今回は長野県佐久市にある「大河原峠」から蓼科山を目指します。この峠ですでに標高は2000mを超えています。
2017年08月13日 04:53撮影
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8/13 4:53
今回は長野県佐久市にある「大河原峠」から蓼科山を目指します。この峠ですでに標高は2000mを超えています。
朝の大河原峠の空は朝焼けに染まっていました。今日1日、天気が良くなるかな?
2017年08月13日 04:55撮影
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朝の大河原峠の空は朝焼けに染まっていました。今日1日、天気が良くなるかな?
大河原峠に佇む「大河原ヒュッテ」。傾斜の大きな三角屋根が冬場の厳しい気候を想像させます。後に見える山は前掛山です。
2017年08月13日 04:56撮影
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大河原峠に佇む「大河原ヒュッテ」。傾斜の大きな三角屋根が冬場の厳しい気候を想像させます。後に見える山は前掛山です。
大河原峠に建つ蓼科山登山ルートが書かれた看板。イラストがとても分かりやすく、また、細かなコメントも多くとても参考になります。
2017年08月13日 04:57撮影
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大河原峠に建つ蓼科山登山ルートが書かれた看板。イラストがとても分かりやすく、また、細かなコメントも多くとても参考になります。
大河原峠から望む浅間山。山頂から噴煙を上げており、活火山ということを認識させてくれます。
2017年08月13日 04:57撮影
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大河原峠から望む浅間山。山頂から噴煙を上げており、活火山ということを認識させてくれます。
登山準備をして、いざ蓼科山へ!!登山をする際は必ず登山届を提出しましょう。入山する者のマナーです。
2017年08月13日 07:57撮影
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登山準備をして、いざ蓼科山へ!!登山をする際は必ず登山届を提出しましょう。入山する者のマナーです。
小雨が降る中、まずは将軍平を目指して歩いていきます。朝イチの晴れ間はすっかりありません。。。大河原峠からは2.4km、約90分ほどの道のりでしょうか。
2017年08月13日 07:58撮影
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小雨が降る中、まずは将軍平を目指して歩いていきます。朝イチの晴れ間はすっかりありません。。。大河原峠からは2.4km、約90分ほどの道のりでしょうか。
熊笹が茂る登山道。しっかりと整備されているので道迷いの心配は無いと思います。この日は小雨が降っていたので、とても滑りやすい道でした。
2017年08月13日 08:03撮影
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熊笹が茂る登山道。しっかりと整備されているので道迷いの心配は無いと思います。この日は小雨が降っていたので、とても滑りやすい道でした。
雨露に濡れたキノコ。今回歩いたルート上にたくさんのキノコを見る事ができました。
2017年08月13日 08:26撮影
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雨露に濡れたキノコ。今回歩いたルート上にたくさんのキノコを見る事ができました。
先ほどとはちょっと形が異なるキノコ。キノコの知識が全く無いので、危ないキノコなのか、大丈夫なキノコなのかすら分かりません。もちろん名前も。。。
2017年08月13日 08:27撮影
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先ほどとはちょっと形が異なるキノコ。キノコの知識が全く無いので、危ないキノコなのか、大丈夫なキノコなのかすら分かりません。もちろん名前も。。。
雨に濡れた針葉樹林。僅かに差し込んだ日の光に雨粒が反射してキラキラしてました。
2017年08月13日 08:37撮影
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雨に濡れた針葉樹林。僅かに差し込んだ日の光に雨粒が反射してキラキラしてました。
雨の影響で登山道はかなりぬかるんでいました。特に丸太の上を歩く際は、より慎重になる必要があります。ツルっと滑ったら、ウェアがびちゃびちゃになっちゃいますから。
2017年08月13日 08:43撮影
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雨の影響で登山道はかなりぬかるんでいました。特に丸太の上を歩く際は、より慎重になる必要があります。ツルっと滑ったら、ウェアがびちゃびちゃになっちゃいますから。
前掛山の山頂には佐久市最高地点の標が建っていました。ここは樹木に覆われているので展望はありません。
2017年08月13日 08:57撮影
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前掛山の山頂には佐久市最高地点の標が建っていました。ここは樹木に覆われているので展望はありません。
苔に覆われた三角点。びっしりです。この辺りは苔の生育に適している場所なんですね。
2017年08月13日 08:58撮影
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8/13 8:58
苔に覆われた三角点。びっしりです。この辺りは苔の生育に適している場所なんですね。
赤谷からの登山道との合流地点です。前掛山山頂からは、緩やかに標高を下げながら将軍平へと歩いていきます。
2017年08月13日 09:09撮影
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赤谷からの登山道との合流地点です。前掛山山頂からは、緩やかに標高を下げながら将軍平へと歩いていきます。
ちょうど日の光が射しこんで、スポットライトを浴びているかのようでした。
2017年08月13日 09:11撮影
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ちょうど日の光が射しこんで、スポットライトを浴びているかのようでした。
