猿橋駅からスタートです。岩殿山に登るには大月からでも良かったのですが、今回はこちらから。
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4/20 5:54
猿橋駅からスタートです。岩殿山に登るには大月からでも良かったのですが、今回はこちらから。
登山口である岩殿上バス停まで暫く歩きます。中央道のガードを過ぎた辺りで左折。
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4/20 5:58
登山口である岩殿上バス停まで暫く歩きます。中央道のガードを過ぎた辺りで左折。
のどかな道。奥に滝子山方面の山が見えていますが、今回は登りません。
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のどかな道。奥に滝子山方面の山が見えていますが、今回は登りません。
岩殿上から登り始めます。
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4/20 6:19
岩殿上から登り始めます。
道の風景。階段も多く、全体的に急登でした。
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道の風景。階段も多く、全体的に急登でした。
高畑山、倉岳山を中央に。右奥には丹沢の細かい山々が見えます。
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高畑山、倉岳山を中央に。右奥には丹沢の細かい山々が見えます。
こちらは富士山方面。天気も上々です。
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こちらは富士山方面。天気も上々です。
岩殿山、先に山頂の方に寄りました。電波塔があり視界も良くないですが、かつての岩殿山城の本丸があった場所です。
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岩殿山、先に山頂の方に寄りました。電波塔があり視界も良くないですが、かつての岩殿山城の本丸があった場所です。
分岐の方へ戻ってきました。桜が僅かに咲いていますが、殆ど終わりかけています。
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分岐の方へ戻ってきました。桜が僅かに咲いていますが、殆ど終わりかけています。
こちらは三の丸跡にある展望台。こちらの方が展望は良く、山頂らしい佇まいです。
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こちらは三の丸跡にある展望台。こちらの方が展望は良く、山頂らしい佇まいです。
展望台からのパノラマ。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
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4/20 6:49
展望台からのパノラマ。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
富士山と大月市街。駅が近く、たまに電車の音が聞こえてきます。
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富士山と大月市街。駅が近く、たまに電車の音が聞こえてきます。
富士山を単体で。昼になると霞んでしまうかなと思い、見かける度に撮ってました。
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富士山を単体で。昼になると霞んでしまうかなと思い、見かける度に撮ってました。
岩殿山から先に進みます。分岐はどこかなと思っていると、かなり下った所にありました。
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岩殿山から先に進みます。分岐はどこかなと思っていると、かなり下った所にありました。
岩場が増えてきました。
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岩場が増えてきました。
岩場と巻道との分岐がありました。せっかくなので岩場に向かってみます。
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岩場と巻道との分岐がありました。せっかくなので岩場に向かってみます。
結構な斜度の岩場でした。
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結構な斜度の岩場でした。
岩と富士山。
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岩と富士山。
途中からの展望。
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途中からの展望。
再び分岐がありました。
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再び分岐がありました。
この日は所々でツツジが咲いているのが見えました。
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4/20 7:15
この日は所々でツツジが咲いているのが見えました。
富士山を眺めながらの尾根歩き。
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4/20 7:15
富士山を眺めながらの尾根歩き。
右側の岩壁に張り付くように進んでいきます。舐めてましたが、中々スリリング。
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右側の岩壁に張り付くように進んでいきます。舐めてましたが、中々スリリング。
巻道と合流しました。アスレチックタイムは終了。
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巻道と合流しました。アスレチックタイムは終了。
天神山山頂。何も見えません。
