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Yamareco

記録ID: 1172383
全員に公開
ハイキング
中国山地東部

千種高原(ダルガ峰~駒の尾山)【宍粟50名山】

2017年06月17日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 兵庫県 岡山県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:25
距離
10.7km
登り
615m
下り
597m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:50
休憩
1:35
合計
4:25
距離 10.7km 登り 615m 下り 616m
12:00
12:16
22
12:38
20
12:58
13:41
17
13:58
12
14:10
14:29
14
14:43
14:59
18
15:40
駐車地
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
千種高原スキー場の空きスペースに停めさせてもらう。
コース状況/
危険箇所等
千種高原スキー場からリフトトップまでの道がわからなかったので、とりあえず目の前のゲレンデに沿って登る。帰りはリフトトップからメルヘンコースを下る。下部に宍粟50山の標柱があった。
縦走路は比較的なだらかなアップダウンで特別危険なところはなし。
大海里山の南側は急な崖に近く、ロープが固定されているが、特に問題はない。
千種高原スキー場のゲレンデに沿った管理道を登る。
2017年06月17日 11:19撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:19
千種高原スキー場のゲレンデに沿った管理道を登る。
アザミの花がたくさん。
2017年06月17日 11:23撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:23
アザミの花がたくさん。
タニウツギ。
2017年06月17日 11:26撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 11:26
タニウツギ。
道がはっきりしなかったが、とりあえずゲレンデを登る。急登で疲れる。
2017年06月17日 11:39撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:39
道がはっきりしなかったが、とりあえずゲレンデを登る。急登で疲れる。
リフトトップ。
2017年06月17日 11:41撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:41
リフトトップ。
ここが縦走路の入口。
2017年06月17日 11:42撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:42
ここが縦走路の入口。
縦走路に入れば一気に森林に浸される。気持ちのいい縦走路。
2017年06月17日 11:43撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:43
縦走路に入れば一気に森林に浸される。気持ちのいい縦走路。
マムシグサ。
2017年06月17日 11:47撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:47
マムシグサ。
カエデ?
2017年06月17日 11:57撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 11:57
カエデ?
ダルガ峰到着。少し西に出れが展望が開け、那岐山がよく見える。
2017年06月17日 12:00撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:00
ダルガ峰到着。少し西に出れが展望が開け、那岐山がよく見える。
ダルガ峰高原からの那岐山。
2017年06月17日 12:01撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:01
ダルガ峰高原からの那岐山。
カマツカ。
2017年06月17日 12:11撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:11
カマツカ。
この白い花はなんだろう?
2017年06月17日 12:12撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:12
この白い花はなんだろう?
これもわからない。6月は白い花が多い。
2017年06月17日 12:18撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:18
これもわからない。6月は白い花が多い。
おもしろい木のシルエット。
2017年06月17日 12:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:21
おもしろい木のシルエット。
これが、ミツバツチグリ?
2017年06月17日 12:25撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:25
これが、ミツバツチグリ?
トキワハゼ?
2017年06月17日 12:31撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:31
トキワハゼ?
カマツカ。
2017年06月17日 12:32撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:32
カマツカ。
大海里山。
2017年06月17日 12:44撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:44
大海里山。
気持ちのいい縦走路が続く。
2017年06月17日 12:48撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:48
気持ちのいい縦走路が続く。
ブナ。
2017年06月17日 12:54撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:54
ブナ。
駒の尾避難小屋。
2017年06月17日 12:56撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 12:56
駒の尾避難小屋。
駒の尾山山頂。
2017年06月17日 12:59撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 12:59
駒の尾山山頂。
後山、船木山。
2017年06月17日 13:34撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 13:34
後山、船木山。
アゲハチョウがたくさん舞っていた。
2017年06月17日 13:36撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 13:36
アゲハチョウがたくさん舞っていた。
日名倉山。
2017年06月17日 13:37撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 13:37
日名倉山。
北側の展望。
2017年06月17日 13:38撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 13:38
北側の展望。
帰路、大海里山に向かう。
2017年06月17日 13:59撮影 by  DSC-WX300, SONY
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帰路、大海里山に向かう。
ヤマツツジ。
2017年06月17日 14:04撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 14:04
ヤマツツジ。
サラサドウダン。
2017年06月17日 14:08撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 14:08
サラサドウダン。
三室山。
2017年06月17日 14:17撮影 by  DSC-WX300, SONY
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三室山。
後山、船木山。後に植松山。
2017年06月17日 14:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 14:21
後山、船木山。後に植松山。
駒の尾山。
2017年06月17日 14:21撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 14:21
駒の尾山。
大海里山標識。
2017年06月17日 14:29撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 14:29
大海里山標識。
帰路目にとまった小さな白い花。
2017年06月17日 14:35撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 14:35
帰路目にとまった小さな白い花。
ダルガ峰でデザート。
2017年06月17日 14:45撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 14:45
ダルガ峰でデザート。
少し大茅スキー場方面への道を歩いてみる。
2017年06月17日 15:04撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:04
少し大茅スキー場方面への道を歩いてみる。
野鳥。うまく撮らせてくれました。モズみたい。
2017年06月17日 15:06撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 15:06
野鳥。うまく撮らせてくれました。モズみたい。
千種スキー場リフトトップに戻り、下りコースを考える。メルヘンコースがよさそうなので、そちらへ向かう。
2017年06月17日 15:18撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:18
千種スキー場リフトトップに戻り、下りコースを考える。メルヘンコースがよさそうなので、そちらへ向かう。
タニウツギ。
2017年06月17日 15:19撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 15:19
タニウツギ。
マツ?何松?
2017年06月17日 15:20撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:20
マツ?何松?
何かな?
2017年06月17日 15:20撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:20
何かな?
オオカメノキ。
2017年06月17日 15:24撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 15:24
オオカメノキ。
下ったところにダルガ峰登山口標柱があった。ここから登るのが正解?
2017年06月17日 15:36撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:36
下ったところにダルガ峰登山口標柱があった。ここから登るのが正解?
クリンソウ群生地へ立ち寄る。
2017年06月17日 15:48撮影 by  DSC-WX300, SONY
6/17 15:48
クリンソウ群生地へ立ち寄る。
少し時期が遅いが、まだまだきれいなクリンソウ。
2017年06月17日 15:49撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 15:49
少し時期が遅いが、まだまだきれいなクリンソウ。
散策路沿いに次々と見られるクリンソウ。
2017年06月17日 15:52撮影 by  DSC-WX300, SONY
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6/17 15:52
散策路沿いに次々と見られるクリンソウ。
撮影機器:

