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Yamareco

記録ID: 7612974
全員に公開
雪山ハイキング
八ヶ岳・蓼科

冬の蓼科山から中部山岳を眺める

2017年02月04日(土) [日帰り]
 - 拍手
GPS
05:50
距離
7.4km
登り
818m
下り
820m

コースタイム

日帰り
山行
5:03
休憩
0:37
合計
5:40
距離 7.4km 登り 818m 下り 820m
6:40
64
女ノ神茶屋・蓼科山登山口
7:44
7:49
13
8:02
91
9:33
9:49
10
9:59
4
10:03
10:04
1
10:05
6
10:11
10:20
4
10:24
10:29
53
11:22
11:23
11
11:34
46
12:20
女ノ神茶屋・蓼科山登山口
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
スズラン峠登山口の駐車場に止めました。
4日の早朝6時すぎにスズラン峠の駐車場に着く。
2017年02月04日 06:33撮影 by  iPhone 6 Plus, Apple
2/4 6:33
4日の早朝6時すぎにスズラン峠の駐車場に着く。
駐車場はほぼ満車状態でした。
2017年02月04日 06:38撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 6:38
駐車場はほぼ満車状態でした。
支度をして6時40分に出発。一旦道路に出て少し戻り、バス停の横の登山口からスタート。
2017年02月04日 06:39撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 6:39
支度をして6時40分に出発。一旦道路に出て少し戻り、バス停の横の登山口からスタート。
未だ日が差さない寒々とした雪原を10分ほど歩いて行くと道標があり、そこからは左に曲がってやや急な登りとなる。
2017年02月04日 06:52撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 6:52
未だ日が差さない寒々とした雪原を10分ほど歩いて行くと道標があり、そこからは左に曲がってやや急な登りとなる。
あちらこちらの地肌が露になった坂道を登って行く。やはり今年は雪が少ないようです。
2017年02月04日 06:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 6:57
あちらこちらの地肌が露になった坂道を登って行く。やはり今年は雪が少ないようです。
登山口から25分ほどでP1872を通過。(1872mはGPSの記録で、国土地理院の地図では標高1873mの表示がある平坦地付近です)
2017年02月04日 07:06撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:06
登山口から25分ほどでP1872を通過。(1872mはGPSの記録で、国土地理院の地図では標高1873mの表示がある平坦地付近です)
P1872を過ぎるとトレースは右に曲がって行きやがて急な登りになる。P2110まで200mほどの登りです。
2017年02月04日 07:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:28
P1872を過ぎるとトレースは右に曲がって行きやがて急な登りになる。P2110まで200mほどの登りです。
急な登りは苦しいが、振り返ると中央アルプスや御嶽山のすばらしい眺めがあり、疲れもしばし忘れます。
2017年02月04日 07:40撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:40
急な登りは苦しいが、振り返ると中央アルプスや御嶽山のすばらしい眺めがあり、疲れもしばし忘れます。
P2110の手前では南アルプスの眺めも。
2017年02月04日 07:46撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:46
P2110の手前では南アルプスの眺めも。
高度を上げるにつれて朝日も差してきてまわりが明るくなってきた。
2017年02月04日 07:45撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:45
高度を上げるにつれて朝日も差してきてまわりが明るくなってきた。
午前7時50分にP2110に到着。登山口の標高は1730mほどなので約1時間で400m登ってきたことになり、私としてはまずまずのペース。
2017年02月04日 07:49撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:49
午前7時50分にP2110に到着。登山口の標高は1730mほどなので約1時間で400m登ってきたことになり、私としてはまずまずのペース。
P2110から進んで行くと前方に目指す蓼科山の山頂が見えてきた。あと400mほどの登りだが、これまで以上の急な登りとなりそう。
2017年02月04日 07:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 7:57
P2110から進んで行くと前方に目指す蓼科山の山頂が見えてきた。あと400mほどの登りだが、これまで以上の急な登りとなりそう。
P2110から一登りし、緩やかな起伏の雪道を歩いて午前8時5分に幸徳平に到着。名前からもっと開けたところと思っていたが、樹林の中の一通過点だった。
2017年02月04日 08:03撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:03
P2110から一登りし、緩やかな起伏の雪道を歩いて午前8時5分に幸徳平に到着。名前からもっと開けたところと思っていたが、樹林の中の一通過点だった。
幸徳平からは山頂までほぼ一直線の雪上の急登となる。この先どうなるか分からないので念のためアイゼンを装着した。
2017年02月04日 08:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:28
幸徳平からは山頂までほぼ一直線の雪上の急登となる。この先どうなるか分からないので念のためアイゼンを装着した。
登りは急だが、その見返りとして背後には大展望が広がる。写真は南八ヶ岳。北の天狗岳から南の編笠山までが一望です。
2017年02月04日 08:25撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:25
