
2024年07月27日 08:31撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:31
七合目八海山支店参拝休憩所。小屋としては開いていないがここで小休止。ともかく給水して流れる汗を拭う。
イチヤクソウ?
2024年07月27日 08:41撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:41
イチヤクソウ?
もう少し時期が早ければゴゼンタチバナも花盛りだったかも。
2024年07月27日 08:42撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:42
もう少し時期が早ければゴゼンタチバナも花盛りだったかも。
コウガイビルめっけ。
2024年07月27日 08:42撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:42
コウガイビルめっけ。
やや木々の背が低くなっては来たが風はほぼ無く相変わらず暑い。御嶽ロープウェイ分岐に出合い向こうには七合目の小屋が見えてきた。
2024年07月27日 08:49撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:49
やや木々の背が低くなっては来たが風はほぼ無く相変わらず暑い。御嶽ロープウェイ分岐に出合い向こうには七合目の小屋が見えてきた。
七合目行場山荘。歴史を感じる趣のある建屋だ。
2024年07月27日 08:50撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:50
七合目行場山荘。歴史を感じる趣のある建屋だ。
ここにも注意書きあり。
2024年07月27日 08:51撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:51
ここにも注意書きあり。
行場山荘の中の様子。水分もいろいろなメニューがある。
2024年07月27日 08:52撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:52
行場山荘の中の様子。水分もいろいろなメニューがある。
御嶽山信仰を大衆化させた覚明行者の行場がここにあったとのこと。なるほどそれで行場山荘なんだ。
2024年07月27日 08:52撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 8:52
御嶽山信仰を大衆化させた覚明行者の行場がここにあったとのこと。なるほどそれで行場山荘なんだ。
沢筋に沿ってちょっと涼しい風が吹いていた。もっと風が欲しい。
2024年07月27日 08:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:54
沢筋に沿ってちょっと涼しい風が吹いていた。もっと風が欲しい。
沢の端には古い七合目の標石。
2024年07月27日 08:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 8:54
沢の端には古い七合目の標石。
百間滝への分岐。この辺りは登山道にはずっと木が敷かれていた。
2024年07月27日 08:55撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
3
7/27 8:55
百間滝への分岐。この辺りは登山道にはずっと木が敷かれていた。
ちょっと気の早いナナカマド。
2024年07月27日 09:07撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:07
ちょっと気の早いナナカマド。
木橋を渡る。
2024年07月27日 09:16撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:16
木橋を渡る。
山頂までの距離を記した標石も設置されている。
2024年07月27日 09:18撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:18
山頂までの距離を記した標石も設置されている。
小屋が見えてきた。それに山頂部と青空も!いつの間にか周囲はハイマツとダケカンバに代わっていた。
2024年07月27日 09:40撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:40
小屋が見えてきた。それに山頂部と青空も!いつの間にか周囲はハイマツとダケカンバに代わっていた。
ハイマツの実が何者かに食べられている。リス?ホシガラス?それともライチョウ?
2024年07月27日 09:43撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:43
ハイマツの実が何者かに食べられている。リス?ホシガラス?それともライチョウ?
八合目女人堂。大正時代位までは女性はここまでだったそうだ。ここでまた小休止。良い間隔で小屋がある。
2024年07月27日 09:44撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
4
7/27 9:44
八合目女人堂。大正時代位までは女性はここまでだったそうだ。ここでまた小休止。良い間隔で小屋がある。
ミヤマアキノキリンソウかな?
2024年07月27日 09:44撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 9:44
ミヤマアキノキリンソウかな?
ナナカマドはもう実がなっている。
2024年07月27日 09:44撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:44
ナナカマドはもう実がなっている。
イワギキョウも小屋の周囲に沢山。
2024年07月27日 09:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:54
イワギキョウも小屋の周囲に沢山。
Tシャツのデザインは僕的には物欲スイッチが入らなかったけれど手拭は石室山荘のよりもグッドデザインかな。
2024年07月27日 09:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
3
7/27 9:54
Tシャツのデザインは僕的には物欲スイッチが入らなかったけれど手拭は石室山荘のよりもグッドデザインかな。
八合目からの三ノ池道は閉鎖中。
2024年07月27日 09:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 9:54
八合目からの三ノ池道は閉鎖中。
この地図の×マークは解りやすい。
2024年07月27日 09:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 9:54
この地図の×マークは解りやすい。
西国開基。ここから霊神碑が多数現れる。
2024年07月27日 09:55撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 9:55
西国開基。ここから霊神碑が多数現れる。
霊神碑群。
2024年07月27日 09:55撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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霊神碑群。
