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Yamareco

記録ID: 2067947
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

久しぶりの爺ヶ岳で絶景を堪能。

2019年10月20日(日) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:27
距離
14.1km
登り
1,562m
下り
1,562m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:24
休憩
3:03
合計
9:27
距離 14.1km 登り 1,562m 下り 1,576m
6:02
2
駐車場
6:04
6:10
56
7:14
0:00
43
7:57
0:00
23
8:20
0:00
26
8:46
8:58
47
9:45
9:46
15
10:01
11:18
14
11:32
11:51
35
12:26
13:34
18
13:52
0:00
20
14:12
0:00
28
14:40
0:00
6
14:46
0:00
40
15:26
0:00
3
15:29
駐車場
天候 下界は曇り 上界は晴れ時々高曇り
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口前の駐車場(11台分)はいっぱい。扇沢橋を渡った所の駐車場に駐車。8割埋まってた。無料 トイレ無し
トイレはちょっと上の扇沢駅を利用してください。
コース状況/
危険箇所等
柏原新道は長年コツコツと整備してきた積み重ねでとても歩きやすい登山道。唯々感謝。
石畳をはじめ石を使って整備されてる所が多いので基本的に石が多い。転倒するとかなり痛い思いをしそうなので下るときには集中していきましょう。
種池山荘から山頂への登山道はガレてるところが多い。石車に乗らないように注意しましょう。
その他周辺情報 いつもの「上原の湯」に寄りました。
お昼は種池山荘でカレーライスをいただきました。¥900
種池・冷池山荘とも今シーズンは10/22宿泊で終了です。
冬季避難室が冷池山荘にあります。緊急時のみ使用可、使用料\1,000を送る決まりです。
朝の駐車場。まだ山荘が営業しているので思ったより登山客は多い。この後ここも満車になったと思われる。
2019年10月20日 06:02撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 6:02
朝の駐車場。まだ山荘が営業しているので思ったより登山客は多い。この後ここも満車になったと思われる。
登山口前の駐車スペースは当然満車。山荘の営業が終了した来週以降はほとんどいなくなるのかも。
2019年10月20日 06:04撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 6:04
登山口前の駐車スペースは当然満車。山荘の営業が終了した来週以降はほとんどいなくなるのかも。
登山案内所はもう人がいません。その先に登山ポスト有り。
2019年10月20日 06:04撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 6:04
登山案内所はもう人がいません。その先に登山ポスト有り。
登山口から対岸の駐車場を望む。
2019年10月20日 06:10撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 6:10
登山口から対岸の駐車場を望む。
駐車場では弱い霧雨だったけど、だんだん晴れてきた。また山の上が晴れてるパターンか。
2019年10月20日 06:46撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 6:46
駐車場では弱い霧雨だったけど、だんだん晴れてきた。また山の上が晴れてるパターンか。
注意書き。路肩に注意ですね。
2019年10月20日 07:02撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 7:02
注意書き。路肩に注意ですね。
中腹から下で紅葉楽しめました。
2019年10月20日 07:02撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 7:02
中腹から下で紅葉楽しめました。
山肌も秋模様。
2019年10月20日 07:03撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 7:03
山肌も秋模様。
時々展望スポット。針ノ木がよく見えるようになります。
2019年10月20日 07:03撮影 by  SO-04J, Sony
2
10/20 7:03
時々展望スポット。針ノ木がよく見えるようになります。
注意書きにあった崖の上。
2019年10月20日 07:03撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 7:03
注意書きにあった崖の上。
ケルン到着。約1/3登ってきた。
2019年10月20日 07:04撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 7:04
ケルン到着。約1/3登ってきた。
単調になりがちな尾根歩きに彩りを与えてくれます。
2019年10月20日 07:05撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 7:05
単調になりがちな尾根歩きに彩りを与えてくれます。
晴れてきましたよ、これは期待出来そう。
2019年10月20日 07:07撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 7:07
晴れてきましたよ、これは期待出来そう。
登りはじめがちょっと急だけど尾根を離れて巻き道に入ると斜度も緩やかで歩きやすい。
2019年10月20日 07:11撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 7:11
登りはじめがちょっと急だけど尾根を離れて巻き道に入ると斜度も緩やかで歩きやすい。
山荘方面のガスも流れていきます。
2019年10月20日 07:23撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 7:23
山荘方面のガスも流れていきます。
石畳。良くこれだけ整備したなぁって頭が下がります。
2019年10月20日 07:55撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 7:55
石畳。良くこれだけ整備したなぁって頭が下がります。
ほどよく暖かで気持ちの良い絶好の登山日和。もう雪があってもおかしくない時期なんだけどね、変な気候です。
2019年10月20日 08:01撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:01
ほどよく暖かで気持ちの良い絶好の登山日和。もう雪があってもおかしくない時期なんだけどね、変な気候です。
青空がうれしい♪ダケカンバの樹林もキレイ。
2019年10月20日 08:05撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:05
青空がうれしい♪ダケカンバの樹林もキレイ。
蓮華岳もキレイに見えてきました。
2019年10月20日 08:10撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:10
蓮華岳もキレイに見えてきました。
一番の危険箇所と言われてるガラバ。滑落と落石に注意です。
2019年10月20日 08:21撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 8:21
一番の危険箇所と言われてるガラバ。滑落と落石に注意です。
すれ違い出来ないので譲り合って通りましょう。
2019年10月20日 08:23撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:23
すれ違い出来ないので譲り合って通りましょう。
今日も見事な雲海。
2019年10月20日 08:32撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:32
今日も見事な雲海。
石畳の階段、鉄砲坂に入りました。あと一息。
2019年10月20日 08:37撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:37
石畳の階段、鉄砲坂に入りました。あと一息。
鉄砲坂を登り開けると山荘が頭上に。いつ来てもここで「はぁ〜」って安堵の気分になる。
2019年10月20日 08:42撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:42
鉄砲坂を登り開けると山荘が頭上に。いつ来てもここで「はぁ〜」って安堵の気分になる。
種池山荘到着。ちょっと一休み。
2019年10月20日 08:46撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:46
種池山荘到着。ちょっと一休み。
まだガスが抜けきらないなぁ。
2019年10月20日 08:48撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:48
まだガスが抜けきらないなぁ。
サンショウウオを探せ(笑)
2019年10月20日 08:52撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 8:52
サンショウウオを探せ(笑)
みんな池には興味ないみたい。
2019年10月20日 08:52撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:52
みんな池には興味ないみたい。
小屋仕舞いの準備してました。
2019年10月20日 08:57撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 8:57
小屋仕舞いの準備してました。
ガスが晴れてきたので山頂へ行きましょう。
2019年10月20日 09:02撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:02
ガスが晴れてきたので山頂へ行きましょう。
少し風が強めなので肌寒い、けどガスを吹き飛ばしてくれます。
2019年10月20日 09:05撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 9:05
少し風が強めなので肌寒い、けどガスを吹き飛ばしてくれます。
オレンジがかわいい種池山荘。
2019年10月20日 09:05撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:05
オレンジがかわいい種池山荘。
南峰と左奥に中峰。更に左の北峰へは行きません。
2019年10月20日 09:10撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:10
南峰と左奥に中峰。更に左の北峰へは行きません。
針ノ木と蓮華岳。おっ槍サンが見えてきたぞ。
2019年10月20日 09:15撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:15
針ノ木と蓮華岳。おっ槍サンが見えてきたぞ。
立山と剱も見え始めてきた♪
2019年10月20日 09:22撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 9:22
立山と剱も見え始めてきた♪
周りで鳴き声がするので出てくるかなと期待してたら現れました。
2019年10月20日 09:27撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:27
周りで鳴き声がするので出てくるかなと期待してたら現れました。
冬毛がチラホラ出てきてます。
2019年10月20日 09:28撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:28
冬毛がチラホラ出てきてます。
槍から奥穂。印象的。
2019年10月20日 09:33撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:33
槍から奥穂。印象的。
雲がアクセントになって凄くキレイだ。
2019年10月20日 09:33撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:33
雲がアクセントになって凄くキレイだ。
山頂はもすぐだけど振り返ってばかりで先に進めない(笑)
2019年10月20日 09:34撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:34
山頂はもすぐだけど振り返ってばかりで先に進めない(笑)
南峰到着。鹿島は雲に隠れて変な山に見える(笑)
2019年10月20日 09:45撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:45
南峰到着。鹿島は雲に隠れて変な山に見える(笑)
薬師岳もキレイだなー。
2019年10月20日 09:44撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:44
薬師岳もキレイだなー。
八ヶ岳と富士山と南アルプス。
2019年10月20日 09:44撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:44
八ヶ岳と富士山と南アルプス。
南峰は後でゆっくりするとして中峰行ってみよう。
2019年10月20日 09:50撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:50
南峰は後でゆっくりするとして中峰行ってみよう。
中峰へは一端少し下る、結構登り応え有りまっせ。
2019年10月20日 09:55撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:55
中峰へは一端少し下る、結構登り応え有りまっせ。
中峰への分岐から北峰を望む。
2019年10月20日 09:55撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 9:55
中峰への分岐から北峰を望む。
中峰に着いた、鹿島が更に変。
2019年10月20日 10:01撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:01
中峰に着いた、鹿島が更に変。
言うこと無しな絶景。
2019年10月20日 10:02撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:02
言うこと無しな絶景。
控えめに浅間と四阿山。
2019年10月20日 10:12撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:12
控えめに浅間と四阿山。
北アルプス南部。
2019年10月20日 10:28撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:28
北アルプス南部。
