釜ノ沢東俣遡行し甲武信ヶ岳へ-天候に恵まれキラッキラの沢を楽しめた-


- GPS
- 15:06
- 距離
- 29.1km
- 登り
- 3,163m
- 下り
- 3,156m
コースタイム
- 山行
- 8:14
- 休憩
- 2:23
- 合計
- 10:37
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
山の神までのルートは昨年来たとき歩きやすくなっていた。今回水量は少な目だったが、ヌメリは強かった気がする。必要に応じてロープを出した。 登り標高差3163mはGPSの誤差かと思います。ちなみに昨年の登り標高差は2390mでした。参考までに..... https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7202737.html |
その他周辺情報 | 甲武信小屋 1泊2食 モンベル割 9800円 |
写真
感想
昨年はソロでワンデイ遡行した釜ノ沢東俣に今年はまぁーちゃんとコラボでチャレンジ。ロングルートでまぁーちゃんからの希望もあり、予めを甲武信小屋を予約しておいた。スタート地点の西沢渓谷から甲武信小屋まで10時間37分を要し、甲武信小屋泊で正解だった!
昨年との違いとして、東沢の山の神までの巻き道ルートの整備状態が良くなっていたこと、さらに今回は水量が少な目で腰上まで水に浸からずに進むことができたことが良かった点、反面、ヌメリが強い箇所が多かったこと、倒木が増えていて進行の妨げとなっていた箇所が増えていたことがより大変になった点である。天候には大変恵まれ快晴の青空にキラッキラのエメラルドグリーン色の水流、また、魚留の滝、千畳のナメ、両門の滝などのハイライトも存分に楽しめ、久々にテンションがMAXとなった! 東俣では両門の滝、ヤゲンの滝を過ぎると嫌になってしまうほど長いゴーロの歩きが待っていたが、コラボだったため会話も弾んでそこそこ嫌にならずに通過することができた。昨年はソロでここに来たため、深い孤独感に浸ってしまい辛いゴーロ歩きだったと記憶している。最上流部では傾斜が増し、さらにはヌメリ箇所もあったりで、スーパー山女子のまぁーちゃんでさえ苦労する局面も見られたが、ロープの補助やルート取りを工夫することで乗り越えることができ、達成感も大きかったように思う。
甲武信小屋で祝杯を上げ、翌朝も小屋で朝食をとってから甲武信ヶ岳頂上に登り、富士山をはじめ八ヶ岳、北アを望むことができた。素晴らしい山行ができ、今回も大満足できたように思う。
同行して頂いたまぁーちゃん、どうもお疲れ様でした。
前から行きたかった釜ノ沢
hsreさんのアテンドにて
天候バッチリのタイミングで行く事ができました👊😆🎵
ドキドキスタートから1時間位でホラ貝に
到着…吸い込まれそうなエメラルドグリーンの水に神秘的な雰囲気を感じた…
なんて美しいのだろう…伝えられない
先に進むと木々の間から太陽の日差しが出て木漏れ日のシャワーを全身で受けながら沢の中を歩いたり高まきをしたりの繰り返しをして魚止めの滝へ
魚になって泳ぎたくなる程 冷たく透き通った滝だった
そして更に高まきして魚止めの滝の上は
光が射し込んで透き通った見たこと無い美しいエメラルドグリーンのプール(?)があって…自分でもビックリな位テンションあがっちゃって…ここにずっと居たくなっちゃた…(笑)
でも、更に叫んだ 千畳の滑
何なんだここは
もう天国👼かと思う沢歩きだよ➰
極みつけは 私の足👣で6時間もかかって辿り着いた両門の滝
青空で太陽光が射し込んだ滝壺は
キラキラ輝く絶景の場所でした✨
でも、浮かれすぎちゃったのかなぁ➰ここから小屋迄残り4時間が…
私の沢歩きの試練だった(笑)
ロングコースの沢歩きの体力維持
(疲れで
ちょっとした岩が乗り越えられなかった…)
水の中の足場のヌメリで安定しない体感
(浅瀬なのに顔からダイブ😢)
高まきのアップダウン…etc
体力つかうのよ…本当に沢歩きは格闘技だと思う!
でも
hareさんのサポートでペースダウンした私でも…笑顔切れずにポンプ小屋迄辿りつき笛吹川の美味しい源流を口にして更に頭から浴びました…
hareさんには
良い体験させて貰い感謝です
又是非再来したい沢です👊😆🎵
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