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Yamareco

記録ID: 8752477
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
尾瀬・奥利根

尾瀬ヶ原(見晴泊)

2025年09月27日(土) 〜 2025年09月28日(日)
情報量の目安: S
都道府県 福島県 群馬県
 - 拍手
kazu_oza その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
08:43
距離
18.6km
登り
229m
下り
228m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
2:50
休憩
0:50
合計
3:40
距離 9.2km 登り 31m 下り 202m
8:53
55
9:48
10:01
0
9:58
10:06
2
10:08
26
10:34
15
10:49
10:57
12
11:09
4
11:13
22
11:35
11:51
2
11:53
29
12:22
12:25
0
12:25
12:27
3
2日目
山行
4:08
休憩
0:56
合計
5:04
距離 9.4km 登り 198m 下り 26m
8:13
8:15
5
8:20
8:21
28
8:49
9:03
2
9:05
9:06
25
9:31
4
9:35
19
9:54
10:25
8
10:33
30
11:03
9
11:12
11:17
3
11:20
37
11:57
11:58
74
13:12
13:13
3
13:16
ゴール地点
天候 1日目:晴れ、ときどき曇り
2日目:曇り、ときどき晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車
戸倉の駐車場を利用。
1日1,000円。駐車料金の事前精算機あり。現金のみ。
トイレと自動販売機あり。