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天神山山頂。何も見えません。
少し進んだ所に展望地がありました。中央手前が高川山。右側に本社ヶ丸。その間に三ツ峠が見えます。
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少し進んだ所に展望地がありました。中央手前が高川山。右側に本社ヶ丸。その間に三ツ峠が見えます。
何の変哲もない尾根道。
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何の変哲もない尾根道。
稚児落しが見えてきました。
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4/20 7:44
稚児落しが見えてきました。
稚児落しと富士山方面の山並み。
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4/20 7:44
稚児落しと富士山方面の山並み。
下山道との分岐に到着しました。このまま尾根を突き進みます。
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下山道との分岐に到着しました。このまま尾根を突き進みます。
笹平の周辺。それらしい標識は見当たらず。
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笹平の周辺。それらしい標識は見当たらず。
富士山方面。先に進むにつれ、徐々に周囲の山々が遠くなってきました。
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4/20 8:10
富士山方面。先に進むにつれ、徐々に周囲の山々が遠くなってきました。
この付近で左に折れます。気づかずに尾根伝いに進んでしまい、道を踏み外してしまいました。
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この付近で左に折れます。気づかずに尾根伝いに進んでしまい、道を踏み外してしまいました。
ドヅラ峠で舗装路を跨ぎ、高ノ丸へと登り始めます。
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4/20 8:24
ドヅラ峠で舗装路を跨ぎ、高ノ丸へと登り始めます。
登り坂。今の時期は青空が見えていますが、暫くすれば鬱蒼とした森になるのでしょう。
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4/20 8:37
登り坂。今の時期は青空が見えていますが、暫くすれば鬱蒼とした森になるのでしょう。
高ノ丸山頂。展望はありません。
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高ノ丸山頂。展望はありません。
再び下ります。登ったり下ったりの繰り返しで、中々標高を稼げません。
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再び下ります。登ったり下ったりの繰り返しで、中々標高を稼げません。
サクラ沢峠。ここからようやくまとまった登り坂となります。
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サクラ沢峠。ここからようやくまとまった登り坂となります。
道の様子。概ね踏まれていました。
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4/20 8:52
道の様子。概ね踏まれていました。
木が刈り払われている場所があり、その付近からの展望は中々でした。
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4/20 9:05
木が刈り払われている場所があり、その付近からの展望は中々でした。
鮮やかなツツジ。
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4/20 9:18
鮮やかなツツジ。
セーメーバン。安倍晴明の伝説のある土地なんだとか。何にしても変わった名のピークです。
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4/20 9:32
セーメーバン。安倍晴明の伝説のある土地なんだとか。何にしても変わった名のピークです。
まだ蕾のツツジがあります。
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4/20 9:51
まだ蕾のツツジがあります。
分岐手前の階段ゾーン。
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4/20 9:53
分岐手前の階段ゾーン。
宮地山方面への分岐があります。
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4/20 9:58
宮地山方面への分岐があります。
大垈山山頂。展望は少しだけ。
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4/20 10:05
大垈山山頂。展望は少しだけ。
樹間から除く富士山。
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4/20 10:03
樹間から除く富士山。
雁ヶ腹摺山、そして黒岳が見えます。どっちも登るつもりですが、標高差あるなぁ。
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4/20 10:11
雁ヶ腹摺山、そして黒岳が見えます。どっちも登るつもりですが、標高差あるなぁ。
金山鉱泉に下るコースの分岐です。
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4/20 10:13
金山鉱泉に下るコースの分岐です。
展望の開ける場所がありました。だいぶ離れてきたなというのが印象。
