ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1493235
全員に公開
トレイルラン
槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳(飛騨沢ピストン)

2018年06月09日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
09:24
距離
29.9km
登り
2,329m
下り
2,316m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:26
休憩
1:05
合計
9:31
距離 29.9km 登り 2,329m 下り 2,328m
7:20
4
新穂高温泉無料駐車場
7:24
7:27
2
7:29
8
7:37
17
7:54
21
8:15
34
8:49
8:54
4
8:58
23
9:21
9:25
84
10:49
10:50
65
11:55
11:59
8
12:07
12:12
20
12:32
12:58
11
13:09
13:21
5
13:26
42
15:06
15:11
31
15:42
2
15:44
32
16:16
15
16:31
11
16:42
6
16:48
1
16:51
新穂高温泉無料駐車場
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
・2,200m以上で雪渓、上部は急斜面なのでピッケルと12爪が望ましいと思う。飛騨乗越直下から槍ヶ岳山頂までは残雪なし。
・滝谷出合の渡渉部は現時点では架橋もなく自力渡渉が必要。
 http://www.yaridairagoya.sakura.ne.jp/takidanilivecamera.html
・後から気づいたけれど、地図によれば穂高平小屋から林道をショートカットできるはずなんだなあ。走っていると気づかず道なりに遠回りしているのが勿体ない。
その他周辺情報 深山荘の露天風呂は石けん等使えないとのことで汗を流して風呂に浸かるだけだが、それで十分だ。駐車場からすぐだし、山見ながら風呂入れるし、最高に気持ちイイ。
予約できる山小屋
槍平小屋
新穂高温泉の登山者用無料駐車場に来たのは20年ぶりくらいかもしれない。シーズン中には混んでいて停められない高嶺の花だからだ。
2018年06月09日 07:18撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 7:18
新穂高温泉の登山者用無料駐車場に来たのは20年ぶりくらいかもしれない。シーズン中には混んでいて停められない高嶺の花だからだ。
新穂高温泉バスターミナルは数年前は大規模工事中だったけれど、結局何が変わったのだろうか。
2018年06月09日 07:22撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 7:22
新穂高温泉バスターミナルは数年前は大規模工事中だったけれど、結局何が変わったのだろうか。
林道ランはとくにスピードを意識したわけでもないのだが白出小屋まで54分、2年前は1時間半弱だったので、少しだけ進歩したかも。
2018年06月09日 08:13撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 8:13
林道ランはとくにスピードを意識したわけでもないのだが白出小屋まで54分、2年前は1時間半弱だったので、少しだけ進歩したかも。
白出沢
2018年06月09日 08:15撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 8:15
白出沢
槍平までにも残雪トラバースが数か所あり、アイゼンなしでも行けるが、トレランシューズではちと厄介。
2018年06月09日 08:40撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 8:40
槍平までにも残雪トラバースが数か所あり、アイゼンなしでも行けるが、トレランシューズではちと厄介。
ピンボケですが、本日の第1関門の滝谷架橋部。橋はまだ外されているので自力で渡渉する必要がある。昨晩の大雨で沢の増水が心配だったけれど水量は通常のようだった。架橋部そばを裸足になって膝上まで浸かって渡った。
2018年06月09日 08:48撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 8:48
ピンボケですが、本日の第1関門の滝谷架橋部。橋はまだ外されているので自力で渡渉する必要がある。昨晩の大雨で沢の増水が心配だったけれど水量は通常のようだった。架橋部そばを裸足になって膝上まで浸かって渡った。
槍平小屋のキャンプ場。小屋はまだ閉まっていて、水場もなかったが、トイレ奥に沢があるのでそこから水取れるっぽい。
2018年06月09日 09:23撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 9:23
槍平小屋のキャンプ場。小屋はまだ閉まっていて、水場もなかったが、トイレ奥に沢があるのでそこから水取れるっぽい。
2,100m付近から残雪帯と夏道とが交互になって極めて厄介。
2018年06月09日 09:31撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 9:31
2,100m付近から残雪帯と夏道とが交互になって極めて厄介。
ここはまだつぼ足で行ったが、ここからアイゼン着ければよかったと反省した。
2018年06月09日 10:03撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 10:03
ここはまだつぼ足で行ったが、ここからアイゼン着ければよかったと反省した。
