記録ID: 8573555
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科
阿弥陀岳 赤岳
2025年08月16日(土) 〜
2025年08月17日(日)



体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 16:13
- 距離
- 17.2km
- 登り
- 1,869m
- 下り
- 1,854m
コースタイム
1日目
- 山行
- 7:13
- 休憩
- 0:26
- 合計
- 7:39
距離 7.5km
登り 1,350m
下り 494m
2日目
- 山行
- 6:54
- 休憩
- 1:24
- 合計
- 8:18
距離 9.6km
登り 584m
下り 1,443m
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
阿弥陀岳から中岳のコルの下りは⚠️ |
写真
装備
共同装備 |
テント
|
---|
感想
八ヶ岳山荘から御小屋尾根に取り付く。静かな樹林帯。歩きやすい。標高を上げるにつれて道は急になる。阿弥陀岳の稜線がそこに見えてからが長い。振り返ると、長い御小屋尾根が美濃戸口まで延びていた。確かな登高感。
山頂に到着。中岳の尾根を一人の登山者が時折立ち止まっては慎重に下っているのが見えた。眼下には行者小屋の屋根が光っている。気が急いたが、コルへの下降を開始して直ぐにその気は失せた。ここで躓けば危険は大きい。頼りにした岩が不意に滑り両足が揃ってふらついた。この山を遠望したときの山体がふと思い起こされた。
行者小屋にテントをデポし、文三郎尾根から赤岳へと登る。山頂付近は雲がまとわりついて吹きつけるように流れている。岩稜帯に上がると、予想通りガスと風に包まれる。岩陰で一息つき、よじ登るようにして山頂に至る。ガスの合間からでもと、展望を期待したが風に煽らるばかり。記念に一枚パチリと撮ってすぐに山頂を後にした。地蔵尾根の分岐まではほぼガスの中。谷側に傾斜した岩肌をトラバースする箇所があったが足がかりを探せた。地蔵尾根で行者小屋へと下る。何人もの登山者と行き交う。テントをたたみ八ヶ岳山荘まで下った。
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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