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4/20 10:21
展望の開ける場所がありました。だいぶ離れてきたなというのが印象。
金山峠です。まだまだ先に進みます。
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4/20 10:25
金山峠です。まだまだ先に進みます。
暫く歩き、百間干場にて林道に合流しました。
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4/20 10:31
暫く歩き、百間干場にて林道に合流しました。
とても使われているようには見えない林道。
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4/20 10:32
とても使われているようには見えない林道。
どこから取り付くのかなと注意しながら歩いていると、地図より少し先の地点にありました。
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4/20 10:42
どこから取り付くのかなと注意しながら歩いていると、地図より少し先の地点にありました。
ここから再び姥子山までまとまった上りです。
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4/20 10:56
ここから再び姥子山までまとまった上りです。
急登は少なく、だらだらと登っていく感じ。
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4/20 11:09
急登は少なく、だらだらと登っていく感じ。
林道に合流しました。姥子山に向かうにはここから右に折れて、暫く林道を歩きます。
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4/20 11:18
林道に合流しました。姥子山に向かうにはここから右に折れて、暫く林道を歩きます。
林道を暫く歩いた所で姥子山への分岐に差し掛かります。
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4/20 11:24
林道を暫く歩いた所で姥子山への分岐に差し掛かります。
姥子山西峰方面。
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4/20 11:29
姥子山西峰方面。
姥子山に到着。姥子山と、これから登る雁ヶ腹摺山です。
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4/20 11:46
姥子山に到着。姥子山と、これから登る雁ヶ腹摺山です。
富士山方面の展望。展望は良いのですが、雲が増えてきました。
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4/20 11:48
富士山方面の展望。展望は良いのですが、雲が増えてきました。
富士山。三ツ峠の電波塔は目立つ。
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4/20 11:45
富士山。三ツ峠の電波塔は目立つ。
御正体山〜丹沢方面の山々。
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4/20 11:46
御正体山〜丹沢方面の山々。
白樺平。金山峠から続いてきた道との合流点となっています。
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4/20 12:06
白樺平。金山峠から続いてきた道との合流点となっています。
標高が高くなってきたからか、景色が少し変わってきました。
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4/20 12:14
標高が高くなってきたからか、景色が少し変わってきました。
まあまあの斜度の坂を登っていきます。
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4/20 12:23
まあまあの斜度の坂を登っていきます。
原っぱに出れば、山頂にもう辿り着いたようなものです。
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4/20 12:47
原っぱに出れば、山頂にもう辿り着いたようなものです。
雁ヶ腹摺山、山頂。背後は鬱蒼としている。
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4/20 12:48
雁ヶ腹摺山、山頂。背後は鬱蒼としている。
旧五百円札の裏面の富士山の撮影がされた場所。現在もそれに肖ったパネルがあります。
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4/20 12:53
旧五百円札の裏面の富士山の撮影がされた場所。現在もそれに肖ったパネルがあります。
富士山方面のみ開けた山頂です。もう午後で霞んで見えないかなとあんまり期待しないでいましたが、逆光で曇りつつも案外くっきりと見えました。
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4/20 13:06
富士山方面のみ開けた山頂です。もう午後で霞んで見えないかなとあんまり期待しないでいましたが、逆光で曇りつつも案外くっきりと見えました。
お札の写真っぽく撮れたかな?
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4/20 12:54
お札の写真っぽく撮れたかな?
適当に満喫したら下ります。
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4/20 12:54
適当に満喫したら下ります。
富士山を正面に下っていく。
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4/20 13:08
富士山を正面に下っていく。
少し下ったところにある展望地。富士山はもちろん、これから登る黒岳や南アルプスの稜線が見えます。時間帯も遅く、逆光で見えづらいのが残念。