2018年06月09日 10:10撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 10:10
このあたりから雪が繋がるので軽アイゼン装着、ピッケル装備した。
2018年06月09日 10:29撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 10:29
このあたりから雪が繋がるので軽アイゼン装着、ピッケル装備した。
本日の第2関門、雪渓に取り掛かる。雪は緩んでおり、ズルズルと崩れるので実に厄介。
2018年06月09日 10:41撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 10:41
本日の第2関門、雪渓に取り掛かる。雪は緩んでおり、ズルズルと崩れるので実に厄介。
なかなかの斜度だ。軽アイゼンではちょっとつらい。
2018年06月09日 11:02撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:02
なかなかの斜度だ。軽アイゼンではちょっとつらい。
往来は多いはずだがトレースが判然としない。雨などですぐに消えるのだろうか。道標代わりの竿もまばらで、流されてしまっているのかもしれない。先行者の薄いステップを参考にしていたら西鎌尾根方面へ向かってしまい、飛騨乗越方面へトラバースしなければならなかった。上部は急斜面で、軽アイゼンでは蹴り込みができなかったので四つん這いになって登った。
2018年06月09日 11:21撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:21
往来は多いはずだがトレースが判然としない。雨などですぐに消えるのだろうか。道標代わりの竿もまばらで、流されてしまっているのかもしれない。先行者の薄いステップを参考にしていたら西鎌尾根方面へ向かってしまい、飛騨乗越方面へトラバースしなければならなかった。上部は急斜面で、軽アイゼンでは蹴り込みができなかったので四つん這いになって登った。
三股蓮華方面だろう。雲が取れてくれることに期待。
2018年06月09日 11:40撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:40
三股蓮華方面だろう。雲が取れてくれることに期待。
やっとのことで雪渓を脱して夏道復帰した。ここから上には雪はなかった。
2018年06月09日 11:42撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:42
やっとのことで雪渓を脱して夏道復帰した。ここから上には雪はなかった。
飛騨乗越
2018年06月09日 11:55撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:55
飛騨乗越
常念山脈もまだかろうじて雲の外だ。
2018年06月09日 11:58撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 11:58
常念山脈もまだかろうじて雲の外だ。
テン場を越えると槍ヶ岳山荘と槍の穂先が姿を現した。晴れてくれてよかった。山荘は営業中だった、もうやってるんだ、すごいね。
2018年06月09日 12:04撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:04
テン場を越えると槍ヶ岳山荘と槍の穂先が姿を現した。晴れてくれてよかった。山荘は営業中だった、もうやってるんだ、すごいね。
槍沢は殺生から上は雪を踏まずに来られそうだ。
2018年06月09日 12:08撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:08
槍沢は殺生から上は雪を踏まずに来られそうだ。
では、アイゼンとピッケルを置いて、穂先へ。
2018年06月09日 12:12撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:12
では、アイゼンとピッケルを置いて、穂先へ。
山頂は半時間ばかりほぼ貸切だ。無風、Tシャツのみでまったく寒くなかった。
2018年06月09日 12:26撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:26
山頂は半時間ばかりほぼ貸切だ。無風、Tシャツのみでまったく寒くなかった。
穂高方面は終始雲がとれなかった。
2018年06月09日 12:26撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:26
穂高方面は終始雲がとれなかった。
絶景の薬師岳、水晶岳方面。
2018年06月09日 12:27撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:27
絶景の薬師岳、水晶岳方面。
針ノ木岳かな。
2018年06月09日 12:27撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:27
針ノ木岳かな。
常念山脈、大天井〜常念。手前は喜作新道。
2018年06月09日 12:27撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:27
常念山脈、大天井〜常念。手前は喜作新道。
手前が北鎌尾根、後ろはたぶん針ノ木〜燕だろう、たぶん。
2018年06月09日 12:27撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:27
手前が北鎌尾根、後ろはたぶん針ノ木〜燕だろう、たぶん。
2018年06月09日 12:33撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:33
2018年06月09日 12:33撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:33
