中の湯焼岳登山口から焼岳を経由し西穂奥穂縦走路


- GPS
- 19:07
- 距離
- 29.3km
- 登り
- 3,030m
- 下り
- 2,816m
コースタイム
- 山行
- 4:41
- 休憩
- 0:33
- 合計
- 5:14
- 山行
- 11:03
- 休憩
- 3:01
- 合計
- 14:04
2日目、西穂山荘を出発し西穂高・間ノ岳・ジャンダルム経由で奥穂高岳に登頂し、吊尾根、岳沢小屋を経由し上高地に下山した。その後上高地を散策し、バスで中の湯まで下り、徒歩で駐車場に戻った。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
1日目
キリが出ていて焼岳頂上では展望がスッキリとは見えなかったが、風で時折キリが晴れて新穂高・上高地を見下ろせるようなタイミングがあった。
焼岳小屋から西穂山荘間の道は迷うこともなく刈払もされているようだったが、終始ぬかるんでいるし、道も非常に細く、アップダウンも多いので歩きにくい。登山者は一人もすれ違わなかったが、上高地分岐の手前でで同じコースを登っていた2人のグループと会うことができた。
西穂山荘の到着時13時頃でテント場は12組ほど待ちがあるとのことで、またヘリコプターによる荷揚げをするということで14時頃まで待機となった。その時点ではテント場は比較的空いていたが、その後も人が増え続け最終的にはテント場がいっぱいになった。
2日目
西穂奥穂縦走路経由で奥穂高を目指した。天気は良好で奥穂高まで景色を眺めつつ歩くことができた。終始足場が不安定で、万一足をすべらせるとそのまま滑落して死に至りそうな場所の連続で常に3点支持を意識しつつ歩くことになり精神的に非常に疲れた。アップダウンも連続して体力的に消耗が激しい。
奥穂高以降は景色は見えつつも雲がかかり始めて展望が悪くなった。途中涸沢ヒュッテがみえていつか行ってみたいと思った。
前穂高分岐から岳沢小屋に向かって下っているとき警察から電話がかかってきて、間ノ岳付近で単独登山者が滑落したので確認の電話がかかってきた。
上高地下山後に少し散策し、大正池のバス停からバスで中の湯に向かった。沢渡方面行きと平湯温泉行きで少し中の湯バス停の位置が異なるようだったが、焼岳登山口駐車場に行きたい場合は平湯温泉行のほうが少し高い場所でおろしてもらえる。その後は徒歩になるが、2号カーブあたりから4号カーブのところまでは一応入れるようになっている(「山」の杭が見える)が、斜面が急かつ植物も茂っていて棘のあるものもあるので登る際は慎重に。また、中の湯温泉旅館からも登っていくコースがある。中の湯温泉に入る道を上っていくと右手側に砂利道の車道があり、登っていくと登山道のような道にかわる。おそらく中の湯温泉旅館とは関係ない道と思われるので特に旅館に許可をとる必要はなさそうだった。
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