大鹿村だけに鹿の多い鳥倉林道。鹿が道路に出ても何も驚かない
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大鹿村だけに鹿の多い鳥倉林道。鹿が道路に出ても何も驚かない
日の出とともに鳥倉ゲート駐車場を出発
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日の出とともに鳥倉ゲート駐車場を出発
ほどよい距離で林道歩きが終わる。バスはここまでこれるようだが、1日2本しかなく、早朝にないため日帰りでは使いづらい。
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ほどよい距離で林道歩きが終わる。バスはここまでこれるようだが、1日2本しかなく、早朝にないため日帰りでは使いづらい。
「日本で最も高い峠」がウリなようだが、別山乗越を峠と呼んでしまえばあちらの方が高いような…
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「日本で最も高い峠」がウリなようだが、別山乗越を峠と呼んでしまえばあちらの方が高いような…
三伏峠まで1/10。10分の1が長い。しかも全行程の6/1ほど。気が遠くなる。
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三伏峠まで1/10。10分の1が長い。しかも全行程の6/1ほど。気が遠くなる。
2/10
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2/10
少し登ると爽やかなカラマツ林となる
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少し登ると爽やかなカラマツ林となる
小河内岳だろうか、積雲が噴煙のようにたなびいている。天気は快晴だ
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小河内岳だろうか、積雲が噴煙のようにたなびいている。天気は快晴だ
3/10
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3/10
豊口山間のコルに到着。ここからは主に北斜面のトラバースになる
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豊口山間のコルに到着。ここからは主に北斜面のトラバースになる
シラカバの森を行く
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シラカバの森を行く
4/10、この辺は勾配が緩やかなのでどんどん進む
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4/10、この辺は勾配が緩やかなのでどんどん進む
5/10
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5/10
斜面に木の橋が補助的に備え付けられている。この登山道の特徴的な風景かもしれない。登りは怖くない、登りは・・・
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斜面に木の橋が補助的に備え付けられている。この登山道の特徴的な風景かもしれない。登りは怖くない、登りは・・・
変わらぬ風景の中を進む。緩やかに登る。
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変わらぬ風景の中を進む。緩やかに登る。
ほとけの清水。雨の多い夏場なら枯れることはなさそうだ。登山道にあるので、楽に給水できる。
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ほとけの清水。雨の多い夏場なら枯れることはなさそうだ。登山道にあるので、楽に給水できる。
標高を上げる。
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標高を上げる。
7/10
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7/10
山。山。山。人里は見えない。これがこの日最後に見る下界の風景になるとは思わなかった…
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山。山。山。人里は見えない。これがこの日最後に見る下界の風景になるとは思わなかった…
8/10 疲れてきたぞ
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8/10 疲れてきたぞ
豊口山分岐
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豊口山分岐
塩川ルートは、アプローチの林道が通行止になっているため、閉鎖されている。
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塩川ルートは、アプローチの林道が通行止になっているため、閉鎖されている。
9/10。急登らしい急登はない。つづら折れにシラカバの林を淡々と登っていく
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9/10。急登らしい急登はない。つづら折れにシラカバの林を淡々と登っていく
雲が増えてきた。奥に見えるのは塩見岳…?
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雲が増えてきた。奥に見えるのは塩見岳…?