2018年06月09日 12:33撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:33
2018年06月09日 12:33撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:33
2018年06月09日 12:34撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:34
2018年06月09日 12:34撮影 by  ASUS_X00HD, asus
6/9 12:34
立山が姿を現した。大きい。
2018年06月09日 12:48撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:48
立山が姿を現した。大きい。
手前が鷲羽、右は水晶、奥は薬師と思われる。
2018年06月09日 12:48撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 12:48
手前が鷲羽、右は水晶、奥は薬師と思われる。
穂先から戻りました。しみじみ眺めると、よくこんなとこに一般登山道付けたよなと感心する。
2018年06月09日 13:11撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 13:11
穂先から戻りました。しみじみ眺めると、よくこんなとこに一般登山道付けたよなと感心する。
第3関門、雪渓下り。雪がグズグズで上部は慎重に、ゆっくりくだった。
2018年06月09日 13:39撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 13:39
第3関門、雪渓下り。雪がグズグズで上部は慎重に、ゆっくりくだった。
右手が千丈沢乗越、その左に伸びるのが奥丸山への稜線と思われるが、初めてだしガスってるので自信ない。
2018年06月09日 14:01撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 14:01
右手が千丈沢乗越、その左に伸びるのが奥丸山への稜線と思われるが、初めてだしガスってるので自信ない。
上部を仰ぎ見たところ。右手が飛騨乗越、稜線中央に槍ヶ岳山荘、左手は西鎌尾根と思う。写真中央の無雪の岩稜帯の右側が飛騨乗越へのルートなのだが、登りではここで左に寄り過ぎた。
2018年06月09日 14:01撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 14:01
上部を仰ぎ見たところ。右手が飛騨乗越、稜線中央に槍ヶ岳山荘、左手は西鎌尾根と思う。写真中央の無雪の岩稜帯の右側が飛騨乗越へのルートなのだが、登りではここで左に寄り過ぎた。
ここでいったん軽アイゼン脱いだのだが、すぐに着け直す羽目になった。槍平直前までつけっぱなしが正解か。
2018年06月09日 14:14撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 14:14
ここでいったん軽アイゼン脱いだのだが、すぐに着け直す羽目になった。槍平直前までつけっぱなしが正解か。
午後は雪解け水で登山道が沢になってるところもあった。こうなるとまた、滝谷の増水が心配になる。
2018年06月09日 14:28撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 14:28
午後は雪解け水で登山道が沢になってるところもあった。こうなるとまた、滝谷の増水が心配になる。
ようやくのことで槍平小屋まで戻りました。ひとまずホッとしたが、滝谷を越えるまでまだ安心できない。
2018年06月09日 15:14撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 15:14
ようやくのことで槍平小屋まで戻りました。ひとまずホッとしたが、滝谷を越えるまでまだ安心できない。
蒲田富士だろうか。
2018年06月09日 15:15撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 15:15
蒲田富士だろうか。
最終関門、滝谷は、復路は架橋部を石飛びで渡ることができて濡れずに済んだ。よかった。
2018年06月09日 15:41撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 15:41
最終関門、滝谷は、復路は架橋部を石飛びで渡ることができて濡れずに済んだ。よかった。
白出沢を渡れば、あとは林道7kmほどをひた走るだけ。ちょうどよい傾斜の単調な下り坂で、自分でもビックリするくらい快調に走れた。無事下山できて感謝。
2018年06月09日 16:12撮影 by  Canon IXY 160, Canon
6/9 16:12
白出沢を渡れば、あとは林道7kmほどをひた走るだけ。ちょうどよい傾斜の単調な下り坂で、自分でもビックリするくらい快調に走れた。無事下山できて感謝。

装備

個人装備
靴:ローンピーク3.5
お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:545人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
槍ヶ岳/飛騨沢ルート/新穂高温泉起点槍平経由
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
槍ヶ岳 〜新穂高から双六、西鎌経由〜
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
新穂高〜上高地
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら