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記録ID: 8386017
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沢登り
丹沢

丹沢 塩水川水系 四町四反ノ沢 右俣

2025年07月06日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
05:30
距離
12.4km
登り
1,483m
下り
1,394m

コースタイム

日帰り
山行
5:51
休憩
0:26
合計
6:17
距離 12.4km 登り 1,483m 下り 1,394m
8:38
2
スタート地点
8:40
23
9:03
9:04
23
9:27
208
12:55
15
13:10
13:31
0
13:31
13:32
12
13:44
5
13:54
13:55
17
14:12
14:13
18
14:31
14:32
9
14:41
13
14:54
1
14:55
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
塩水橋まで車。塩水橋には、7台くらい車が止められます。
二つ目の堰堤は、腰までつかって右手に取付きます。
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二つ目の堰堤は、腰までつかって右手に取付きます。
F1 左からウォーミングアップに丁度いい なんか沢の水が凄く濁っていました。水量多いのかな?
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F1 左からウォーミングアップに丁度いい なんか沢の水が凄く濁っていました。水量多いのかな?
次に出てきた沢は、深い釜をへつって右から取付きます。
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次に出てきた沢は、深い釜をへつって右から取付きます。
この日はずぶぬれになりそうな気がしたので、上半身に雨具を羽織ることにしました。右から登りました。
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この日はずぶぬれになりそうな気がしたので、上半身に雨具を羽織ることにしました。右から登りました。
連瀑帯にワクワクしました
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連瀑帯にワクワクしました
次から次へと現れる滝は、簡単すぎず難しすぎない程度の滝登りが楽しかった。
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次から次へと現れる滝は、簡単すぎず難しすぎない程度の滝登りが楽しかった。
連瀑帯最後の滝。取付いてみようかと少しやってみましたが、釜が深くて足が届かないのであっさりと諦めました。左から巻き。
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連瀑帯最後の滝。取付いてみようかと少しやってみましたが、釜が深くて足が届かないのであっさりと諦めました。左から巻き。
巻きおわると、キュウハ沢と四町四反の沢の分岐。左の四町四反の沢に向かいます。
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巻きおわると、キュウハ沢と四町四反の沢の分岐。左の四町四反の沢に向かいます。
核心部なのかな? 8m滝。トポによると左の凹角を登るようですが、ソロなので無理せず止めました。ただ、よく観察すると水流沿いに右側からのラインだと、ホールドスタンスがあったので、ずぶぬれで水線突破できました。
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核心部なのかな? 8m滝。トポによると左の凹角を登るようですが、ソロなので無理せず止めました。ただ、よく観察すると水流沿いに右側からのラインだと、ホールドスタンスがあったので、ずぶぬれで水線突破できました。
これは左から小さく巻きました
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これは左から小さく巻きました
これもずぶぬれで登った
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これもずぶぬれで登った
二俣を右へ向かいます。
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二俣を右へ向かいます。
トポによると6m滝ってやつかな?これが一番難しかったです。右から登りました。ずぶぬれシャワークライミング。ずぶぬれだったので、途中支点の有無を確認する余裕がなかった・・・
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トポによると6m滝ってやつかな?これが一番難しかったです。右から登りました。ずぶぬれシャワークライミング。ずぶぬれだったので、途中支点の有無を確認する余裕がなかった・・・
ハング滝 これくらいだと躊躇なく巻きを選択出来て悩まなくて楽だなー
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ハング滝 これくらいだと躊躇なく巻きを選択出来て悩まなくて楽だなー
左側のザレを巻きました。少し嫌らしい
左側のザレを巻きました。少し嫌らしい
12m滝 これも左から巻き巻き
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12m滝 これも左から巻き巻き
ここは水線づだいにずぶぬれで登りました。
ここは水線づだいにずぶぬれで登りました。
まだ滝あるのかー これも登れました
まだ滝あるのかー これも登れました
と思ったら、いきなりゴーロ状となりました。
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と思ったら、いきなりゴーロ状となりました。
笹の斜面を這い上がって
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笹の斜面を這い上がって
登山道へ
丹沢山の稜線大好き
そういえば、丹沢山に着いたときに、ヒルまみれなのに気付いてわちゃわちゃして、丹沢山で写真撮るの忘れました。
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丹沢山の稜線大好き
そういえば、丹沢山に着いたときに、ヒルまみれなのに気付いてわちゃわちゃして、丹沢山で写真撮るの忘れました。
丹沢山から塩水橋へのルートはとても静かで、良いところでした。
丹沢山から塩水橋へのルートはとても静かで、良いところでした。
いい感じ
癒されました。

装備

個人装備
Tシャツ 長袖インナー 防寒衣 タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 クマよけスプレー タオル ツェルト ナイフ カメラ 30mロープ ハーネス ヘルメット エイト環 ルベルソ カラビナ スリング 渓流シューズ ルート図 キャメロット ※登攀具は全て万一の退却用です

感想

面倒くさがりの私は、忙しさを言い訳に、いつも同じ水系の沢ばかりをたどっていました。しかし、残された登山人生を意識する年齢になり、今年からは違う水系の沢を訪れる事にしました。
今回目をつけたのは塩水沢水系。その奥深くに位置する四町四反ノ沢を訪れました。シャワークライミングとなる箇所が多く、今日の暑い日にうってつけでした。逆に寒い時期だとつらいかもしれません。それと、次から次へと現れる滝は、どれも登りごたえがありました。

文句なしに、丹沢の沢のルートの中でもトップレベルに楽しい沢だと感じました。丹沢には本当に面白い沢がたくさんありますね。遠出するほどの時間がなかなか取れない神奈川県の社会人としては、近くに丹沢があるのは本当にありがたいことだと改めて実感しました。まだまだ、丹沢は楽しませてくれそうです。

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訪問者数:193人

コメント

はじめまして。

丹沢にはヒルはいませんか?
沢なら大丈夫なのでしょうか?
2025/7/8 9:13
横浜ラーメンさん こんにちは。コメントありがとうございます。丹沢では基本的にヒル多いと思います。どの地形を歩くか次第かなって思います。ヒルは水中にいるわけではないので、沢の中を歩いている分には問題ありません。沢から離れたじめじめした場所や、沢の高巻きで泥斜面を這い上がるときなどにまとわりつかれます。ヒルは気持ち悪いですが、刺されてもそれほど痛みはないので、若い頃は気にしなかったのですが、年老いて登山を再開した今は、まとわりつかれるといてもたってもられなくなります。メンタルも老化して弱くなってます。
 私にとって丹沢は、とても近く、楽しめる沢が沢山あるので、ヒルがいても許せてしまいます。でも、たまにハイキングに付き合ってくれる娘は、ヒルがだいっきらいで、絶対に絶対に、夏の丹沢は行かない!との事で、妻も体や装備にヒルがついていないか点検しないと家に入れてくれません。トホホ
2025/7/8 11:12
いいねいいね
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spectraさん、なるほど良く分かりました。
私も丹沢の沢に行ってみたいのですがヒルがどんな感じなのかと不安に思っていました。
2025/7/8 13:37
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横浜ラーメンさん 具体的には、丹沢山で休憩した時に、右足に4匹と左足に、3匹でしたー まあまあの大きさでしたよ
2025/7/8 14:57
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プロフィール画像
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