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Yamareco

記録ID: 725250
全員に公開
ハイキング
朝日・出羽三山

タキタロウを追って大鳥池〜以東岳

2015年09月21日(月) 〜 2015年09月22日(火)
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
35:56
距離
25.3km
登り
2,030m
下り
2,028m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
14:19
休憩
3:03
合計
17:22
距離 9.8km 登り 867m 下り 425m
6:37
79
7:56
7:58
47
8:45
8:46
16
9:02
9:04
26
9:30
9:38
37
13:37
31
23:59
宿泊地
2日目
山行
15:39
休憩
1:49
合計
17:28
距離 15.5km 登り 1,160m 下り 1,631m
0:55
356
宿泊地
6:51
161
9:32
36
10:08
90
11:38
11:39
31
12:10
92
15:52
15:57
25
16:22
16:23
11
16:34
39
17:13
17:16
56
18:12
18:13
10
18:23
ゴール地点
天候 1日目:晴れ
2日目:晴れ/曇
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
泡滝ダムの駐車場を利用
簡易トイレあり。連休中のためか結構混み合っていました。
コース状況/
危険箇所等
【泡滝ダム〜大鳥小屋】
泡滝ダムの脇、林道の行き止まりから登山道となります。
沢沿いにゆるやかに登っていく道はわりと広く、大きな段差もほぼありません。
沢に落ち込む枯れ沢(枯れてないのもありますが)を越える箇所はやや足場が悪いところがあります。自然落石の可能性にも注意。
最初の吊り橋(冷水沢橋)を過ぎると道はだいぶ狭くなってきます。段差の大きい箇所も増えます。
二番目の吊り橋(七ツ滝沢橋)を越えるとさらに道幅は狭く、険しくなってきます。
七曲に至ると登山らしい傾斜となり、合計14回の折り返しを経て大鳥池に至ります。
七曲には直登するショートカットが多数ありますが結構急傾斜です。植生保護の観点から通行しないようにとの案内もありました。
この区間には水場が多数あり、給水には困りません。
大鳥小屋も水量豊富、テン場はふかふかな草地(苔地?)の上です。トイレは男女兼用の個室が2つ、男性小用が1つあります。

【大鳥小屋〜三角池】
小屋前から大鳥池に下りつつ西方向へ向かう道を辿ります。
道はゆるやかな登り調子で続き、途中泥濘のひどい箇所があったりしますが30分程度で三角池に到着します。
トンボの楽園でした。

【大鳥小屋〜以東岳】
大鳥池の水門の上を渡り、池のほとりを南下します。段差の大きな箇所が多く、道幅も狭いので少々歩きにくい区間です。
池に流れ込む東沢を渡渉すると灌木帯となり、その先で急登が始まります。
登り切って枝尾根の鼻先に乗ると大鳥池が眼下に見えてきます。
やや傾斜はゆるみますがさらに登りが続き、標高1400m付近まで来ると森林限界を越えます。
背後には大鳥池、前方は以東岳まで広々とした視界が開けます。
紅葉がほど良く色づいて、赤と緑のコントラストが綺麗でした。
山頂直下で再び傾斜がきつくなります。登り切ると以東小屋ですが、ちょうどこの日に解体とのことで、今頃はもう建物は無いかも知れません。
以東小屋から最後の一登りを経て山頂に到着します。

【以東岳〜オツボ峰】
始終展望の開けた稜線です。前も後ろも良い景色が続きます。
細かなピークをいくつが越え、途中ザレたトラバースが数か所あります。片側は深い谷ですので慎重に。