戸倉から鳩待峠までは乗合バス・タクシーで片道大人1,300円。自動券売機で購入する。支払いは現金のみ。

鳩待峠から戸倉までの乗合バス・タクシーも上記と同様。
コース状況/
危険箇所等
鳩待峠から山の鼻までは約200mほど標高を下げます。
木道歩きが続く道。
早朝は木道が朝露で濡れているので滑りやすいので注意。
山の鼻から竜宮、見晴までも木道歩き。
日差しを遮るものは無いので日焼け対策は必要です。
危険個所はありません。
戸倉の駐車場から乗合タクシーで鳩待峠へ。
何やら新しい施設が建っていましたが、この時間はCLOSEでした。
帰りに立ち寄ってみようかな。
2025年09月27日 08:49撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 8:49
戸倉の駐車場から乗合タクシーで鳩待峠へ。
何やら新しい施設が建っていましたが、この時間はCLOSEでした。
帰りに立ち寄ってみようかな。
鳩待峠から山の鼻までは約200m下げる道です。
入山直後に標高を下げるということは、帰りは最後まで登ることになります。
2025年09月27日 08:58撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 8:58
鳩待峠から山の鼻までは約200m下げる道です。
入山直後に標高を下げるということは、帰りは最後まで登ることになります。
少しずつ色づいてきていました。
しかし全体的には、2分付きから3分付きといったところでしょうか。
2025年09月27日 09:15撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 9:15
少しずつ色づいてきていました。
しかし全体的には、2分付きから3分付きといったところでしょうか。
尾瀬の木道は定期的に補修され入れ替えられています。
この辺りは今年(2025年)補修された事を示す焼印が押されていました。
2025年09月27日 09:23撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 9:23
尾瀬の木道は定期的に補修され入れ替えられています。
この辺りは今年(2025年)補修された事を示す焼印が押されていました。
紫色のこの花はオクトリカブトでしょうか。
木道沿いに咲いていますので、すぐにわかります。
2025年09月27日 09:34撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 9:34
紫色のこの花はオクトリカブトでしょうか。
木道沿いに咲いていますので、すぐにわかります。
上を見上げると黄葉が進んでいる木々を見ることができます。
尾瀬はすっかり秋になっていました。
2025年09月27日 09:35撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 9:35
上を見上げると黄葉が進んでいる木々を見ることができます。
尾瀬はすっかり秋になっていました。
山の鼻に着きました。
テント場の木々の色づきも進んでいました。
2025年09月27日 09:47撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 9:47
山の鼻に着きました。
テント場の木々の色づきも進んでいました。
山の鼻からは広大な尾瀬ヶ原を歩いていきます。
尾瀬ヶ原は日差しを遮る木々が無いので、日焼け対策は万全にしていきましょう。
9月下旬と言えども日差しは強いです。
2025年09月27日 10:18撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 10:18
山の鼻からは広大な尾瀬ヶ原を歩いていきます。
尾瀬ヶ原は日差しを遮る木々が無いので、日焼け対策は万全にしていきましょう。
9月下旬と言えども日差しは強いです。
池塘に浮かぶヒツジグサ。
秋には紅葉します。草紅葉とともに尾瀬の秋の主役です。
2025年09月27日 10:24撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 10:24
池塘に浮かぶヒツジグサ。
秋には紅葉します。草紅葉とともに尾瀬の秋の主役です。
シダ植物のヤマドリゼンマイも紅葉していました。
尾瀬ヶ原の至る所で群生していますので、すぐに見つけられます。
とても良い色づきでした。
2025年09月27日 10:33撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 10:33
シダ植物のヤマドリゼンマイも紅葉していました。
尾瀬ヶ原の至る所で群生していますので、すぐに見つけられます。
とても良い色づきでした。
牛首に着きました。
ここはヨッピ吊り橋への分岐点となる場所で、多くのベンチが設置されています。
燧ヶ岳も大きく望めますよ。
ここで荷物を下ろして小休止。
2025年09月27日 10:42撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 10:42
牛首に着きました。
ここはヨッピ吊り橋への分岐点となる場所で、多くのベンチが設置されています。
燧ヶ岳も大きく望めますよ。
ここで荷物を下ろして小休止。
牛首を後にして、竜宮に向けて歩いていきます。
正面に燧ヶ岳、少し視線を下げると草紅葉、秋の尾瀬は見どころ満載です。
2025年09月27日 11:02撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 11:02
牛首を後にして、竜宮に向けて歩いていきます。
正面に燧ヶ岳、少し視線を下げると草紅葉、秋の尾瀬は見どころ満載です。
木道脇で燃えるような紅葉をしているのはレンゲツツジでしょうか。
草紅葉も最盛期前だったので、この紅葉は尾瀬ヶ原の中でとても目立っていました。
2025年09月27日 11:11撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 11:11
木道脇で燃えるような紅葉をしているのはレンゲツツジでしょうか。
草紅葉も最盛期前だったので、この紅葉は尾瀬ヶ原の中でとても目立っていました。
竜宮十字路から少し見晴方面へ歩くと竜宮小屋に出合います。
竜宮十字路や小屋前にもベンチがあるので、ここでも少し休みます。
2025年09月27日 11:52撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 11:52
竜宮十字路から少し見晴方面へ歩くと竜宮小屋に出合います。
竜宮十字路や小屋前にもベンチがあるので、ここでも少し休みます。
竜宮小屋を過ぎて見晴へと歩いていくと福島県に入ります。
群馬県と福島県の県境は、車では越えられない場所になります。
全国を見ても車で県境を越えられない場所は、ここが唯一の場所です。
2025年09月27日 11:56撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 11:56
竜宮小屋を過ぎて見晴へと歩いていくと福島県に入ります。
群馬県と福島県の県境は、車では越えられない場所になります。
全国を見ても車で県境を越えられない場所は、ここが唯一の場所です。
福島県側の木道も補修がされてきれいな木道になっていました。
以前訪れた時は歩きづらい印象でしたが、今はとても歩きやすい道です。
2025年09月27日 12:01撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:01
福島県側の木道も補修がされてきれいな木道になっていました。
以前訪れた時は歩きづらい印象でしたが、今はとても歩きやすい道です。
見晴の直前には、木道がガニ股のようになっている箇所がありました。
正面に燧ヶ岳と見晴の小屋街が見えて、RPGの村に着いた感覚になりました。
2025年09月27日 12:18撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:18