登りは急だが、その見返りとして背後には大展望が広がる。写真は南八ヶ岳。北の天狗岳から南の編笠山までが一望です。
雪道の傾斜はますますきつくなってくる。休み休みしながら登って行きます。
2017年02月04日 08:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:30
雪道の傾斜はますますきつくなってくる。休み休みしながら登って行きます。
斜度がきついほど背後の眺めがよくなる。写真を撮るのを理由にしてチョコチョコ休みます。
2017年02月04日 08:31撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:31
斜度がきついほど背後の眺めがよくなる。写真を撮るのを理由にしてチョコチョコ休みます。
傾斜は緩むことなく登りはどこまでも続く。
2017年02月04日 08:33撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 8:33
傾斜は緩むことなく登りはどこまでも続く。
中央アルプスと御嶽山
2017年02月04日 09:05撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:05
中央アルプスと御嶽山
立ち枯れの木が目立ち、空の広さを感じるようになってきた。森林限界も間近かのようです。
2017年02月04日 09:08撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:08
立ち枯れの木が目立ち、空の広さを感じるようになってきた。森林限界も間近かのようです。
幸徳平から1時間あまり、ようやく森林限界に到着した。頂上まではあと一登り。
2017年02月04日 09:20撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:20
幸徳平から1時間あまり、ようやく森林限界に到着した。頂上まではあと一登り。
森林限界を抜けるとそこは雪と岩と青空の世界でした。その上冷たい風も吹き抜けて急に寒さを感じるようになった。
2017年02月04日 09:25撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:25
森林限界を抜けるとそこは雪と岩と青空の世界でした。その上冷たい風も吹き抜けて急に寒さを感じるようになった。
振り返ると手前の北横岳から南へ延々と連なる八ヶ岳とその先には南アルプスの峰々。
2017年02月04日 09:27撮影
2/4 9:27
振り返ると手前の北横岳から南へ延々と連なる八ヶ岳とその先には南アルプスの峰々。
雪と岩の道を頂上に向かいます。
2017年02月04日 09:32撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:32
雪と岩の道を頂上に向かいます。
雪の斜面をトラバースしながら登って行き、小屋が見えたあたりで左に折れて直登します。
2017年02月04日 09:34撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:34
雪の斜面をトラバースしながら登って行き、小屋が見えたあたりで左に折れて直登します。
一登りで頂上です。
2017年02月04日 09:36撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:36
一登りで頂上です。
午前9時35分に蓼科山の山頂に到着。無風快晴と思われた天気でも標高2500mの独立峰の山頂には冷たい風が吹き抜けていた。西の正面には白銀の北アルプスが連なる。
2017年02月04日 09:36撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:36
午前9時35分に蓼科山の山頂に到着。無風快晴と思われた天気でも標高2500mの独立峰の山頂には冷たい風が吹き抜けていた。西の正面には白銀の北アルプスが連なる。
右回りで、まずは山頂の西側に行ってみることにした。
2017年02月04日 09:40撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:40
右回りで、まずは山頂の西側に行ってみることにした。
西側の展望地。
ここでは南から北西にかけての山岳展望を開始です。
2017年02月04日 09:56撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:56
西側の展望地。
ここでは南から北西にかけての山岳展望を開始です。
南側には南八ヶ岳と南アルプス。
2017年02月04日 09:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:57
南側には南八ヶ岳と南アルプス。
南八ヶ岳を望遠で。
左の天狗岳から硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳、編笠山が一列に並ぶ。今から46年前、山登りを始めて間もない頃に縦走した山々。ただし赤岳の隣の阿弥陀岳は未踏です。
2017年02月04日 09:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:28
南八ヶ岳を望遠で。
左の天狗岳から硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳、編笠山が一列に並ぶ。今から46年前、山登りを始めて間もない頃に縦走した山々。ただし赤岳の隣の阿弥陀岳は未踏です。
南アルプスを望遠で。
北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、塩見岳、仙丈ヶ岳など南アルプス中北部の山々が見えます。甲斐駒ヶ岳と塩見岳との間には小さく悪沢岳が見えている。
2017年02月04日 09:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:28
南アルプスを望遠で。
北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、塩見岳、仙丈ヶ岳など南アルプス中北部の山々が見えます。甲斐駒ヶ岳と塩見岳との間には小さく悪沢岳が見えている。
南から西にかけては中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳。
2017年02月04日 09:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:57
南から西にかけては中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳。
