唐松岳〜五竜岳


- GPS
- 14:34
- 距離
- 18.5km
- 登り
- 1,656m
- 下り
- 2,021m
コースタイム
- 山行
- 6:04
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 7:04
天候 | 1日目 曇り 2日目 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
上り:八方アルペンライン(ゴンドラアダム、リフト2本)1550円 下り:アルプス平からテレキャビン 1000円 エスカルプラザ〜八方バスターミナル(シャトルバス)300円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
八方池山荘〜唐松岳頂上山荘:歩きやすい尾根道がつづく 唐松頂上山荘直前のやせ尾根はすれちがいに注意、巻道は通行止め 唐松山荘〜五竜山荘:牛首の鎖場は慎重に 五竜岳ピストン:山頂に近づくにつれ鎖場ふえる 五竜山荘〜アルプス平:白岳からの下りしばらく急傾斜で鎖場あり。長い下り多少のアップダウンあり |
その他周辺情報 | エスカルプラザ内 竜神の湯 https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/shop/spa/ 今夏の営業は 営業期間 / 2019/7/13〜9/1 土日祝のみ営業中の期間 / 9/7〜10/20 |
写真
お元気でしたら15分くらいなので歩いて降りたほうがいいですよ、と係りの人に言われた
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
ライター
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
携帯
タオル
ナイフ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
|
---|---|
備考 | モバイルバッテリーが故障して充電できなかった 機内モードにして節電、ログをとること専用にしてなんとか持ちましたが 事前に確認するべきでした |
感想
夏休みの後半、台風一過を狙ってテント泊で唐松岳、五竜岳に行ってきました。
みなさま考えることは同じなようでかなりの大賑わいでした。
しかし登山開始する時間になってもガスに包まれ、白馬三山を眺めながらというわけにはいきませんでした。それでも登山道脇には可憐な花々が咲いており、涼し気な風が吹いて高山気分を高めてくれました。(下界の予想気温は40度ちかくでしたからこれだけで価値があるというものです)
前回の黒戸尾根でかなりばてたので、今回はゴンドラで高度を稼ぎさらに軽量化で12キロに抑えました(水2リットル込)。ゴンドラの荷物料金発生が15キロからということもありましたが。。。
この時期はどこのテント場も場所確保が大変なようで小屋のHPにもテント場満員の場合は素泊まりでお願いしますと書かれてます。
なんとかテントで泊まれるように気持ちは急いでますが脚は思うように進みません。
後から来る人に道をゆずりながらガスで展望の効かない尾根道をたどります。
コースタイム時間をかけて唐松岳頂上山荘に到着。テント場のことがあるので唐松岳をパスするか悩みましたがせっかくなのでピークを踏んできました。
牛首は慎重に通過、ガスで先が見えない中、五竜山荘への登りに入ります。途中テント泊とおぼしき人とデッドヒートを繰り返しながら頑張って登りました。
14:00の到着でなんとか張らせてもらいました(普段は道の場所みたいです)。パトロールの人も色々考えて来た人にここならどうかと提案してくれますが、小さいスペースしかないので大きなテントを遅い時間に張るのは難しいかと思いました。
ビール飲んでちょっと寝てもガスは晴れてきません。アルファ米とスープで簡単に夕食をすませ、日暮れが近づいたころ雲が切れてきたので白岳まで登ってみました。
夕暮れに輝く五竜岳、唐松岳を眺めることができました。
翌日は早めに起きてテント撤収して五竜をピストンしました。
ご来迎を拝んで、朝日に照らされた北アルプスの夜明けを満喫。結局40分くらいはいました。待望の剱岳、美しい鹿島槍、槍穂までしっかり見えました!
景色を堪能したあとは長い遠見尾根をアップダウンを交えながら下ります。膝の故障をケアし30分ごとに休憩、なんとか11時にアルプス平に到着、ゴンドラに乗って帰りました。
アルプスの展望を求めて尾根歩きしてきましたが、はじめはガスで思うような展望も得られずじらされながら最後にどーんと魅せてくれたそんな山旅でした。
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