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Yamareco

記録ID: 9001808
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
富士・御坂

三ッ峠山(三ツ峠裏登山口(金ヶ窪登山口)から反時計回り周回)

2025年11月28日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:12
距離
10.2km
登り
763m
下り
760m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:11
休憩
0:32
合計
4:43
距離 10.2km 登り 763m 下り 760m
9:55
76
11:11
13
11:24
11:27
10
11:37
11:38
2
11:40
11:41
13
11:54
12:15
16
12:31
12:32
46
13:18
16
13:34
19
13:53
13:58
4
14:02
8
14:10
6
14:16
22
天候 快晴。山頂近くや稜線では風が強く10m/s以上?気温は5℃位でしたが、風が強く吹くと体感はマイナスだったと思います。眺望の利いた南アルプスや八ヶ岳は山頂部のみ雲がかかっている状況で、富士山にも積もった雪が巻き上げられてましたので、冬型が強い状況だったと思われます。
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
▼中央自動車道河口湖ICより、国道139号線を西湖・精進湖方面へ。
▼東恋路交差点にて右折。山梨県道707号線を河口湖大橋方面へ北上。河口湖大橋(かつては有料でしたが、今は無料)を渡ると、国道137号線に合流。そのまま河口集落をバイパス状の道路でいくつかのトンネルで通過し、山間部に入り傾斜が増し、カーブが増えた所で、新御坂トンネルのすぐ手前(信号無し。右折時対向車注意)で右折。
▼みさか道(旧国道137号線)を御坂峠(旧御坂トンネル)方面へ。センターラインのない全面舗装道。カーブでは対向車に注意。程なく左へヘアピンカーブの所で直進方向へ分岐する林道へ。
▼これまでと変わらない状況の道を暫く進むと、駐車スペースが数カ所に分かれてあります。
▼山頂にある山小屋への荷揚用ジープも停まっているので邪魔にならないように。全貌が分かりにくかったですが、20台前後は停められそうな感じです。部分的に路面が荒れているので駐車時等に注意。無料。
コース状況/
危険箇所等
・山頂まで
ジープ道の為(一般車進入禁止)、勾配強めの林道歩きといった感じで、危険箇所はありません。淡々と登る感じです。車高高めのジープ向けなので、轍が強かったり、結構デコボコしてます。上部では霜柱や凍結している箇所がありました。案内表示あります。
・山頂周辺
案内板多数。登山路も多いので、自分がどっちの方向へ進むのか理解して進みましょう。
・御巣鷹山〜八丁峠
御巣鷹山からは大きく下ります。1カ所お助けロープあり。使わなくても降りられます。平坦になると、その後、茶臼山、大幡山、ヤナ沢の頭とピークがあり、アップダウンが続きます(短い登りです)。各ピークに小さな山名がある程度で案内板ありませんが、踏み跡を外すことはないと思います。案内なくピークを巻く道もありますが、基本合流します。
・八丁峠〜裏登山口
八丁峠は林道終点が小広いスペースになっています。特に案内板はないですが、そのまま進むと三ツ峠裏登山口までは、普通車も走れそうな林道歩きになります。
その他周辺情報 【トイレ】
・登山口駐車場内(水洗・手洗い可、男性個室は暖房が入ってます。※便座は入ってないです。個室内は広く、ザックのまま個室に入って置くスペースあり)。
・山頂部四季楽園裏(利用協力金200円)

【売店等】
・山頂部に、三ツ峠山荘と四季楽園があるが、平日ということで、おそらく休業でした。自販機は稼働しているようなので、水分は自販機で購入できるかと思います。

【その他】
・「天下茶屋」と「峠の茶屋」
旧国道137号線を上がり、御坂峠まで行くと天下茶屋があり、国道137号線を河口湖方面に下り、河口集落に分岐する旧国道137号線との交差点近くに、天下茶屋の分店の峠の茶屋があります。ここを目指したのですが、休みでした…泣 (※冬季は不定休とのこと)
https://www.tenkachaya.jp/

・河口浅間神社(あさまじんじゃ)
三ツ峠山へはここからも登れるのですね。立派な拝殿、ご神木、鳥居。御朱印あり。
https://asamajinja.or.jp/

・旅の駅Kawaguchiko Base
山梨県周辺のお土産や農産物の販売。パン屋もありますし、お酒の試飲もできます。
https://www.kawaguchikobase.com/

その他コンビニやほうとう専門店が河口集落周辺にもありますし、河口湖南岸にも多くあります。

予約できる山小屋
三つ峠山荘
スタート地点。この時点で約5℃。保温より透湿性に優れたインナー、化繊の厚手のボタンシャツ、ハードシェル、汗拭兼マフラーなタオル、これに32リットルザック。歩き出すと丁度良い位ですかね。
スタート地点。この時点で約5℃。保温より透湿性に優れたインナー、化繊の厚手のボタンシャツ、ハードシェル、汗拭兼マフラーなタオル、これに32リットルザック。歩き出すと丁度良い位ですかね。
特に大きなギャップもないジープ道。(入れないですけど)一般車だと確実にお腹を擦ったり、スタックするような箇所あり。
特に大きなギャップもないジープ道。(入れないですけど)一般車だと確実にお腹を擦ったり、スタックするような箇所あり。
早速1台に抜かれました。この勾配を上がって行けるって結構パワーありますね。
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早速1台に抜かれました。この勾配を上がって行けるって結構パワーありますね。
そしてもう1台。こちらは足場用のパイプを積んでました。
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そしてもう1台。こちらは足場用のパイプを積んでました。
ベンチあり。休むと寒いのでそのまま通過しまーす。
ベンチあり。休むと寒いのでそのまま通過しまーす。
太陽が〜。
だんだん空が近くなってきました。それとこの辺りから路面の霜柱や凍結箇所が出てきました。
だんだん空が近くなってきました。それとこの辺りから路面の霜柱や凍結箇所が出てきました。
ここで、←は四季楽園方面へ、→は木無山方面へと続く稜線へのショートカットです。右のショートカットへ進みます。
ここで、←は四季楽園方面へ、→は木無山方面へと続く稜線へのショートカットです。右のショートカットへ進みます。
まもなく稜線へ。「137号線」の方から上がってきました。また戻ってくるのですが、一旦「新倉山・天上山」の方へ行ってみます。しかし、風の音が凄い。
まもなく稜線へ。「137号線」の方から上がってきました。また戻ってくるのですが、一旦「新倉山・天上山」の方へ行ってみます。しかし、風の音が凄い。
…とすぐに富士山と看板。見事!
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…とすぐに富士山と看板。見事!
頂上をアップにしてみると、富士山山頂は凄まじい風で地吹雪状態ですね。あんな中にいたら、吹き飛ばされますね…。
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頂上をアップにしてみると、富士山山頂は凄まじい風で地吹雪状態ですね。あんな中にいたら、吹き飛ばされますね…。
と、こちらもそこそこ風が吹いてますが、木があるのでかなり穏やか。稜線を進みます。
と、こちらもそこそこ風が吹いてますが、木があるのでかなり穏やか。稜線を進みます。
1カ所展望台みたいになっている岩のテラスがあります。切れ落ちているので、端には寄らない方が良いでしょう。
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1カ所展望台みたいになっている岩のテラスがあります。切れ落ちているので、端には寄らない方が良いでしょう。
開運山の下のクライミングができる岩峰が見えます。右奥は、都留市とか西桂村の方ですね。
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開運山の下のクライミングができる岩峰が見えます。右奥は、都留市とか西桂村の方ですね。
木無山に到着。周囲はカラマツ林ですね。
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木無山に到着。周囲はカラマツ林ですね。
木無山には天上山や新倉山方面と、河口集落へ向かうルートの分岐があります。その南側にカヤト原越しに富士山が見えます。…このカヤトに入って行く人を見かけましたけど、一応、柵があるんだよね…。ダメよ〜。
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木無山には天上山や新倉山方面と、河口集落へ向かうルートの分岐があります。その南側にカヤト原越しに富士山が見えます。…このカヤトに入って行く人を見かけましたけど、一応、柵があるんだよね…。ダメよ〜。
