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Yamareco

記録ID: 8623590
全員に公開
ハイキング
槍・穂高・乗鞍

中の湯焼岳登山口から焼岳を経由し西穂奥穂縦走路

2025年08月29日(金) 〜 2025年08月30日(土)
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
19:07
距離
29.3km
登り
3,030m
下り
2,816m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:41
休憩
0:33
合計
5:14
距離 9.7km 登り 1,434m 下り 626m
7:31
2
スタート地点
8:29
4
8:33
8:34
42
9:16
9:41
28
10:09
5
10:14
10:15
3
10:18
10:20
4
10:24
41
11:05
11:07
25
11:32
11:33
50
12:23
13
12:36
12:37
8
12:45
2日目
山行
11:03
休憩
3:01
合計
14:04
距離 19.6km 登り 1,596m 下り 2,190m
4:23
17
4:40
4:41
30
5:11
5:21
16
5:37
5:38
8
6:18
6:21
6
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18
6:45
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25
7:18
7:24
9
7:33
7:39
1
7:40
7:45
20
8:05
8:10
15
8:25
8:32
47
9:19
9:25
18
9:43
9:44
6
9:50
10:19
3
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10:35
15
10:50
10:57
32
11:29
7
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11:44
73
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13:05
7
13:12
13:18
18
13:36
13:49
12
14:01
14:09
43
14:52
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33
15:27
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3
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23
16:11
16:21
2
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16:24
7
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5
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16:59
3
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17:32
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31
18:16
18:20
5
18:25
18:26
1
18:27
ゴール地点
1日目、中の湯温泉付近の駐車場から登山を開始し、焼岳に登頂後、焼岳小屋から割谷山経由で西穂山荘で宿泊した。
2日目、西穂山荘を出発し西穂高・間ノ岳・ジャンダルム経由で奥穂高岳に登頂し、吊尾根、岳沢小屋を経由し上高地に下山した。その後上高地を散策し、バスで中の湯まで下り、徒歩で駐車場に戻った。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
草ヒロ。調べたら登山道の上の旧国道から落ちてきたらしい。
2025年08月29日 07:36撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
1
8/29 7:36
草ヒロ。調べたら登山道の上の旧国道から落ちてきたらしい。
迂闊に触ると岩が熱い。
2025年08月29日 09:23撮影 by  24040RA98R, Xiaomi
1
8/29 9:23
迂闊に触ると岩が熱い。
新穂高?
2025年08月29日 09:31撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/29 9:31
新穂高?
上高地が見えた。
2025年08月29日 09:48撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/29 9:48
上高地が見えた。
焼岳小屋・西穂山荘間の登山道分岐。ここからはあまり人が歩いていないようだった。静かなのがいい。
2025年08月29日 10:20撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/29 10:20
焼岳小屋・西穂山荘間の登山道分岐。ここからはあまり人が歩いていないようだった。静かなのがいい。
非常に細い上に境界も分かりづらい。踏み外しても落ちはしないが慎重に歩く。
2025年08月29日 11:13撮影 by  24040RA98R, Xiaomi
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8/29 11:13
非常に細い上に境界も分かりづらい。踏み外しても落ちはしないが慎重に歩く。
休める場所が設けられていた。ほかにあまり休憩しやすい場所は無い。
2025年08月29日 12:16撮影 by  24040RA98R, Xiaomi
1
8/29 12:16
休める場所が設けられていた。ほかにあまり休憩しやすい場所は無い。
テン場は最終的にいっぱいになった。
2025年08月29日 15:09撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/29 15:09
テン場は最終的にいっぱいになった。
天狗沢との分岐あたりにあった。避難小屋の跡地のよう。
2025年08月30日 08:27撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 8:27
天狗沢との分岐あたりにあった。避難小屋の跡地のよう。
ジャンダルムを西側から。
2025年08月30日 09:43撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 9:43
ジャンダルムを西側から。
ジャンダルムに登ったタイミングで自作の天使をつくって持ち込んだ方がいて居合わせた人が代わる代わる撮影させてもらっていた。
2025年08月30日 09:59撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 9:59
ジャンダルムに登ったタイミングで自作の天使をつくって持ち込んだ方がいて居合わせた人が代わる代わる撮影させてもらっていた。
ジャンダルム東側から。こちらからのほうが迫力がある。
2025年08月30日 10:22撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 10:22
ジャンダルム東側から。こちらからのほうが迫力がある。
奥穂山頂
2025年08月30日 11:28撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 11:28
奥穂山頂
涸沢ヒュッテがみえる。
2025年08月30日 11:33撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 11:33
涸沢ヒュッテがみえる。
雷鳥が足元まで寄ってきた。
2025年08月30日 11:37撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 11:37
雷鳥が足元まで寄ってきた。
初めて来た上高地。水が透き通っていて綺麗。
2025年08月30日 15:58撮影 by  Redmi Note 13 Pro+ 5G, Xiaomi
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8/30 15:58
初めて来た上高地。水が透き通っていて綺麗。

感想

1日目
キリが出ていて焼岳頂上では展望がスッキリとは見えなかったが、風で時折キリが晴れて新穂高・上高地を見下ろせるようなタイミングがあった。
焼岳小屋から西穂山荘間の道は迷うこともなく刈払もされているようだったが、終始ぬかるんでいるし、道も非常に細く、アップダウンも多いので歩きにくい。登山者は一人もすれ違わなかったが、上高地分岐の手前でで同じコースを登っていた2人のグループと会うことができた。
西穂山荘の到着時13時頃でテント場は12組ほど待ちがあるとのことで、またヘリコプターによる荷揚げをするということで14時頃まで待機となった。その時点ではテント場は比較的空いていたが、その後も人が増え続け最終的にはテント場がいっぱいになった。

2日目
西穂奥穂縦走路経由で奥穂高を目指した。天気は良好で奥穂高まで景色を眺めつつ歩くことができた。終始足場が不安定で、万一足をすべらせるとそのまま滑落して死に至りそうな場所の連続で常に3点支持を意識しつつ歩くことになり精神的に非常に疲れた。アップダウンも連続して体力的に消耗が激しい。
奥穂高以降は景色は見えつつも雲がかかり始めて展望が悪くなった。途中涸沢ヒュッテがみえていつか行ってみたいと思った。
前穂高分岐から岳沢小屋に向かって下っているとき警察から電話がかかってきて、間ノ岳付近で単独登山者が滑落したので確認の電話がかかってきた。
上高地下山後に少し散策し、大正池のバス停からバスで中の湯に向かった。沢渡方面行きと平湯温泉行きで少し中の湯バス停の位置が異なるようだったが、焼岳登山口駐車場に行きたい場合は平湯温泉行のほうが少し高い場所でおろしてもらえる。その後は徒歩になるが、2号カーブあたりから4号カーブのところまでは一応入れるようになっている(「山」の杭が見える)が、斜面が急かつ植物も茂っていて棘のあるものもあるので登る際は慎重に。また、中の湯温泉旅館からも登っていくコースがある。中の湯温泉に入る道を上っていくと右手側に砂利道の車道があり、登っていくと登山道のような道にかわる。おそらく中の湯温泉旅館とは関係ない道と思われるので特に旅館に許可をとる必要はなさそうだった。

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