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4/20 13:10
少し下ったところにある展望地。富士山はもちろん、これから登る黒岳や南アルプスの稜線が見えます。時間帯も遅く、逆光で見えづらいのが残念。
こんなに下るのかってくらいに下ります。黒岳への登り返しを思うと……。
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4/20 13:21
こんなに下るのかってくらいに下ります。黒岳への登り返しを思うと……。
割と多くの人が通る道なのか、案外整備されています。
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4/20 13:27
割と多くの人が通る道なのか、案外整備されています。
水場がありましたが、ちょろちょろすぎる。
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4/20 13:38
水場がありましたが、ちょろちょろすぎる。
大峠に到着しました。トイレや東屋もあり、やたら整備された場所です。
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4/20 13:40
大峠に到着しました。トイレや東屋もあり、やたら整備された場所です。
この地点からも富士山は見えます。
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4/20 13:41
この地点からも富士山は見えます。
黒岳へ登り返します。ここにきて標高差400強の大登り。
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4/20 13:50
黒岳へ登り返します。ここにきて標高差400強の大登り。
道は雁ヶ腹摺山付近よりもなだらかです。
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4/20 14:10
道は雁ヶ腹摺山付近よりもなだらかです。
赤岩ノ丸。特に展望は無し。
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4/20 14:15
赤岩ノ丸。特に展望は無し。
鬱蒼とした樹林帯に入りました。所々で雪が見えます。
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4/20 14:31
鬱蒼とした樹林帯に入りました。所々で雪が見えます。
苔むしていていい雰囲気です。奥秩父って感じ。
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4/20 14:37
苔むしていていい雰囲気です。奥秩父って感じ。
山頂直下から雪が増え始めました。けど、斜度はそこまでない上に量もそんなに無いので、そのうち融けちゃうと思います。
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4/20 14:44
山頂直下から雪が増え始めました。けど、斜度はそこまでない上に量もそんなに無いので、そのうち融けちゃうと思います。
黒岳山頂。標高的に言えば今回の最高到達点ですが、展望は無いので写真だけ撮って先に進みます。
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4/20 14:52
黒岳山頂。標高的に言えば今回の最高到達点ですが、展望は無いので写真だけ撮って先に進みます。
白谷丸で雁ヶ腹摺山以来の大休止です。
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4/20 15:04
白谷丸で雁ヶ腹摺山以来の大休止です。
白谷丸からの展望。開放感のある場所です。
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4/20 15:16
白谷丸からの展望。開放感のある場所です。
富士山方面。雲がかかりつつもまだまだ見えている。
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4/20 15:08
富士山方面。雲がかかりつつもまだまだ見えている。
南アルプス方面を少々望遠で。白根三山以北の著名な山はだいたい見えています。南側の山には雲がかかってしまい、いまいち判然としません。
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4/20 15:08
南アルプス方面を少々望遠で。白根三山以北の著名な山はだいたい見えています。南側の山には雲がかかってしまい、いまいち判然としません。
八ヶ岳も見えました。
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4/20 15:08
八ヶ岳も見えました。
中央奥に見えるのは特徴的な形の大岳山。手前には三頭山があります。
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4/20 15:16
中央奥に見えるのは特徴的な形の大岳山。手前には三頭山があります。
雁ヶ腹摺山と、本日辿ってきた稜線。
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4/20 15:21
雁ヶ腹摺山と、本日辿ってきた稜線。
少し進んだ所から、北奥千丈岳、金峰山方面が見えました。
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4/20 15:22
少し進んだ所から、北奥千丈岳、金峰山方面が見えました。
遠目からも見える金峰山。まだ雪を被っていました。
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4/20 15:23
遠目からも見える金峰山。まだ雪を被っていました。
もう少し時間があれば昼寝がしたい雰囲気。
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4/20 15:24
