記録ID: 1871139
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無雪期ピークハント/縦走
谷川・武尊
暑かった谷川岳から平標山縦走登山
2019年05月26日(日) 〜
2019年05月27日(月)


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 15:44
- 距離
- 22.0km
- 登り
- 2,101m
- 下り
- 2,412m
コースタイム
1日目
- 山行
- 3:44
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 4:44
距離 4.3km
登り 800m
下り 197m
2日目
- 山行
- 9:53
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 10:55
距離 17.8km
登り 1,301m
下り 2,237m
15:50
ゴール地点
一日目、「土合山の家」駐車場からロープウエイ乗場まで歩き約30分
熊穴沢避難小屋で小休止
肩の小屋にリックを置いて空身でオキノ耳まで往復
二日目、平標登山口バス停16:15に間に合うように肩の小屋5時に出発、タイムスケジュールと見比べながら休憩をとる。
熊穴沢避難小屋で小休止
肩の小屋にリックを置いて空身でオキノ耳まで往復
二日目、平標登山口バス停16:15に間に合うように肩の小屋5時に出発、タイムスケジュールと見比べながら休憩をとる。
天候 | 2日間とも快晴でしたが暑かった!(北海道では39℃の猛暑日だったそうです) |
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過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道は整備されて危険個所はほとんどありませんが、天神尾根の一部と肩の小屋手前と平標山乃家手前に雪渓が残っていて、トラバス個所は一歩間違えれば滑落になるので要注意! |
その他周辺情報 | 谷川岳の現在の状況は、谷川岳登山指導センターHPを参考にして下さい。 tanigawadake.ec-net.jp/kyouno.htm 肩の小屋は1泊2食付き7500円 土合山の家は1泊2食付き8100円 |
写真
午前中、一ノ倉沢の岩壁を見物に行きました。
ロープウエイ乗場から電気バスが1時間毎に出ていますがガイド付き1人500円というのでケチって往復歩きました。
歩きで片道50分ほどかかりました。
ロープウエイ乗場から電気バスが1時間毎に出ていますがガイド付き1人500円というのでケチって往復歩きました。
歩きで片道50分ほどかかりました。
装備
個人装備 |
一般登山装備
ロングスパッツ
8本爪アイゼン
Wストック
|
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備考 | 防虫スプレー、肩の小屋では洗面所が無いのでウエットティッシュ、水の確保(今回暑かったので2リットルは必要)、平標山の家では雪渓の水が無料で飲めます。 肩の小屋のトイレは一つでした。宿泊者は無料。宿泊しない人は¥100 平標山の家は、男女共様式1,和式2,男性用1 ,協力金¥100 |
感想
当初の計画では西黒尾根から登る予定でしたが、夜行発の寝不足と熟練コースだったので、ヘルメット、ピッケル、テルモス水筒を車に残しリュックを軽くして、初級コースのロープウエイを利用して天神尾根から登ることに変更した。
初級コースと言っても雪渓個所を何ヶ所か通過するので、軽装備(運動靴)姿のハイカーとすれ違った時は無謀だな〜と思った(谷川岳登山指導センターHPでは、アイゼン、ピッケルなど雪山装備が必要と記載)。
肩の小屋宿泊所で、平標山から縦走してきた登山者が「北アルプス縦走より厳しく甘く見ていた!暑くて途中から水も無くなった時には、雪渓を帽子の中に含ませて頭を冷やしながら歩いた」と聞いて私たちも心引き締めた。
松手山経由で平標登山口に下山するより、平標山乃家経由で下山する方が平標山乃家で雪解け水が無料で飲めるし距離が長くなってもこちらの方が歩きやすいと聞いたので当初の松手山経由コースから変更した。
肩の小屋では洗面施設がなく、トイレも屋外に1個あるだけで不便だった。
下山後は、土合駅のモグラ駅、一ノ倉沢の見物、世界遺産の富岡製糸工場を見学して帰宅が予想外に遅くなってしまったが、天気に恵まれ、壮大な縦走路をずっと見渡しながら歩くことが出来、下山後も見物&見学が出来て楽しい思い出が出来た。
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いや〜、またしても考える事一緒でしたね。私もこの土日で同じ所に行ってました🤣私の場合は平標山〜仙ノ倉山周回と、谷川岳を分けて行きました。あいにく山頂ガスで眺望なし。オヤジさんはつくづく晴れ男ですよね、羨ましい。私はお陰様で涼しく歩けましたけど…
下山後の土合までの移動(電車の数が少ない)を考えると谷川岳、平標山の分割登山も検討しました。でも何処までも続く雄大な景色を眺めながらの縦走登山は素晴らしかったです。残念だったのは西黒尾根を登るはずだったのに楽してロープウエイに乗り天神尾根を登ったことです。
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