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Yamareco

記録ID: 9014960
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
剱・立山

鍬崎山

2025年11月30日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:37
距離
13.8km
登り
1,746m
下り
1,749m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:53
休憩
0:41
合計
7:34
距離 13.8km 登り 1,746m 下り 1,749m
7:50
7:51
53
8:44
8:45
75
10:00
10:02
59
11:01
11:39
37
12:16
55
13:11
13:12
40
13:52
13:53
35
天候
過去天気図(気象庁) 2025年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
粟巣野
コース状況/
危険箇所等
大品山付近から積雪している。独標手前の鎖場は、まだ手掛かりが露出していた。頂上手前の急登はいつも大変。
鍬崎山に行きます。核心部の独標手前の鎖場。
鎖も鉄筋の足場も出ていた。よかった。
2025年11月30日 09:56撮影 by  SO-53B, Sony
11/30 9:56
鍬崎山に行きます。核心部の独標手前の鎖場。
鎖も鉄筋の足場も出ていた。よかった。
独標から本日の目的地である鍬崎山を見ます。
近いようで、ここからが遠いのです。
2025年11月30日 10:00撮影 by  SO-53B, Sony
11/30 10:00
独標から本日の目的地である鍬崎山を見ます。
近いようで、ここからが遠いのです。
この足跡は…カモシカですね…。
いや、冗談抜きで最初は熊かと思ったが、彼らは5本指だから違うよな?誰だこれ?まさかバケットじゃないよな??
2025年11月30日 10:38撮影 by  SO-53B, Sony
11/30 10:38
この足跡は…カモシカですね…。
いや、冗談抜きで最初は熊かと思ったが、彼らは5本指だから違うよな?誰だこれ?まさかバケットじゃないよな??
鍬崎山頂上に到着。お久しぶりです。
2025年11月30日 10:57撮影 by  SO-53B, Sony
1
11/30 10:57
鍬崎山頂上に到着。お久しぶりです。
立山方面。これからまだまだ白くなるだろう。
2025年11月30日 11:17撮影 by  SO-53B, Sony
2
11/30 11:17
立山方面。これからまだまだ白くなるだろう。
毛勝三山。カッコいい。
2025年11月30日 11:17撮影 by  SO-53B, Sony
1
11/30 11:17
毛勝三山。カッコいい。
鉢伏山かな?その後ろに薄っすら白山。
2025年11月30日 11:18撮影 by  SO-53B, Sony
1
11/30 11:18
鉢伏山かな?その後ろに薄っすら白山。
薬師岳から北ノ俣岳。夏もそうだが、冬の季節はかなり奥深い世界になる。
2025年11月30日 11:36撮影 by  SO-53B, Sony
1
11/30 11:36
薬師岳から北ノ俣岳。夏もそうだが、冬の季節はかなり奥深い世界になる。
撮影機器:

感想

登山を始めて間もない頃に、3月の鍬崎山に登ろうとした事がある。その時は、怖いもの知らずというよりも、常識を持ち合わせておらず、ノーアイゼン、ノーピッケルという無謀そのものの山行であった。その時は強風により独標までで撤退したが、今思えば無事に下山出来た事が不思議なくらいだ。
その後、装備を揃えて残雪期の鍬崎山に登頂したが、そんなこんなで雪景色の鍬崎山は思い出深いものとなっている。
今回はそんな思い出深い雪景色の鍬崎山に行く事に。
よし、行くぞ!!

鍬崎山は日帰りするのはシンドい部類にあると思う。夏道でもそうなのに雪が付いていると、そのシンドさは割増だ。思い出深いといえどなかなか歩けない理由がこれだ。今回も大品山付近から登山道に雪が付き始め、大品山以降は本格的に雪道になったが、昨日以前のトレースがあったおかげで楽をさせて頂いた。トレースありがとうございます。

それでも、頂上直下の急登は相変わらずシンドい。もうすぐ頂上なのは知っているのでここが頑張りどころ。やっとこさ頂上に着くと、立山から薬師岳までの一帯が初冬の雪景色。ホイップクリーム?そんな形容を聞いたことがあるが、さすがにそこまでの積雪量とはまだ言えないかな?しかし、なめらかな絹豆腐のような薬師岳を見れて満足感。立山方面もこれからどんどん白くなっていくだろう。毛勝三山も平野から見える角度と違うので、三山に連なる大明神山や東芦見尾根が見える。剱岳はチョコンとしか見えずちょっと物足りないが、それでも十分。素晴らしい大パノラマだ。

先述した無謀な山行は、今でこそ笑い話となっている。無事に下山出来たからこその笑い話だ。

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