久しぶりの爺ヶ岳で絶景を堪能。


- GPS
- 09:27
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 1,562m
- 下り
- 1,562m
コースタイム
- 山行
- 6:24
- 休憩
- 3:03
- 合計
- 9:27
天候 | 下界は曇り 上界は晴れ時々高曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2019年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレはちょっと上の扇沢駅を利用してください。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
柏原新道は長年コツコツと整備してきた積み重ねでとても歩きやすい登山道。唯々感謝。 石畳をはじめ石を使って整備されてる所が多いので基本的に石が多い。転倒するとかなり痛い思いをしそうなので下るときには集中していきましょう。 種池山荘から山頂への登山道はガレてるところが多い。石車に乗らないように注意しましょう。 |
その他周辺情報 | いつもの「上原の湯」に寄りました。 お昼は種池山荘でカレーライスをいただきました。¥900 種池・冷池山荘とも今シーズンは10/22宿泊で終了です。 冬季避難室が冷池山荘にあります。緊急時のみ使用可、使用料\1,000を送る決まりです。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ハイドレーション
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
日焼け止め
ティッシュペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
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感想
爺ヶ岳は初めて登った森林限界を超える山、原点とも言えるでしょう。
柏原新道は作られてから約50年、地道に整備し続けてとても歩く人に優しい道になりました。本当に頭が下がります。
この辺りでは燕と並んで入門的な山として親しまれていて、安曇野方面から見ると後立山の一番手前に目立って見えます。
個人的にはホームにしている燕の次に登った回数の多い山なんだけどここ最近は登ってなかった。晴れた日は必ず目にしてきて身近すぎて登った気になってたのかも(笑) そんな爺ヶ岳に久しぶりに行ってみました。
初めて登った頃を思い返したり、新しい気づきがあったり、山に対する想いがちょっと変わってたり、山屋として少しは成長してしてるかなと思えたり、何度登ってもその度に違う感情があってその度に新鮮な気持ちになります。
例年なら薄らと雪化粧しててもおかしくない時期なんだけど未だ雪の便りは届かず、稜線は寒かったけどそれでもハードシェルを着なくてもなんとかしのげる感じ、10月末にしては暖かな1日でした。温暖化なんでしょうかね台風もまだ来そうですしね、雨の降り方が年々激しくなってるしこの先どうなるんでしょう心配です。寒いところを好む雷鳥もだんだんと住むところを追われ個体数減少するかもなんて危惧されてます。個人的には温暖化ガスの影響と言うよりも太陽の熱量そのものが上がってる気がするんですけどね、気のせいかな?
今日も唐松の時みたいに下界はあまり天気が良くなかったけど山の上は良い天気で、ゆっくりのんびり眺望を堪能してきました。紅葉はケルンまでがとってもキレイで楽しめた、まだ冬が来ないならそれならそれで晩秋の山をドンドン楽しんでいきたいです。山歩きにはちょうど良い?気候ですから。
usshieさん 初めまして
同じ日に爺が岳山麓におりました。小屋到着が13時前だったので
小屋あたりでお会いしていたかも。
私たちの時は2150まで霧で全く見えず、usshieさんの登られた時間は
ところどころ晴れていたんですね。
山頂直下からの北アルプスの景色には声を失いました。
雷鳥さんには会えなかったなので、来年逢いに行きたいとと思っています。
ではでは
ハワイから紅葉見に来た方と途中ご一緒しましたよ(#^^#)
kibakoさんこんにちは。コメントありがとうございます。
同じ日に登られたんですね、本当に良い日でした。
中峰で1時間滞在してたけどそんなに経ってるとは思えなかったです。
13時頃って言うとちょうど山荘でお昼食べてテレビ見てたときかな?
恰幅の良い外人さんを連れた3人組?が訪れてましたがそうかな?
雷鳥は突然目の前でハイマツから飛び出して、お互いビックリしてた感じです(笑)
しばらくしてまたハイマツの中に戻ったので会えた方はあまりいなかったかもです。
観察してるとき一人横を通り過ぎていきましたが、見向きもしないで先を急がれてました。
来年会えると良いですね、そしてまた良き日になりますように。
お昼食べ終わって山荘から出てきたときにちょうど山頂へ向けて出発されるところだったかと。
レコ拝見しました。ちょっと特別な一日にもなったようでおめでとうございます、かな?
個人的にはハイマツ広がる斜面の美しさや360°パノラマの山頂など見応え、登り甲斐のある燕同様、秋オススメのお山のひとつですよね〜〜(^^)
鹿島槍への通過点みたいに思われちゃってる感があってちょっとね。
Shimaちゃんとは一緒に行ったことなかったっけ、行ってみます?
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