確かに200歩だった。自分は足が短いので206歩くらいだった
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確かに200歩だった。自分は足が短いので206歩くらいだった
三伏峠到着〜
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三伏峠到着〜
三伏峠小屋
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三伏峠小屋
奥は冬季小屋
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奥は冬季小屋
立派な標識が立っている。こんなに主張すれば日本一の峠と名乗っても良さそう
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立派な標識が立っている。こんなに主張すれば日本一の峠と名乗っても良さそう
冬季小屋(別館)の前はテン場になっている。ガスが立ち込めてきた
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冬季小屋(別館)の前はテン場になっている。ガスが立ち込めてきた
荒川・赤石岳に繋がる稜線とここでお別れ。別の見方をすれば縦走ルートと合流する形になる。
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荒川・赤石岳に繋がる稜線とここでお別れ。別の見方をすれば縦走ルートと合流する形になる。
見晴らしが悪い。三伏山。
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見晴らしが悪い。三伏山。
三伏山(2615m)登頂。
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三伏山(2615m)登頂。
連日の夕立でぬかるんでいる。今後20箇所ぐらいは泥濘箇所があった。太平洋からの湿った南風を受ける赤石山脈は、この8月は雨季のようなものだろう
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連日の夕立でぬかるんでいる。今後20箇所ぐらいは泥濘箇所があった。太平洋からの湿った南風を受ける赤石山脈は、この8月は雨季のようなものだろう
ガスで景色が見えないので、植物を楽しむことにする。これはよくわからない草
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ガスで景色が見えないので、植物を楽しむことにする。これはよくわからない草
ちょっと元気のないウサギギク
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ちょっと元気のないウサギギク
お花畑と地図に表記のある開けた場所に出る
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お花畑と地図に表記のある開けた場所に出る
タカネグンナイフウロ
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タカネグンナイフウロ
キンバイソウ
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キンバイソウ
ハクサンシャクナゲ
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ハクサンシャクナゲ
シャクナゲとハイマツの間の小径を登ると、本谷山(2658m)に到着
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シャクナゲとハイマツの間の小径を登ると、本谷山(2658m)に到着
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方言かわいい(この木は根っこが浮いていて、掴むと動く。下は1m近い段差になっているため、注意)
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方言かわいい(この木は根っこが浮いていて、掴むと動く。下は1m近い段差になっているため、注意)
シラビソの林に霧が立ち込めていい雰囲気
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シラビソの林に霧が立ち込めていい雰囲気
立ち枯れの林
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立ち枯れの林
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正体不明のキノコ。詳細知っている方がもしいたらコメントください٩(ˊᗜˋ*)و
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正体不明のキノコ。詳細知っている方がもしいたらコメントください٩(ˊᗜˋ*)و
シラビソの新芽が縁の模様のようになっていてかわいい
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シラビソの新芽が縁の模様のようになっていてかわいい
分岐点に到着、塩見小屋はもうすぐだ
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分岐点に到着、塩見小屋はもうすぐだ
塩川新道は登山口の20km手前から林道歩きをしいられている。大雨による山崩れのせいだ。現在このルートは閉鎖されているようだ。このまま廃れてしまうのだろうか、新道なのに。
つまり鳥倉コースは実質一本道と言うことだ。
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塩川新道は登山口の20km手前から林道歩きをしいられている。大雨による山崩れのせいだ。現在このルートは閉鎖されているようだ。このまま廃れてしまうのだろうか、新道なのに。
つまり鳥倉コースは実質一本道と言うことだ。
コースの中では割と急な登りを制し、塩見小屋に到着。平日の悪天というのに思いの外、人が多かった。夏休みだからだろうか
学生もいた。
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コースの中では割と急な登りを制し、塩見小屋に到着。平日の悪天というのに思いの外、人が多かった。夏休みだからだろうか
学生もいた。
途中から降り出していた霧雨の粒が大きくなってきた。
森林限界を超え、アルプスらしい砂利の坂道をつづら折れに登る。
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途中から降り出していた霧雨の粒が大きくなってきた。
森林限界を超え、アルプスらしい砂利の坂道をつづら折れに登る。
天狗岩はどれ… とりあえず天狗っぽい岩を写真に収める
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天狗岩はどれ… とりあえず天狗っぽい岩を写真に収める
近くに来ると、想像よりも荒々しい山容をしている
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近くに来ると、想像よりも荒々しい山容をしている
チシマギキョウ
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チシマギキョウ
長い歴史を感じる岩の模様
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長い歴史を感じる岩の模様
ハクサンイチゲ
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ハクサンイチゲ
ガレ場を登る。結構高度感があったり、濡れてて滑りそうだなぁという岩肌を登りつめていく。
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ガレ場を登る。結構高度感があったり、濡れてて滑りそうだなぁという岩肌を登りつめていく。
タカネシオガマ
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タカネシオガマ
あと、少しだ。12時前に決着をつけたい。
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あと、少しだ。12時前に決着をつけたい。
とりあえず塩見岳西峰(3047m)を通過!