北アの山々をパノラマにして備忘録をかねて山名も入れてみました。
2019年10月20日 22:15撮影
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10/20 22:15
北アの山々をパノラマにして備忘録をかねて山名も入れてみました。
南アルプスも。赤石の右が多分聖岳。違ってたらご指摘を。
2019年10月20日 10:31撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:31
南アルプスも。赤石の右が多分聖岳。違ってたらご指摘を。
調子に乗って八ヶ岳も。
2019年10月20日 10:31撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 10:31
調子に乗って八ヶ岳も。
牛首山が見えてきました。
2019年10月20日 11:17撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 11:17
牛首山が見えてきました。
立山方面もだいぶ雲が下がってきた。
2019年10月20日 11:18撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 11:18
立山方面もだいぶ雲が下がってきた。
1時間以上かなりゆっくり景色を楽しんだ、大満足。南峰に戻りましょう。
2019年10月20日 11:21撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 11:21
1時間以上かなりゆっくり景色を楽しんだ、大満足。南峰に戻りましょう。
鹿島槍の雲もひきはじめたね。
2019年10月20日 11:50撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 11:50
鹿島槍の雲もひきはじめたね。
中峰を振り返る。たくさんの人が登ってきたけど、ほとんどは鹿島に行っちゃった。
2019年10月20日 11:51撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 11:51
中峰を振り返る。たくさんの人が登ってきたけど、ほとんどは鹿島に行っちゃった。
この針ノ木への稜線歩きはとっても楽しいです。個人的には五竜方面に行くよりもお勧めしたい。
2019年10月20日 11:52撮影 by  SO-04J, Sony
4
10/20 11:52
この針ノ木への稜線歩きはとっても楽しいです。個人的には五竜方面に行くよりもお勧めしたい。
ワクワクしません?(笑)
2019年10月20日 11:52撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 11:52
ワクワクしません?(笑)
とりあえず見納め。
2019年10月20日 11:52撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 11:52
とりあえず見納め。
さて戻ってお昼にしましょう。
2019年10月20日 12:04撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 12:04
さて戻ってお昼にしましょう。
この後次第に天気は良くなっていったので、鹿島に行かれた方も更なる絶景を楽しめたでしょう。
2019年10月20日 12:09撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 12:09
この後次第に天気は良くなっていったので、鹿島に行かれた方も更なる絶景を楽しめたでしょう。
帰りには日が高くなったせいか人が大勢通ったせいか雷鳥の鳴き声はしませんでした。
2019年10月20日 12:12撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 12:12
帰りには日が高くなったせいか人が大勢通ったせいか雷鳥の鳴き声はしませんでした。
一応昼ご飯用意してきたけど、昼食は山荘のカレーと決めてた。普通のレトルトだけど山で食べると何故かとってもおいしい。
2019年10月20日 12:22撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 12:22
一応昼ご飯用意してきたけど、昼食は山荘のカレーと決めてた。普通のレトルトだけど山で食べると何故かとってもおいしい。
稜線は風が強くてかなり寒かったけど、小屋前は風もなくポカポカ陽気、小春日和です。
2019年10月20日 13:30撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 13:30
稜線は風が強くてかなり寒かったけど、小屋前は風もなくポカポカ陽気、小春日和です。
お腹も満たされたし下山開始です。
2019年10月20日 13:35撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 13:35
お腹も満たされたし下山開始です。
ではまた何時かお目にかかりましょう。
2019年10月20日 13:40撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 13:40
ではまた何時かお目にかかりましょう。
下界はガスってて駅は見えず。
2019年10月20日 14:36撮影 by  SO-04J, Sony
10/20 14:36
下界はガスってて駅は見えず。
帰りはケルン辺りから紅葉を楽しみながらのんびり下山。
2019年10月20日 14:49撮影 by  SO-04J, Sony
2
10/20 14:49
帰りはケルン辺りから紅葉を楽しみながらのんびり下山。
なかなか登山道脇って訳にはいかなくて近くに寄れない。
2019年10月20日 15:08撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 15:08
なかなか登山道脇って訳にはいかなくて近くに寄れない。
離れてても、むしろ離れてる方がキレイかな。
2019年10月20日 15:09撮影 by  SO-04J, Sony
4
10/20 15:09
離れてても、むしろ離れてる方がキレイかな。
やっと駅が見えた。もう着くけどね(笑)それにしても駐車台数が凄い。
2019年10月20日 15:10撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 15:10
やっと駅が見えた。もう着くけどね(笑)それにしても駐車台数が凄い。
もみじ♪ピンボケ(笑)
2019年10月20日 15:20撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 15:20
もみじ♪ピンボケ(笑)
色とりどり。
2019年10月20日 15:22撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 15:22
色とりどり。
なんて見てるうちに登山口到着。今日も良きお山でした。
2019年10月20日 15:27撮影 by  SO-04J, Sony
1
10/20 15:27
なんて見てるうちに登山口到着。今日も良きお山でした。
扇沢橋の下にキレイな赤色発見。
2019年10月20日 15:28撮影 by  SO-04J, Sony
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10/20 15:28
扇沢橋の下にキレイな赤色発見。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ティッシュペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ

感想

爺ヶ岳は初めて登った森林限界を超える山、原点とも言えるでしょう。
柏原新道は作られてから約50年、地道に整備し続けてとても歩く人に優しい道になりました。本当に頭が下がります。
この辺りでは燕と並んで入門的な山として親しまれていて、安曇野方面から見ると後立山の一番手前に目立って見えます。
個人的にはホームにしている燕の次に登った回数の多い山なんだけどここ最近は登ってなかった。晴れた日は必ず目にしてきて身近すぎて登った気になってたのかも(笑) そんな爺ヶ岳に久しぶりに行ってみました。
初めて登った頃を思い返したり、新しい気づきがあったり、山に対する想いがちょっと変わってたり、山屋として少しは成長してしてるかなと思えたり、何度登ってもその度に違う感情があってその度に新鮮な気持ちになります。

例年なら薄らと雪化粧しててもおかしくない時期なんだけど未だ雪の便りは届かず、稜線は寒かったけどそれでもハードシェルを着なくてもなんとかしのげる感じ、10月末にしては暖かな1日でした。温暖化なんでしょうかね台風もまだ来そうですしね、雨の降り方が年々激しくなってるしこの先どうなるんでしょう心配です。寒いところを好む雷鳥もだんだんと住むところを追われ個体数減少するかもなんて危惧されてます。個人的には温暖化ガスの影響と言うよりも太陽の熱量そのものが上がってる気がするんですけどね、気のせいかな?

今日も唐松の時みたいに下界はあまり天気が良くなかったけど山の上は良い天気で、ゆっくりのんびり眺望を堪能してきました。紅葉はケルンまでがとってもキレイで楽しめた、まだ冬が来ないならそれならそれで晩秋の山をドンドン楽しんでいきたいです。山歩きにはちょうど良い?気候ですから。

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コメント

素晴らしい日でした
usshieさん 初めまして
同じ日に爺が岳山麓におりました。小屋到着が13時前だったので
小屋あたりでお会いしていたかも。

私たちの時は2150まで霧で全く見えず、usshieさんの登られた時間は
ところどころ晴れていたんですね。
山頂直下からの北アルプスの景色には声を失いました。

雷鳥さんには会えなかったなので、来年逢いに行きたいとと思っています。
ではでは

ハワイから紅葉見に来た方と途中ご一緒しましたよ(#^^#)
2019/10/22 11:29
Re: 素晴らしい日でした
kibakoさんこんにちは。コメントありがとうございます。

同じ日に登られたんですね、本当に良い日でした。
中峰で1時間滞在してたけどそんなに経ってるとは思えなかったです。
13時頃って言うとちょうど山荘でお昼食べてテレビ見てたときかな?
恰幅の良い外人さんを連れた3人組?が訪れてましたがそうかな?

雷鳥は突然目の前でハイマツから飛び出して、お互いビックリしてた感じです(笑)
しばらくしてまたハイマツの中に戻ったので会えた方はあまりいなかったかもです。
観察してるとき一人横を通り過ぎていきましたが、見向きもしないで先を急がれてました。
来年会えると良いですね、そしてまた良き日になりますように。

お昼食べ終わって山荘から出てきたときにちょうど山頂へ向けて出発されるところだったかと。
レコ拝見しました。ちょっと特別な一日にもなったようでおめでとうございます、かな?
2019/10/22 12:24
爺ヶ岳も良いお山♪
個人的にはハイマツ広がる斜面の美しさや360°パノラマの山頂など見応え、登り甲斐のある燕同様、秋オススメのお山のひとつですよね〜〜(^^)
2019/10/22 20:43
Re: 爺ヶ岳も良いお山♪
鹿島槍への通過点みたいに思われちゃってる感があってちょっとね。
Shimaちゃんとは一緒に行ったことなかったっけ、行ってみます?
2019/10/23 4:26
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この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜 [日帰り]
柏原新道-爺ヶ岳-新越山荘
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5

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