笠ケ岳


- GPS
- 13:35
- 距離
- 31.4km
- 登り
- 2,653m
- 下り
- 2,682m
コースタイム
- 山行
- 7:04
- 休憩
- 2:11
- 合計
- 9:15
- 山行
- 5:37
- 休憩
- 1:31
- 合計
- 7:08
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
百名山56座目笠ヶ岳。噂の急登笠新道も、先週早月尾根やってるから余裕っしょ♪ということで挑戦。平日なのに、新穂高の第五無料駐車場は前日23時到着時点で満車。仕方がなく、第二の有料駐車場に停めると綺麗なトイレ。馬場島荘や別当出合の駐車場とは大違いの整備具合。さすが、新穂高。
仕事終わりで走ってきて眠すぎるし、明日は天気はそこまで暑くならなそうだったので、朝は遅めの6時スタート。
スタートしばらくは林道歩きが続きます。上高地もそうだけど、穂高周りはアプローチが長くて単調で辛いね。
笠新道に取り付くと単調な急登。ところどころ槍穂高の絶景という看板があるが、ガスガスで全く見えず、心を無にして登ると、杓子平につく。ガスはあるが、チラッと見え隠れする笠ヶ岳の大きさに心を打たれる。
杓子平以降も急登は続くが、カール地形の綺麗な眺めで、コバイケイソウやチングルマがすでに秋モードになっているが大群落なので、7月ぐらいにきたらお花畑が綺麗そう。
抜戸岳直下に出ると快適なザ北アルプスという感じの稜線歩き。楽しみながら笠ヶ岳テント場に着きます。ここのテント場はなかなか山荘と距離があり、トイレや水を購入をするために約10分登るのが大変でした…。(3回ほど昇り降りしました。)
笠ヶ岳まで登るもガスは晴れず、山荘前で粘るも雲の切れ間から奥穂がチラチラ見えるぐらいなので、諦めてテント場に戻り、爆昼寝します。夕方起きて夕飯食べる間もガスは晴れず。明日に期待ということで就寝。
夜中山頂からの吹き下ろしの風がすごくて、テントが変形し、何度か目が覚めてしまった。張る向きを間違えました。そして、寒い。今年デビューの超軽量テント(シングルウォールなのに、前室がある)で気に入っているのだが、自分の身長だとテントの長辺が短いので、そこだけ不満。
寝たり起きたりを繰り返していると明るくなってきたので、見ると雲一つない槍穂高連峰、雲の平方面の黒部五郎、野口五郎、鷲羽、三股、水晶、双六全て見える絶景。富士山、南アルプスなど遠望の山も全て見えてました。今日は笠新道は降りずに弓折乗越経由で降りる予定にし、出発。前半は最高の稜線歩きが続きます。ここでモバイルバッテリーでスマホが充電できてなかった問題が発覚し、絶景なのにバッテリー残量保持のために写真を取れないという悲しい状態に。そのスマホも鏡平で電源落ちてしまいます。
弓折乗越経由は距離は伸びるし、大ノリ岳と弓折岳のアップダウンがそこそこきついですが、景色に変化があって楽しいので、天気が良くて時間が許すなら絶対笠新道往復よりはこちらがお勧めです♪小池新道下りも、地道に長いし、双六方面の人気コースですれ違いが多く時間は掛かりますが、途中の鏡平とワサビ平でグルメを楽しめるので気は紛れます。
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