【オツボ峰〜大鳥小屋】
オツボ峰からは下り調子となります。
三角峰を巻くように越えてからはひたすら下り道。灌木帯に突入してからもしばらくはやんわりとした傾斜ですが、樹林帯に入った後、突如として急傾斜の下りが出現します。
足元は泥土でやや滑りやすいので嫌な下りです。
木々の隙間から大鳥池が見えてきて、もうすぐ下りも終わりかと思いきや意外に終わらない長い下り。最後まで気が抜けません。
泡滝ダムの駐車場に車を停め、出発〜準備をととのえます(み)
1
泡滝ダムの駐車場に車を停め、出発〜準備をととのえます(み)
沢にはこんな風に支流の流れ込むミニ滝が多数。面白い地形です(み)
沢にはこんな風に支流の流れ込むミニ滝が多数。面白い地形です(み)
ダム前からいざ出発〜(み)
いてきまーす٩( 'ω' )و (も)
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ダム前からいざ出発〜(み)
いてきまーす٩( 'ω' )و (も)
泡滝ダム。水がやたら綺麗(み)
底がよく見える(も)
3
泡滝ダム。水がやたら綺麗(み)
底がよく見える(も)
沢に沿って登っていきます。ゆるゆるとした登り道(み)
道幅ちっと狭いところ多めなり(も)
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沢に沿って登っていきます。ゆるゆるとした登り道(み)
道幅ちっと狭いところ多めなり(も)
雲がなんかスゴイ。でも晴れそうです(み)
秋空ですねぇ(も)
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雲がなんかスゴイ。でも晴れそうです(み)
秋空ですねぇ(も)
この辺りの山は谷が深いなあ(み)
3
この辺りの山は谷が深いなあ(み)
今回のグッとくる木(み)
2
今回のグッとくる木(み)
第一吊橋。結構揺れます(み)
手がつけるところがあって良かった(も)
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第一吊橋。結構揺れます(み)
手がつけるところがあって良かった(も)
徐々に険しい箇所も(み)
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徐々に険しい箇所も(み)
第二の吊橋。歩くのが楽しい(み)
怖いよ…(も)
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第二の吊橋。歩くのが楽しい(み)
怖いよ…(も)
七曲の急登にはきのこの山がありました(み)
きのこ採りしている人達が結構いたのに残っているって事は毒か美味しくない茸なのですかね(も)
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七曲の急登にはきのこの山がありました(み)
きのこ採りしている人達が結構いたのに残っているって事は毒か美味しくない茸なのですかね(も)
大鳥小屋、通称タキタロウ山荘に到着!(み)
2
大鳥小屋、通称タキタロウ山荘に到着!(み)
エコなテクノロジー発見(も)
エコなテクノロジー発見(も)
さっそく幕営です(み)
3
さっそく幕営です(み)
広々してフカフカで、なんとも気持ちの良いテン場(み)
マット要らないくらいもっふもふで快適(も)
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広々してフカフカで、なんとも気持ちの良いテン場(み)
マット要らないくらいもっふもふで快適(も)
毛足の長い絨毯のような苔がみっしり生えていて、それはそれはフカフカなのです(み)
毛足の長い絨毯のような苔がみっしり生えていて、それはそれはフカフカなのです(み)
しかし一瞬のうちにいつもの生活感が溢れ出てしまいます(み)
なんでこうなるんだろうなぁ…(も)
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しかし一瞬のうちにいつもの生活感が溢れ出てしまいます(み)
なんでこうなるんだろうなぁ…(も)
タキタロウの棲むという大鳥池まで徒歩1分(み)
8
タキタロウの棲むという大鳥池まで徒歩1分(み)
昼食はトルティーヤ(み)
今回の食事は全部mizにお願いしたのです(も)
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昼食はトルティーヤ(み)
今回の食事は全部mizにお願いしたのです(も)
赤が混じると秋の雰囲気を強く感じますな(み)
赤が混じると秋の雰囲気を強く感じますな(み)
こちらの素敵なコテージはトイレ。テン場から徒歩1分(み)
昔ながらの落下式ですが、非常に綺麗に使われています(も)
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こちらの素敵なコテージはトイレ。テン場から徒歩1分(み)
昔ながらの落下式ですが、非常に綺麗に使われています(も)
午後の散歩に三角池へ。往復1時間の道程です(み)
オラはテント場で昼寝決めてましたので次回行く(も)
4
午後の散歩に三角池へ。往復1時間の道程です(み)
オラはテント場で昼寝決めてましたので次回行く(も)
三角池はトンボの楽園でした。みんなで産卵中(み)
2
三角池はトンボの楽園でした。みんなで産卵中(み)
テン場に戻って酒盛りタイム突入(み)
待ってました!(も)
10
テン場に戻って酒盛りタイム突入(み)
待ってました!(も)
肴は燻製(も)
餃子(も)
井上誠耕園のオリーブと塩でバケット。
うま〜いっ!
ワインが捗りましたん(も)
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井上誠耕園のオリーブと塩でバケット。
うま〜いっ!
ワインが捗りましたん(も)
イカのガリシア風。
これもバケットにつけてモうまうまです(も)
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イカのガリシア風。
これもバケットにつけてモうまうまです(も)
苔の上のトカゲと化す(み)
気持ち良かったぁ(も)
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苔の上のトカゲと化す(み)
気持ち良かったぁ(も)
おやつに香豆をもぐもぐです(も)
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おやつに香豆をもぐもぐです(も)
新米炊くのであります(も)
4
新米炊くのであります(も)
イングレスパーカーを見せびらかすもここ(み)
レジスタンスパーカーね!
デザインすごくいいのです、コレ(も)
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イングレスパーカーを見せびらかすもここ(み)
レジスタンスパーカーね!
デザインすごくいいのです、コレ(も)
ヘビも顔を出す。タキタロウはまだかいな(み)
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ヘビも顔を出す。タキタロウはまだかいな(み)
夕暮れが迫ります(み)
5
夕暮れが迫ります(み)
大鳥池の水面はとても穏やか。景色の映り込みが綺麗です(み)
4
大鳥池の水面はとても穏やか。景色の映り込みが綺麗です(み)
雲もファンタスティック。神秘の池と呼ばれるのもわかります(み)
3
雲もファンタスティック。神秘の池と呼ばれるのもわかります(み)
mizの好物ひたし豆をつまみながら夜を待つです。
今回、豆づくしだ(も)
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mizの好物ひたし豆をつまみながら夜を待つです。
今回、豆づくしだ(も)
陽が暮れはじめました(も)
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陽が暮れはじめました(も)
月が沈んだ後の星は見事でしたん(も)
8
月が沈んだ後の星は見事でしたん(も)
明けて2日目。ちょっと曇り空だぞ(み)
明けて2日目。ちょっと曇り空だぞ(み)
朝食もmizが作ってくれた、あんかけ麺。
カレーうどん希望したのにうんど忘れたらしい(も)
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朝食もmizが作ってくれた、あんかけ麺。
カレーうどん希望したのにうんど忘れたらしい(も)
相変わらず静かな水面。タキタロウさん出てこないですかね(み)
もう三平が釣っちゃったんじゃないかなぁ(も)
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相変わらず静かな水面。タキタロウさん出てこないですかね(み)
もう三平が釣っちゃったんじゃないかなぁ(も)
以東岳へは大鳥池の水門を渡って進みます(み)
以東岳へは大鳥池の水門を渡って進みます(み)
まずは池のほとりの細い道をとぼとぼと(み)
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まずは池のほとりの細い道をとぼとぼと(み)
もう花は終わっちゃってるけど白いところが面白かったから。乾いていたらもふもふなんですかね?(も)
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もう花は終わっちゃってるけど白いところが面白かったから。乾いていたらもふもふなんですかね?(も)
東沢を渡り、灌木帯へ(み)
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東沢を渡り、灌木帯へ(み)
みっちり(も)
急登が始まります。えっちらおっちら登っていきます(み)
急登が始まります。えっちらおっちら登っていきます(み)
お、紅葉始まってますねん(も)
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お、紅葉始まってますねん(も)
もうちょい登れば傾斜は緩むはずだ〜(み)
なかなか頑張り甲斐のある登り(も)
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もうちょい登れば傾斜は緩むはずだ〜(み)
なかなか頑張り甲斐のある登り(も)
開けました。眼下に大鳥池(み)
6
開けました。眼下に大鳥池(み)
むは〜、来てよかった(み)
気持ち良かった〜(も)
7
むは〜、来てよかった(み)
気持ち良かった〜(も)
森林限界の先は秋色に染まる笹原(み)
草紅葉真っ盛りですなぁ(も)
6
森林限界の先は秋色に染まる笹原(み)
草紅葉真っ盛りですなぁ(も)
以東小屋が見えました。本日解体予定だとか(み)
さようなら以東小屋(も)
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以東小屋が見えました。本日解体予定だとか(み)
さようなら以東小屋(も)
こうして見るとピカピカのようですが老朽化のため解体なのです(み)
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こうして見るとピカピカのようですが老朽化のため解体なのです(み)
山頂への最後の登り(み)
1
山頂への最後の登り(み)
以東岳に到着!(み)
風が冷たかったね(も)
6
以東岳に到着!(み)
風が冷たかったね(も)
紅葉おにぎり。うまいです(み)
新米うまうまっ(も)
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紅葉おにぎり。うまいです(み)
新米うまうまっ(も)
山頂の先には紅葉の稜線が。ひたすら気持ち良い(み)
雲の動きが激しくて、光の動きも面白かった(も)
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山頂の先には紅葉の稜線が。ひたすら気持ち良い(み)
雲の動きが激しくて、光の動きも面白かった(も)
若干曇り空なのは残念ではありますが(み)
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若干曇り空なのは残念ではありますが(み)
紅葉の中の道は続きます(み)
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紅葉の中の道は続きます(み)
もここ曰く「赤い羊が草原にいっぱい」(み)
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もここ曰く「赤い羊が草原にいっぱい」(み)
ザレてるところも。慎重に(み)
苦手なんだよ…怖い…(も)
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ザレてるところも。慎重に(み)
苦手なんだよ…怖い…(も)
少し風が冷たい。でも気持ち良い(み)
3
少し風が冷たい。でも気持ち良い(み)
雲が動きが面白いから飽きないのです(も)
3
雲が動きが面白いから飽きないのです(も)
オツボ峰の山頂標識は呪われてる系でした(み)
赤いペンキがなんとみかんとも…(も)
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オツボ峰の山頂標識は呪われてる系でした(み)
赤いペンキがなんとみかんとも…(も)
紅葉の稜線がもう少し続くよ〜(み)
この道はどこまでも歩いていけるね(も)
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紅葉の稜線がもう少し続くよ〜(み)
この道はどこまでも歩いていけるね(も)
振り返って紅葉の見納め(み)
いいタイミングでこれて良かった(も)
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振り返って紅葉の見納め(み)
いいタイミングでこれて良かった(も)
下りがしんどかった……(み)
結構面倒だった…(も)
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下りがしんどかった……(み)
結構面倒だった…(も)
テン場に戻って遅めのお昼ごはん。
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テン場に戻って遅めのお昼ごはん。
またこれか!(も)
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またこれか!(も)
下山します。日が暮れるのは必至の時間ですが(み)
もう一泊したかった…(も)
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下山します。日が暮れるのは必至の時間ですが(み)
もう一泊したかった…(も)
行きには気付かなかったよこの滝(み)
何か違う事考えてたのかね?オラは気づいてたけど…(も)
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行きには気付かなかったよこの滝(み)
何か違う事考えてたのかね?オラは気づいてたけど…(も)
完全に暮れたぁ。
ダムの建物がまぶしい(も)
完全に暮れたぁ。
ダムの建物がまぶしい(も)
下山しました〜。くたぶれた(み)
次くる時は釣り道具も持ってこよう(も)
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下山しました〜。くたぶれた(み)
次くる時は釣り道具も持ってこよう(も)

感想

[img]http://www.yamareco.com/uploads/photos/2945.gif[/img] [color=ff8c00]池のほとりでテン泊シリーズ[/color]

「連休は大鳥池にタキタロウ探しに行ってくるです」
と言ったら、同僚に羨ましがられた。
彼は川口浩探検隊シリーズのDVDを買い揃えるほど、そういう系が好きな男である。
かく言う私もそういう系は割と好きなほうなので、今回の山行は実に楽しみであった。

泡滝ダムの登山口からして、“秘境”の雰囲気をムンムン漂わせる。
谷の両側に切り立った山稜からは、細く激しい水流が何本も流れ落ちている。
一体どこからそんなに水が流れてくるのか。
不思議な景色であった。
沢の水は清らかに透きとおり、勢いよく流れている。とても綺麗な水だ。
大鳥池に至る道には何箇所もの水場があり、水に恵まれた山だというのがよくわかる。
大鳥池もまた、水の恵みを象徴するような清浄な池だった。
澄んだ水の中を泳ぐ魚の群れが見える。
水面は穏やかで、鏡のように周囲の風景をよく映す。
これほどに水が豊富な山だからこそ、タキタロウが棲むのだろうか。

以東岳に登ると、下からはわからなかったが、紅葉が進んでいた。
緑の笹原に散らしたような赤色が映える。
黄金一色の浅間山の秋も美しかったが、以東岳の鮮やかな赤色にもまた異世界感が漂う。
緑と赤、対色の組み合わせはどこか非現実的な雰囲気だ。
特に以東岳を越えた先の稜線は良かった。
曇り空が少し残念ではあったが、それでも始終魅力的な道だった。

しかし下り道は難儀した。
途中までは良かったが、落書きされた木が出てくるあたりで急傾斜になり、大鳥池に着く頃にはクタクタに。
これからテント畳んで担いで下山するなんて無理だ、と思ったが、下らないわけにもいかず。
結構ヘロヘロになりながら下山。
すっかり日が沈んでいた。

このコース、日帰りで歩く人が多い。
が、私はこのコースは3〜4日かけてのんびりしたいと思った。
1日目は大鳥池まで。2日目は以東岳へ周回。
3日目は釣り糸を垂れてタキタロウを釣り上げ、4日目に名残を惜しみつつ下山。
1日で去るにはもったいない、そんな山だった。









[img]http://f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wicket/20140720/20140720165100.jpg[/img][b][color=228B22]リピ決定[/color][/b]
 すごーく良かった。
3日ぐらい泊まりたい。
1日は釣りして過ごし、1日は山歩き、1日はぼーっと絵でも描く。

 イワナ釣りでテント泊の方が一杯釣れたらお分けしますよと出かけて行ったけど初日はまったく釣れなかったようだ。
会った釣り人に声をかけたけど皆さん芳しくなかったようで…。
 撤収して七曲がりを下り切ったところで前日に一杯釣れたらわけてくれるという人が居て、大きなイワナが沢山入った袋を見せてくれたよ。
「今夜は塩焼きです」
とご機嫌で。
ダム近くの上の方より、下の方が釣れるのかな。

 お気に入りテント場ベスト10入り間違いない。
また行こう。絶対行こう。

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コメント

O池の滝太郎
mizcreidさん、Mococoさんこんにちは。
伝説の滝太郎を求めO池に行ってきたのですね(違うかな?)
滝太郎はやっぱり三平くんに釣られてしまったのでしょうか?
池のほとりでテントを張って紅葉の山に登って、池を眺めてのんびりするのもいいですね。

それにしても、いつも美味しそうなごはんが気になります。
2015/9/26 12:26
Chilicaさん
こんにちは〜

釣りスキルが無いのでタキタロウには挑めませんでしたが、釣れても釣れなくても釣り糸垂らすだけで癒やされそうな場所でした。
混み合ってもいないですしね。

普通、テン泊する時って重量削るのに食材なんて軽いインスタントで済ませることが多いと思いますが、何故かそういう方向には考えず、いかに食材を担ぎ上げるかに腐心している気がします。
まあ、これも楽しみ方の一つということで。
2015/9/26 12:40
Chilicaさん(*・ω・)ノ
どもです。

池は小さいハヤとかは釣れていたみたいだけど…
滝太郎はみえなかったです(笑)
下ってるときに
「滝太郎釣ります!」
と元気に登っていく人にも会えて面白かったです。

今回、食事はmizに丸投げしたです。
大事な物を全部冷凍庫の中に置いてきたようで…
タコスと豆づく( ˘・ω・ ˘ )ショボーン
2015/9/26 20:21
池のほとりの素敵なテン場♪
mizさん もここさん こんばんは。

池のほとりでテン泊シリーズ 最高っ〜です
ふかふかの苔のじゅうたんにテント。。。気持ち良さそう。
ハイジの干し草のベッドを思い出してしまいました。
コロコロ寝ころびたくなります

以東岳の鮮やかな紅葉の稜線歩きも素敵です。
歩いていて楽しくなっちゃいますね

うふふっ 私も食材の重量は削れません
登って食べて飲んでの山旅は楽しいです。
2015/9/28 0:03
823さん(*・ω・)ノ
どもです٩( 'ω' )و
ふかふか苔の絨毯。
苔に埋まっていた石をペグ代わりに使ったのですが
スポッと石を持ち上げると深さ10mぐらいの穴がぽこっと空くです。
毛足の長い高級絨毯です(*´∀`)

笹に覆われた所に紅葉があって赤い羊が一杯居るようで紅葉も楽しかったです。

今回、メインの食材忘れちゃったのが悔しいです。
何のためのデカ氷なのかと…( ˘・ω・ ˘ )
2015/9/28 11:32
823さん
こんばんは〜

ここは池のほとりテン場の中でもかなり良い場所じゃあないかと思います。
テン場から直接池が見えないのはちょっと残念ではありますが。それを差し引いてもフカフカっぷりは素晴らしいです。

食材は……ごめんなさい
2015/9/28 20:09
大鳥小屋のテント場!
このテント場は明るくって芝生ふかふかで水場も水豊富でいいなぁと思いました。
小屋番さんもまさに東北の小屋番さんという感じでとっても穏やかで知識豊かでよい印象だったのを覚えています。
池の周りでマムシが日光浴してませんでした?

それにしても紅葉が美しいですね〜
思わずムフフ ってなりそうな景色
解体の以東小屋に泊まりました。
56番の写真の反対側の2階部分が冬期に雪でやられて穴がぽっかりあいていました。
夜中に風ではがれかけた壁がバッタンバッタンいっていたのを思い出します。

また行こう。絶対行こう。
我々も同じ感想です。
いいお山に出会えてよかったですね。
お疲れ様でした〜
2015/9/29 19:55
kamehibaさん
こんにちは〜

さすがは“めぼしいテン場はだいたい知ってる”kamehibaさん。
この辺りまで遠ざかればkamehibaさんの手のひらから逃れられるのでは?と思っていましたが甘かったようです。
もはやお釈迦様レベルですね。

以東小屋、さすがに大穴は塞がれて綺麗になってはいましたが、残念ながら寿命のようですね。
気持ちの良いところに立っているので良い宿泊地だったろうなあと想像します。

てか、kamehibaさん未踏のテン場はもう日本には残されていないのかしら?!
2015/9/30 12:34
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