将軍平の手前から望む蓼科山です。ちょうどガスが晴れてその山容を見る事ができました。
2017年08月13日 09:21撮影
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8/13 9:21
将軍平の手前から望む蓼科山です。ちょうどガスが晴れてその山容を見る事ができました。
将軍平に到着です。ここには蓼科山荘が建っています。ここは7合目ルートとの合流地点ともなります。
山荘前ではたくさんのお土産が販売されていました。登山バッチ、手ぬぐい、Tシャツ、キーホルダーなどなど、品ぞろえはとても充実しています。
2017年08月13日 09:23撮影
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将軍平に到着です。ここには蓼科山荘が建っています。ここは7合目ルートとの合流地点ともなります。
山荘前ではたくさんのお土産が販売されていました。登山バッチ、手ぬぐい、Tシャツ、キーホルダーなどなど、品ぞろえはとても充実しています。
小休止のあとは、いよいよ蓼科山山頂へ!!ここからは大きな岩がゴロゴロの急登となり、山頂までは40分ほどです。
2017年08月13日 09:49撮影
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8/13 9:49
小休止のあとは、いよいよ蓼科山山頂へ!!ここからは大きな岩がゴロゴロの急登となり、山頂までは40分ほどです。
クサリのある箇所もありますが、登りではしっかりとした足場があるので使わなくても大丈夫です。使うなら下山時でしょうか。
2017年08月13日 09:54撮影
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8/13 9:54
クサリのある箇所もありますが、登りではしっかりとした足場があるので使わなくても大丈夫です。使うなら下山時でしょうか。
振り返ると、ガスの合間から蓼科山荘が小さく姿を現しました。この箇所もかなりの急登なんですが、写真から高度感が伝わりますか?
2017年08月13日 10:07撮影
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8/13 10:07
振り返ると、ガスの合間から蓼科山荘が小さく姿を現しました。この箇所もかなりの急登なんですが、写真から高度感が伝わりますか?
雲の合間から青空も覗いてきました。山頂まではもう少しです。
2017年08月13日 10:12撮影
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8/13 10:12
雲の合間から青空も覗いてきました。山頂まではもう少しです。
山頂直下にある蓼科山頂ヒュッテに到着しました!!
2017年08月13日 10:13撮影
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8/13 10:13
山頂直下にある蓼科山頂ヒュッテに到着しました!!
蓼科山頂ヒュッテさんで提供しているメニューです。妙に「カレーうどん」という文字が美味しそうに感じてしまいます。今度食べてみようかな。。
2017年08月13日 10:14撮影
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8/13 10:14
蓼科山頂ヒュッテさんで提供しているメニューです。妙に「カレーうどん」という文字が美味しそうに感じてしまいます。今度食べてみようかな。。
蓼科山頂ヒュッテの内部です。暖色の電球となっているので、とても温かみを感じる雰囲気となっています。奥にはストーブ、手前にはコタツもあり、とてものんびりできそうです。
2017年08月13日 10:15撮影
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8/13 10:15
蓼科山頂ヒュッテの内部です。暖色の電球となっているので、とても温かみを感じる雰囲気となっています。奥にはストーブ、手前にはコタツもあり、とてものんびりできそうです。
蓼科山頂ヒュッテの脇には「蓼科山頂」と書かれた道標が建っていますが、本当の山頂(三角点)はここではありません。
2017年08月13日 11:13撮影
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蓼科山頂ヒュッテの脇には「蓼科山頂」と書かれた道標が建っていますが、本当の山頂(三角点)はここではありません。
蓼科山頂に着きました!!ヒュッテからは10分ほどでしょうか。この山頂、とにかく広い!!ビックリです!!ガスが出ているときは下山方向を間違えないようにしないとですね。
2017年08月13日 10:22撮影
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8/13 10:22
蓼科山頂に着きました!!ヒュッテからは10分ほどでしょうか。この山頂、とにかく広い!!ビックリです!!ガスが出ているときは下山方向を間違えないようにしないとですね。
山頂の標の脇にある三角点。
2017年08月13日 10:21撮影
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山頂の標の脇にある三角点。
とても広い山頂なので休憩スペースに困る事はありません。団体さんが居ようともギュウギュウになる事は無いです。
2017年08月13日 10:50撮影
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8/13 10:50
とても広い山頂なので休憩スペースに困る事はありません。団体さんが居ようともギュウギュウになる事は無いです。
山頂の標から少々歩くと、蓼科神社の鳥居と奥宮があります。ここで登山の安全を祈願しました。
2017年08月13日 11:08撮影
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8/13 11:08
山頂の標から少々歩くと、蓼科神社の鳥居と奥宮があります。ここで登山の安全を祈願しました。
蓼科山頂ヒュッテに戻ってきました。この日は山の日の3連休とお盆休み期間ということで、多くの人で賑わっていました。
2017年08月13日 11:13撮影
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8/13 11:13