八合目からは岩の径になった。森林限界もほぼ越えて割と涼しい風が通る。
2024年07月27日 09:57撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 9:57
八合目からは岩の径になった。森林限界もほぼ越えて割と涼しい風が通る。
モミジカラマツ。
2024年07月27日 09:59撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
1
7/27 9:59
モミジカラマツ。
ちょっとほかの山では見られない光景ですね。
2024年07月27日 10:01撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 10:01
ちょっとほかの山では見られない光景ですね。
後ろは女人堂?
2024年07月27日 10:02撮影 by  SO-53C, Sony
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後ろは女人堂?
ミヤマゼンコかな?
2024年07月27日 10:02撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:02
ミヤマゼンコかな?
良い感じの天気になって来ました。石室山荘もはっきりと見えてきた。
2024年07月27日 10:02撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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良い感じの天気になって来ました。石室山荘もはっきりと見えてきた。
これまた壮大な霊神碑。
2024年07月27日 10:04撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:04
これまた壮大な霊神碑。
バイケイソウ。
2024年07月27日 10:10撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:10
バイケイソウ。
いろいろな神様が祀られている。
2024年07月27日 10:12撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:12
いろいろな神様が祀られている。
これは弘法大師像らしい。一体どうやって担ぎ上げたのか?それともここで鋳込んだ?いずれにせよ大工事の部類だ。
2024年07月27日 10:24撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:24
これは弘法大師像らしい。一体どうやって担ぎ上げたのか?それともここで鋳込んだ?いずれにせよ大工事の部類だ。
オンタデがあちらこちらで登山道の脇を彩っている。
2024年07月27日 10:25撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:25
オンタデがあちらこちらで登山道の脇を彩っている。
ちょっと上から弘法大師像を見下ろすとロープウェイ山麓駅の駐車場も望めた。
2024年07月27日 10:27撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:27
ちょっと上から弘法大師像を見下ろすとロープウェイ山麓駅の駐車場も望めた。
時折ガスが飛んでくるが気分上々。
2024年07月27日 10:28撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:28
時折ガスが飛んでくるが気分上々。
心地好い夏の高嶺の展望だ。
2024年07月27日 10:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:30
心地好い夏の高嶺の展望だ。
石室山荘まであと300m。頑張ろう!
2024年07月27日 10:43撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 10:43
石室山荘まであと300m。頑張ろう!
もう石室山荘の足元。
2024年07月27日 10:48撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:48
もう石室山荘の足元。
足元、なんだけど中々近づかないなぁ。
2024年07月27日 10:50撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 10:50
足元、なんだけど中々近づかないなぁ。
石室山荘への分岐。登山道は左だが、石室山荘を通り抜けて行くのも普通のようなのが面白い。
2024年07月27日 10:59撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
1
7/27 10:59
石室山荘への分岐。登山道は左だが、石室山荘を通り抜けて行くのも普通のようなのが面白い。
振り返っての展望。今は中腹辺りが一番ガスが濃いのかも。
2024年07月27日 11:02撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:02
振り返っての展望。今は中腹辺りが一番ガスが濃いのかも。
石室山荘に到着。
2024年07月27日 11:02撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:02
石室山荘に到着。
今日の宿泊の手続きをしながら小休止。お茶とお茶菓子を頂いた。
2024年07月27日 11:06撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:06
今日の宿泊の手続きをしながら小休止。お茶とお茶菓子を頂いた。
未だ時間が早いので今日のうちに剣ヶ峰に登頂することにした。13Kさんはそのまま荷を担いで行くが軟弱な僕は数kgの荷を小屋にデポして行く。これが小屋を通り抜ける登山道。
2024年07月27日 11:19撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
3
7/27 11:19
未だ時間が早いので今日のうちに剣ヶ峰に登頂することにした。13Kさんはそのまま荷を担いで行くが軟弱な僕は数kgの荷を小屋にデポして行く。これが小屋を通り抜ける登山道。
石室山荘を抜けても急勾配の岩の径は続く。
2024年07月27日 11:21撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
3
7/27 11:21
石室山荘を抜けても急勾配の岩の径は続く。
石室山荘を見下ろす。ここまでの山小屋は全て屋根に石を載せている。強風の時は相当なんだろうな。今日は穏やかなもの。
2024年07月27日 11:22撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:22
石室山荘を見下ろす。ここまでの山小屋は全て屋根に石を載せている。強風の時は相当なんだろうな。今日は穏やかなもの。
すぐ上は覚明堂休憩所。2015年に廃業したとのこと。
2024年07月27日 11:25撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:25