戻ります。落葉してしまってますが、カラマツと抜けるような青空が良いですねぇ。
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戻ります。落葉してしまってますが、カラマツと抜けるような青空が良いですねぇ。
先程の分岐の所で、ちょっとだけ登ると、三ツ峠山荘があります。まずはそのテラスへ。
先程の分岐の所で、ちょっとだけ登ると、三ツ峠山荘があります。まずはそのテラスへ。
おー、前に尾根があるもののなかなかの眺望。
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おー、前に尾根があるもののなかなかの眺望。
テラスはこんな感じ。素晴らしいロケーションですね。
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テラスはこんな感じ。素晴らしいロケーションですね。
山荘側からでも綺麗に富士山が見えます。今日はお休みのようで扉は閉まっておりました。山バッジは土日にまた登りに来ようかな。もしくは、ここ泊まってみたいかも。朝は綺麗だろうな〜。
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山荘側からでも綺麗に富士山が見えます。今日はお休みのようで扉は閉まっておりました。山バッジは土日にまた登りに来ようかな。もしくは、ここ泊まってみたいかも。朝は綺麗だろうな〜。
←山頂方面に進みます。
←山頂方面に進みます。
一旦開けます。方位盤があります。最高点の開運山はあの電波塔がある山ですね。
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一旦開けます。方位盤があります。最高点の開運山はあの電波塔がある山ですね。
一旦下がると四季楽園があり、その裏に公衆トイレがあります。協力金200円。助かります!
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一旦下がると四季楽園があり、その裏に公衆トイレがあります。協力金200円。助かります!
ここから開運山に向けて階段の上りです。ここに来て地味にしんどい汗
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ここから開運山に向けて階段の上りです。ここに来て地味にしんどい汗
おー!甲府盆地が見えてきた〜!
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おー!甲府盆地が見えてきた〜!
電波の反射板ですな。どこかにもあったような。三ツ峠は、富士山麓側へも甲府側へも開けているので、電波塔を設置するのに丁度よい場所なんでしょう。あ、奥にNHKとあるから、テレビやラジオなのかな。右側をまだ上ります。ラストの階段って地味にこたえます…。
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電波の反射板ですな。どこかにもあったような。三ツ峠は、富士山麓側へも甲府側へも開けているので、電波塔を設置するのに丁度よい場所なんでしょう。あ、奥にNHKとあるから、テレビやラジオなのかな。右側をまだ上ります。ラストの階段って地味にこたえます…。
山頂〜。山頂標識を撮られている方がいたのでまずは周囲の眺望を。八ヶ岳は山頂部が完全に雲ですね。きっと突風かと。茅ヶ岳が左に見えますね。
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山頂〜。山頂標識を撮られている方がいたのでまずは周囲の眺望を。八ヶ岳は山頂部が完全に雲ですね。きっと突風かと。茅ヶ岳が左に見えますね。
奥秩父は、金峰山の五丈石が見えますね。
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奥秩父は、金峰山の五丈石が見えますね。
で、富士山!ここからは裾野もしっかり見えます。
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で、富士山!ここからは裾野もしっかり見えます。
かなり強い逆光で石碑が見えにくく…。早朝が良さそうですね。この「三ツ峠」の石碑、もっと大きいものだと想像してましたが、意外と小さい。後ろの木は少し伸びましたね。
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かなり強い逆光で石碑が見えにくく…。早朝が良さそうですね。この「三ツ峠」の石碑、もっと大きいものだと想像してましたが、意外と小さい。後ろの木は少し伸びましたね。
御坂山塊と南アルプス方面。南アルプスも山頂部だけ雲被ってるので、おそらく猛烈な風でしょう…。