装備

個人装備
Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 時計 携帯 カメラ 双眼鏡 ハンカチ ガスカートリッジ コンロ コッヘル

感想

駒の尾山からの縦走路を歩いてみたいと思っていた。ようやく今日計画することができた。

千種高原スキー場に着き、とりあえずリフトトップを目指す。道がはっきりしないので、目の前のゲレンデに沿って登っていく。初めは管理道を歩く。途中、数頭のシカが走って逃げて行くのが見えた。
上部はゲレンデの草原を直登気味に登っていく。開けたリフトトップに着く。奥まで進むとダルガ峰への縦走路入口が見つかった。
縦走路に入ると、一気に森林浴の世界に入る。森林の中のなだらかな道を歩くと最高の気分を味わえる。

ダルガ峰へはすぐだ。一帯は高原になっていて、山頂標識から少し西に入ると展望が開ける。西に那岐山がしっかりと見える。ゆっくり食事をしながらの休憩をとる。
いったん引き返し、駒の尾山への標識に従って歩く。どうやら、ダルガ峰の巻き道のようだ。後でダルガ峰からのルートと合流する。
アップダウンはあるが、全体的になだらかできもちのいい尾根歩きだ。大海里山への標識に出合うが、矢印の向きがよくわからず、また巻き道を進む。南側からの大海里山への標識に出合い、そのことに気づく。

大海里峠からしばらく行くと、駒の尾避難小屋が見えてくる。すぐに駒の尾山頂に着く。今回で3回目の山頂だ。

山頂には、女性ばかりの大人数のパーティーがにぎやかに話されていた。しばらくして出発されたので、後はゆっくりとラーメンをつくって昼食にする。ゆっくりと山頂時間を過ごし、出発。来た道を引き返していく。
大海里山への道を進む。かなりの急登だ。上部はさらに急で固定されたロープを頼りに登っていく。ヤマツツジ、サラサドウダンなど、たくさんの花に出合いうれしくなる。

山頂からは展望もすばらしい。後山、船木山、駒の尾山が並んで見える。植松山や段ヶ峰、三室山など見渡すことができる。しばらく楽しんで出発。
ダルガ峰への直登ルートに入る。今日、2回目のダルガ峰山頂に到着。最後の展望を楽しみ、出発。

大茅スキー場への標識があり、道も雰囲気が良さそうだったので少し歩いてみる。こちらも高原の散歩道のようで気持ちがいい。野鳥が木にとまっているのが見え、カメラを向ける。だいたいの場合、すぐに逃げられるのだが、しばらくモデルを務めてくれる。帰って画像を見てみると、モズのようだ。

千種高原への道に戻り、スキー場リフトトップに着く。どこから下りようかとしばらく考え、メルヘンコースに沿って下りることにする。タニウツギやオオカメノキの花がきれいに咲いていた。下まで下りるとダルガ峰登山口標識があったので、ここから登るのが正解だったようだ。

車での帰り、クリンソウ群生地にも立ち寄る。クリンソウは下から上に次ぐ次とはなをつけるので花期が長い。少し遅めながら十分に楽しめた。
初めて歩いたコースだったが、とてもすばらしい山域だと思う。モミジがたくさんあったので、紅葉のシーズンも歩いてみたいと思った。

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