すぐ上は覚明堂休憩所。2015年に廃業したとのこと。
九合目の標石。
2024年07月27日 11:27撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:27
九合目の標石。
元覚明堂休憩所まで登って来た。
2024年07月27日 11:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:30
元覚明堂休憩所まで登って来た。
こちらは本来の覚明堂なのかもしれない。覚明行者を讃えるいろいろなものがあった。
2024年07月27日 11:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:30
こちらは本来の覚明堂なのかもしれない。覚明行者を讃えるいろいろなものがあった。
ほぼ実物大の覚明霊神の青銅像。
2024年07月27日 11:31撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
1
7/27 11:31
ほぼ実物大の覚明霊神の青銅像。
二ノ池分岐を過ぎた所。
2024年07月27日 11:35撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:35
二ノ池分岐を過ぎた所。
ドローンが飛んでいる。結構ビーンビーンと唸る音がするんだ。
2024年07月27日 11:36撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:36
ドローンが飛んでいる。結構ビーンビーンと唸る音がするんだ。
剣ヶ峰が見えた。最初はどこが山頂か解らなかったが避雷針が立っている所が最高地点の剣ヶ峰。
2024年07月27日 11:36撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:36
剣ヶ峰が見えた。最初はどこが山頂か解らなかったが避雷針が立っている所が最高地点の剣ヶ峰。
二ノ池も眼下に見える。北側には雪渓が残っている。
2024年07月27日 11:38撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:38
二ノ池も眼下に見える。北側には雪渓が残っている。
女人堂にあったのと同じ地図だけどほぼ色が剝げ落ちている。これも噴火の影響か。
2024年07月27日 11:38撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:38
女人堂にあったのと同じ地図だけどほぼ色が剝げ落ちている。これも噴火の影響か。
ちょっと登るとまた印象が違う。
2024年07月27日 11:42撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:42
ちょっと登るとまた印象が違う。
空が近い感じ。流石に3000m峰。
2024年07月27日 11:48撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:48
空が近い感じ。流石に3000m峰。
あちらが王滝頂上かな。
2024年07月27日 11:51撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:51
あちらが王滝頂上かな。
剣ヶ峰の直下にはシェルターが設置されていた。
2024年07月27日 11:56撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:56
剣ヶ峰の直下にはシェルターが設置されていた。
そして慰霊碑。
2024年07月27日 11:57撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 11:57
そして慰霊碑。
最後はこの石段を登るがここが一番厳しい。
2024年07月27日 11:58撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 11:58
最後はこの石段を登るがここが一番厳しい。
御嶽神社頂上奥社。以前はここでも錫杖に焼き印をしてくれたそうだが今はそれも無く、嘗て焼き印を頂いた錫杖は貴重品と石室山荘のご主人が話していた。
2024年07月27日 12:00撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
2
7/27 12:00
御嶽神社頂上奥社。以前はここでも錫杖に焼き印をしてくれたそうだが今はそれも無く、嘗て焼き印を頂いた錫杖は貴重品と石室山荘のご主人が話していた。
御嶽神社頂上奥社。手前にはカマボコ型簡易シェルターも設置されている。
2024年07月27日 12:00撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:00
御嶽神社頂上奥社。手前にはカマボコ型簡易シェルターも設置されている。
一ノ池は国内最高地点の池沼だったと言うが今では火山灰に埋もれてしまっている。湖岸を周遊する歩道も今は歩けない。
2024年07月27日 12:01撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:01
一ノ池は国内最高地点の池沼だったと言うが今では火山灰に埋もれてしまっている。湖岸を周遊する歩道も今は歩けない。
一ノ池とニノ池。そして遠くに三ノ池。大きな山頂だ。
2024年07月27日 12:01撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:01
一ノ池とニノ池。そして遠くに三ノ池。大きな山頂だ。
御嶽山頂の標石と記念撮影。こっちは3063m。
2024年07月27日 12:03撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:03
御嶽山頂の標石と記念撮影。こっちは3063m。
御嶽山頂標識と記念撮影。山頂で出逢った方に撮影して頂きました。こちらは3067m?
2024年07月27日 12:08撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
5
7/27 12:08
御嶽山頂標識と記念撮影。山頂で出逢った方に撮影して頂きました。こちらは3067m?
一等三角点と言うのも当然ですね。
2024年07月27日 12:09撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:09
一等三角点と言うのも当然ですね。
信越放送のクルーも登頂。今年は特別な年だから。さっきのドローンもこの関係かどうか?
2024年07月27日 12:14撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:14
信越放送のクルーも登頂。今年は特別な年だから。さっきのドローンもこの関係かどうか?
王滝山頂から地獄谷展望台の眺め。地獄谷はさながら蟻地獄の様相だ。
2024年07月27日 12:14撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:14
王滝山頂から地獄谷展望台の眺め。地獄谷はさながら蟻地獄の様相だ。
さあ下りましょう。開田から登られた方から色々と貴重なお話も聞かせて貰えました。
2024年07月27日 12:15撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:15
さあ下りましょう。開田から登られた方から色々と貴重なお話も聞かせて貰えました。
下山中
2024年07月27日 12:23撮影 by  SO-53C, Sony
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7/27 12:23
下山中
ニノ池を見下ろすここの地面も火山灰なのかもしれない。
2024年07月27日 12:29撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:29
ニノ池を見下ろすここの地面も火山灰なのかもしれない。
石室山荘まで戻って来た。いつもの通り下りは早いもの。
2024年07月27日 12:41撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 12:41
石室山荘まで戻って来た。いつもの通り下りは早いもの。
石室山荘では一番上の部屋。一番乗りなので窓寄りの場所を取って落ち着く。
2024年07月27日 13:10撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 13:10
石室山荘では一番上の部屋。一番乗りなので窓寄りの場所を取って落ち着く。
登頂記念で祝杯!
2024年07月27日 13:22撮影 by  moto g(100), motorola
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7/27 13:22
登頂記念で祝杯!
やっぱり御嶽講の色は濃い。
2024年07月27日 13:52撮影 by  moto g(100), motorola
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7/27 13:52
やっぱり御嶽講の色は濃い。
天気予報通り雨が降って来た。時折強い雨が屋根を叩く音が響く。
2024年07月27日 14:44撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 14:44
天気予報通り雨が降って来た。時折強い雨が屋根を叩く音が響く。
石室山荘にて登頂祝してビールで乾杯後。
夕飯までの昼寝☺
2024年07月27日 15:30撮影 by  SO-53C, Sony
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7/27 15:30
石室山荘にて登頂祝してビールで乾杯後。
夕飯までの昼寝☺
想像以上にゴージャスな夕食。これに締めに蕎麦が出た。
2024年07月27日 17:39撮影 by  moto g(100), motorola
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7/27 17:39
想像以上にゴージャスな夕食。これに締めに蕎麦が出た。
そろそろ日没と思って外に出ると御嶽山の影が落ちていた。
2024年07月27日 18:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:30
そろそろ日没と思って外に出ると御嶽山の影が落ちていた。
北東には虹。
2024年07月27日 18:30撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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北東には虹。
南には恵那山も遠望できる。
2024年07月27日 18:31撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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南には恵那山も遠望できる。
昼間の天気からは想像できなかったが中央アルプスの全景が展望できる。中央アルプス稜線と御嶽の影。
2024年07月27日 18:33撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:33
昼間の天気からは想像できなかったが中央アルプスの全景が展望できる。中央アルプス稜線と御嶽の影。
陽が傾くに連れて色彩が変化して行く。
2024年07月27日 18:37撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:37
陽が傾くに連れて色彩が変化して行く。
大田切本谷から雲が湧いて来たようだ。あそこを歩いたのももう9年前。
2024年07月27日 18:47撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:47
大田切本谷から雲が湧いて来たようだ。あそこを歩いたのももう9年前。
木曽駒ヶ岳から宝剣岳の稜線。
2024年07月27日 18:48撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:48
木曽駒ヶ岳から宝剣岳の稜線。
雲の造形が美しい。刻々と変わって行く。
2024年07月27日 18:53撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:53
雲の造形が美しい。刻々と変わって行く。
北側には乗鞍岳の肩が見える。
2024年07月27日 18:57撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:57
北側には乗鞍岳の肩が見える。
御嶽山の影が中央アルプスを越えて雲に映っているようだ。
2024年07月27日 18:59撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 18:59
御嶽山の影が中央アルプスを越えて雲に映っているようだ。
トワイライトのショーもこれで終了。雲上の宿泊を楽しませて貰いました。
2024年07月27日 19:02撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/27 19:02
トワイライトのショーもこれで終了。雲上の宿泊を楽しませて貰いました。
【2日目】4時に起きては見たものの窓からは一面ガスの景色だったので5:30の朝食に合わせて惰眠を貪ることにした。
2024年07月28日 05:16撮影 by  moto g(100), motorola
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7/28 5:16
【2日目】4時に起きては見たものの窓からは一面ガスの景色だったので5:30の朝食に合わせて惰眠を貪ることにした。
なんと!TVが入るんだ!ちょうど日本×マリ戦の最終版で良いところを観戦できました。
2024年07月28日 05:57撮影 by  moto g(100), motorola
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なんと!TVが入るんだ!ちょうど日本×マリ戦の最終版で良いところを観戦できました。
天気は快方に向かうだろうけど今こんな天気なんでもう下山しましょうと言うことになった。
2024年07月28日 06:05撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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天気は快方に向かうだろうけど今こんな天気なんでもう下山しましょうと言うことになった。
ガスガスの石室山荘山荘から下山開始!
2024年07月28日 06:05撮影 by  SO-53C, Sony
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ガスガスの石室山荘山荘から下山開始!
辺りは一面ガス。でももう登ってくるパーティもいる。女人堂に宿泊したとのことだった。
2024年07月28日 06:08撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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辺りは一面ガス。でももう登ってくるパーティもいる。女人堂に宿泊したとのことだった。
少し下ると風も治まり下界もたまに見えるくらいになって来た。
2024年07月28日 06:16撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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少し下ると風も治まり下界もたまに見えるくらいになって来た。
オンタデ。白い花が正解なのか桃色の花が正解なのか?
2024年07月28日 06:20撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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オンタデ。白い花が正解なのか桃色の花が正解なのか?
大分ガスが晴れて来て下の方を見晴らせるようになって来た。
2024年07月28日 06:23撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大分ガスが晴れて来て下の方を見晴らせるようになって来た。
でも上の方は未だガスガス。
2024年07月28日 06:24撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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でも上の方は未だガスガス。
弘法大師様、おはようございます。
2024年07月28日 06:27撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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弘法大師様、おはようございます。
続々と登って行く。今日は良い天気になることでしょう。
2024年07月28日 06:35撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 6:35
続々と登って行く。今日は良い天気になることでしょう。
段々と夏山の景色になって来た。
2024年07月28日 06:40撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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段々と夏山の景色になって来た。
谷には雲海が漂っている。
2024年07月28日 06:41撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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谷には雲海が漂っている。
女人堂が見えて来た。
2024年07月28日 06:41撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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女人堂が見えて来た。
霊神碑群から山頂域を仰ぎ見る。未だガスが多いかな。
2024年07月28日 06:45撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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霊神碑群から山頂域を仰ぎ見る。未だガスが多いかな。
八合目からはグッと暑くなる。
2024年07月28日 06:54撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 6:54
八合目からはグッと暑くなる。
木橋のところ。
2024年07月28日 07:01撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:01
木橋のところ。
AEONの寄贈らしい。
2024年07月28日 07:01撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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AEONの寄贈らしい。
すっかりシラビソやカラマツの樹林帯になり七合目に。暑い。
2024年07月28日 07:15撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:15
すっかりシラビソやカラマツの樹林帯になり七合目に。暑い。
朝のお勤めでしょうか。
2024年07月28日 07:16撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:16
朝のお勤めでしょうか。
八海山支店が見えて来た。
2024年07月28日 07:23撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:23
八海山支店が見えて来た。
降雨後は泥濘が酷いと同宿の方に脅かされたけれど幸いそこまで酷くは無かった。
2024年07月28日 07:26撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:26
降雨後は泥濘が酷いと同宿の方に脅かされたけれど幸いそこまで酷くは無かった。
鳥居まで下って来た。
2024年07月28日 07:39撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:39
鳥居まで下って来た。
これは登りでは気が付かなかったが左 駐車場とある。でも今は右の方が駐車場に近いが。
2024年07月28日 07:48撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:48
これは登りでは気が付かなかったが左 駐車場とある。でも今は右の方が駐車場に近いが。
すぐに中の湯駐車場。お疲れ様でした。
2024年07月28日 07:50撮影 by  NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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7/28 7:50
すぐに中の湯駐車場。お疲れ様でした。