見晴の直前には、木道がガニ股のようになっている箇所がありました。
正面に燧ヶ岳と見晴の小屋街が見えて、RPGの村に着いた感覚になりました。
見晴の入口に建つのは弥四郎小屋です。
小屋の玄関からは広大な尾瀬ヶ原が望めるので、容易に日没や早朝の尾瀬を堪能できそうです。
2025年09月27日 12:20撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:20
見晴の入口に建つのは弥四郎小屋です。
小屋の玄関からは広大な尾瀬ヶ原が望めるので、容易に日没や早朝の尾瀬を堪能できそうです。
尾瀬小屋のランチメニュー。
とても充実しています。山小屋とは思えないラインナップとクオリティですよ。
2025年09月27日 12:23撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:23
尾瀬小屋のランチメニュー。
とても充実しています。山小屋とは思えないラインナップとクオリティですよ。
弥四郎小屋のランチメニュー。
どれも美味しそう。
山の中でこれだけのメニューが揃っているんですからね。とてもありがたいです。
2025年09月27日 12:25撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:25
弥四郎小屋のランチメニュー。
どれも美味しそう。
山の中でこれだけのメニューが揃っているんですからね。とてもありがたいです。
見晴のテント場の受付は燧小屋で行います。
幕営料は大人1人1000円でした。
八ヶ岳やアルプスに比べると安いです。
2025年09月27日 12:31撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/27 12:31
見晴のテント場の受付は燧小屋で行います。
幕営料は大人1人1000円でした。
八ヶ岳やアルプスに比べると安いです。
見晴のテント場です。
テント場は広く、大きく分けて3箇所に分けられます。
休憩小屋前、正面奥の林間、右側の林間です。
休憩小屋前は水場やトイレに近いですが、人の往来が多いので足音などが少し気になるかな。
林間はその逆で、少し利便性は落ちますが静かに過ごせます。
今回は右側の林間に張りました。
2025年09月28日 07:45撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 7:45
見晴のテント場です。
テント場は広く、大きく分けて3箇所に分けられます。
休憩小屋前、正面奥の林間、右側の林間です。
休憩小屋前は水場やトイレに近いですが、人の往来が多いので足音などが少し気になるかな。
林間はその逆で、少し利便性は落ちますが静かに過ごせます。
今回は右側の林間に張りました。
休憩小屋です。
小屋前のベンチではバーナーなどの使用は可能ですが、小屋内では使用禁止(火気厳禁)です。
小屋前には飲用可能な水場もあります。
2025年09月28日 07:46撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 7:46
休憩小屋です。
小屋前のベンチではバーナーなどの使用は可能ですが、小屋内では使用禁止(火気厳禁)です。
小屋前には飲用可能な水場もあります。
見晴の夜は12度ほどでした。
モンベルの#3とR3.5のマット、メリノウールとフリースでちょうど良かったです。
2日目も良い天気。今日も暑くなりそうです。
2025年09月28日 08:20撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 8:20
見晴の夜は12度ほどでした。
モンベルの#3とR3.5のマット、メリノウールとフリースでちょうど良かったです。
2日目も良い天気。今日も暑くなりそうです。
テントを撤収して見晴を後にします。
この時期は虫も少なく、暑さ寒さもちょうど良いので、テント泊には適した時期だと思います。
ぜひ、尾瀬でテント泊してみてください。
のんびり過ごす夜は良いですよ。
2025年09月28日 08:25撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 8:25
テントを撤収して見晴を後にします。
この時期は虫も少なく、暑さ寒さもちょうど良いので、テント泊には適した時期だと思います。
ぜひ、尾瀬でテント泊してみてください。
のんびり過ごす夜は良いですよ。
竜宮の手前の沼尻川を越えると群馬県になります。
少し見辛い箇所にある指導標なので見逃さないようにしてみてください。
2025年09月28日 08:46撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 8:46
竜宮の手前の沼尻川を越えると群馬県になります。
少し見辛い箇所にある指導標なので見逃さないようにしてみてください。
帰りは正面に至仏山を見ながらの山行になります。
2025年09月28日 09:22撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 9:22
帰りは正面に至仏山を見ながらの山行になります。
振り返ると燧ヶ岳が望めます。
歩荷さんが大きな荷物を運んでいました。
2025年09月28日 09:49撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 9:49
振り返ると燧ヶ岳が望めます。
歩荷さんが大きな荷物を運んでいました。
「逆さ燧」のポイントから燧ヶ岳を望みましたが、風が強かったので池塘へのリフレクションはダメでした。
2025年09月28日 10:38撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 10:38
「逆さ燧」のポイントから燧ヶ岳を望みましたが、風が強かったので池塘へのリフレクションはダメでした。
尾瀬ヶ原には大小様々な大きさの池塘が点在しています。
2025年09月28日 10:43撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 10:43
尾瀬ヶ原には大小様々な大きさの池塘が点在しています。
山の鼻周辺の木々の色づきも少しづつ。
2025年09月28日 11:03撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 11:03
山の鼻周辺の木々の色づきも少しづつ。
さて、鳩待峠へ向かって登り返します。
2025年09月28日 12:10撮影 by  X-H2, FUJIFILM
9/28 12:10
さて、鳩待峠へ向かって登り返します。
撮影機器:

感想

尾瀬ヶ原へ1泊2日のテント泊山行。
久しぶりに重い荷物を背負い、秋の尾瀬を満喫してきました。

両日ともに天候に恵まれ、風がやや強かったものの、歩くにはちょうど良い気候でした。

1日目は鳩待峠からスタート。
登山口から山の鼻までは樹林帯の中を進みます。
山ノ鼻を過ぎると一気に視界が開け、至仏山を背に木道を歩く時間は気持ちがよかったです。
尾瀬ヶ原は草紅葉が進み始めていて、秋の尾瀬らしい穏やかな色合いでした。

昼過ぎに見晴に到着。
燧小屋で受付を済ませてテントを設営し、山小屋ランチを楽しみながらゆったりと過ごしました。
泊まりでの山行は時間的な余裕が生まれるのが良いですね。
見晴のテント場は少々混んでいましたが、周囲は静かでした。

2日目の朝はやや冷え込みましたが、尾瀬で迎える朝は気持ちの良いものでした。
テントを撤収して、来た道を戻って鳩待峠へ。
天候にも恵まれ、秋の始まりを感じる気持ちの良い山行となりました。

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技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

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