木曽駒ヶ岳から南駒ヶ岳まで白銀の高峰が続く。
2017年02月04日 09:46撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:46
木曽駒ヶ岳から南駒ヶ岳まで白銀の高峰が続く。
木曽の御嶽山。
継子岳、摩利支天、剣ヶ峰などの頂が確認できる。噴煙は見えていない。
2017年02月04日 09:48撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:48
木曽の御嶽山。
継子岳、摩利支天、剣ヶ峰などの頂が確認できる。噴煙は見えていない。
雄大な乗鞍岳
2017年02月04日 09:52撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:52
雄大な乗鞍岳
そして北西には長大な北アルプス。
2017年02月04日 09:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:57
そして北西には長大な北アルプス。
まず左(南側)から霞沢岳。
はじめは笠ヶ岳かと思ったが、K1やK2と思われる小さなピークがあることから霞沢岳と判定しました。笠ヶ岳は槍・穂高に遮られてここからは見えないようです。
2017年02月04日 09:54撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:54
まず左(南側)から霞沢岳。
はじめは笠ヶ岳かと思ったが、K1やK2と思われる小さなピークがあることから霞沢岳と判定しました。笠ヶ岳は槍・穂高に遮られてここからは見えないようです。
右に槍・穂高連峰。右端に昨年11月に登った常念岳が見えている。
2017年02月04日 09:52撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:52
右に槍・穂高連峰。右端に昨年11月に登った常念岳が見えている。
表銀座、裏銀座方面の山々。大天井岳、水晶岳、燕岳などが認められます。
2017年02月04日 09:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:53
表銀座、裏銀座方面の山々。大天井岳、水晶岳、燕岳などが認められます。
立山と剱岳。手前の台地は美ヶ原。
2017年02月04日 09:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:53
立山と剱岳。手前の台地は美ヶ原。
爺ヶ岳から白馬岳までの後立山連峰。
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山、小蓮華岳などが一列に並んでいる豪快な眺め。
2017年02月04日 09:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:53
爺ヶ岳から白馬岳までの後立山連峰。
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山、小蓮華岳などが一列に並んでいる豪快な眺め。
北の浅間山方面。
少し寒くなってきたので、ひとまず展望を終えて山頂中央部の小さな社に向かう。
2017年02月04日 09:59撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:59
北の浅間山方面。
少し寒くなってきたので、ひとまず展望を終えて山頂中央部の小さな社に向かう。
蓼科神社に安全祈願。
2017年02月04日 10:04撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:04
蓼科神社に安全祈願。
山小屋の方に行ってみたが、小屋は半ば雪に埋もれていた。
2017年02月04日 10:11撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:11
山小屋の方に行ってみたが、小屋は半ば雪に埋もれていた。
小屋の前の雪原。この付近まではあまり人が来ないようなので雪は踏み荒らされておらず綺麗な状態だった。
2017年02月04日 10:10撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:10
小屋の前の雪原。この付近まではあまり人が来ないようなので雪は踏み荒らされておらず綺麗な状態だった。
展望を再開。まず北側。
北には戸隠や頚城山塊の白い山々と浅間山など上信国境の山々。
2017年02月04日 09:37撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:37
展望を再開。まず北側。
北には戸隠や頚城山塊の白い山々と浅間山など上信国境の山々。
戸隠連峰と頸城山塊。
左から戸隠山、高妻山、焼山、火打山、妙高山。
2017年02月04日 09:37撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:37
戸隠連峰と頸城山塊。
左から戸隠山、高妻山、焼山、火打山、妙高山。
上信の山々。左から四阿山、横手山、草津白根山、浅間山など。
2017年02月04日 09:37撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:37
上信の山々。左から四阿山、横手山、草津白根山、浅間山など。
上の写真の左側。根子岳、四阿山、少し離れて右遠くに横手山、岩菅山、草津白根山。
2017年02月04日 10:16撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:16
上の写真の左側。根子岳、四阿山、少し離れて右遠くに横手山、岩菅山、草津白根山。
同じく右側。黒斑山と浅間山。
2017年02月04日 10:16撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:16
同じく右側。黒斑山と浅間山。
浅間山の右手には上信越、日光方面の山々が並ぶ。
2017年02月04日 10:13撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:13
浅間山の右手には上信越、日光方面の山々が並ぶ。
これは上越方面から日光にかけての山々。
上越の山々は雲に覆われている。右手の白い山は奥白根山と思われます。その手前には榛名山などの上州の山。
2017年02月04日 10:17撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:17
これは上越方面から日光にかけての山々。
