奥久慈 男体山・女体山(長福山)〜西金駅から上小川駅


- GPS
- 05:50
- 距離
- 15.4km
- 登り
- 1,136m
- 下り
- 1,138m
コースタイム
- 山行
- 4:53
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 5:36
・山と渓谷社 新・分県登山ガイド7 茨城県の山 「11 男体山(1)大円地コース」「13 長福山」
天候 | ![]() |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 起点:西金駅 終点:上小川駅 ![]() ![]() ※JR水郡線は無人駅が多い上に、SUICAが使えるのはごく一部の駅のみ。 ワンマン運転も多いので事前に切符を買っておいた方がいい。 (ワンマン運転の列車でSUICAが使えない無人駅で降りるときに、SUICAで入場していると・・・運転手が精算をすることになるので、電車が遅れる。) ※上記理由で、電車が遅れることが多い。乗り換えするときは時間に余裕を持って。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・男体山の健脚コースはなんといっても鎖場。 鎖とか木の根を掴んでよじ登る、というところが多くある。 難しさは人によるだろうけど、自分的には、1つ1つはそれほど難しくなく、恐怖感もなかったが、後半は鎖場が連続して数が多いというのか印象的。 ・長福山は、山頂への案内は一切ない。木に白ペンキが付けてあるので、それを頼りに進む。踏み後は明瞭なので迷いはしなかった。 |
写真
木に掴まりながら少しづつ登っていたら、よ〜く見ると幽かにジグザグの道があった・・・
感想
今回はローカル線の旅。JR水郡線で奥久慈へ。
男体山と、女体山の別名を持つ長福山を合わせて歩いた。
また、常陸大子で一泊し、翌日は県境を越えて福島県の矢祭山駅から檜山を歩いた。(これは別レコで)
水郡線は電車の本数が少なく、起点の西金駅に着くのはどうしても10時半頃になってしまう。
車で行った方が早いけれども、人気の山で紅葉時の連休だし、渋滞とか駐車場とか、そんなことを気にしたくなかったので、電車にした。
それに、今回のような駅からそれほど遠くない山であれば、車で麓まで行って山に登って帰るだけ、だともったいない。
たとえ長い舗装路歩きがあるとしても、麓の町と合わせて歩いた方が、旅する気分に浸れるというもの。
麓の町から見える山の姿とか、山裾の集落だとか、車だと見落としてしまう景色は多いと思う。
というわけで、行程的には5〜6時間くらいだし、なんとか日没までには駅に戻れそうなので、やっぱり電車で。
西金駅から男体山の登山口の大円地まで、1時間ほどの舗装路歩き。
でも、道々に奥久慈の岩稜群が見えて、けっこう良かった。
岩稜の裾に集落。そして集落から見上げる岩峰。なかなかいい景色。
20〜30分ほどの遠回りになるので、あまり行く人はいないようだが、弘法堂を経由して行くと、途中の道からこの奥久慈岩稜が広く見渡せる。
また、弘法堂の前にある展望台からも男体山が間近に見える。
さすがに人気の男体山。
大円地の駐車場には車が溢れていた。
よじ登っていく感じの鎖場、そして高度感のある山頂からの眺めといい、楽しめた。
一転して長福山はとても静かで、誰にも会わなかった。
展望もないし、三角点もないし、山頂の標示すら見当たらない。
稜線上にひっそりと小さな祠を1つ見つけただけだった。
長福観音堂は、社とその周りがキレイに手入れていて、信仰の厚さが垣間見える。
上小川駅に下りてきたのは16時過ぎ。
辺りは薄暗くなっていた。
予定よりは30分くらい早かったのだが、久慈川の谷間であるせいか、暗くなるのがずいぶん早いようだ。
朝、西金駅を出発してから5時間半くらい。
ここ2週歩きに出ていなかったせいか、標高差はそれほどないはずなのに、けっこう疲れた。
さて、電車で移動して常陸大子で一泊し、翌日は福島県に入って矢祭山駅から檜山へ。
(2日目は別レコで)
〜〜〜関連〜〜〜
○2日目 奥久慈 檜山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-768451.html
○すべての写真(Googleフォト)
https://goo.gl/photos/nQgv2uhNDek8PHKB6
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