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御坂山塊と南アルプス方面。南アルプスも山頂部だけ雲被ってるので、おそらく猛烈な風でしょう…。
山梨百名山の山頂標識もありました。
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山梨百名山の山頂標識もありました。
稜線が隠れていると分かりにくいですが、白峰三山電話ね。真ん中がちょうど間ノ岳かなと。きっとあの稜線は立ってられない位の爆風ですね…。
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稜線が隠れていると分かりにくいですが、白峰三山電話ね。真ん中がちょうど間ノ岳かなと。きっとあの稜線は立ってられない位の爆風ですね…。
開運山を後にし、御巣鷹山へ。その前に開運山裏にある電波塔の横を通ります。なんか下界と変わらないですね。電柱もあるし。
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開運山を後にし、御巣鷹山へ。その前に開運山裏にある電波塔の横を通ります。なんか下界と変わらないですね。電柱もあるし。
そうそう、稜線前後は部分的に凍結してます。足元注意です。
そうそう、稜線前後は部分的に凍結してます。足元注意です。
お。日本電信電話さん…社名変更したので、NTTの電波塔ですね。
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お。日本電信電話さん…社名変更したので、NTTの電波塔ですね。
一旦鞍部まで下ると、これからが御巣鷹山への上りとなります。
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一旦鞍部まで下ると、これからが御巣鷹山への上りとなります。
地味に疲れる短い上りをクリアすると、電波塔萌え〜な御巣鷹山に到着します。しかし、電波塔を抜ける風の音が凄い!!
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地味に疲れる短い上りをクリアすると、電波塔萌え〜な御巣鷹山に到着します。しかし、電波塔を抜ける風の音が凄い!!
金網のところに「御巣鷹山1,775m」のプレートがかかっています。
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金網のところに「御巣鷹山1,775m」のプレートがかかっています。
さて、一旦急下りになります。多少岩岩しており、お助けロープがかかっている場所もありましたが、基本ロープを頼らなくても降りられると思います。
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さて、一旦急下りになります。多少岩岩しており、お助けロープがかかっている場所もありましたが、基本ロープを頼らなくても降りられると思います。
落ち葉カサコソロード。この時期これが楽しいんです!…ただ、落ち葉の下に、岩や木の根があったり、凍結して溶け出した土があって、そこに着地すると最悪なので注意…。
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落ち葉カサコソロード。この時期これが楽しいんです!…ただ、落ち葉の下に、岩や木の根があったり、凍結して溶け出した土があって、そこに着地すると最悪なので注意…。
もう落葉樹の木々は葉を落とし、冬の装いですね。青空に映えます。
もう落葉樹の木々は葉を落とし、冬の装いですね。青空に映えます。
大幡山。あ、茶臼山を撮るのを忘れた…。この区間山頂標識くらいしかなく、案内板は他にありません。
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大幡山。あ、茶臼山を撮るのを忘れた…。この区間山頂標識くらいしかなく、案内板は他にありません。
送電鉄塔があると必ず入るやつ。なかなか綺麗にシンメトリ。送電線「都留線」No.21。東山梨から橋本までの送電線ですが、電線は撤去されてますね。
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送電鉄塔があると必ず入るやつ。なかなか綺麗にシンメトリ。送電線「都留線」No.21。東山梨から橋本までの送電線ですが、電線は撤去されてますね。
都留市方面が開けてます。
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都留市方面が開けてます。
反対側は電線の外された鉄塔が並んでます。向こうの山の上にある鉄塔の所は、新八丁峠かな?
反対側は電線の外された鉄塔が並んでます。向こうの山の上にある鉄塔の所は、新八丁峠かな?
