赤岳 テント泊


- GPS
- 10:34
- 距離
- 19.2km
- 登り
- 1,516m
- 下り
- 1,512m
コースタイム
- 山行
- 2:24
- 休憩
- 0:22
- 合計
- 2:46
- 山行
- 4:57
- 休憩
- 1:52
- 合計
- 6:49
天候 | 1日目:雪 2日目:晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全行程積雪。前日からの降雪により、表層5cm程度が新雪だった。 |
その他周辺情報 | 赤岳鉱泉テント泊 2000円/人 |
写真
装備
個人装備 |
登山靴
トレッキングポール
ザック
テント
フットプリント
ペグ
スノーペグ
シュラフ
シュラフカバー
インナーシュラフ
エアピロー
エアマット
クッカー
ライト類
バッテリ
エマージェンシーキット
カイロ
ペーパー
地図
コンパス
レインウェア
ダウン衣類
防寒具
アイゼン
ピッケル
食料
水
|
---|
感想
1:雪山でテント泊がしたい。2:Vivobarefootでドコまで行けるか確認したい。それぞれの希望を叶えるため、テントを背負って南八ヶ岳の赤岳鉱泉へ。初日は予報的に天候が悪かったので、お昼に八ヶ岳山荘を出発した。15時過ぎに赤岳鉱泉に到着してテントを設営。夕飯時まで昼寝をしてまったりと過ごした。雪は夜中まで降り続けたが、厳冬期の様な肌を刺すほどの冷え込みは無かった。雪上でも僅かに春を感じられた。
翌日は5時30分頃に起床。起きてスグは曇っていたが、次第に青空が見えてきた。前日の予報では好天だったので、予定通り赤岳まで登ることにした。しっかりと朝食を取ってエネルギーを補給。Vivo Tracker Leather ATにPetzel Leopard FL を装着して、7時に赤岳鉱泉を出発した。行者小屋を過ぎてマムート階段ゾーンに入ると急登が始まった。雪は締まっていてアイゼンは効きやすかった。ピッケルを上手く使って登りきると、360°視界が開けて南八ヶ岳の景色が広がった。多少風はあったが、露出した肌も耐えられるレベル。景色を眺めつつ休みながら着実に標高を上げていった。
中山分岐を過ぎ岩場に入ると風は収まって穏やかになったので、岩陰で一服しながら遠くを眺めた。着雪した権現岳のバックに南アルプスの峰々が連なってとても綺麗な景色だった。モチベーションが上がり、山頂まで続く岩場も難なく通過できた。山頂直前でガスが湧いてしまい全方位の眺望とはいかなかったが、切れ間から景色を見ることができた。案外穏やかな山頂だったので、のんびりと休憩して下山を開始した。樹林帯に入るまで南八ヶ岳の絶景に囲まれながら気持ちよく歩く事ができた。
VivoのATソールはラグが柔軟でスタッドレスタイヤのような効果を生むのか、雪上でも雪をしっかり掴んでくれて、まるでチェーンスパイクを履いたような歩き心地でした。靴下がしっかりしていれば、この季節でも足の冷えは気にならなかったので、今後は年間通して出番が増えそうな気がしました🙂
2024-2025冬季の雪山は、1月の白駒荘宿泊の際にすっぱらしい北八ヶ岳スノーハイクをして大満足だったので、もう十分かな〜
なんて思っていたけど…
今年は降雪期間が長いね😳
3月に入っても、4月に入っても標高高いところは降ってびっくり!
おかげで3月末にも関わらずまるで厳冬期のようなコンディションで赤岳に登頂することができました。
1.2月とは異なり3月も下旬なので気温はマシなのです。風が多少吹いても凍傷危険ありのマイナス20とかいかない。
とてもラッキーな状態で登れたことに大満足です😊
ひとつやってしまった!ということが。
今回は雪山テント泊装備で軽量化をなるべくしたかったので、アイゼンはブラックダイヤモンドではなく、ペツルのレオパードでいきました。
久々に装着したので、なんと左右逆に履いており…
赤岳目指している間、阿弥陀分岐もすぎた頃、左側が外れてしまいました。
そのあたりは風も強くて、傾斜もそこそこ出てたので非常に焦りました…
同行者と合流後キツく締め直してもらうも、山頂直下でまた外れる…
よくよく見たら左右逆😱
岩場で風が防げる箇所で左右外し、履き直しました。⇨その後は快調👍
ギアはコンディションも、使用方法もしっかり、毎回チェックしないとですね。
反省🥲
それ以外はレイヤリングも装備も、山行自体もめちゃくちゃ満足度高い最高の雪山テント泊でした✨
赤岳最高。赤岳鉱泉最高。
今年は頑張って八ヶ岳縦走したいです😎
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