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とりあえず塩見岳西峰(3047m)を通過!
8月2日11時59分、日本百名山塩見岳登頂!成し遂げたぜ。
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8月2日11時59分、日本百名山塩見岳登頂!成し遂げたぜ。
見渡す限りここより高いところは…な… ないよな?
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見渡す限りここより高いところは…な… ないよな?
北方面。やっぱり何も見えない
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北方面。やっぱり何も見えない
雨上がりで羽が乾いたハエ・ハチ・アブ・メマトイの類が一斉に飛び回る。汗の臭いでハエがたかり、黄色いザックや白い服を花と勘違いしたハチにまとわりつかれ、羽音で気が狂いそうになり退散。イヤホン持ってきておいてよかった。
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雨上がりで羽が乾いたハエ・ハチ・アブ・メマトイの類が一斉に飛び回る。汗の臭いでハエがたかり、黄色いザックや白い服を花と勘違いしたハチにまとわりつかれ、羽音で気が狂いそうになり退散。イヤホン持ってきておいてよかった。
山頂に人影はなかった。ハエやばいし。
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山頂に人影はなかった。ハエやばいし。
若干ガスが取れる
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若干ガスが取れる
サルがいた。最初人かと思い、さすがに「あんな顔の赤い人いるかい!」と思ったらサルだった。何食べて生きてるんだろ
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サルがいた。最初人かと思い、さすがに「あんな顔の赤い人いるかい!」と思ったらサルだった。何食べて生きてるんだろ
赤い岩
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赤い岩
見づらいが、雷鳥orホシガラスがいる。
雷鳥にしてはキビキビと飛翔して行ったので、多分ホシガラスか。
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見づらいが、雷鳥orホシガラスがいる。
雷鳥にしてはキビキビと飛翔して行ったので、多分ホシガラスか。
ガスが晴れるも、眺望が利くまでは回復せず。明るくなると羽音もいっそううるさくなる
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ガスが晴れるも、眺望が利くまでは回復せず。明るくなると羽音もいっそううるさくなる
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地図で「ゴーロ」と称されている場所
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地図で「ゴーロ」と称されている場所
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ジメジメ、緩やかな地形、原生林… 福島県の某登山道を思い出し、あそこも羽虫がひどかったなとトラウマが蘇る
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ジメジメ、緩やかな地形、原生林… 福島県の某登山道を思い出し、あそこも羽虫がひどかったなとトラウマが蘇る
塩見小屋〜本谷山はタイムを短縮しやすい
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塩見小屋〜本谷山はタイムを短縮しやすい
お花畑
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お花畑
メガネのフチに忌々しいハエが止まっているのがわかるだろうか。図太いんだか何なのか、眼球とレンズの間を飛び回るものだからたまったものではない
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メガネのフチに忌々しいハエが止まっているのがわかるだろうか。図太いんだか何なのか、眼球とレンズの間を飛び回るものだからたまったものではない
三伏山は南から見ても北から見ても丘のような全貌がよく見える
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三伏山は南から見ても北から見ても丘のような全貌がよく見える
三伏山
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三伏山
360°積雲に囲まれている。そして足元から積雲が伸びているというのがまた、四面楚歌感ある。雷雨になる前に早く降りねば…
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360°積雲に囲まれている。そして足元から積雲が伸びているというのがまた、四面楚歌感ある。雷雨になる前に早く降りねば…
三伏峠小屋前を通過
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三伏峠小屋前を通過
この木製の階段は濡れていると本当に滑りそうで怖い
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この木製の階段は濡れていると本当に滑りそうで怖い
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豊口山間のコル
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豊口山間のコル
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登山口へ生還。
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登山口へ生還。
案の定夕立に巻き込まれる。本日2度目の雨具着用。めんどくさい
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案の定夕立に巻き込まれる。本日2度目の雨具着用。めんどくさい
振り返りみれば・・・ これはガスの中ですね
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振り返りみれば・・・ これはガスの中ですね
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