千種高原(ダルガ峰~駒の尾山)【宍粟50名山】

- GPS
- 04:25
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 615m
- 下り
- 597m
コースタイム
- 山行
- 2:50
- 休憩
- 1:35
- 合計
- 4:25
| 天候 | 晴れ |
|---|---|
| 過去天気図(気象庁) | 2017年06月の天気図 |
| アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
| コース状況/ 危険箇所等 |
千種高原スキー場からリフトトップまでの道がわからなかったので、とりあえず目の前のゲレンデに沿って登る。帰りはリフトトップからメルヘンコースを下る。下部に宍粟50山の標柱があった。 縦走路は比較的なだらかなアップダウンで特別危険なところはなし。 大海里山の南側は急な崖に近く、ロープが固定されているが、特に問題はない。 |
写真
装備
| 個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
時計
携帯
カメラ
双眼鏡
ハンカチ
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
|
|---|
感想
駒の尾山からの縦走路を歩いてみたいと思っていた。ようやく今日計画することができた。
千種高原スキー場に着き、とりあえずリフトトップを目指す。道がはっきりしないので、目の前のゲレンデに沿って登っていく。初めは管理道を歩く。途中、数頭のシカが走って逃げて行くのが見えた。
上部はゲレンデの草原を直登気味に登っていく。開けたリフトトップに着く。奥まで進むとダルガ峰への縦走路入口が見つかった。
縦走路に入ると、一気に森林浴の世界に入る。森林の中のなだらかな道を歩くと最高の気分を味わえる。
ダルガ峰へはすぐだ。一帯は高原になっていて、山頂標識から少し西に入ると展望が開ける。西に那岐山がしっかりと見える。ゆっくり食事をしながらの休憩をとる。
いったん引き返し、駒の尾山への標識に従って歩く。どうやら、ダルガ峰の巻き道のようだ。後でダルガ峰からのルートと合流する。
アップダウンはあるが、全体的になだらかできもちのいい尾根歩きだ。大海里山への標識に出合うが、矢印の向きがよくわからず、また巻き道を進む。南側からの大海里山への標識に出合い、そのことに気づく。
大海里峠からしばらく行くと、駒の尾避難小屋が見えてくる。すぐに駒の尾山頂に着く。今回で3回目の山頂だ。
山頂には、女性ばかりの大人数のパーティーがにぎやかに話されていた。しばらくして出発されたので、後はゆっくりとラーメンをつくって昼食にする。ゆっくりと山頂時間を過ごし、出発。来た道を引き返していく。
大海里山への道を進む。かなりの急登だ。上部はさらに急で固定されたロープを頼りに登っていく。ヤマツツジ、サラサドウダンなど、たくさんの花に出合いうれしくなる。
山頂からは展望もすばらしい。後山、船木山、駒の尾山が並んで見える。植松山や段ヶ峰、三室山など見渡すことができる。しばらく楽しんで出発。
ダルガ峰への直登ルートに入る。今日、2回目のダルガ峰山頂に到着。最後の展望を楽しみ、出発。
大茅スキー場への標識があり、道も雰囲気が良さそうだったので少し歩いてみる。こちらも高原の散歩道のようで気持ちがいい。野鳥が木にとまっているのが見え、カメラを向ける。だいたいの場合、すぐに逃げられるのだが、しばらくモデルを務めてくれる。帰って画像を見てみると、モズのようだ。
千種高原への道に戻り、スキー場リフトトップに着く。どこから下りようかとしばらく考え、メルヘンコースに沿って下りることにする。タニウツギやオオカメノキの花がきれいに咲いていた。下まで下りるとダルガ峰登山口標識があったので、ここから登るのが正解だったようだ。
車での帰り、クリンソウ群生地にも立ち寄る。クリンソウは下から上に次ぐ次とはなをつけるので花期が長い。少し遅めながら十分に楽しめた。
初めて歩いたコースだったが、とてもすばらしい山域だと思う。モミジがたくさんあったので、紅葉のシーズンも歩いてみたいと思った。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
hojin














いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する