ででーーーん!んー、そびえ立つ感がなかなか良いです。
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ででーーーん!んー、そびえ立つ感がなかなか良いです。
こんな開けた感じのアップダウンがあります。明るいとは言え、影が長いので、もう冬だな〜と。
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こんな開けた感じのアップダウンがあります。明るいとは言え、影が長いので、もう冬だな〜と。
と、林道の出会いまで出ました。振り返った所です。奥から来ました。綺麗に整備されてるのでトイレでもあったら良いのに。ここから清八山→本社ヶ丸→角研山→笹子駅はだいぶ前に歩いているので(レコ記録なし)繋がりました。
と、林道の出会いまで出ました。振り返った所です。奥から来ました。綺麗に整備されてるのでトイレでもあったら良いのに。ここから清八山→本社ヶ丸→角研山→笹子駅はだいぶ前に歩いているので(レコ記録なし)繋がりました。
おー、あの電波塔の所からぐるっと歩いてきたのですね。左上には月も出てます。12月05日(金)が今年ラストの満月。
おー、あの電波塔の所からぐるっと歩いてきたのですね。左上には月も出てます。12月05日(金)が今年ラストの満月。
あとは林道歩き!正面には富士山!左の谷側は木を伐採して整地してるんですが、まさかメガソーラーとかじゃないですよね…。やめてくれよ…。
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あとは林道歩き!正面には富士山!左の谷側は木を伐採して整地してるんですが、まさかメガソーラーとかじゃないですよね…。やめてくれよ…。
さっき上から見えた送電鉄塔。碍子や電線がないと、ウルトラマンとかの特撮で出てくる鉄塔そのまんまですね。
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さっき上から見えた送電鉄塔。碍子や電線がないと、ウルトラマンとかの特撮で出てくる鉄塔そのまんまですね。
さくさく降りてきました。登山口へ周回!
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さくさく降りてきました。登山口へ周回!
登山口にあるトイレはこちら。行きは作業されている方がいたりしたので撮りませんでした。トイレは暖房付の水洗です。
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登山口にあるトイレはこちら。行きは作業されている方がいたりしたので撮りませんでした。トイレは暖房付の水洗です。
【おまけ1】河口集落にある、河口浅間(あさま)神社です。立派な拝殿や鳥居、杉の巨木がありました。ここからも三ツ峠へは登れるようですね。
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【おまけ1】河口集落にある、河口浅間(あさま)神社です。立派な拝殿や鳥居、杉の巨木がありました。ここからも三ツ峠へは登れるようですね。
【おまけ2】狙っていたほうとう屋がお休みで、こちらに。ほうとう不動河口湖北本店。ほうとうは1種類でこれ1本勝負!が潔いですが、確かに余計なものなく、これぞ!って感じでした。山梨のほうとう好きなんですよね〜。
2025年11月28日 16:16撮影 by  SOG02, Sony
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11/28 16:16
【おまけ2】狙っていたほうとう屋がお休みで、こちらに。ほうとう不動河口湖北本店。ほうとうは1種類でこれ1本勝負!が潔いですが、確かに余計なものなく、これぞ!って感じでした。山梨のほうとう好きなんですよね〜。
撮影機器:

感想

天気予報を見ていたら、どうやら風は強そうなものの、ほぼほぼ快晴ということでこれは富士山の眺望が約束される三ツ峠山に。せっかくなら山頂部ピストンではなく、晩秋の森も歩いてみたいため、八丁峠までの反時計回りの周回コースへ。8年程前の春に、三ツ峠登山口バス停〜八丁峠〜清八山〜本社ヶ丸〜角研山〜笹子駅のルートを歩いているので繋いでみたかったのもありました。1時間半程度の登りで、裾野まで美しい富士山が見られるのは素晴らしい山ですね〜。風が強かったので、富士山山頂付近の雪も舞い上がっており、極寒の季節なんだな…と思いました。今年は◯◯名山には登って無かったので、今年唯一の◯◯名山になりました。また下山後に、山梨名物のほうとうを食べられるお店がたくさんあるのもありがたいです。汗で失った塩分を味噌で補給出来、野菜も多く摂れ、暖まれる良い郷土料理です。吉田うどんも食べたかったなあ。

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