蓼科山頂ヒュッテに戻ってきました。この日は山の日の3連休とお盆休み期間ということで、多くの人で賑わっていました。
ここもテーブル利用は有料です。1人300円かかります。ヒュッテで軽食を購入すれば無料で利用できます。
2017年08月13日 11:14撮影
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8/13 11:14
ここもテーブル利用は有料です。1人300円かかります。ヒュッテで軽食を購入すれば無料で利用できます。
休憩料なる料金も徴収されるみたいです。ヒュッテで購入しても取られるのでしょうか。
2017年08月13日 11:15撮影
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8/13 11:15
休憩料なる料金も徴収されるみたいです。ヒュッテで購入しても取られるのでしょうか。
ここのトイレは200円です。ヒュッテで両替をお願いするのではなく、予め小銭を準備しておきましょう。
2017年08月13日 11:15撮影
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8/13 11:15
ここのトイレは200円です。ヒュッテで両替をお願いするのではなく、予め小銭を準備しておきましょう。
蓼科山荘まで下りてきて、このあとは天祥寺原方向へ向かって歩いていきます。せっかくなので単純ピストンではなく周回コースを計画しました。
2017年08月13日 11:52撮影
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8/13 11:52
蓼科山荘まで下りてきて、このあとは天祥寺原方向へ向かって歩いていきます。せっかくなので単純ピストンではなく周回コースを計画しました。
木々の合間に差し込む夏の日差し。徐々に良い天気となってきましたが、樹林帯の中なので涼しいです。
2017年08月13日 11:53撮影
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8/13 11:53
木々の合間に差し込む夏の日差し。徐々に良い天気となってきましたが、樹林帯の中なので涼しいです。
天祥寺原へ向かう道も、大きな岩がゴロゴロのガレた道となっています。岩の上に苔が多いのでツルっと滑らないように、慎重に。
2017年08月13日 12:12撮影
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8/13 12:12
天祥寺原へ向かう道も、大きな岩がゴロゴロのガレた道となっています。岩の上に苔が多いのでツルっと滑らないように、慎重に。
盛夏を迎えた山の緑と青い空。もくもくと夏の雲も湧いています。
2017年08月13日 12:28撮影
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8/13 12:28
盛夏を迎えた山の緑と青い空。もくもくと夏の雲も湧いています。
北八ヶ岳エリアは苔むす森ですね。朽ちた木にも苔がびっしりと。
2017年08月13日 12:43撮影
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8/13 12:43
北八ヶ岳エリアは苔むす森ですね。朽ちた木にも苔がびっしりと。
このルートも道は明確で赤テープもあるので迷うことはないと思います。途中に道標も建っています。
2017年08月13日 12:50撮影
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8/13 12:50
このルートも道は明確で赤テープもあるので迷うことはないと思います。途中に道標も建っています。
一旦下り終え、分岐点に差し掛かりました。天祥寺原へは、ここを大河原峠方向に歩みを進めます。
2017年08月13日 13:08撮影
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8/13 13:08
一旦下り終え、分岐点に差し掛かりました。天祥寺原へは、ここを大河原峠方向に歩みを進めます。
ここからは蓼科山の山容がきれいに望めます。整った山容で「諏訪富士」と呼ばれている所以が分かりますね。
2017年08月13日 13:11撮影
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ここからは蓼科山の山容がきれいに望めます。整った山容で「諏訪富士」と呼ばれている所以が分かりますね。
天祥寺原に到着しました。今度歩くときは双子池まで足を延ばしてみたいと思います。
2017年08月13日 13:21撮影
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8/13 13:21
天祥寺原に到着しました。今度歩くときは双子池まで足を延ばしてみたいと思います。
天祥寺原の名称のとおり、ここは真っ平は場所です。休憩するには丁度良い場所ですね。
2017年08月13日 13:21撮影
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天祥寺原の名称のとおり、ここは真っ平は場所です。休憩するには丁度良い場所ですね。
ここから大河原峠までは、緩く標高を上げながら歩いていきます。標高差は80mほどでしょうか。
2017年08月13日 13:32撮影
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ここから大河原峠までは、緩く標高を上げながら歩いていきます。標高差は80mほどでしょうか。
雲は多いですが「夏山」といった雰囲気があり、これはこれで良いですね。正面のピークは横岳です。
2017年08月13日 13:49撮影
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雲は多いですが「夏山」といった雰囲気があり、これはこれで良いですね。正面のピークは横岳です。
こちらは双子山。双子池を経由すると、このピークを踏んでから大河原峠へと下りていきます。
2017年08月13日 13:49撮影
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こちらは双子山。双子池を経由すると、このピークを踏んでから大河原峠へと下りていきます。
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