もう少し時間があれば昼寝がしたい雰囲気。
湯ノ沢峠を挟んで、向こう側に大蔵高丸、ハマイバ丸と続く稜線が見えます。
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4/20 15:28
湯ノ沢峠を挟んで、向こう側に大蔵高丸、ハマイバ丸と続く稜線が見えます。
湯ノ沢峠まで激下り。
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4/20 15:30
湯ノ沢峠まで激下り。
湯ノ沢峠に到着。そのまま甲斐大和駅方面に下ります。
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4/20 15:44
湯ノ沢峠に到着。そのまま甲斐大和駅方面に下ります。
沢沿いを歩いて行く。
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4/20 15:50
沢沿いを歩いて行く。
みんな車で来るものだと思っていましたが、割と歩かれている雰囲気でした。
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4/20 15:58
みんな車で来るものだと思っていましたが、割と歩かれている雰囲気でした。
途中から林道に合流し、歩きやすくなります。
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4/20 16:13
途中から林道に合流し、歩きやすくなります。
湯ノ沢峠方面から伸びている舗装路とも合流しました。ここから先、だらだら歩いていると長いので以降、マラソンモード。
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4/20 16:30
湯ノ沢峠方面から伸びている舗装路とも合流しました。ここから先、だらだら歩いていると長いので以降、マラソンモード。
途中に焼山という廃村がありました。いつ頃人が居なくなったのか、中々いい雰囲気の建物。
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4/20 16:56
途中に焼山という廃村がありました。いつ頃人が居なくなったのか、中々いい雰囲気の建物。
こちらも中々いい。周囲には5、6軒の廃屋がありました。
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4/20 16:57
こちらも中々いい。周囲には5、6軒の廃屋がありました。
廃村を過ぎた辺りで、でかい神社がありました。ちょっと覗いてみたかったですが、もう遅いので断念。
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4/20 17:03
廃村を過ぎた辺りで、でかい神社がありました。ちょっと覗いてみたかったですが、もう遅いので断念。
やまと天目山温泉。上日川峠に行く時によく目にしていますが、ここも時間が無いので断念。汚い身体のまま帰ります。
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4/20 17:10
やまと天目山温泉。上日川峠に行く時によく目にしていますが、ここも時間が無いので断念。汚い身体のまま帰ります。
武田勝頼の菩提寺である景徳院付近。桜が綺麗でした。
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4/20 17:39
武田勝頼の菩提寺である景徳院付近。桜が綺麗でした。
甲斐大和駅のそばにある武田勝頼像。
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4/20 18:00
甲斐大和駅のそばにある武田勝頼像。
走った甲斐もあってか、18:03発の電車に飛び乗れました。
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4/20 18:03
走った甲斐もあってか、18:03発の電車に飛び乗れました。
inuyamaさん、はじめまして。自分も公共交通しか利用しませんので、富岳12景の中で最後に姥子山、雁ヶ腹摺山が残りました。単独ですので大峠までタクシーを利用するきになれず(おそらく料金1万円以上)、金山まではタクシーを使い、その後大峠までinuyamaさんと同じコースで行きました。大峠からはハマイバまで歩きました。
姥子山、雁ヶ腹摺山からの富士山は
しかし、大峠から黒岳に登り返すとは驚きです
もっとも、大峠からハマイバまでの舗装道路にもうんざりしましたが
自分はペーパードライバー歴が20年以上ですが、公共交通のみの山行に限界を感じています。自動車教習所に行き、レンタカーを検討中です
歩行距離35km。お疲れ様でした
コメントありがとうございます。
確かに姥子山、雁ヶ腹摺山の周辺は公共交通が乏しいです。
そうした山に行く時は地道に歩くか、諦めてタクシーを使うかとなりますが、やはり単独行、それも日帰り程度となると大枚叩いてタクシーとは中々いきませんよね。
私達マイカー無し組にとって、登山口へのアクセス手段は考えるだけで頭が痛くなるテーマだと思います。
私の場合、そういう時は地道に歩く場合が多いですが、通り掛かった車に乗っけてもらった事も少なくありません。フラフラと、傍から見てあからさまにしんどそうに歩いていると、案外声を掛けられるものです。実際、今回も天目山温泉以降、三回ぐらい乗らないかとのお声を掛けられましたが、途中から走るのが楽しくなって皆断っちゃいました……ただ、この手は休日人の多い時や、多少人気のある場所でないと通用しないですね。あと運が絡むのでやっぱり宛てに出来ません。
車があると、そういう煩わしさからは開放されますね。少なくとも、登れる山の選択肢は確実に増えると思いますが……。
個人的には、登山者をマイカーにシフトさせるのではなく、上日川峠や大弛峠に近年登山用のバス路線が新設されたように、公共交通を充実させる方向で世の中動いてくれたらいいなぁと、そんな事を思ってたりします。
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