那岐山(Cコース~山頂~Aコース~Bコース):岡山県北部

- GPS
- 05:01
- 距離
- 6.6km
- 登り
- 776m
- 下り
- 772m
コースタイム
- 山行
- 4:36
- 休憩
- 0:20
- 合計
- 4:56
| 天候 | 曇り時々晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
長期休暇になったら行くんじゃ!と計画していた那岐山。
前回、林道までAコースを歩いたので、山頂から林道までの様子を見るべく、Cから登って、AからBで降りようと決めていた。
前日夜、買い出し中に雷雨。
結構な雨でBコース下山は大丈夫かな、と心配しつつ宿を出た。
岡山市から北上する時に安いスタンドで給油するつもりが、そのスタンドのある道を通らなかったため、ガソリンも心許ない。
ケチケチしないでどこかで給油しないとな、と原付を走らせていたら、津山市内を出る前に比較的安いスタンドを発見し、無事に満タンにできた。
めでたい。
季節のせいか天気か時間帯か、その全てか、登山口に一番近い駐車場が二ヶ所も空いていた。
下段の駐車場もスッカスカ。
当然ながら登山者も少なめで、暑くてフラフラなノロノロ歩きにも関わらず追い越す人はゼロ。
逆に追い越したのは一組。
降りてくる人たちは何人かとすれ違った。
Cコースの途中からアブに付き纏われまくって参った。
虫除けスプレーもハッカ油スプレーも効果なし。
周囲に人影がないのをいいことに、ギーギー大声で怒り狂って杖を振り回しまくっても効果なし。
後で気づいたけど、山での声って結構遠くまで響くんだよな。
物騒なセリフも口走った気がするので、聞こえてしまった人がいたら申し訳ないことした。
上に行けば虫もいなくなるかなと期待したけれど、全くそんなことはなかった。
普通に植物も生えているエリアなら、虫もいるよね、と言う。
三角点エリアには数人ほど。
お手洗いを済ませて、頂上へ移動。
こちらも人はスッカスカでベンチも座り放題の状態だった。
代わりにトンボが大量に飛んでいた。
お腹が空いていたため、ご飯休憩をとるつもりだったのに、アブにまとわりつかれてしまう。
他にも少ないながら人がいるのに、なぜ集中攻撃されるのか。
もしや加齢臭か。
おまけに雲が割れて日が照ってきて、長居はとてもじゃないけど無理!
なので最低限の休憩で終わらせることにした。
その短い休憩中、AB東仙共通ルートの方向から頂上へ向かってくるものが見え、なんだろうと眺めていたら、傘だった。
日傘か! なるほど!
防災用の頭に被るタイプの傘なら手も塞がらないし、買った方がいいんだろうかと考えつつ下山開始。
Aコースは踏み跡は基本的にはハッキリしていて、特に危険箇所はなかったものの、道が細かったり段差の大きいところも。
林道からBコースへ出る道は、近くとも草ぼうぼうの方を歩く気にはなれなかったので、遠い方を選択。
想像していたよりも遠い道のりを黙々と進み、Bコースに入った。
心配していたような、前夜の雨でドロドロ状態の箇所もなく、いつも通りに降りられてホッとしていたら、Cとの合流後の道が浅い沢状態になっていた。
あれ、朝もこんなだったっけ?
短い距離をへっぴり腰で降り、原付に乗ってホテルへ。
途中、山の駅でお土産を買おうと思ったら、人が多くて断念した。
代わりと言っては難だが、なぎテラスに立ち寄り、マンホールカードをいただいたり、煎餅を買ったり、飲み物を飲んだりしてから、奈義の町を後にした。
そう言えば、途中の道の駅で購入したお茶が、賞味期限切れでしょんぼり。
いつもは確認するんだけどな。
2025/11/11記述。ヤマレコ、写真コメントの入力がやりづらくなってしまって一苦労。
anna70







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