上越の山々は雲に覆われている。右手の白い山は奥白根山と思われます。その手前には榛名山などの上州の山。
最後に東には妙義山や荒船山。
2017年02月04日 10:14撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:14
最後に東には妙義山や荒船山。
その右手には両神山や御座山も見えます。東側は他の方向と比べて高山に乏しくあまり写真になる眺めではないようです。
2017年02月04日 10:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:28
その右手には両神山や御座山も見えます。東側は他の方向と比べて高山に乏しくあまり写真になる眺めではないようです。
山頂で1時間ほど過ごしてから下山開始。
午前10時半に下り始めたが、お腹が空いてきたので山頂直下の岩陰で風を避けて腹拵えをした。結局帰途についたのは10時50分だった。
2017年02月04日 09:39撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 9:39
山頂で1時間ほど過ごしてから下山開始。
午前10時半に下り始めたが、お腹が空いてきたので山頂直下の岩陰で風を避けて腹拵えをした。結局帰途についたのは10時50分だった。
中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳などを眺めながら下ります。人気の山だけあって続々と登ってきます。
2017年02月04日 10:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 10:53
中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳などを眺めながら下ります。人気の山だけあって続々と登ってきます。
中央アルプス
2017年02月04日 11:00撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:00
中央アルプス
南アルプス
2017年02月04日 11:05撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:05
南アルプス
南八ヶ岳。
いい景色を眺めながらドンドン下ります。
2017年02月04日 11:18撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:18
南八ヶ岳。
いい景色を眺めながらドンドン下ります。
幸徳平からあとは遠くの眺めもあまり見えなくなったので、
2017年02月04日 11:26撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:26
幸徳平からあとは遠くの眺めもあまり見えなくなったので、
傍の雪の積もった形を見て何やかやと想像しながら下って行きます。
2017年02月04日 11:26撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:26
傍の雪の積もった形を見て何やかやと想像しながら下って行きます。
P2110の手前で蓼科山を振り返る。
2017年02月04日 11:28撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 11:28
P2110の手前で蓼科山を振り返る。
左手の樹林の間にちらちらと見えるのは北横岳。
2017年02月04日 12:02撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:02
左手の樹林の間にちらちらと見えるのは北横岳。
午前12時ちょうどにP1872を通過。雪道の下りは早い。
2017年02月04日 12:01撮影 by  iPhone 6 Plus, Apple
2/4 12:01
午前12時ちょうどにP1872を通過。雪道の下りは早い。
坂道を下り終えたあとは平坦な雪原を戻って行く。
2017年02月04日 12:14撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:14
坂道を下り終えたあとは平坦な雪原を戻って行く。
日の差さない早朝では気がつかなかった雪原。なかなかいい感じです。
2017年02月04日 12:15撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:15
日の差さない早朝では気がつかなかった雪原。なかなかいい感じです。
登山口手前の大木
2017年02月04日 12:17撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:17
登山口手前の大木
午前12時20分に無事登山口の駐車場に戻ってきた。
2017年02月04日 12:19撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:19
午前12時20分に無事登山口の駐車場に戻ってきた。
帰途、蓼科山を振り返る。
家に帰ったのは午後7時前。今日は予想どおり雲一つない快晴の好天気で、期待どおりの大展望を満喫した山行でした。
2017年02月04日 12:56撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2/4 12:56
帰途、蓼科山を振り返る。
家に帰ったのは午後7時前。今日は予想どおり雲一つない快晴の好天気で、期待どおりの大展望を満喫した山行でした。

感想

蓼科山には七合目登山口から過去2度登っているが、天気に恵まれず、いい展望も得られなかったのでいつかは再々訪したいと思っていた。そこで、昨年装備したスタッドレスタイヤの試乗を兼ねて白銀の中部山岳を眺めるため遠路出かけることにしました。
前日諏訪IC近くで泊まり、翌朝の5時にホテルを出発。途中で朝食をとってから登山口のスズラン峠目指して一路ビーナスラインを進んで行った。気温は氷点下10度ほどだったが、幸か不幸か道路は凍結している様子はなく、午前6時すぎに無事登山口に到着した。未だ暗い早朝にもかかわらず登山口の駐車場はほぼ満車状態。奥の方に空きスペースを見つけてなんとか車を止めることが出来ました。
まわりでは多くの登山者が支度をして出発して行く。冬山でもトレースがあれば比較的安心して登ることができる蓼科山はやはり人気の山のようだった。私も支度を整えて午前6時40分に出発した。
そして予想どおり雲一つない快晴の好天気の下、特に危険なところもなく山頂に達して期待どおりの大展望を満喫した山行でした。

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