感想

百名山と百霊山の一峰として数えられる木曾御嶽山に登って来ました。ゆったりとした宿泊行程で久々に夏の高嶺を堪能しましたが、暑さには相当ばてました。10年前の噴火から賑わいはかなり戻った感じですが、祈りの山であることを実感させられました。

御嶽山と言うと遠い山の印象を持っていたが軽い荷で行けば十分日帰りもできる割合と身近な山でもある様子。でも久しぶりに3000mの高嶺に登るのであれば高所に宿泊して夏山を楽しむのも良いんじゃないのかと13Kさんが九合目石室山荘泊の1泊2日行程で計画してくれた。初日に時間もあり天候もそこそこだったので剣ヶ峰に登頂し、2日目は下山のみと普段の山行を考えると楽しすぎか?と引け目を感じるところもあったけれど、湘南まで帰って来ることを考えるとこの程度にしておいて良かったと後から感じた次第。

湘南を朝4時に出発し圏央道、中央道で伊那ICからR361、R19、霊峰ラインを辿って7:50に中の湯駐車場に到着。思ったよりも近いものだ。パリ五輪の開会式を車載ナビで流していたら八王子JCTを突っ切ってしまったと言う失敗もあったけれど。霊峰ラインは細いワインディングロードが続き、路面もボコボコの所が目立ったので、帰路にはロープウェイ経由の道を選んでみたが距離は長いかもしれないけれど道幅も広く舗装状態も良好でこちらの方が快適に感じた。

中の湯で既に六合目なので楽勝気分でいたけれど八合目までの樹林帯は風も無く蒸し暑く消耗した。八合目を過ぎて森林限界を越えると涼風がそよぐが岩場の急坂は辛さを増すスパイスになり石室山荘まではなかなか遠かった。白装束の行者・登山者と行き交うようになり八合目を越えると巨大な霊神碑やモニュメントが次々に現れるのには霊山を実感させられる。三大霊山は富士、立山、白山だけどそれ以上に神霊を感じさせるものが多いし、白装束の行者が更にその空気の密度を上げている。あちらこちらから競い合うようにホラ貝の音が聞こえてくると言うのも初めてだ。

やっとこさ石室山荘に到着、宿泊手続きをするとお茶菓子付きでお茶を出して頂いたのにはちょっと驚かされる。未だ11時だし天気も暫くは好い様子なので今日のうちに剣ヶ峰まで登っておこうと言うことになった。13Kさんはそのまま荷を担いで行くと言うが石室山荘ご主人が荷物を置いて行って良いと言ってくれたので僕は遠慮なく数kg分の荷物をデポさせて貰った。大分身軽になって助かった。とは言え岩場の急登が続くので楽では無い。風が弱いのはここではメリットだったな。20分で二ノ池の端に立ち、更に20分で剣ヶ峰に立つことが出来た。剣ヶ峰からの眺めは雄大そのもので御嶽山の大きさを体感できた。ちょうど山頂にいたご夫婦は10年前の噴火の1か月前に登山していたとのことだったがいろいろなお話を聞くことが出来た。

石室山荘に戻って13時、ちょっと早いけれどビールで祝杯を上げて部屋で居眠りしていたら15時頃にはかなり強い雨が降って来た。やっぱり夏の高峰、ほどほどにしておくのが吉かも。日没近くに小屋の外に出ると中央アルプスとの間から雲が無くなり木曾駒に御嶽山の影が掛かって思いがけず夕暮れの光景を楽しむことが出来た。ただ翌朝はガスが満ちて風も強く楽しみにしていた朝焼けの時間はゴロゴロしているしか無かったが。三脚は結局ただのお荷物になってしまった。今日は天気は昨日よりも良い予報ではあったけれど剣ヶ峰には昨日登ったし山頂で晴れるのを待つのも不味、帰路のエネルギーをセーブしておくかとそのまま下山することにした。五池巡りはまたの機会の楽しみに取っておこう。

今年で噴火災害から10年と言うことで慰霊登山の方もおられたが、これからも祈りの山であり続けるのだろう。ホラ貝とか読経とかちょっと喧しいと感じる時もあるがそれも御嶽山と言う山の味のうち。温泉も多いしスキーもできるしいろいろ楽しめる山域ですね。少し身近に感じるようになりました。

日帰り可能な山行を山小屋泊の日程で計画した。
天候、体調に応じて初日に登頂できれば良いし、できなくても二日目に登頂出来る様、自由度を持たせた。
結果として初日に登頂して二日目は霧中を登る気にならないので山小屋から直接駐車場に向かった。
二日目は2時間歩いただけだが結構疲れて筋肉痛が2,3日続いた。
あまり無理のできない身体なのだと実感した。

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ハイキング 東海 [日帰り]
御岳ロープ〜御岳山頂コース
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
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体力レベル
2/5

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